我が松尾地区の「秋の大祭」が行われました。

毎年、神事から神楽まですべてをお宮である「城山神社」で行っていましたが、

なんせ、山の頂にある神社ゆえ、年寄りが寄り付かれないとか駐車場が狭い

という理由で、今年は、神事と獅子舞の起こしという番付と、神楽の御立ちだけを

神社で行い、あとは、公民館で行うこととなりました。

(城山神社)



(城山神社から見下ろす三重町)



(五方礼始を舞う副楽長)


(獅子舞)


公民館では、獅子舞・松尾子供神楽・松尾神楽の奉納です。


子供神楽は、中学2年生が修学旅行中のため、

小学生主体の出演となり、ちょっと変則ではありますが、


 「五方礼始」

 「柴曳」

 「五方礼始」


の演目となりました。



(五方礼始)



(柴曳-向立ち)



(柴曳)



(柴曳)



(五方礼始)

ここから、松尾神楽です。

演目は、「八雲払」。

これは、スサノオが八岐大蛇を退治する神楽です。







これで、大祭の行事は終わりましたが、

一部の人たちは、このあと、思い思いの場所で、かなーりの

お酒を飲んだようです。(あー、頭イテェ・・・)