世界平和を願いつつ 『父の広島被爆体験記』 | ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

1945年、8月6日、広島に原爆が投下されて69年。
私の父は当時学生で、登校途中、被爆した一人です。

abombhiroshima

被爆当時のことは、ずっと誰にも話そうとしなかったので、
家族でさえ詳細は知りませんでした。

原爆が投下されて50年たった時、
回りから再三、書いてほしい、と頼まれて
やっと記録を残すことにしました。

私はその記録を2000年に英訳し、
被爆記録原本と、その英訳をロンドンにある
Imperial War Museum 帝国戦争博物館と
ワシントンDCにあるSmithsonian’s National Air and Space Museum
スミソニアン国立航空宇宙博物館に進呈・保管を依頼しました。

被爆時に父が巻いていたゲートルは焼けてボロボロだそうですが
現在、広島原爆記念館に保管されてあるそうです。

昨年、その父の原本と英訳は以下のwordpressサイトにアップし、
この記録にご興味のある、どなたにも読んでいただけるよう、
公開することにしました。

こちらです:
A-Bomb Hiroshima
Record of My Father's Experience of the Hiroshima Atomic Bomb
父の『広島に於ける原爆被爆の記録』


まだ地図をアップしていないので
来年までには完成させようと思います。あせる

過去の過ちを繰り返すことなく、
世界が平和で安全でありますように。

 logo
トーキングイメージの小畠利子について