龍蔵国内調査も追う徳島


最近余り知られていない
龍蔵の国内調査、

龍蔵「最盛期」では
フイーバを巻き起こしていたようだ?

その「忘却された」日本列島踏破につき、
徳島では地道に、
その青少年時代から、徳島から

その調査・発掘軌跡・実績を追っている

例えば
徳島各地での龍蔵調査実績
市内から近辺~県内各地山々など、
少年龍蔵から東大龍蔵からその後、

同時に、全国各地、例えば
最近は長野の諏訪地方など、

その前、北海道アイヌ地方
九州・沖縄・・・など
大きな企画展も含み、

龍蔵の台湾調査などの海外展示と
同時進行的に行われている、

その際、ほぼ毎回?
国立民族学博物館・東大・各大学の
応援・バックアップを受けており、

その一つ一つは、
龍蔵の旅路を追う祭りである、
トクシマ・ドラゴン祭りかな~

学校など教育機関も博物館と一体に
龍蔵から学べるもを実践し
いろいろな活動をしている

龍蔵顕彰を通し、
徳島県全体に活気をもたらしている。

生涯活躍した徳島龍と同じく、
徳島も龍のごとく、
大空を舞うことであろう。

鳥居龍蔵は、「考古学を全国的に普及し、この学問を啓蒙させたが、ここに彼のひとつの業績をみとめてよい。人類学者鳥居龍蔵の名声には噴噴たるものがあった。そして、地方の調査や講演にもしばしば招待された。彼はそのつど平明に、かつ雄大に学問をとき、聴衆を魅了させ学問を普及させた。」斉藤 忠 『鳥居龍蔵の業績』

(同「引用」は他サイトにもあるが、全て
憤慨した同一研究者の引用。その通報により
本サイトに再度搭載。)

その魅力的な講演会を実体験してみたいな~

博物館内に流れる龍蔵帰国後のスピーチ
とても80歳過ぎた人の声とは信じがたい
勇気付けられる声なのだ・・・