こんばんは。


1月に入ると、寒さが強まり、早起きして部屋を暖めつつ朝食作るまでの間が最も慌ただしい時間帯になっています。


年始の職場での挨拶、少々緊張したりもした週でした。


昼休みに公園を通ったら、梅の蕾が咲きはじめていて、ほのかな感じがしました。




始まりの週、皆様はいかがお過ごしですか。

私は、年末から調べていた【中学校教諭第二種免許】、旧々法に該当し申請できると県教育委員会の担当の方から回答をもらえて、ほっとしました。

1998年からは小中学校教諭免許の申請には「介護等7日間の介護関連施設と特別支援学校での体験実習」が必要になったんですね。

教職課程では2種(短大生)では2週間、1種(大学生)では3週間以上の教育実習が必要で、その上7日も介護等体験実習が付けられたなんて、随分ハードになっていたんですね。

自分が学生だったときの旧々法では、教育実習だけでよかった時代だったので、今より楽だったと思います。

それでも、自分にとっては短大2年次に中学校へ教育実習に行き、当時は精一杯で、学生を前にしただけで、あがって、教案作りを徹夜しても、まとまらず授業した経験でした。

現在は深刻な教員不足な中なので、7日間の介護等体験実習を必須にするより、旧々法の頃のようになるべく取りやすい教職課程にしていった方が教員不足を解消できるのでは…。

福祉関連の資格にしても、約10年程前に【社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、臨床心理士】等は横断的な資格とし共通科目で免除しながら受験しやすい国家資格にシフトし、福祉人材を増やしていく構想が数年後には実現される…というような記事を新聞で読みました。

が、現実としてはまだそのような資格制度にはなっておらず、受験資格を得るまで、縦割りなプロセスがあり、取得するまでに時間も費用もかかるように感じます。

取得してからは、
・教育と福祉は、関連が深いものの、どちらの資格も活かせる職種というのはなかなかなく、働く場合は、どちらかに主軸を置いた働き方になっていく…
ように思います。

人と関わる仕事がしたい〜という原点から色々方向を変えたりチャレンジしたり〜で来ましたが、今年からは、どちらの現場に進んでも、もっと落ちついて、専門性を身につけていかなければ。(←今年の目標③です✨)

教育現場でも福祉現場でも心理的な関わりが大切な時代でもあり、心理支援を重視する現場に入れたらとも思っています。焦らず動いてみます。

では、寒くなってきましたので、お気をつけて✨