狂想と感傷 -15ページ目

狂想と感傷

音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

イヤホンはこの前買ったゼンハイザーCX175で十分!って書いたけど、DENON好きとしてはDENONの他の音がどうしても気になってしまうわけで・・・。


ということで今回買ったのはDENONのAH-C360。

比較は主にCX175を基準にします。
エージングについては、ほとんどは耳の慣れでちょっとは機械のほうのエージングがあるかなーというぐらいで考えてください。これは僕の中での基準。
エージング期間は6日。少なくとも30時間はいってます。




簡単にまとめるとドンシャリです。
断線してしまったC710もここまでドンシャリしてなかった気はしますが、記憶曖昧なのであてにならない。



僕の耳ではやっぱり中音域がイマイチ理解できないので「高音:5」みたいな書き方は今回からやめることしにましたw

バランス的には、最初に書いたとおりドンシャリなので低音強めです。低音に関してはDENON裏切らないからありがたい。


音場はこの前買ったCX175より少し狭くなったようななってないような・・・?
広いほうだとは思います。



CX175は音のチープさが気になったもののC360ではほとんど感じませんでした。

音の張りはすごくいい。




ドンシャリなので、J-POPだとか音圧高めのものと相性いいと思います。
ただ僕の言うJ-POPはアニソンなのでそこんとこ注意。皆が良く聞くJ-POPは全く聴かないので。

マイナーかもしれませんが、KEYTALKというバンドの音源も音圧高めなので相性良し。





ここまで書いておいて言うのもあれですが、僕ドンシャリ系の音あんまり好きじゃないんですよねw
好きなメーカーだし低音強いし、今回は許そう。これがオーテクとかだったら即チェンジだが。




音はチープだがバランスはすごくいいCX175。
ドンシャリだが(←好きな人は問題ない)低音の良さはさすがのDENONなC360。
amazon価格ではほぼ同じです。

今回のまとめとしてはこんな感じ。



満足はしているぞ!
毎度おなじみアニメの振り返り。
今期は2クールものが多かったので数が大変なことになってます。
今回から感想もそれなりにきちんと書くことにもしたので、アニメの数と文章の量で、この記事書いてる時点ですごく重くなってますwこんなこと初めて。

今回から星の数の基準はこういうことにしてみた。
ただしあくまで主観的なものなのでその辺ご注意を。

★★★★★
BD買ってもいいレベル。続編希望!

★★★★☆
最後まで見てよかった。他人に自信を持ってお勧め出来るレベル。

★★★☆☆
見れば楽しめると思うが別に見なくてもおk。

★★☆☆☆
面白くない。見なくていいです。

★☆☆☆☆
見るだけ時間の無駄。無かったことにしたいレベル。
あまりのひどさに後々ネタとして語り継ぎたい。


滅多に出ない星1つですが、今まで星1つを獲得した伝説のアニメはブラックロックシューターとあっちこっちです。
評価つけ出したのも最近なので昔のは対象外。


それでは、なが~い感想はっじまっるよ~♪





ラブライブ!
School idol project
★★★★★

今期ナンバーワン!

「ラブライブ!」自体はアニメ化前からありましたね。僕も存在自体は知っていたんですが、「アイドル」ということだし、中の人もあまり知ってる人とか有名な人じゃないから注目してなくていいかなーと思っていたところ、いつの間にかアニメを放送すると。
放送前も全く期待してなくて、1話も見なくていいかなと思ってたんですが、時間だけはあるので1話見てみて面白いと。
時間なかったらこんな素晴らしい作品見向きもしてなかった。ありがとう時間!w

アイドルをテーマにしてますが、最近よくある青春ものってやつですかね?最近で言うとTARI TARIとか。
僕の大好きな日常的なシーンが多いのに、さらに目的があってそれに向かって突き進むというちゃんとしたストーリーもあって、これほどまでに俺得なジャンルは無いと思うよ。

