ネット情報が改ざんされた!

リピートになるが、
検索画面上 トップに現れたものも、
内容は正確かどうかは、別問題。

Wikipedia はその一例、
丸反対の内容に改ざんされている:

鳥居龍蔵研究者より、緊急連絡あり、

ネット上はさまざまで、
真実情報はどのくらいか、
不明だ。

連絡内容は
「鳥居龍蔵」検索に
Wikipedia というものあり、
その中:

① 鳥居龍蔵国内フイールドワーク
  につき、元の、正しくは

 「鳥居龍蔵のフイールド・ワークというと、
すぐ「海外」と思われがちだが、
実は、今余り知られていないのは、
その国内各地、
ほぼ全日本での活動。
十代から、鳥居は徳島をはじめ、
四国各地、後、東京帝大在職中も、
日本各地のフイールド・ワークを行い、
すぐ展示会・講演会を開催、
人類学・考古学の普及に努めた[2]。」

それが「荒ら」され、
逆の意味になったそうだ。
以下は改ざんされた文面:


「鳥居龍蔵のフイールド・ワークというと、
海外での研究が著名だが、
実際にはほとんどが
日本国内各地での活動である。

十代から、鳥居は徳島をはじめ、
四国各地、後、東京帝大在職中も、
日本各地のフイールド・ワークを行い、
その度に展示会・講演会を開催、
人類学・考古学の普及に努めた[2]。」


全く無意味のいたずらだ!

読むにあたり、くれぐれも、ご用心ください。
ネットをいたずら のおもちゃ と勘違い
するものがいるようだ。

以上リピートだが、再登載いたします。
この部分の正しい内容の作者である
研究者は、何でこんなくだらないことを、と
訝っています。

皆さん、気をつけてください。
      
       戦乱、どう生きるべきだった?

先ずは、これまでの内容確認

 日本国、というひとつの大きな機械が
 戦争に向かって、フル回転した時、
 貴方は、どこまで、この機械に
 潰されず、自分の道をゆけるか?

 この期間は、多分?日清戦争からスタート、
 半世紀くらいかけて、
 太平洋戦争に突入した?

 この約半世紀という期間中、
 日本全国民が、なんら部品として、
 この大きな機械と共に共鳴し、回転した、

 ゆえに、全国民が、
 「微妙な」?「グレーゾーン」
 いえ、「ブラックゾーン」?
 として、規則正しく?
 一生懸命に働き続けたのだ?

 いつの間にか、夥しい犠牲、敗戦・・・
 という信じがたい結果になった。

 全国民が巻き込まれた悲劇だ。
 生き残ったものに、「僕だけ真っ白だ」
 と、手を上げられるものは いる?

 全国民が「部品」として巻き込まれたから?
 論理的には、逃れないはず。

 この「常識的な論理」に乗じて、
 「全国民」をはずし、「攻撃目標」を
 限られた「大物」だけに照準し、
 攻撃戦を始めるのは「批判学者」だ、

 自身の父兄が間違いなく「戦争加担」
 などに当たるにかかわらず、

 龍蔵、という偉大なる業績者だけに
 喰らいつく、以下前篇などで既述、
 もうリピートしないが。

 「批判人類学者」は
 通俗的・常識的論理から、
 非常識的・非論理的な攻撃を行った。

 その時代に居あわせなかったことだけを
 「強み」にした行動だ。

以上は、これまでの各篇の確認、


以下は本篇に入る:

龍蔵の生きた時代では、
前述とおり、なにをしようと、
「戦争加担」だとされる。

龍蔵の場合、
言われないための唯一な方法は
何もせず、のらりくらり、業績を持たず、
すると、今日の「批判人類学者」の目に
とどまらない、槍玉にされない。

これは世の中の常:
業績を上げた人ほど攻撃対象にされる。

企業の中でも、
トップセールスほど足を引っ張られる。

では、超人的学習・研究能力をもつ龍蔵は
「出る釘」にならないため、
周囲の顔色を伺いながら、ひそひそ
力を発揮せずに、「無難な」一生を
送るべきだったでしょうか?

「あの人はいい人だった」と言われ、
この世になんの業績も残さずに
ひっそり一生を送るべきだったか?

