おはようございます。


小寒から、大寒まで、外気の寒さに体が硬くなりやすい季節ですね。


短時間ストレッチが気持ちいいです♫


さて、1月仕事始めの週は色々あって慌ただしかったですが、応急対応の話題です✨


昨日の昼休みに駅前をたまたま通った際、重いリュックサックを背負い、片手に杖を持った高齢の女性の方が、道端に立ち止まって苦しそうに俯いていました。


私の前を歩いていた女性が、その高齢者に「大丈夫ですか?」と声をかけると、応答できない様子。


気になったのと、同じ女性同士で声をかけやすかったので、私も


「大丈夫ですか。荷物、一度降ろして休みますか?」


すると「…大丈夫じゃ…ない…」


絞り出すような声が返ってきました。

前にいた女性と共に何処かへ助けを求めようとキョロキョロ見渡し、


「駅前の交番に声かけてきましょうか?」

「あ、じゃあ、こっちはこの方の様子見てますね…」


ただ、交番までは横断歩道を渡った先でちょっと距離がありました。


すると、前の女性が、すぐ道沿いの目の前にある調剤薬局に気づいてくれ、


「薬局だったら、座れる椅子があるはずだから、入れさせて貰いましょう。」


咄嗟の判断力が素晴らしい人だな…と感心しながら、私は高齢者を後ろから支えるようにして歩き、20歩くらいですぐ薬局の自動ドアに辿りつきました。


中には待合客用の横長ソファーがたくさんあり、高齢の方はすぐ座ることができ、倒れかかるように座ったので、薬剤師さんも出てきてくれました。


「あ〜急に息が苦しくなっちゃって。すみません。お水ください。」


座ってからは、高齢の方、ちょっと落ちついたようで話せました。


薬局の方々も状況を察知して、幸い、空いていた時間帯で親切に休ませてくれました。


真夏や真冬は、人が多い場所で不意に体調に異変が生じ、うずくまる人やしゃがみこむ人などをよく見かけます。


応急対応ができれば、すぐに回復できることもあり、ちょっと声をかけてあげる事で助けられますね。


助ける人は、2人以上いた方がお互い冷静にサポートできる気がします。多すぎるとまた複雑になったり判断力が鈍ることもあるのですが。 


今回、薬局は応急時に便利なんだと気づきました。

私の頭の中では応急時は、


「救急車、交番、駅の中の休憩室」


という固定観念があって、目の前にある薬局が見えていなかったのですが、大体どこの町にも駅前には薬局があり、応急的に助けてもらえた出来事だったので、備忘録として綴りました。


よい週末をお過ごしください🍀🍵