3話でμ'sが衝撃のファーストライブを迎え、そこからちょっとずつ成長しながらメンバーを増やしていくといったような展開。
そのためキャラごとにスポット当ててくれるのでとてもありがたい。

10話の合宿回は良かったね。枕投げ。

声優じゃない人もいたり棒読みが気にはなっていましたが、あれはあれで好きです。


希が何かとネタにされてますが・・・なんでや!可愛いやろ!
皆がネタ扱いするから、それのせいなのか最初は穂乃果派だったのにいつの間にか希派に。
総選挙で希1位にしてやるからな。見てろよ。
・・・これもやっぱりネタで投票して1位にさせるやつが出てきそうだが。

アニメ化前のCDジャケとかPV見てみると、随分キャラデザが違いました。
今のこのキャラデザで良かったと心から思った。あんな一昔前のキャラデザじゃ見ようとも思わなかったかもしれない。



ラブライブ、これからも応援していくぜ!





PSYCHO-PASS サイコパス
★★★★★

2クール作品。

攻殻と同じようなSFものになるだろうなと思ってたんですが、刑事ものでした。
こう見えて刑事ものはかなり好きだし、ドラマは基本見ないんですが、刑事ものだけは好きなんですよね。と言ってもテレビで再放送されてるのをちょくちょく見るぐらいですが。
相棒とか好きだよ。

1クール目は、2クール目に見られるような槙島との戦いやシビュラシステムの否定などを少しだけ臭わすような事件が多めで、後半からは本格的に槙島との戦いを見せてきました。

脚本があの虚淵玄ということもあってか、最初からグロ描写は多めでした。こういう話だから無いよりはあったほうがいい気はするけど。

アバターの話、泉宮寺豊久と狡噛の殺し合いかくれんぼ(?)の話はよく印象に残ってます。
シビュラの正体がわかった話も衝撃でしたね。てっきり最終回あたりで正体を暴くものだと思っていたので。そして結局シビュラは廃止され・・・みたいになると勝手に。

朱がだんだん成長していくところも良かったですね。20話でいっきに覚醒したけど。
それがラストの新人監視官がやってきてのループにつながってますね。

格闘シーンはさすがIG。

音楽面でも、OPが凛として時雨とNothing's Carved In Stoneで、ロック好きとしては最高の2組でした。
時雨OPのほうで腹から声出せとかいうネタが生まれてしまいましたが、まあ僕はネタには寛大なんで許すよ。ただし草生やして書くやつ、テメーはダメだ!
ナッシングスも良かったね。OP最初の公安のメンバーが並んでるシーンがかっこよくて好きです。ああいう攻殻立ちっぽいのすごく好き。

BGMも、PSYCHO-PASSという名前らしいが予告とか本編でもよく使われるかっこいいあの曲とか、PVでも使われてたアコギの特徴的なドミネーターって曲とか、いい曲がすごく多かったです。満足満足。
PSYCHO-PASSはなんとなく65daysofstaticに似てますよね。


攻殻超えは自分としては無いが、すごくいい作品だったよ。





みなみけ ただいま
★★★★★

“あの”みなみけの4期。2期がアレだったし、4期ともなるともう不安しか無かったのですが、4期は大成功でしょう!

日常ものといえばみなみけ。それは今回も揺るがず。

みなみけ4期。誰しもがこの回を挙げずにはいられないでしょう。8話の野菜回。
これ単体でも十分面白いのですが、保坂の行動が過去の作品とデジャブするんですよね。図書室の本の間から顔を出す保坂とかさ。
昔のみなみけ知ってる人はその点でもっと笑えたのではないでしょうか。
レッツ!お野菜!!

これほどまでにそれぞれのキャラが濃くて活きてるみなみけはすごいよ。

1話で千秋が南家3姉妹紹介してたシーンあったけど、春香を紹介するところの「おや?女神かな?」は面白くて今でも忘れられない。

これは個人的だけど、藤岡と千秋のコンビはもっと見たかったですね。この二人の組み合わせ大好きです。藤岡そこ代われ!

