我が松尾地区の「秋の大祭」が行われました。

毎年、神事から神楽まですべてをお宮である「城山神社」で行っていましたが、

なんせ、山の頂にある神社ゆえ、年寄りが寄り付かれないとか駐車場が狭い

という理由で、今年は、神事と獅子舞の起こしという番付と、神楽の御立ちだけを

神社で行い、あとは、公民館で行うこととなりました。

(城山神社)



(城山神社から見下ろす三重町)



(五方礼始を舞う副楽長)


(獅子舞)


公民館では、獅子舞・松尾子供神楽・松尾神楽の奉納です。


子供神楽は、中学2年生が修学旅行中のため、

小学生主体の出演となり、ちょっと変則ではありますが、


 「五方礼始」

 「柴曳」

 「五方礼始」


の演目となりました。



(五方礼始)



(柴曳-向立ち)



(柴曳)



(柴曳)



(五方礼始)

ここから、松尾神楽です。

演目は、「八雲払」。

これは、スサノオが八岐大蛇を退治する神楽です。







これで、大祭の行事は終わりましたが、

一部の人たちは、このあと、思い思いの場所で、かなーりの

お酒を飲んだようです。(あー、頭イテェ・・・)


久しぶりの書き込みです。 いやー、忙しいのなんのって 。


ここ2週間で3回も徹夜だぜ~。

さすがに20代の頃とは、違いますなあ。


ま、そんな事はさておき。


このくそ忙しい合間を縫って、

『伊勢神宮奉納神楽の旅』のスライドショーを作り上げましたー!!


この三重町を出発する所から、奈良、伊勢、そして三重町へ戻ってくるまでの

3泊4日の旅行を収録。


総画像数600枚。 


こいつを編集して、音楽つけたりして、DVDレコーダーで再生して

テレビで見れるようにしちゃいました。


ぞくぞくとその感想が僕の方に寄せられております。


 Sさんの感想 

   『すげーけど、忙しいっちゅうわりには、

    結構暇なんやねぇかなあ。うちんあにきは・・・』

 Tさんの感想

   『よう、こげんもん作ったなあ。

    皆に配るんなら、俺が配達するわあ。(※)』

      ※:小泉改革で民間になった某巨大配達業者。

 Hさんの感想

   『はよー、タクシー呼べ。

    オリーブ(※1)行くぞ。

    サンフラワー(※2)まで来いっち電話しぃ』

      ※1:三重町にある某スナック。

      ※2:船の名前。


と、大反響です。

(音楽が著作権違反となりそうなので、公開はしませんが・・・・。残念)



結構、フリーやらで編集ソフトも多いんだよね。使ってみないと分からんし・・・・。

ソフトによって、制約があったり、画像枚数が多すぎて、

途中でソフトが、仕事放棄して、固まったり・・・・。


そこでネットで、いろいろあたってみたら、CyberlinkのPowerDirector7を発見。

こんど、CyberlinkのPowerDirector7を買っちゃおっかな。 

もうすぐ運動会だから、良いよなっ。 → to うちの嫁。


いろんな編集ができそうな感じ。

このソフトどうなのか、誰か教えて。



8/23(土)は、老人ホーム(紫雲荘)でボランティアで神楽の披露です。


多くのお年寄り達の前で舞うということで、子供たちはかなり緊張しているようす。



まずは、あいさつから。




こうして人前で、何かしゃべるのは難しいのですが、

子供たちは、かなり上手に、挨拶ができました。


そして、いよいよ舞がスタートです。


まずは、恒例の「五方礼始」です。






今では、中堅の子供たち(小3~小6)。

随分長い間、五方礼始ばっかり稽古しています。

もちろん、舞は覚えてるんですが・・・・。

どうも、気持ちが積極的ではないんですよね。

もう少し、声を出したり、自信を持って神楽を舞えば

すっごく、上手になると思うんだが・・・。


でも、これから一番期待ができる中堅組み。

自信もってやろうな!



続いては、「柴曳」です。








舞ってるのは、中学生(荒神)と小1・小4(向立ち)です。

もう、何度も人前で柴曳を舞ってるので、随分こなれてきました。


ただ、柴を引く相手が「老人(寝たきりみたいな人もいる)」なもんで、

随分、やりにくそうだったなぁ。


そういう場合は、頭をなでたり、手をつないだりして、相手に合わせて

舞おうな!




そして、今日は子供にスポットを当ててみよう!


まずは、「じんくん」。

もう1年生になったんかな?

いつも、ニコニコしてる「えーらしい」子です。

ただいま、「五方礼始」を稽古中です。

五方礼始を覚えるまでは、向立ちだけど、

ちゃんと覚えたら、ほんとの神楽デビューは、もうすぐだっ!















