松本での用事(クラフトフェアでのおかいもの)が終わり、東京へ帰るのみとなりました。じゃあお風呂ですよね(笑)。
 今回は美ヶ原温泉にある「ふれあい山辺館」という日帰り専用の温泉へお邪魔しました。
 比較的新しい、公共っぽい建物です。きれいです。…ということは、シャンプーなんかも揃っているかな…と思ったわたしが甘かった。共同浴場・銭湯と同じ扱いで、何も備わっていませんでした。困ったなぁ。とはいえ温泉ですから、かけ湯すればいいだろう、と、何度も何度もかけ湯をして入りました。温泉消毒されているはず(笑)。
 美ヶ原温泉はあまり特徴があるわけではない無色透明無臭の温泉で、循環・消毒もされているとのことでしたが、それほど気になる感じはしませんでした。湯口の湯は悪くない感じ。
 土曜日の夜、地元の人が大勢集まっていました。安いし住民以外の地元の人でも入りやすい温泉だからだと思います。お湯だけをとったら浅間の共同浴場の方がいいと思いますが、こちらの方が万人受けするかな…。



美ヶ原温泉ふれあい山辺館白糸の湯
松本市里山辺湯の原
おとな300えん
5.5-22(夜走り後でも行けますね!)
松本バスターミナルからバス美ヶ原温泉下車
松本市街地から惣社・美ヶ原温泉方面に

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 松本に「たくま」というとんかつ屋さんがあります。ぼくはたくま。せっかく松本に連れてきてもらったのです。行かない話はないよね。

 まつもとえきからパルコのほうにあるいていっていると、「たくま」があります。むかしのたてものをつかい、みんげいちょうのかんばん、そしておみせです。おきゃくさんでにぎわっていて、2かいへあんないされました。あるじはカレーもすきなので、カツカレーをたのんでいました。ぼくはくちがひらかないので、あるじだけがカツカレーをたべていました。おいしかったけどまんぷくで、そのあとのみにいこうとおもっていたらしいのだけど、あきらめていました。
 「たべろぐ」ではなんかきびしいことをかかれているけど(たしかにりょうもおおいしもっとおいしいおみせはあるかもしれないけれど)、ぼくとおなじなまえのおみせにこれからもがんばってほしいとおもいました。

とんかつとカレーの店 たくま
松本市中央1-4-3
11-21
JR松本駅から徒歩5分ほど
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 上高地へ行きました。あるじのあるじは「信濃の国」が歌える人ですが、実は上高地へ行った記憶がないということで、それはなんぼなんでももったいない、と、松本で用事があるその前日(平日)に、歩きに出かけたのです。
 数時間歩き、わたしは数年ぶりの上高地を堪能しました。堪能したあとは…お風呂ですよね(笑)。
 どこに行こうかと少し考えて、これまたベタですが、白骨温泉に行ってみようということにしました。本当ならゆっくり泊まって何度もつかりたい白骨の湯でしょうが、今回は松本に投宿することになっているので入るだけです。
 沢渡駐車場から山を登り、道が狭くなり、乳白色に包まれながら峠を下ったそこに白骨温泉の宿たちが散らばっていました。お天気が今ひとつだったので全貌を伺うことはできませんでしたが、手っ取り早い公共野天風呂へと向かいます。
 駐車場に車を止めて、狭い階段を下っていきます。以前1回来たことがあるんですが、そのときは結構な人で賑わっていた…はずなのに誰もいない。無人の料金入れにはちゃんと防犯カメラが備わっています。しょうがないですよね。
 人がいないのは風呂の中でも同様でした。5月末の金曜日、天気がよくない夕方、考えてみれば人がいないのもわからなくはないけれど、天下の白骨温泉です。循環・濾過・塩素と3拍子揃っていますが、少し色がついた開放感あるお湯を独り占めできました。

白骨温泉公共野天風呂
松本市安曇白骨温泉
おとな500えん
9-17
バスでも行けますよ。白骨温泉ゆき終点下車すぐ。