アニメラストは皆で花見。ぼっちの保坂は1期の雪山リスペクトだろうか。
締め最高でした。GJ部に続きこれもいい終わり方だと思った。


このレベルなら5期やってもいいぐらい。
1話始まったころの不安は一体なんだったのか。とても満足する出来でした。





ジョジョの奇妙な冒険
★★★★★

2クール作品。

皆さんご存じあのジョジョがついにTVアニメに。
放送前は期待できないといった声のほうが多かったように見えましたが、終わってみれば大成功だったんじゃないだろうか。
アニメから入ったにわかだが、これならジョジョ人気出るよなと納得のできる内容でした。
バトルものが好きじゃない僕も楽しめたもん。それも戦闘中の駆け引きだとか独特なセリフのおかげかなと。そしてそこがジョジョの魅力だと思いますね。アニメから入ったにわかだけど!大事なことなので(ry


1部は石仮面の力によって吸血鬼となったディオとの戦い。

ネットで良く見るセリフとかは1部のものが多いと聞いていたのでとても楽しみにしてました。
ポコの「明日って今さ!」はあんないいシーンで使われてるとは思ってませんでしたよ。これは本当に名言だと思うよ。

スピードワゴンはテンション高いですねーwこれは上田耀司ハマり役だった。


2部は10話から。ドイツ軍がよみがえらせた柱の男たちとの戦い。
柱の男がよみがえらなければこんな大変なことにはならなかったのに。シュトロハイムが全部悪い!っていうことじゃないねwそれじゃ話が始まらない。

ジョセフはあんな性格してるけど実は結構頭の切れるやつ。
たまに、本当にそこまで読めてたのか?っていう展開はあったけどね。臨機応変に対応できるのもジョセフのすごいところだな。

OPにもある、シーザー!とジョセフが叫ぶシーン。杉田頑張ったな、うん。

石仮面つけたカーズに紫外線当ててしまうというヘマしたり、やっぱりドイツ軍が全部悪いような・・・。おや、誰か来たようだ。


音楽も良かったですね。
BGMは全体的に印象に残るのが多かったです。「志村」と呼ばれてるアーイアーイ・・・の曲とかね。もちろんそれだけじゃなくてかっこいい曲もたくさんありました。

OPは1部は熱く、2部はクールでしたね。「テレッテ♪」はもう忘れることはできない。

そしてEDがまさかのYes。イエス自体は知ってたんですが、曲を聞くのは実はジョジョのEDが初めてでした。
イントロが印象的なRoundabout。アニメ本編に重なるようにイントロを入れてきて使い方上手いなぁと思ってました。特に1部にこのパターンが多かったですね。
2部になると、1曲が長いので別の部分を抜き出して使っていた話が多くなりました。
6話の入りには痺れたよ。ツェペリさんの最期のやつね。


全体的に、スタッフのジョジョへの愛が十分に感じられた作品でした。





まんがーる!
★★★★★

ショート枠。アーススター枠。そしてヤマノススメと合わせて、こちらは下山枠。

アーススターの編集部を舞台にしたコメディでした。

まずまんがーると言えばあのOPが思い浮かぶわけだが、最初は「ひどい!」と思ってたのにいつの間にか好きになってましたね。中毒性が恐ろしいぞあの曲は。
おかげで今期のナッシングスとかロックバンドなどのタイアップ除く、アニソンとしては一番好きな曲になってしまいました。本気でCD欲しい。

