三重高校さよなら公演の続きです。
当日、楽屋に入るまえに、スパイシーな良い香りが廊下に漂っていました。
お昼用に、「カレー」の炊き出し。 どなたが作ったかはっきりしませんでしたが、
これが、うまい!
お代わりしたかったのですが、みんなの分がなくなるといけないので、泣く泣く遠慮。
さあ、腹ごしらえを終えて、PM0:00開演です。
我々子供神楽は、PM1:00とPM4:30の2番に出演です。
まずは、柴曳から。
前日、先生に「気合いがはいってねぇぞぉっ」っと言われた2人です。
舞う前も、気合いを注入され、いざ、出演。
この柴曳には、2人の向立ちをたてました。
まずは、幼稚園の「じんくん」。
小さいながら、稽古に休まず参加する、頑張りやさん。
ちょっと前まで、荒神のお面が怖いと泣いてた、怖がりやさんです。
早く五方礼始を覚えて、頑張ろうね。
もう一人が「しょうへい」。
僕の甥っ子です。
父ちゃんも、もちろん神楽の先生です。
りっぱな神楽舞いになれよ!
柴曳の醍醐味はやっぱり、これです。
お客さんとの柴の引き合いは、まだまだ上手ではないのですが、
もっと面白い柴の引き合いができるようにならなんとな。
気合いを注入したおかげで、まずまずの出来でした。



