「微妙なグレーゾーン」を探る
本篇で、憤慨した研究者の議論を
引き続き搭載します:
戦乱の時代も、考古学者・○○学者は
数知れぬほどいた。
ただし、人類学者はさほどでない・・・
理由は、今日と違い、
坪井が立ち上げた明治の「人類学」は
欧米流人類学で、理系が基礎だ、
地質学・医学・計量などなど・・・
その人類学は「形態人類学」と言い、
地層分析・骨格などなどにより、
時代・人種を推定してゆくのだ。
自然科学の分野といえよう。
今日の「人類学」と称され、
または自称のものは
手っ取り早くいえば、
「なんでも人類学」といってよい。
「人間社会の全ては、人類の文化であり、
だから、全てが人類学」。その名称は
「文化人類学」。
医療人類学者池田光穂が面白く表現したように、
誰でも、瞬時に「文化人類学者」になれる。
かつ、自然科学では信じられないことが、この
分野で起きている、と。
この「文化人類学」の特徴は、
坪井・龍蔵などのように、科学的証拠探しの
命がけのフイールドワークは要らない、
人類学の基礎勉強も把握しなくてよい、
厳密な論理的立証も求められない
思うまま、自説を展開できる、即
「われ思う、ゆえにわれあり」?
これは、Wikipedia のページで確認できる:
「自説」の旗を振り、気勢をあげるが、
科学的証拠なしで、証明不可能、
その時は、下記の表現をしている:
「~という評価もある」、
「~と評されるおもむきもある」
その出所では
「戦争に加担した説もある」など
ことばでごまかしている。
これらは、「Wikipedia」にある。
その傑作は「微妙なグレーゾーン」表現だ、
立証できない誹謗中傷を
「微妙」でごまかし、
さらに汚いのは、
龍蔵学説、学問的発言を、断片的に
無理強い政治に結びつけ、
好きかってに増幅解釈を加える。
学説を政治的に解釈し、
学者を「政治犯罪者」にする「ノーハウ」は
正にかつての共産圏の日常茶飯事らしいが、
この「人を陥れるノーハウ」は
何時、どこから入手した?
誹謗中傷犯 のノーハウの出どころ
大いに追及すべし、再犯防止のあめ。
今さら、共産圏のマイナス面を生かそうとは
どういう「思潮」にあたる?
これら、「戦争犯罪」汚名を着せようとし
実行犯罪を証明できないための、ことごとく
「微妙なグレーゾーン」という表現でごまかす。
この表現は、誹謗中傷犯自身の「論理」に
ばっちり当てはまるのでは?なぜなら:
「立証できず、非論理的で意味不明だから」。
正に、「微妙なグレーゾーン」!
ちなみに、これも「文化人類学者」の分野か?
「批判人類学」という新分野か?
基礎勉強要らず、フイールドワーク要らず、物証要らず、
思うまま他人を批判できる、かつ、これも学問?
実に「楽勝な学問」だ!ノーコスト?
トップレベルの人を批判すれば、
批判者はトップ以上になる?
というのは、よりによって龍蔵に喰らいつくに
損得計算が見え見えなのだ。
Wikipediaのこの部分の作成者は
明らかに、現在を生きる「批判の人類学者」をおびえ、
再三その立証できない「論理」を引用し、
自らは「中庸」であることをアピール、
「しっぽを振るのだ」
ここにも「計算」がばればれだ:
なくなっている龍蔵を「多少」中傷しても、
リベンジされないが、今
「気勢に乗っている」「批判の人類学者」の
機嫌を害したら怖いから、
「批判の擁護者」も演じている。
そのため、その文に一貫性はなく、
またも「微妙なグレーゾーン」なのだ。
動機はどうであれ、
誹謗中傷は犯罪であること
肝に銘じるべし。
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Wikipedia の改ざん文面を注意喚起のため、
その部分をリピート搭載いたします。
今回文はその後にあります。ご了承下さい。
鳥居龍蔵研究者より、緊急連絡あり、
ネット上はさまざまで、
真実情報はどのくらいか、
不明だ。
連絡内容は
「鳥居龍蔵」検索に
Wikipedia というものあり、
その中:
① 鳥居龍蔵国内フイールドワーク
につき、正しくは
「鳥居龍蔵のフイールド・ワークというと、
すぐ「海外」と思われがちだが、
実は、今余り知られていないのは、
その国内各地、
ほぼ全日本での活動。
十代から、鳥居は徳島をはじめ、
四国各地、後、東京帝大在職中も、
日本各地のフイールド・ワークを行い、
すぐ展示会・講演会を開催、
人類学・考古学の普及に努めた[2]。」
それが「荒ら」され、
逆の意味になったそうだ。
以下は改ざんされた文面:
「鳥居龍蔵のフイールド・ワークというと、
海外での研究が著名だが、
実際にはほとんどが
日本国内各地での活動である。
十代から、鳥居は徳島をはじめ、
四国各地、後、東京帝大在職中も、
日本各地のフイールド・ワークを行い、
その度に展示会・講演会を開催、
人類学・考古学の普及に努めた[2]。」
全く無意味のいたずらだ!
読むにあたり、くれぐれも、ご用心ください。
ネットをいたずら のおもちゃ と勘違い
するものがいるようだ。
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