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1/4は、韓国益山市の歴史研究の方達が来日しました。
といっても、よく見ると、学校の先生が子供達を連れて日本に
旅行に来たという感じです。
それでも、総勢40名ほどで、うち小~高校生の子供がおよそ30名ほどいました。
今回は、柴曳を舞いました。
柴曳は、柴という木の枝を見ている人達に持ってもらい、荒神が舞う途中に
その柴を観客と引き会うという、舞です。
もちろん只引き合うのではなく、観客を笑わせたりとか相撲をとったりなど
いろいろな「エンターテイメント」性を要求される舞です。
予定では、僕と副楽長のゆきちゃん(男っすよ)でしたが、
ゆきちゃんの腰の調子が悪いということで、急遽、僕の弟とに変わり、
さあ、開演です。
僕は、鼻くそつけ て(お面の鼻に指突っ込むだけですけど)女子高生を追い掛け回しましたが、
まじで、逃げられました(T▽T;)
しかーし、思いのほか、好評でしたね。
記念写真のときには、女子高生達が写真を一緒に撮りたいと、せがまれましたよ~(●´ω`●)ゞ
ほんと、神楽やってて良かったあ。
あけまして、おめでとうです。
今年も宜しくお願いいたします。
今年も早速、元旦から神楽の奉納舞です。 といっても、地元の城山神社の
「鈴開き」ですが。
今回は、五方礼始と柴曳の2番です。
とにかく寒い!
今年は例年に無く、寒かったっすね。
そして、4日には、また神楽をしなければなりません。
これは、韓国益山市の歴史研究をしている人たちが、大分の方へ来日するというこ とで
前回、我々が益山市へ訪問したときに受けたおもてなしのお礼です。
年末年始の暴飲暴食で体がなまってるので、ちょいと心配ですが・・・。
先日の12/22をもって、神楽および子供神楽の1年間が終わりました。
特に今年は、子供神楽の公演が多く、秋は毎週末、行ってた気がするなあ。
そして、今年の一番の出来事は、韓国益山市へ公演に行ったことですネ。
僕自身も海外へ行くこと自体が初めてだったので、思い出となる一年でした。
というわけで、来年も宜しくお願いいたします。
12/9(日)、本日は臼杵市尾本で奉納舞です。
ここは、海のすぐそばにある山の頂にある神社で神楽を奉納します。
標高は、おそらく100mも無いくらいの山(というかちょっと高い丘?)ですが
道路は、人が歩くための階段とコンクリートの坂道、そして山の裏手にある山道が
あります。
もちろん、われわれのバスでは、上まで行けませんから、
荷物を担いで、階段 or コンクリ道を登ります。
荷物も神楽衣装のため、重いんです。 はっきり言って、神楽を舞う前に
既に、息が上がっちゃいます。
そして、神楽が終わったら、山の裏側の「獣道」を降りていきます。
ちょっと、薄暗くなった中であの獣道を下るのは至難の業です。
今まで、けが人が出ないのが不思議なくらい・・・・。
この尾本地区では、お昼と夕食をご馳走になります。
なんせ、漁村ですから、うまいんですよ、魚が ヾ(@^(∞)^@)ノ
もう、三十年もこの地区で奉納神楽をしているそうです。
奉納神楽を始めた頃、高校生だった人が、今では「おじいちゃん」に
なったそうです。
これからも、臼杵市尾本の方々には元気でいて、
ずーっと松尾神楽を呼んでくださいな。
本当にありがとうございました!!
12/8(土)、本日はエイトピアおおので「人権を守る市民の集い」のアトラクションとして出演です。
古刃(つるぎ)の一番のみでしたが、舞手4名と拍子方4名は、ずいぶんとこなれて
立派な舞となりました。
僕は、楽屋のTVで、その舞を見ていたのですが、大人が舞っているんじゃないか!って
思わせるくらいのものになってきました。
子供神楽の公演は、今日で今年最後の出演となりました。
この一年、ずいぶんと成長しており、来年も楽しみです。
一年間、お疲れ様でした。
先日、お伝えした「ちょっと不思議な話」です。
これは、松尾神楽の元楽長のSおっさのから聞いた話で、彼が経験した話です。
ちょっと、オカルトチックな内容です。(本当にちょっとだけですが・・・・)
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11月の初めのことですが、Sおっさんが庭で仕事をしていたら
近所の広場に、貸し切りバスが止まったそうです。
中には、中年の男女6,7人がおり、ぞろぞろ降りてきて回りをキョロキョロしだしました。
ちょっと怪しいなあと感じたSおっさんは、その人達に、
「あんたどう、どげぇしたんな?」と声をかけると、
その中の一人が、
「ここは、三重町松尾ですか? ここにお城はありませんか?」
と聞いてきたそうです。
確かに、むかーし昔に松尾にお城があったので、
「今はねーけど、昔はあった。 でも城跡があるわけでもねーし、観て回るもんは何にもねーよ。」
と答えましたが、
その集団の人は、
「それでも良いので、どこにあるか教えてください。」
と・・・。
Sおっさんは、不思議に思いながら、紙に地図を書いて教えてあげたそうです。
この松尾の城は、城山神社(松尾神楽の所属神社)のすぐ山の上にあったそうですが、