あおちゃんの鏡映りこみ事件もネタにしてましたね。

佐々山編集長のアホキャラ好きです。
全然嬉しくないけど毎回のようにパンチラしてくるところも好きです。



本編終わってからの宣伝タイムもある意味本編ではないだろうか。
編集長の「はつばぁい!」と「高宮なすのです。」はもう耳から離れない。





しろくまカフェ
★★★★★

4クール作品。

1年も続いてた作品が終わるのはさすがにさびしい。
もう普通に日曜夕方6時半のあの枠で放送してもいいんじゃないですかね?!w

登場する動物が割とリアルに描かれているけど、普通の人間らしい生活してたりでそのギャップがすごく可愛い。
普通の人間らしい、と言ってもパンダくんとかは「しろくまカフェ」で笹注文しちゃったりするんですけどね。人間らしくもあり動物らしくもあるというのがこの作品のすごいところじゃないだろうか。

毎回シロクマくんが下らないダジャレ連発するんですが、最初はツマンネーとか思ってたけど、ダジャレ無いとやっぱり駄目ですね。定番のダジャレが無いとさびしい。
そしてそのダジャレについての話もありましたね。あれは面白かった。

1年もあると昔の話忘れちゃうけど、今思い出せるのであれば、常勤さんとの別れの話、ヤマアラシの話、ペンギンさんのデートの話、ペンギンカードの話、ドライブの話などが印象に残ってます。

はなざーさんはメイメイハマり役でしたね。あの人は低い声のキャラよりメイメイとか、シュタゲのまゆしぃみたいなのが一番似合ってる。

EDは1か月ごとにそれぞれのキャラの曲に変わっていきました。
常勤さんとのお別れの回だけはEDも常勤さんの曲に変わりました。あの演出は憎い。ただでさえいい話なのにあのEDはズルイ。



というようにちょくちょくいい話が挟まれたりしたけど、すごく癒されるアニメでした。
もっと続くと思ってたぜ!





ちょぼらうにょぽみ劇場
あいまいみー
★★★★★


マ☆ジ☆キ☆チ





ごめん、ちゃんと書くよ。






マ☆ジ☆キ☆チ



ショート枠。竹書房枠。

いや、もうマジキチだからなんと説明していいのか。
原作者もよくこんなの思いつくよね。頭おかしい(断言)

ああいう内容だから作画崩壊もクソないな。本当に作画崩れてるのかああいう演出か分からない。恐らく後者だとは思うが。

主題歌はマーティがギター弾いてるということで、僕のメタラーとしての血が騒ぐのか、あのギター聴くとすごく落ち着く。アレな本編の後だからというのもだるだろうけどね。



資本主義の犬はやはり健在。





イクシオン サーガ DT
★★★★☆

2クール作品。これほど2クールとかやらなくてもいいアニメは無いだろうと思ってました。
結果的にすごく面白かったからいいんだけど。

これが銀魂スタッフの力か・・・。
バトルものかと思いきや、下ネタ満載のギャグアニメでした。
際どいネタもあったり、銀魂スタッフのすごさを思い知った。

キャラデザと、内容がバトルものだろうと思ってたので、初めは1話も見る気にはならなかったんですが、みかしーが出るという理由だけで1話だけ見たら、あれ?面白いじゃんと。
最後まで酷いアニメだったが、途中でだれることもなく楽しめました。

太陽にほ○ろ回は良く覚えてるよ。
アニメ前半でのペットの鳴き声も面白かったですね。結局関西弁のおっさんだったが。

他のアニメで「たま」が出てくるとエレクが湧くようになったのもこのアニメのせい。

OP曲も良かったですね。ゴールデンボンバーは特別好きなわけじゃないですが、「ロック」には変わりないからね。歌詞酷かったけど。


全体的に酷いですがギャグのセンスがとてもよかったです。
みかしー目当てに見始めて良かった。





僕は友達が少ないNEXT
★★★★☆

何が変わったのかと聞かれてもよく分からないんだが、1期より確実に面白くなってました。
原作者がシリーズ構成に加わってるからだろうか?一応監督も変わってる。

4話は衝撃だったよね。Nice boat.遅いよ!
あの時僕は昼ごはん食べながら見てたよ・・・。

前半はとにかくぶっ飛んでて、後半から恋愛要素が若干出てきたか?という感じでした。僕としては前半の勢いのままでいってもらいたかったんですが、後半の展開もあれはあれで悪くない。決して嫌いではないんだけど、前半の勢いのままだともっと良かったかなという。


