今日(2/22)に、旧三重南小学校へ町内の第一小学校の児童(3年2組)が「ナバの駒打ち体験」にやってきました。


旧南小学校とは、数年前に閉校しましたが、三重町松尾から南部地区の子供が通っていた我々地元の小学校です。

現在、松尾子供神楽の稽古場としても利用しており、毎年春には、「さくら祭り」も開催されています。

また、BBBBというオーケストラバンドも豊後大野市のライブでは、ここを拠点にし、活動している場所です。


   あかいやねミュージックフェスタ


南小跡地利用推進協議会の首藤さんの挨拶から始まり、


いよいよ、ナバの駒打ちです。



クヌギの木にドリルで穴を開けたところに、ナバの菌糸がついた「コマ」を打ち付けます。

この「コマ」は、ブナの木に菌糸をつけたものだそうです。(僕も知らんかった)




そして、打ち込み作業です。

金づちで、穴に打ち込んでいきます。








そして、約1年半くらい経つと、ナバがこんな風に生えてくるわけです。







ちなみに、「ナバ」って何のことだか分かりました?

大分では、しいたけを「ナバ」って呼んでます。


4月5日(土)に、豊後大野市三重町松尾の旧南小学校跡地で、

さくら祭りが行われます。


我が松尾こども神楽も出演予定ですが、

例年、神楽は、我々大人の神楽が中心となって、出演していましたが、

今年は、せっかく時間を作って子供達が稽古しているんだから、

少しでも子供達の出演する場を多く作ろうと言うことで、

我々の子供神楽の他に、豊後大野市千歳町の『大迫子供神楽』さんが出演いたします。


本当は、企画を前面に出して、多くの子供神楽を出演させることが良いことかもしれませんが、

そうなると、一座に与えられる番数が少なくなり、出演できる子供とそうでない子供が

はっきり分かれてしまうので、少しでも多くの子供が出演できるように配慮し

2つの神楽座の方が良いと判断しました。


『大迫子供神楽』は、地元の大迫神楽座の指導で、平成15年結成され、小学生中心の

神楽座です。

我々と同じ浅草流ではありますが、舞い方も多くの点で相違が見られ、

観ている方も面白いのではないかと思います。


また、さくら祭りでは、無料で「豚汁」や「おもち」を配布すると思います。

(不明確で申し訳けありませんが、どういう風になるかは今現在決定していませんが、

例年そういうことをしているので、おそらく今年もそうなると思います)

特に、豚汁には、地元特産の「しいたけ」(地元では、ナバという)が

てんこ盛りですし、ほとんどの野菜は、地元の畑で取れたものばかりなので

無茶苦茶、うまい+安全ですよ。


是非、一度いらしてください。





『へこの川流れ』


こんな言葉知ってます?


おそらくほとんどの人は知らんやろうなあ。

僕も知らんかったし・・・。


ま、うちの親父から聞いたんやけど、意味は、


 「食いしん坊」


っちゅうことです。



なんで、「へこの川流れ=食いしん坊」になるのかと言うと、


へこ(=ふんどし)が川を流れると、いずれ橋に引っかかる。 

引っかかったへこは、なかなか橋から取れない。

ということから、

お箸(=橋)から食べ物が離れないほど、ずっと食ってるから「食いしん坊」

になったそうっす。



豊後大野市の昔の人は、なかなか洒落っ気があったんですわ。


また、おもろい言葉があったら、載せるけんな。




2月24日(日)に豊後大野市三重町のフレッシュランド(大原総合体育館)で

スポーツフェスタが開催されます。


一人200円の参加料で、昼食(豚汁、おにぎり)が付いてます。

最後に、抽選会もありますので、是非来てください、と言うことです。


以下に詳細が、掲載されています。


 http://www.geocities.jp/miesportsc/






今日は、ほんとにさみぃなあ。


2月に入ってから、冬らしい日が続きますね。


神楽の稽古は、いつも夕方6:00からなので、本当に寒いんです。

暖房器具も無い廃校になった小学校ですから・・・。


2月2日だったかな? 夕方から本格的に雪が降ったのは。

そん時は、子供が神楽の稽古に集中しなくて、雪ばっかり気にしてました( ´(ェ)`)