今回の、神楽では、ずいぶんお年寄りに喜んでもらいました。

子供たちも、もっともっと稽古して、また呼んでもらえるよう、がんばろうなっ!


8月15日 17:00より パークプレイスの「1階センターステージ」にて

 これぞ!大分!お盆祭り2008 大分県南部祭り! ~浅草流松尾神楽(豊後大野市)~

に出演いたします。


近くの人、お盆に大分に帰省する方は、是非観に来てください。


やっと、ブログを書く暇ができたんで、

伊勢神宮での奉納当日のことを書きます。


まず、内宮の宇治橋で記念撮影!




そして、いよいよ天照大御神を祭る祭殿での特別参拝です。

っと、その前にもう一枚記念写真を・・・。



そして、神楽殿で神宮の神官さんや巫女さんの神楽を拝見させていただきました。

ただ、これは写真を撮ったりすることはNGということで、

残念ながら、写真はありません。



そして、いよいよ奉納神楽です。


舞台は参集殿能舞台。

若干、神楽の舞台に使うには床が固いが、さすがに伊勢神宮。

すばらしい舞台です。


まず一番は「五方礼始」。



おー、さすがにみんな緊張気味!

誰だっ! 横向いとんのは・・・・。






そして、つづいては「柴曳」。



手前が、副学長のゆきちゃん。

うしろが、僕です。



そして、三番は「天孫降臨」。

残念ながら、この写真は預かってないので、

みなさん、妄想してください。


そして、最後の番付は「八雲払」。



お姫様(櫛稲田姫)が舞ってるところです。

この姿が、まさか最後に裏目に出るとは・・・・。



そして、これがスサノオウが大蛇を退治するところ。

うちの神楽では、俵を真剣でぶった切るんですが、

切る前に、俵につけた大蛇の頭に火薬を仕込んで、

火をつけます。

どうです、この写真。

むちゃくちゃ、かっこいいねぇ。

ちなみに、五方礼始で横向いとった男です。


そして最後に、舞台上で記念撮影です。




写真撮影の間も多くの観客の方が居られたので、

正直、恥ずかしかったのですが・・・・。

後から聞いた話ですが、観客の注目度が高かったのは、

「スサノオウ」と「お姫様」だったそうです。

スサノオウが面を取ると「おー」みたいな感じだったそうですが、

お姫様が面を取ると、「・・・」だったそうです。

ギャップが・・・・。



ということで、ついに伊勢神宮での奉納神楽が終わってしまいました。


神宮の神官さんにも大変なお褒めの言葉を頂き、

また、式年遷宮の式典でも是非に、とお願いされました。

(どこまで本気か分かりませんが、本気だったら嬉しいですねぇ)


とにかく、一生に一度あるかないかの体験でした。


ただ、この時期でおまけに真昼間の神楽は、きつかったぁ~。



最後になりましたが、

旅の案内&撮影&バスガイド&・・・飲みトギの坂本さん、衛藤くん

ありがとうございました。

お二人のおかげで、楽しく、そして安全な旅行ができたと楽員一堂、

感謝しております。

また、何かの機会があれば、宜しくお願いします。


(撮影:PhotoGrapher衛藤克樹)


7月11日(金) つづき



東大寺から進路を、「橿原神宮」へ向け出発です。


途中、昼食をラーメン屋でとり(油かすラーメン?二日酔いにはヘビー!!)



そして、「橿原神宮」へ到着です。






さすがに、立派なところです。

知らない人も多いかと思いますが、

橋原神宮とは、初代天皇である神武天皇が即位の礼を行った宮址に、明治23年に創建された

そうです。

そうなんです、非常に新しい神宮なんです。




歴史的な見地からでは、もっとも重要な神宮であるにも関わらず、

明治時代になり建立したそうです。(政治的な背景が大きいと思いますが)




そして、特別参拝を行うことができました。



(ひとりずつお神酒を丁寧に頂きました)








(深々とお礼をしました。 感心なちくです)



(左が橿原神宮の宮司さん、右側が旅行に同行してくれた

三重町の土谷宮司さんです)



それから、橿原神宮を後にして、いよいよ、伊勢へと発信です。


(途中のPAにて、 男前ばっかり・・・・)






うちのスーパーマイクロバスも上り坂ではエアコンを切りながら

一生懸命走り続け、ついに伊勢へと到着!




