赤い屋根と桜まつりでの、神楽の様子です。
まずは、松尾子供神楽の「五方礼始」です。
五方礼始を舞ってる子供たちは、もう1年以上、この舞の稽古をしています。
上は小2~小6の子供たちが舞っています。
五方礼始で、紅(青?)一点の男の子。
神楽に入ってくる子供たちは、女の子が多いんですよ。(何故か)
理由は、分からないんですが・・・・。
そして、五方礼始の拍子方です。
太鼓を叩いてるのは、さおりん。
男の子以上に、男前です。(かっこいい女の子です)
女子高に行けば、きっと、もてるでしょう。・・・・・・??
続いて、松尾子供神楽の「柴曳」です。
この子は、じん君。
舞台で立つ中では、一番のちびっこです。
柴曳の荒神の先導役です。
最近では、荒神の面を見ても、泣かなくなりました。
成長したねぇ。
なっ、じん君。
次は、大迫子供神楽の「五方礼始」です。
我々、松尾神楽の五方礼始とは、舞い方が、ずいぶん違っています。
そして、この写真が、大迫子供神楽の先生方です。
みんな、優しそうな(?)先生方です。
partⅡへ続く。
復活、第一弾は、5日(土曜)に行われた「赤い屋根と桜まつり」です。
まずは、大迫神楽さん&大迫子供神楽さん&保護者の皆さん、お疲れ様でした。
千歳から朝早く来ていただき、松尾子供神楽との対面式と公演、
ほんとうにお疲れ様でした。
お互いに良い刺激となった1日だったと思います。
楽員さんが小学生しか在籍していないということで、
人数的には寂しいかもしれませんが、
大迫神楽さんのお子さんも多い(全員だったかな?)ようなので、
10年先、また将来が非常に楽しみですね。
お互い大変ですが、がんばりましょう。
次回は、写真を掲載します。
諸事情により、新しいブログへ移行しました。
http://blackwhitebear.blog34.fc2.com/
今後とも、宜しく御願いいたします。
また、このブログは当分の間、このままの状態にしておきます。
ご理解のほど、宜しく御願いいたします。
三重高校さよなら公演の続きです。
当日、楽屋に入るまえに、スパイシーな良い香りが廊下に漂っていました。
お昼用に、「カレー」の炊き出し。 どなたが作ったかはっきりしませんでしたが、
これが、うまい!
お代わりしたかったのですが、みんなの分がなくなるといけないので、泣く泣く遠慮。
さあ、腹ごしらえを終えて、PM0:00開演です。
我々子供神楽は、PM1:00とPM4:30の2番に出演です。
まずは、柴曳から。
前日、先生に「気合いがはいってねぇぞぉっ」っと言われた2人です。
舞う前も、気合いを注入され、いざ、出演。
この柴曳には、2人の向立ちをたてました。
まずは、幼稚園の「じんくん」。
小さいながら、稽古に休まず参加する、頑張りやさん。
ちょっと前まで、荒神のお面が怖いと泣いてた、怖がりやさんです。
早く五方礼始を覚えて、頑張ろうね。
もう一人が「しょうへい」。
僕の甥っ子です。
父ちゃんも、もちろん神楽の先生です。
りっぱな神楽舞いになれよ!
柴曳の醍醐味はやっぱり、これです。
お客さんとの柴の引き合いは、まだまだ上手ではないのですが、
もっと面白い柴の引き合いができるようにならなんとな。
気合いを注入したおかげで、まずまずの出来でした。
2/24(日)は、三重高校さよなら公演が行われました。
現在、三重高校は、高校の統合で3年生しか在籍していません。
(1,2年生は既に新高校へ通っているため)
そして、昨日、三重高校神楽部3年生+OB/OG(すずかけ神楽社)+三重総合高校生(新高校)で神楽公演が行われたわけです。
わが松尾子供神楽もその公演に2番ほど、出演させていただきました。
前日のリハーサルでは、子供達にちょっと気合いが入っていなかったため、心配しましたが、
なんとか、三重高校の皆さんに迷惑をかけることなく、終えることができました。
(指導責任者に、大きな声で気合いを入れられたのが、良かったかな?)
たとえ、子供神楽とはいえ、松尾神楽と呼ばれる以上は一生懸命に舞ってもらいたい、
そういう願いで、指導者は厳しい言葉で激励したんだよ > 子供達
伝統芸能は、スポーツのように相手に勝てば強くなったことが分かるようなものではないのだから、
稽古はもちろんのこと、神楽を舞うときは常に真剣に一生懸命であることが上達できる条件です。
そして、人の指導に対し素直に聞けること。
自分は上手に舞えるんだとか、自分の舞いはこれでいいんだとか、そういった考えはまだ、早い!
自分のやりたい舞い方や意見を持つことを否定しないが、キミらより長く神楽を舞っている先輩方の意見は、
とーっても貴重なことを理解して欲しい。
このブログを子供達が読んでいるとは、思いませんが、
今日は、子供達にちょっと小言を言わせてもらいました。
あっ、さよなら公演のこと、何も書いてねぇや。
次回は、そのことについて書かなきゃ。
No.3です。
この大分県豊後大野市三重町には、
8-10万年前くらいにあった阿蘇山爆発でできたものがあります。
そのひとつは、白山地区にある「稲積鍾乳洞」です。
この地区は、名水百選にも選ばれた綺麗な川と蛍で有名な場所になります。
そして、「稲積鍾乳洞」は、
阿蘇の爆発によってできた堆積物が少しずつ侵食され、
できたものだと言われています。
そして、松尾には近年、珍しいものが川底から発見されました。
それは、これです。
埋没木(埋没林)といわれる焼け焦げた「木」です。
今現在、調査中のようですが、
調査に来た方の話では、
おそらく「ブナ」の一種ではないか、ということです。
9万年ほど前に、ここに存在した木が、
こうして目の前に存在すること自体が不思議な感じです。
阿蘇山が爆発しなければ、おそらく今は存在していないでしょう。
ちなみに、大きさはこれくらいです。
No.1の続きです。
ナバの駒打ちのほかに、炭焼きの体験も行われました。
まずは、炭がどうやってできるかっていうのを、県の職員である山本さんが
自作した紙芝居で説明してくれました。
そして、竹炭を作るためにみんなで竹を釜に入れていきました。
(火入れを行いました。これから、一晩かけて燃え続けます)
跡地利用でつくった釜です。
今回は、下の写真の釜は使用しませんでしたが、釜自体は、3つほどあります。
下の写真は、木炭をわらで編み上げた置物です。
(大きさは、直径、約20cmほどです。)
皆さんもご存知のように炭には、脱臭作用があるのですが、そのまま炭を
玄関なんかに置いてもあじけないので、こういった物を作ったそうですが、
今のところ需要が無いので、販売はしていないそうです。
ここでは、この釜で作った炭を販売もしています。
が、現時点では、ネットやらお店やらで売ってはいません。
(現地までとりに行けば、おそらく、「えっ」、っちゅうくらい安い)
反響があれば、ネットでも売っても良いよ、って言ってましたので、
興味がある方は、コメントください。
ちなみに、木炭にするのは、「樫」「クヌギ」が主のようです。
僕もバーベキューをするときは、ここの炭を使っています。
量販店で売っているような某国の超格安の怪しい炭みたいに、炭がはじけたりすることは
ほとんどありませんよ。
その他にも縁起物の米俵なども作っています。
ちょっと宣伝になってしまいましたが、興味のある方は、是非ご一報を・・・!











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