否、であろう。

大空を縦横無尽に飛翔した
トクシマ・ドラゴンがあったからこそ、
僕らに使い果たせないほどの膨大な財産、
知的文化財を今日に残したのだ。

その戦乱の時代に居た以上、
選択肢はこの2通りしかないのだ。

「第3の選択」とは、タイムマシンに乗り、
「バックトーザーフーチヤー」しかない。

残念なことに、今日になっても
「タイムマシン」はできていない・・・

だから、龍蔵の選択は正しく、
何一つ後ろ指をさされることはない。

そして、僕らは、龍が残してくれた
莫大な文化財をありがたく継承すべし:
龍蔵が命がけ、生涯かけて築いたものを。

だから、結論は、戦乱の時代に生きたが、
龍は正しかった:
龍は、飛ぶべきして飛んだのだ。

試問:「批判学者」の貴方自身は、
世のため、人のために何をしたか?
人類の文化的財産を「批判」し、
何を築き、何を生産したのか?

本篇も引き続き、
憤慨した研究者先生方の怒りを
ぶっつけます。

民間生産機構、一般企業では、
他者の批判だけで「働いた」ことになり
報酬をもらえるのは極めて稀なことだ。

他人批判を「学問」「生産」「働き」と見なし
報酬をもらえ、暮らしてゆける「仕事」とは?

国公立など国民の税金を食う機関なら、
そういう「批判学者」に報酬を与えるのは
税金の正しい使用といえますか?

「学問とは何か」という基本に戻り、
「研究」をチェックすべきでは?

発表したから、
報酬を与えるのは甘くないか?
プラスの生産性があるのか
が基準のはずでは?

「マイナスの生産性」に対する減給
こそ合理性ではないか?

国民の税金を大事にすべし。そして
誹謗中傷は犯罪であることを、肝に銘ずるべし。

あざらしの僕も、
腹立たしい・・・
         戦争 と 動物たち

戦争、戦争・・・
憤慨した先生方と共に、
あざらし も戦火に燃えてきました・・・

そこで、最近ネット上の
感動的な映像を思い出した:

それは、可愛い猫ちゃんたちが、
大変きれいな、快適な、広々した
室内で、ゆうゆうと歩き、
その顔は幸せでいっぱいなのだ!

なんと!これは、ドイツの
「野良ちゃん」たちのマイ・ホームなのだ!
殺処分皆無、家なし子、捨て子・・・などなど
全て保護され、このような空調完備の
キャット・ホ-ムに預けられ、
食・住安定した上、里親探し・・・

「世界一すばらしい!」と
僕のこころは踊り、「とろけて」しまった?

ヒトラー、ナチドイツなど思うだけで、
こわい!だから、ドイツ人は冷酷では?
という恐れをどこかに持っていた、

しかし、この認識を徹底的に覆した
のは、以下の事実を知った時だ、

ヨーロッパでの両陣営、即
連合軍側 と ファシスト の双方の
最終決戦はベルリン攻防戦だった?

米・ソ連合軍の猛烈な砲弾攻撃に
ベルリン市民は置かれた、

「物語」の舞台はここなのだ:
動物園の動物たちも食事を取りにくくなった。

そこで、動物園の飼育員たちが
なんとしても動物たちを守ろうと、
一生懸命に食事を用意し、
砲弾の中、命がけで
動物たちのところへ運ん行ったのだ、

彼らの心にあるのは、
愛する動物たちのみなのだ!

そのため、砲弾に当たって殉職した方も、
しかし、ほとんどの動物たちが
守られ、無事ベルリン陥落を迎えた。

ここに見られるのは、飼育員という
仕事のプロたちの真のプロ意識、
動物たちを愛する真っ直ぐな純粋な心、
自らの命を投げ出しても、
愛するものを守る、計算抜きに・・・

本当に感涙を禁じえない事実なのだ!

対照的に思い浮かぶのは、日本で、
戦争中飢え死にをしいられた象さん、

「かわいいそうな象」「戦争のため・・・」
といつも聞かされるが、どこか納得いかない
空々しさがあるはなしだ:

象は草でも、麦束でもなんでも食べる
なにも人間のおにぎりを千個でも飲み込む
動物ではない、なのに、「食料がないから」
犠牲にしなければいけなかった、と
いう「屁理屈」で解説する・・・

実際、単に敗戦時にあった、
「集団自決」を象さんに強要したのでは?

?の命令だから、誰も、「No」とは
言わず、言えず・・・の結果では?

