週に数回、スポーツセンターで水泳を続けながら
筋肉を鍛えることに励んでいました。
でも、今年に入り、かなり腰の痛みが出てきたようで
手術をしたい、と言い出しました。
本人が決意したのは良いものの、
その後の病院選びは大変でした。
とても評判の良い、とされる人工股関節専門の病院を訪れても、
たとえ手術をすることにしても、父は他のお薬も飲んでいるため
『股関節以外のことは責任を持てません』と言われ

ある総合病院を訪れると、
『もうお年ですし、我慢したら…』と言わんばかり。
痛いのが我慢できたら苦労しません。

他のお医者さまにご相談したり、
友人や知り合いのアドバイスも色々伺いました。
でも、何となく情報やアドバイスが偏っている感が。

長い暗いトンネルの中から抜け出せないような思いになっていた時、
『病院選びの前に必ず読む本』に出会いました。

きちんとしたデータに基づいた「病院選び 」の仕方が分かり、
病院選びをする時にDPCと呼ばれる診断群分類包括評価
Diagnosis「診断」と
Procedure「手術を含む医学的処置」の
Combination「組み合わせ」を用いて
共通のモノサシによって、
病院ごとの比較分析ができることがわかりました。
病気を知り、病院を探し、病院を深く知り、医師を知る。
目からウロコでした。
と同時に、何故今までこういうサービスが
存在しなかったのだろう、と思ったりも。
父の体調、股関節以外のサポート、リハビリなど
全般的に考慮した上で
父に合った、良い病院に出会うことができました。
この春、手術に踏み切り、お陰さまで元気に退院することができ、
今はまだリハビリの日々が続いていますが、
少しずつ、少しずつ、回復に向かっています。
実は著者、塩飽哲生氏がこのシステム開発に打ち込んでおられた頃、
シニア層が何を考え、何に困っているかについて
父もその一人として意見を求められたことがありました。
まさか、その後、まさにそのシステムのお世話になるとは


病院のお世話にならないといけないことは
年齢に関係なく、誰にだって起こりえます。
そんなとき、こちらのサイトを一度、ご覧になってみてください。
「最適な病院選び」のためのWebサービス
ありがたいことに、父は入院する時から親戚一同に支えられ、
私も、父が早く普通の生活に戻れるよう、しばらく一時帰国しました。
お蔭で、私がロンドンに戻る時には
父に羽田まで送ってもらえるまで回復していました、
この本と出会ったお蔭だと心から感謝しています。


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