最終回もだったけど、理科ってメインヒロインなの?w

しろくまカフェのところにも書いたけど、はなざーさんはやっぱりこういうキャラが似合う。でも俺妹の黒猫はちょっと違う。
ゆかちもマリアみたいなキャラが似合うね。

サブタイはラノベのタイトルから取られてますね。アニメで見たり原作読んだりしてたのでほとんどは分かりました。
ホモゲ部はてっきり俺妹ネタかと思ったら、同じ原作者の別作品だったとは。
あとは、「そんな遊びはいけません!」は知らなかった。





たまこまーけっと
★★★★☆

京都アニメーションオリジナル作品。

メインにけいおんのスタッフがかかわっているので、けいおん好きならこの作品にもハマるはず。
さすがけいおんのスタッフと言ったところか、舞台をそのまま商店街に移した日常ものでした。

ちょっとしか出てこなかったけど、バトン部の先輩役でみかしーが出てくれたのはすごく嬉しかったよ。

9話だったか、豆大のバンドの話。あれは神回だった。


商店街の人たちみんな優しくて心が温かくなりましたね。実際の商店街もあんな感じだったんだろうか?僕が生まれた時には、それなりにまだ商店街賑わってたけどこのアニメ程じゃなかったからなぁ。

EDの曲もエレクトロな感じで好きでした。電子音楽はジャンルによるんだろうけど、なかなかハマれないでいます。





ヤマノススメ
★★★★☆

ショート枠。アーススター枠。そして登山枠。

みなさんお気づきだとは思うが、あおいとひなた、いぐもこのゴールデンコンビのございますよ!

その名の通り、登山アニメです。
と言っても、主人公のあおいがほぼ登山初心者みたいなものなので、視聴者側も初心者大歓迎な内容になってます。

登山アイテムの紹介もあったりして、なるほどーと勉強になりました。

山登ってばかりじゃなく、あおいとひなたのやり取りも微笑ましいので、日常ものとしても評価できます。キャラ可愛いし。





GJ部
★★★★☆

随分ゆるいアニメだなぁと思って最初のころは見てました。でももうちょっとBGMかけたりとか演出に凝ってもいいんじゃないかなぁと、「何か足りない」気はしていました。
が、それが6話の妹回にしてようやく解消されてた気がします。本気出せるなら最初から本気出してほしかったよね。スタートダッシュが遅すぎる。

10話の肘鉄食らった霞は名場面でしょう。

最終回の12話もとてもきれいな締め方で素晴らしい。あんないい締め方するアニメもなかなか珍しい。

あとはキャラが可愛かったよね。今期放送されてたアニメの中でも群を抜いて可愛い。
恵ちゃんマジ天使!
綺羅々に襲われたい!

中の人の平均年齢の低さもすごかったですね。
あんまり出てこない森さんと下野除けば、最年長がみもりんの26歳だぜ?妹組も全員10代だし。

OPのクラスナイヒエラルキーもなんだかんだで飛ばせなかったし、EDは曲も映像もすごく良かった。すごく好きなEDでした。

脚本はゆるゆりなどの子安秀明でしたね。


最後になるけど、なんといってもキャラが可愛かった!それだけで十分!!