戦争と動物、動物園の動物、生と死のはざまで、
ドイツでは、飼育員たちにより守り通された
日本では、・・・
・・・深く考えさせるものがあるのだ・・・

話は今に戻り、幸せのにゃんこたちの話に、
これほども、心温かく、やさしく
悲しい運命の野良ちゃんたちに
接するドイツ人、もしかしたら、そこに

あの悲惨な二次大戦への「反省」から、
営利につながらない、小さな命たちへの
限りない愛情が育ったのでは?

やさしさ とは、自分の心に真摯に
向きあったときに初めて生じるものかも?

        「私の学問は、私の学問である」

龍蔵の学問ー龍蔵学は
人間関係や、
時代の激しい波風に
関係なく、

科学の真実、すなわち
龍蔵のいう「学問の真実」が
唯一?の判断・行動基準だ。

それが師が思うことであろうと
軍国時代の要求であろうと
一切お構えなく

なびいたり、従ったり
することがなく、
「科学の真実」「学問の真実」を
堂々と主張する龍蔵。

そこには、計算などの私心がなく、
自然科学者魂のみなのだ、
これこそが「純学者」。

米ハーバードが龍蔵に言ったように、
「われわれは、あなたのような純学者が
欲しかったのだ。」(スチュワード氏)

だから、軍国時代、龍蔵は排斥された。

例1:朝鮮半島古墳につき、
   軍国が歓迎したのは関野の説、
   しかし、龍蔵は軍国などの勢力に
   全く関係なく、物証をもって
   それは中国文化源流を引いた漢人古墳
   という事実を、何も恐れず発表した。

例2:軍国が大和民族は「単一民族」で
   優秀な血統だといいたいところ、
   龍蔵は、長年の調査の結果の
   物証をもって、大和民族は混血民族だ
   という事実を明かしている。

その他例は無数。

龍蔵も、その学問も、
世間の複雑な人間関係
時代の激しい軍国潮流など と関係なく、
堂々と科学の真実・学問の真実を発言し続けた。

龍蔵その人、その学問は、
正に漢文古典にあったように
「汚泥から成長しながらも染まれず、
清い雫に浸れても妖気をおびることなく、
しなやかに立ちすくんでいる」(大意)

大意は、清廉潔白な人を「汚れた世間に媚びることなく
ひとり、しっかり立つ蓮の姿」に例えたものである。

これは、正に鳥居龍蔵の姿。

蓮の清廉潔白の姿は又、龍蔵が大好きな花である、
潔白で可憐な レーンリリー と重なるのでは?

その花は、背筋をまっすぐ伸ばし:
「学問の真実は、曲げられません」と
堂々と語っているようだ・・・

これは、すなわち、龍蔵のいう
「私の学問は、私の学問である」の
真の意味では?

だから、龍蔵も、龍蔵学も、
誰かに媚びたり、追随したりはしないのだ。

誹謗中傷は、犯罪であることを、肝に銘じるべし。



        
        日本全国民をどうする気?     


本篇、憤慨した先生方の議論を
なんとか伝えるようと、書きました。

「戦争加担・グレーゾーン」など
突き詰めれば、間違いなく
「戦争責任」 に行き着く

「戦争責任」問題は決して
龍蔵一個人、東大一文化機関
に限った問題ではあるまい。

「戦争責任」問題は
日本全国民に当てはまる問題だ。

国が暴走し、海外に拡張侵略した場合、
国のすべての部分は追随し
一緒に動く、当たり前のことだ。

今の時代のように、
無人機爆撃できるわけがない。
例えできても、次には人間を
送り込まなければならない。

当時の日本は、
国民総動員で戦争をしていた、
小さな国土だもの:

「満州国」作りの際から、
日本から大量な労働者を送り込み
中国東北部の農田開墾など
都市部他のインフラ建設もした。

国の掛け声で、
「満州」即中国東北部に向かって
大量な労働者、農民など主体に?
豊かになる夢を追い、
「満州」に渡った・・・
これも、紛れもなく
植民地政策・戦争の一環だ。

すなわち、「満州国」建設に
上記数知れぬ労働者が、
国の拡大政策の地図とおり動き、
それぞれの分野で働いた。

「批判人類学者」の論理では
これらの夥しい人数はすべて
「戦争に加担」したといえよう。

さらに、日中戦争の数年間、
拒むことがほぼできない「招集」で
大量な日本人青年が戦地に送り込まれ
さまざまな「戦争行動」をした:
「殺戮」「放火」などなど、
このような行動は
東南アジアでも行われた、
紛れもなく、「戦争加担」だ?