まず観光で訪れる人は皆無です。 ましてや三重町の人でも城があったなんて
ほとんど知らないと思います。
しばらくして、どうしてもその集団が気になったSおっさんは、
後を追いかけたそうです。
なんせ、城山神社に行くには、県道から小さなわき道へ入って、林道を登って行かないと
たどり着けないので、道に迷うだろうし、貸し切りバスじゃ、まず林道を登れません。
案の定、その集団たちは、県道を戻り過ぎたところで迷っていました。
Sおっさんは、自分のミニバンにその人達を乗せて上げ、城山に向かいました。
そして城山神社に着き、Sおっさんが、
「お城の跡は、この神社の山の上にあるで。 じゃーけんど、こっからお城の跡は
まで行くのは大変でぇ。」
と伝えると、
「お城の近くまで来たので、ここで良いです。 神社にお参りをしても宜しいですか?」
と言ったので、
「そりゃあ、構わんけど・・・・」
と答えましたが、お城に用事があったんじゃないの?と不思議に思っていたら、
その集団の人達は、神社の舞殿で、それはそれは立派な祝詞をあげだし、
本格的な所作で、お参りをしたそうです。
そして、その中の一人の女性が、お参り中、急にしくしくと泣き出し、
手帳に何か書き出したそうです。
お参りが終わり、あまりにも不思議な集団なんで、Sおっさんが
「あんたどうは、何者なんですか?」
と聞くと、
「実は、四国のとある神社から来た者で、鹿児島から神社などをお参りしながら
ずーっと北上してきましたが、途中、鹿児島のある場所で、
この大分県の三重町松尾のお城のことを知り、ここまで着ました」
と、名刺を差し出しました。
(その名刺は僕も見ましたが、四国の神官さんでした。和紙で作った立派な名刺です)
そして、どうしてこのお城を知ったかというと、
途中、鹿児島で夢枕に、お姫様が立ち、
「600年ほど前に、豊後の松尾の城からこの薩摩へ連れて来られ、山に埋められました。
どうしても松尾に帰りたい」
と告げそうです。
神官さんたちが調べていると確かに大分県に松尾があるとわかり
ここまで、着たそうです。
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とまあ、こんな内容のお話です。
神官さんたちの話が、真実かどうか僕にはわかりません。
少なくとも、四国の神官さんたちがわざわざ観光地でもなんでもないこの松尾に
来て、ドッキリなんてありえないですしね。
ましてや、お城があったなんて知る由もないだろうし・・・。
最近、お騒がせの大相撲ですが、いよいよ本日「豊後大野場所」です。
といっても、僕は観に行きませんでしたが・・・・。
たまたま、前日の土曜日に子供のスイミングスクールが、
フレッシュランドであったんで、こっそり土俵を作ってるところを
写真に収めたので、ここで公開です。
フレッシュランドの道路沿いにあるのぼりです。
もちろん大分の人間は、これを写すでしょう。
フレッシュランド入り口の横断幕です。
土俵作りです。
土俵が出来上がったところです。
これって朝青龍効果でしょうか? いろんな意味ですごい影響力です。
私の知り合いは、自宅(散髪屋さんだよ~)がフレッシュランドの目と鼻の先です。
日テレさんが車を置かしてくれときたそうです。 ちなみに「ザ・サンデー」かな。
徳光さんの司会のやつです。
ザ・サンデー見てたら、その家のすぐ近くで生中継でしたネ。
知り合いがテレビに出たわけではないのですが、なんか出たような気がするのは、
僕が田舎もんだからでしょうか?
で、次回のブログのテーマですが、「不思議な話」です。
実は、すごーく前から(といっても1ヶ月前ですが・・・)書きたかったんですが、神楽関係で週末忙しくて書けなかった内容です。
戦国時代から続くお話で、僕が直接経験したのではないのですが、
松尾神楽のSおっさんが体験した内容ですので、ほんとの話です。
では、また次回まで、お楽しみに・・・・・
11/25(日)は、子供神楽と松尾神楽、両方の出演です。
場所は、豊後大野市三重町の道の駅「みえ」です。
多くのお客さんが来場していました。
この振興際には、いろんな団体が出演していました。
知ってるだけで、
「三重高校 神楽部」 岩戸開きを舞ってました。
日本文理大学 エイサー 沖縄の方たちだそうです。 どうりでうまいはずだ。
演歌歌手の真木はるかさん - ほんと、かわいい感じの人です。 また会いたい。
さて、我々松尾子供神楽&松尾神楽ですが、
まずは、定番の五方礼始から始まりです。
今回はかなりちびっ子たちもかなり、緊張のようでした。
続いては、柴曳です。
最近は、すっかり板についた感じで、大人顔負けのパフォーマンスです。
もうすぐ追い越されるのかな?
そして、古刃。 今回も女の子が2名います。
さおりんは、足が軽い捻挫状態だったので、無理するな、と言ったら
「ぜーぇったい、出ます」とのこと。
その根性、見習わせてもらいます。
そして、最後は、我々の松尾神楽です。
うちの嫁さんに写真頼んどいたのに、この1枚しかありませんでした。
我々よりも子供神楽の方が大事だったのでしょう( ´(ェ)`)
とーっても、暑い日だったのですが、子供達もがんばりました。