新世界より
★★★★☆

2クール作品。

原作は一般向けの小説です。
全3部に分かれてて、12歳編、14歳編、26歳編という構成。

1部で世界の秘密に触れ、2部で瞬の業魔化を目の当たりにし、悪鬼や業魔の秘密を知り、3部でバケネズミたちの反乱により世界の秘密を暴くといったような内容。大まかに説明するとね。

早季の怖いもの知らずな性格は最後まで活かされてましたね。


見てない人にとってはネタばれになってしまうが、まさかバケネズミが人間だったとは思いもしませんでしたよね。バケネズミが人間だったとか予想できたやついるか?原作組は別として。
旧人類であるバケネズミが現在の世界で言う何の力もない僕らのことで、呪力を持っていた人間が新人類、この作品で言う早季たちってこと・・・だったかな?w

裁判のシーンでのスクィーラには痺れたね。切実な叫びだった。
アニメKの浪川は正直気持ち悪かったが、今作のスクィーラはハマり役でした。浪川見直したぜ。


「新世界より」っていうタイトルも、最初は何が新世界なんだとか思ってましたが、新人類の支配する世界のことを言ってたんですね。

キャッチコピーの「偽りの神に抗え。」というのも、アニメ見た人にとっては分からない人はいないでしょう。

ただ1部は、後々の土台となるような大事な話も多かったと思うので、もうちょっと分かりやすい見せ方は出来なかったものかと。
僕はニコ生の一挙放送も見たので、2週目にしてようやく理解できましたが。

5の倍数回で作画が、ある意味神作画になるとも言われてましたね。20話からは普通作画に戻ったようです。


久しぶりに設定がちゃんとしてて内容がグッと詰まってるものを見た気がします。
このアニメの前の作品を挙げるなら境界線上のホライゾンとかですかね。今期もサイコパスとかあったけど。
それだけに前半の描写不足が悔やまれます。


バケネズミ視点でもう一度見直したい。





さくら荘のペットな彼女
★★★★☆

2クール作品。
正直これもイクサガと同じで2クールやるとは思ってませんでした。

とてもクリエイティブなアニメでしたね。
ましろが絵の世界で成功していくのに、空太は思うようにいかない・・・。その葛藤がとてもリアルに描かれていました。

実は原作の1巻だけ読んでいたのですが、これを初めて読んだ時は、僕も何か作ってみよう!と思い立ってBASICとかに手を出してみたのですが、よく分からず結局ほとんど手つかずw
でもそれだけ刺激を受けたいい作品だということです。1巻だけしか読んでないんだけどね。

個人的なこと続くが、さくら荘読んでかなり経った後に学校の授業でC言語をやることになり、そこで最低限の基本的なことは身につけることは出来たよ。
Hello World!

初めはましろが好きになれなくてアニメ切ろうかと思ってたのですが、最後まで見てよかったと思った。
ななみん可愛かったな。

卒業式の回は、自分も実際の卒業式であんなふうに一発かましてやれば良かったと思うような話でした。

現役の中学生や高校生は空太の気持ちに共感出来るシーンも多かったのではないでしょうか。


途中あったサムゲ事件。こういうのはいつもファンが騒ぎすぎな気はしていますが、「サムゲタンである必要性がない」んですよね。おかゆがどうしてもダメというのなら他に選択肢もあったろうに。
琴浦さんだっけ。あちらではちゃんとおかゆ描かれてたんですがねw

卒業式回での国歌斉唱と国旗についての件だが、こちらはなんとも言えない。こっちこそ気にしすぎじゃないかと思うんですが、さくら荘の舞台が日本だって言うなら国歌も国旗も無いというのはおかしい。


原作ラノベだけど内容がしっかりしてるほうに分けられる作品でした。





琴浦さん
★★★☆☆

僕の大好きなゆるゆりのメインスタッフが手掛けているアニメです。
そのためゆるゆりっぽい演出とかがあって嬉しかったです。真鍋の妄想シーンとゆるゆり千歳の妄想シーンとかね。

前半はラブコメで、後半から事件の話が入ってきてそこから若干失速した気が。

琴浦さんの母親については、1話で見せた冷たい態度をとっていた理由を、最終回で解明してくれてすごくすっきりしました。
やっぱり親なんだなぁと。それにしても冷たすぎやしなかったか?w

実はいじめ問題にも少し触れてる(と僕が思ってるだけか?)内容でもあります。

OPのつるぺたには衝撃でしたね。

いいラブコメ作品だった。だがゆるゆりスタッフだからといって期待しすぎた僕もちょっと悪かった。

┌(^o^)┘モリ!┌(^o^)┘モリ!