日本軍は、中国の村々進攻の際、
「三つの尽くし」を唱え
「焼き尽くし、殺しつくし、奪い尽くす」
意味は、村人を殺し、主に食料などを奪い、
それから放火し焼き尽くしてしまう・・・と
いう恐ろしいものだ。

これらを実行したのは、
召集された普通の日本人
「礼儀正しく、親切な」?
日本人なのだ・・・
彼らは「戦争加担」の「ブラックゾーン」?
「グレーゾーン」?
「微妙」どころじゃないであろう・・・?

(戦後70年の今、平和の日本
空襲・原爆の情報はあるが、
加害者としての情報は丸でない。

だから、世代的に、今の日本では
日本は「戦争被害国」と思う人も
大せいいるようだ。)

端的な?例には
例えば、日本のマスコミで公開された
90歳くらいの元日本兵が、
いかにして、上司命令で
中国の若い農民を、
生きたまま殺した事実を明かし
長年のこころの重荷を語り
戦争は絶対にいけない、と言った。
このような方々も
「戦争加担」に間違いなし?

やはり端的?な例だが、
昨年?ネット上に、流れた記録映像は
とても衝撃的だった:

終戦時、「戦争犯罪」として、
海外で多くの日本人兵士などが、
現地で裁判を受け、現地で処刑された。

この動画映像は、一人の若い日本人兵士が
現地で有名な「100人斬り」「選手」として、
日本軍内の奨励者だった、

この青年は、100もの中国人を
斬り殺していたそうだ。

画面の青年は、今の若い会社員そっくり
一見日本人と分かる振る舞い、
自分がどういう状況にあるのか
まるで分かっていないそぶり、
まもなく、手を振って「万歳」を叫び、
銃弾に倒れ、その人生を閉じたのだ。

この青年もまた、「戦争加担」者だ?
「グレーゾーン」「微妙じゃないブラックゾーン」?

これら海外現地で処刑された人々は、
多分終戦時大混乱の中、情報が日本に届かず、
家族たちが受けた知らせは「戦死」だけでは?

国が起こした戦争は、全国民を巻き込み、
全国民を、国という大きな機械の
いろいろな部品にしてしまった。

戦争機械の部品になることを
拒否できたのか?「反戦」を唱えて?
そういう者もいたが、国に潰されたのだ、
例えば、当時の日本共産党の小林多喜二。

命がけの反戦は、きわめて難しいことだ。

結果:日本全土は戦争賞賛の一途、
当時の記録映画で見られるように、
国民は皆、日の丸旗を振って「万歳」
その熱気は、古い白黒映像から伝わってくる

そうしないと「非国民」だって?

日本全国民が巻き込まれた戦争であり、

生産も、武器製造から各種戦争特需、
皆がそれらの生産に励んだ、
家庭の主婦たちも、もんぺでがんばった。

さらに、10代半ば?の少年たちが
真珠湾「奇襲」をやり遂げ、それで、
日米開戦になった!
「軍神」になった彼らは「戦争加担」?
「微妙じゃないブラックゾーン」?
それとも、「グレーゾーン」?

上記のほとんどが「周知の事実」:
すなわち、全国民が動員され
巻き込まれた戦争だ。

前述とおりの日本全国民は
「グレーゾ-ン」?「ブラックゾーン」?

日本全国民を
「戦争加担」「グレーゾ-ン」として
「戦争責任」を負わせ、批判するか?
海外で殺人などして、「貝になった」
旧日本兵を逮捕するか?

これらの現実・事実に触れず、
学問研究に明け暮れする龍蔵のみに
「戦争責任」に等しい
「戦争加担」「グレーゾーン」の汚名を
なすりつけようとするのはなにごとだ?

明らかに、先篇前述さまざまな動機あり、
としか考えられないのだ。

付け加えると、
当時、ドイツがゲルマン民族優秀とし、
ユダヤ排斥を行った、
日本もまねて、大和民族優秀、
単一民族を唱えようとしたが、

龍蔵は、日本民族は混血民族と立証しており
そういう議論を擁護していない。

誹謗中傷は犯罪であることを、肝に銘じるべし。

上記、研究者の先生方の言わんとすること
どこまで伝えられたか、自信はないが、
一生懸命表現してみた。

先生方、ありがとう。またよろしく!