思いもよらず、本場インドの朝食をご馳走になっちゃいました

そもそもワードローブプラニングとは、
イメージコンサルティングを行ったあとに行うサービスなので、この段階には:
お客さまにお似合いのパーソナルカラーも
骨格を生かしたスタイリング方法も理解し、
ライフスタイルや服の好み、それに
自分らしいブランド、つまり「パーソナルブランド」も明確になっています。
理論的には理解したものの、洋服ダンスにある服や靴など、
本当にそれに伴っているか?
実践されているかどうか、それが問題です。
従って、ご自宅を訪問し、洋服ダンスにはお似合いのものばかりが揃っているか?
色やスタイルは良いけれど、実際体に合っているか?
丈はどうだろう?
高級なブランド品だったり、お気に入りの服だとしても、時代遅れになっていないか?
ワンパターンでなく、他の組み合わせ方法はないだろうか?
…という疑問を解消するサービスです

ワードローブプラニングをすることで、洋服ダンスには似合うものばかりが揃い、
似合わない服を取り除くことで、場所の有効利用はできるし
今後、無駄な買い物も解消できます。
これ最高

ということで、前置きが長くなりましたが、お客様宅を朝、訪問したところ、
「インド風ブレクファスト、召し上がりませんか?」と奥様。
すでに朝食は取ってきたので、特にお腹がすいているわけでもなく、
お仕事の時間にも食い込んでしまう、と思ったものの
「まだ、私たち食べていないし、いらした方には
いつもお腹いっぱいいただいてもらいたいから遠慮しないでね。
それが私たちの習慣なので是非!」
そこまで言われると、お断りするのも申し訳ないし、
ご主人(私のお客様)に空腹で倒れられても困るので、ご馳走になることにしました。
考えてみたら、インドカレーなどはもちろん食べたことはあるけれど、
インドの朝食って何だろう?と急に興味津々になってしまいました!
そう、インドからイギリスに駐在されているご夫婦なのです。
お客様に次々と服を試着してもらっていると、台所からプーンと美味しそうなにおいが...。
そして「出来上がったので、こちらへどうぞ!」と声をかけられると、
美味しそうなインド風朝食が待っていました。

遠くから見るとチャーハンのように見えますが、Upmaウプマというお料理だそうです。
南インドのお料理で、辛さも抑え目。
材料を教えてもらったのですが、覚えているのは油を一切使っていないことと、
しょうがやグリーンチリや玉ねぎを少し入れたこと。
緑色のソースにはしょうがやココナッツなどを入れてミキサーで作ったそうです。
この程度の記憶では意味ないですね…。
いずれにせよ、油を使っていないし、あっさりしていて、美味しかったですよ


「どうぞ、昼食の分も召し上がって!沢山いただいて下さることで、私たちも嬉しいから!」
と結局、この倍量をお皿によそって下さいました!
食べなさい、食べなさい、とどんどん勧められ、
思わず田舎の親戚のおば達を思い出してしまいました。
奥様はきっと私よりも全然お若いと思うけれど。
わあ、満腹!ご馳走様でした

十二分、ご馳走になったあとも、ちゃんとお仕事を続けましたのでご安心を!