AKB0048 next stage
★★★☆☆

去年の春アニメAKB0048の2期、というより分割の2クール目。
1期目が日常シーン多めで、キララやセンターノヴァの謎について少しにおわせるだけというちょっとゆるめの内容でしたが、2期めはついにその核心に迫るまじめなSF的な色が強くなったと思います。

1期のゆるいのが好きだったのもあるし、間隔が空いてしまって熱が冷めてしまったのもあって、2期はそんなにハマりませんでした。
せめて2期分も一気にやってほしかったです。出来なかったのか?

SF的な内容が濃くなって、それに僕があまりついていけなかった(集中して見てなかったせい)ため、話の内容については詳しくは書けませんw
それでも面白いと感じれたからそこは不思議なのだが。

中の人の演技については確実に上手くなってます。特に大仏と楚方。この二人の成長には素直に拍手を送りたい。
鈴子の中の人が声優目指すとかニュースになってたから、それギャグで言ってんの?と。こいつだけは声優として無理だろと思ってたのにびっくりだよ。酷すぎるにもほどがある。
最後に近づくにつれて「あれ?もしかして上手くなってる?」とはちょっとだけ感じましたが。

現実のAKBとリンクしてるのかと思わせるシーンもいくつかありましたが、わざとなのかどうなのか。
みぃちゃんの件とか。
最終回での凪沙の「私たちのことは嫌いでも、歌や芸能のことは嫌いにならないでください!」は名言になるはずが、今ではネタでしかない。タイミングが悪かったな。分割2クールにするから。

BDやDVDがやけに安いのはAKBブランドの力のおかげなのだろうか。1巻は1話だけで2000円
。2巻以降も3話入って7000円とか。


ちゃんと話聴いてなかったからついていけてなかったものの、アニメとしては決して失敗ではないでしょう。





俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
★★★☆☆

ラノベによくあるラブコメ作品。

愛衣ちゃんがよく「愛衣ちゃん大勝利!」っていうけど、まさにその通りで、アニメの内容自体も愛衣ちゃんが出てきてから大勝利、面白くなりました。
皮肉なもんだよね。愛衣ちゃん出てくるまでアニメの内容も負けっぱなしなんだから。


真涼は裏がありすぎて分かんないな。最終回あれでもキャラ好きになれない。
ニコニコの年齢ネタは自重しませんねw千和が「9年後・・・」とか言ってるシーンで、なんで中の人の年齢に9足すんだよっていうwまあ嫌いじゃないぜ。
あと姫香いるか?いらない子でしょ。

ジョジョ放送中なのに思いっきりジョジョネタ仕込んでくるなんて堂々としてるぜ。

水着買いに行く話での「愛衣ちゃん大勝訴!」が一番可愛かったです。
つまり僕が言いたいのは、「愛衣ちゃん大勝利!」な作品でしたということ。





gdgd妖精s (ぐだぐだフェアリーーズ)
★★★☆☆

ショート枠。

ネタで公式がタグに「コケそう」ってつけてたけど、終わってみて思ったのは本当に「コケそう」。
ネタは1期より確実に際どくなってるし、というか完全にアウトだけど、この印象に残らなさは何だ?見てる時は楽しめたんだが、終わってみたら全然印象に残ってない。
1期はニコニコニュースで紹介されて、「なんだこの適当さはww」みたいな部分で人気出たようなものだし、2期はそんな衝撃があまりなかったのかもしれない。

