7月11日(金) つづき
東大寺から進路を、「橿原神宮」へ向け出発です。
途中、昼食をラーメン屋でとり(油かすラーメン?二日酔いにはヘビー!!)
そして、「橿原神宮」へ到着です。
さすがに、立派なところです。
知らない人も多いかと思いますが、
橋原神宮とは、初代天皇である神武天皇が即位の礼を行った宮址に、明治23年に創建された
そうです。
そうなんです、非常に新しい神宮なんです。
歴史的な見地からでは、もっとも重要な神宮であるにも関わらず、
明治時代になり建立したそうです。(政治的な背景が大きいと思いますが)
そして、特別参拝を行うことができました。
(ひとりずつお神酒を丁寧に頂きました)
(深々とお礼をしました。 感心なちくです)
(左が橿原神宮の宮司さん、右側が旅行に同行してくれた
三重町の土谷宮司さんです)
それから、橿原神宮を後にして、いよいよ、伊勢へと発信です。
(途中のPAにて、 男前ばっかり・・・・)
うちのスーパーマイクロバスも上り坂ではエアコンを切りながら
一生懸命走り続け、ついに伊勢へと到着!
伊勢では、まず「猿田彦神社」へ参拝です。
猿田彦大神といえば、やっぱり「天孫降臨」。
天孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が降臨するときに、
道案内をした神様です。
今では、道祖神として祭られています。
ただ、そんな神様の神社なんですが、意外と「あれっ」って思ってしまいました。
だって、境内も思ったより広くなくて、自分としては、「こんな有名な神様なのに・・・」
って感じでした。
ただ、さすがに建物は立派でしたね。
猿田彦神社の参拝が終わり、本日宿泊の「神宮会館」へ向かいました。
神宮会館では、ゆーっくりお風呂につかり、夕食です。
夕食のときに、お客さんが一人来てくれていました。
その方は、伊勢神宮で働いている方で、出身は三重町の宇薄さんです。
ただ、随分こちらの生活が長いようで、すっかり大分弁ではありませんでしたが・・・。
こういう場所で、同じ郷土の人に会うと、非常に嬉しい!!
わざわざ来ていただいた上に、お酒まで頂いて、
ほんとうに感謝感謝です。
宇薄さん、ありがとう!!
そして、いつもであれば、このまま長い宴会となるのですが、
明日の奉納神楽を前に、思った以上にお酒を飲むこともなく、
その日を終えました。(緊張?長旅の疲れ?)
いよいよ、次回は、奉納神楽について掲載します。
もちろん神楽だけではなく、特別参拝についても掲載しますので、
もう少しお待ちください。
いざ、伊勢神宮へ! でもその前に・・・