8/23(土)は、老人ホーム(紫雲荘)でボランティアで神楽の披露です。
多くのお年寄り達の前で舞うということで、子供たちはかなり緊張しているようす。
まずは、あいさつから。
子供たちは、かなり上手に、挨拶ができました。
そして、いよいよ舞がスタートです。
まずは、恒例の「五方礼始」です。
今では、中堅の子供たち(小3~小6)。
随分長い間、五方礼始ばっかり稽古しています。
もちろん、舞は覚えてるんですが・・・・。
どうも、気持ちが積極的ではないんですよね。
もう少し、声を出したり、自信を持って神楽を舞えば
すっごく、上手になると思うんだが・・・。
でも、これから一番期待ができる中堅組み。
自信もってやろうな!
続いては、「柴曳」です。
舞ってるのは、中学生(荒神)と小1・小4(向立ち)です。
もう、何度も人前で柴曳を舞ってるので、随分こなれてきました。
ただ、柴を引く相手が「老人(寝たきりみたいな人もいる)」なもんで、
随分、やりにくそうだったなぁ。
そういう場合は、頭をなでたり、手をつないだりして、相手に合わせて
舞おうな!
そして、今日は子供にスポットを当ててみよう!
まずは、「じんくん」。
もう1年生になったんかな?
いつも、ニコニコしてる「えーらしい」子です。
ただいま、「五方礼始」を稽古中です。
五方礼始を覚えるまでは、向立ちだけど、
ちゃんと覚えたら、ほんとの神楽デビューは、もうすぐだっ!
今回の、神楽では、ずいぶんお年寄りに喜んでもらいました。
子供たちも、もっともっと稽古して、また呼んでもらえるよう、がんばろうなっ!














