今日(2/22)に、旧三重南小学校へ町内の第一小学校の児童(3年2組)が「ナバの駒打ち体験」にやってきました。


旧南小学校とは、数年前に閉校しましたが、三重町松尾から南部地区の子供が通っていた我々地元の小学校です。

現在、松尾子供神楽の稽古場としても利用しており、毎年春には、「さくら祭り」も開催されています。

また、BBBBというオーケストラバンドも豊後大野市のライブでは、ここを拠点にし、活動している場所です。


   あかいやねミュージックフェスタ


南小跡地利用推進協議会の首藤さんの挨拶から始まり、


いよいよ、ナバの駒打ちです。



クヌギの木にドリルで穴を開けたところに、ナバの菌糸がついた「コマ」を打ち付けます。

この「コマ」は、ブナの木に菌糸をつけたものだそうです。(僕も知らんかった)




そして、打ち込み作業です。

金づちで、穴に打ち込んでいきます。








そして、約1年半くらい経つと、ナバがこんな風に生えてくるわけです。







ちなみに、「ナバ」って何のことだか分かりました?

大分では、しいたけを「ナバ」って呼んでます。