伊勢では、まず「猿田彦神社」へ参拝です。

猿田彦大神といえば、やっぱり「天孫降臨」。

天孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が降臨するときに、

道案内をした神様です。

今では、道祖神として祭られています。

ただ、そんな神様の神社なんですが、意外と「あれっ」って思ってしまいました。

だって、境内も思ったより広くなくて、自分としては、「こんな有名な神様なのに・・・」

って感じでした。

ただ、さすがに建物は立派でしたね。











猿田彦神社の参拝が終わり、本日宿泊の「神宮会館」へ向かいました。

神宮会館では、ゆーっくりお風呂につかり、夕食です。









夕食のときに、お客さんが一人来てくれていました。

その方は、伊勢神宮で働いている方で、出身は三重町の宇薄さんです。

ただ、随分こちらの生活が長いようで、すっかり大分弁ではありませんでしたが・・・。

こういう場所で、同じ郷土の人に会うと、非常に嬉しい!!

わざわざ来ていただいた上に、お酒まで頂いて、

ほんとうに感謝感謝です。 


宇薄さん、ありがとう!!


そして、いつもであれば、このまま長い宴会となるのですが、

明日の奉納神楽を前に、思った以上にお酒を飲むこともなく、

その日を終えました。(緊張?長旅の疲れ?)


いよいよ、次回は、奉納神楽について掲載します。

もちろん神楽だけではなく、特別参拝についても掲載しますので、

もう少しお待ちください。


いざ、伊勢神宮へ! でもその前に・・・

津久見市の赤八幡社の奉納神楽が無事終わりました。


7月19日、20日の18:00から舞い始めました。


それにしても、暑い!


この赤八幡社のお祭りは、つくみ港祭りと同じ日に開催されるので、


特に初日のお客さんの数は、どうしても少なめです、がっ


最後の岩戸開きは、かなりのお客さんに観てもらえ、


大盛り上がりとなりました。


そして、20日は港祭りの花火大会もあります。


ちょうど、神楽の舞台の前のグランドが駐車場ということもあり、


かなりのお客さんがいます。


ちなみに、2日目の「柴曳」はこの僕が舞いましたよ。


そして、花火の打ち上げ終了後、十八番の「八雲払」です。


この時は、駐車場に車を置いている花火客が一斉に車に戻ってくるので、


2日間で一番お客さんの多い時間となります。


スサノオに子供を抱っこしてもらおうと、子連れのお客さんも多くいました。


これも大盛況となり、2日間の締めの神楽としては、最高の舞台となりました。


我々もそうなんですが、お客さんにとって夏の思い出の一つになったんではないかと


思います。



7月11日(金)

一晩かけて、神戸に到着です。

ここからは、松尾神楽の高級バスで伊勢神宮まで移動。



しかーし、せっかくの旅行!

直行で、伊勢神宮はもったいないということで

まずは、大仏さんで有名な「東大寺」。

中学校の修学旅行以来です。


今では、世界遺産というハクもついて、一層、ありがたみを感じます。





そして、柱の穴を通るとご利益があるという(らしい)、
柱くぐり(?)に我等がイケメン楽長が挑戦です。


あっ、頭しか写っていませんでした。





そして、今度は、なーんと、

初代天皇である神武天皇が御即位した場所に建つ「橿原神宮」です。

って、長くなりそうなので、また今度つづきを書きます。


ついに行ってきました、伊勢神宮。


正直、年よりの多い旅行なので、もしかして・・・・・


なーーんて、心配もしていましたが、無事全員で生還することができました。


出発は、10日の19:30発のダイヤモンドフェリーです。


船に乗ったとたん、ビールで乾杯!この時、まだ船は動いていません (ノ゚ο゚)ノ
まあ、堰を切ったように飲みましたねぇ。

H君、あんた飲みすぎだよ(‐^▽^‐)


でも、それだけ気持ちが高揚してたんだろうなあ(-^□^-)


あっ、いっつもとおんなじH君だった。

とまあ、こんな感じに、3泊4日の旅行を書いていきますんで、


暇な方は、観てください。




それと、デジカメ忘れて帰ったんですよね。
伊勢に・・・・・。







といっても、地元三重町の「伊勢や」さん(お食事処)


一応、確認しているんで大丈夫なんですが、まだ取りに行ってない・・・・


今度から、写真も掲載いたします。



さあ、明日の晩、さんふらわーで出港!


船に乗る前に地元の城山神社で安全祈願を行って港までバスで行きます。


というのは、他の楽員のみなさんで、この僕は港で合流です

なんったって、明日も明後日も平日だもん(ノ_・。)

休みを取ったの明後日だけ。

いえいえ、そんなに仕事が好きじゃないんですよ。休みが取れないほど、忙しいわけでもないんですよ。





「2日休みをください」って、言えんかっただけです・・・・(T▽T;)

仕事場と港が近いんで、仕事が終わったら直行です。

さあ、どんな旅になるのか。 ある意味楽しみでもあり恐怖でもあり。

この旅の模様は後日!