まっ、自分が子供のときも雪が降ってると、授業もそっちのけで降ってる雪ばっかり

眺めてたから、怒ることもできませんでしたけどね。


そもそも大分の平野部で雪がドカドカ降ること自体、ほんと、珍しいことですから。






1/12(土)から、子供神楽も新しい年が始まりました。


4/5(土)に地元である「南小桜祭り」がありますので、新しい番を覚えるようにしました。

それは、「五穀舞」です。

これは、舞台から観客に「おもち」を撒く神楽です。(場合によっては、お菓子もあります)

見ている人には、とってもお得な神楽です。

この舞は、名前のとおり、五穀豊穣を願い感謝する舞です。



近場にお住まいの方は、是非見に来てくださいね。

(もちろん、他の神楽もしますよ~)



ということで、3社目、4社目の神社の紹介です。



3社目は、久留米にある「水天宮」です。

ここは、壇ノ浦の合戦で身を投げた「安徳天皇」を祭る神社です。


水天宮01


安産、子授けの神社として有名のようです。

おいっても、うちは子供が既に4人・・・。 (ま、いっか)


筑後川の川沿いにあり、参拝だけではなく、周囲を散歩するだけでも

価値がある場所でした。


水天宮02




続いては、「高良山大社」です。


水天宮から非常に近く30分も掛からないような場所にあります。

ただ、高良山とあるように、山の上にある神社です。



高良03

車で登れることも可能ですし、徒歩で歩いて登る方もいるようです。

(学生さんは、部活動なのだろうか? 集団で走ってました)


高良02

下の写真は、最後の階段です。

かなりの段数はありましたが、子供が走るのでつい走ってしまい、後悔しました。
高良01




祐徳稲荷の次に行ったのは、『男女神社』。


「だんじょ」とか「おとこおんな」では、ありません。

「なんにょ」と読むそうです。(どう読むか分かりました?)



男女04

(本殿です)



この神社は、『日本国』をつくった「イザナギ」、「イザナミ」を御祭神とする神社です。

古事記では、最初の方に出てくる神様となります。


男女03


こういった謂れの神社なので、ものすごーく大きな神社かと思いきや、

参拝者も僕ら家族のほかに、おじさんが一人来てた位です(地元の方?)。


おまけに、神社への道のりがまた凄い。

離合できないような細い道を登り、その道は、農作業のための道路だし、

神社に近づくと、周り一面は「みかん畑」でした。


男女02

男女01


ただし、神社の建物は古く、時代を感じさせてもらいました。

また、参拝者の記帳もできるようにノートを置いていましたよ。


次回は、どこの神社?なのか。



日曜日に、佐賀、福岡の神社へ初詣へ行ってまいりました。


朝早くの出発で、疲れましたが、今年は例年より4倍良いことがあるかも?




大分自動車道から長崎道へ、移動し、武雄北方ICへ向かう。

途中、湯布院では残雪が道路脇にあり、やっぱ、この辺は、南国九州じゃなーいと

思わせる。



湯布院




そして、AM10:00くらいに、祐徳稲荷神社へ到着!

思ったより、混んでません。





祐徳稲荷神社は、日本三大稲荷の一社です。


ご祭神は、

  倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)

  大宮売大神(オオミヤメノオオカミ)

  猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)

となっています。


祐徳01




ご利益は、商売繁昌、家運繁栄、交通安全、そして何と「大漁満足」もその中にあるそうです。




(本殿から写した景色)




本殿に登るには、少し階段がありますが、そんなに苦痛になるほどの階段ではありません。

本殿の上方(山の山頂)には、奥の院などがありますが、こちらは途中、石段がコンクリートの階段ではなく、

天然の石を使ったものに変わり、

子供連れには、非常に歩きにくくなったので、石壁神社(せきへきじんじゃ)あたりで、Uターン。



(神楽殿)



ここで、熊手とお守りをGet!



さすがに日本三大稲荷の一社だけのことはあり、来た甲斐がありましたね。


祐徳稲荷神社は、ここ。→ http://www.yutokusan.jp/





今年一年、良いことがありますように!


次回は、「男女神社」! ←これって、どう読む?