やっと、ブログを書く暇ができたんで、

伊勢神宮での奉納当日のことを書きます。


まず、内宮の宇治橋で記念撮影!




そして、いよいよ天照大御神を祭る祭殿での特別参拝です。

っと、その前にもう一枚記念写真を・・・。



そして、神楽殿で神宮の神官さんや巫女さんの神楽を拝見させていただきました。

ただ、これは写真を撮ったりすることはNGということで、

残念ながら、写真はありません。



そして、いよいよ奉納神楽です。


舞台は参集殿能舞台。

若干、神楽の舞台に使うには床が固いが、さすがに伊勢神宮。

すばらしい舞台です。


まず一番は「五方礼始」。



おー、さすがにみんな緊張気味!

誰だっ! 横向いとんのは・・・・。






そして、つづいては「柴曳」。



手前が、副学長のゆきちゃん。

うしろが、僕です。



そして、三番は「天孫降臨」。

残念ながら、この写真は預かってないので、

みなさん、妄想してください。


そして、最後の番付は「八雲払」。



お姫様(櫛稲田姫)が舞ってるところです。

この姿が、まさか最後に裏目に出るとは・・・・。



そして、これがスサノオウが大蛇を退治するところ。

うちの神楽では、俵を真剣でぶった切るんですが、

切る前に、俵につけた大蛇の頭に火薬を仕込んで、

火をつけます。

どうです、この写真。

むちゃくちゃ、かっこいいねぇ。

ちなみに、五方礼始で横向いとった男です。


そして最後に、舞台上で記念撮影です。




写真撮影の間も多くの観客の方が居られたので、

正直、恥ずかしかったのですが・・・・。

後から聞いた話ですが、観客の注目度が高かったのは、

「スサノオウ」と「お姫様」だったそうです。

スサノオウが面を取ると「おー」みたいな感じだったそうですが、

お姫様が面を取ると、「・・・」だったそうです。

ギャップが・・・・。



ということで、ついに伊勢神宮での奉納神楽が終わってしまいました。


神宮の神官さんにも大変なお褒めの言葉を頂き、

また、式年遷宮の式典でも是非に、とお願いされました。

(どこまで本気か分かりませんが、本気だったら嬉しいですねぇ)


とにかく、一生に一度あるかないかの体験でした。


ただ、この時期でおまけに真昼間の神楽は、きつかったぁ~。



最後になりましたが、

旅の案内&撮影&バスガイド&・・・飲みトギの坂本さん、衛藤くん

ありがとうございました。

お二人のおかげで、楽しく、そして安全な旅行ができたと楽員一堂、

感謝しております。

また、何かの機会があれば、宜しくお願いします。


(撮影:PhotoGrapher衛藤克樹)