1期は房子とかごますんだとか名言がたくさん生まれたけど、2期はそうでもなかったしね。

正直新キャラは要らなかったと思う。

次回予告のあのクオリティは相変わらずすごいが。

2期はあまり面白くなかったけど、低予算そうだし、3期やってもいいんじゃない?
3期あるのなら見るが無いなら別に無くてもいいという感じ。





閃乱カグラ
★★★☆☆

おっぱい枠。

3DSが発売されて、なかなかいいソフトも出てなかった頃で、カグラ買おうかなーでも高いしなーと悩んでるうちにいつの間にかアニメ化。

おおまかに分けて、前半は修行回、後半はバトルものでした。
修行はバカバカしいのが多くてすごく好きでした。
後半は蛇女に侵入してバトルが多くなりましたが、ラストは王道の、仲間の力を借りてみたいな展開で悪くは無かったです。

雲雀と柳生のカップリングいいぞ!

焔は、ほむほむだけど声はさやかちゃんだとか、2Pカラーだとか、シャナだとかいろいろ言われてましたね。

ダチャーンは近くのイベントに参加して声を聞いたことはあったものの、アニメで声を聴くのは実はこれが初めてでした。
画伯は好きだけど、ああいう萌えキャラは厳しいな・・・。
みもりんは低い声のキャラやっぱり合いませんね。浅川悠が低い声上手いから余計にね。
みもりんはミルキィのシャロが一番似合ってる。


これはいいおっぱい枠でした。





リトルバスターズ!
★★★☆☆

2クール作品。
Refrainの発表がありましたね。

実に普通でした。良くもなく悪くもなく、無難。
エロゲ原作、というか恋愛ゲー原作でいままでこれといったアニメが無かったので期待してたのですが。リフレインが発表されたので、ここで話が動き出すのかも?

数話に渡って、それぞれのキャラにスポット当てていく構成でした。

脚本は二人いたようで、本編にかかわるような話と、あまり関係ない割とゆるい話とで分かれていたようです。そういえば今思い出すと、後者の脚本担当されてる方の話しか印象に残ってないような・・・w
具体的に挙げると、11話の肝試し回、15話のムヒョッスな百合(?)回、恋煩い回。最後のはあまり覚えてないけど、肝試しの話は一番好きだ。


恭介がすごく怪しい。理樹のナルコレプシーが何かありそう。
これが原作未プレイ組の感想かと。こういう謎はリフレインで全て解けるのかな?
今期は「無難」だったので、リフレインにとても期待してます。とても。

OP曲はニコニコの組曲にも使われてたので知ってたのですが、やっぱりいい曲ですね。
映像も、ニコ動では走るシーンでいろいろなものが走ってて面白かったです。楽しませてくれてありがとう皆。





ビビッドレッド・オペレーション
★★★☆☆

放送前ではなぜかこの作品が一番期待されてた。

ストライクウィッチーズを手掛けた、所謂股監督の作品。

あかねたちが変身して、アローンという敵と戦うといった王道展開。
変身バンクがあることからプリキュアを彷彿とさせます。

脚本がボロクソに叩かれてましたが、そこまで酷くは無い。「普通」。

ストパンの時も思ったけど、日常シーンだけやっとけばよかったものを。キャラ可愛いんだし。僕自身戦闘シーンとかどうでもいいと思ってるので。

9話のわかひま回は最高でした。もうこの回しか覚えてない。
なんであかね以外とはドッキングできないんだ!わかひまの薄い本はよ!!


これはあんまり言いたくないが、ゆかちんは低い声下手すぎだな。ゆるゆりで京子が頭打った時はギャグ的な感じだったから許せたが、これは・・・。あいまいみーは勢いに任せちゃってるのであれもまだ許す。
まだ若いしこれからに期待ということにしておこう。

カラスは中の人つながりでカラスホルンとか呼ばれてましたね。

ビビッドアングルは評価するぜ。





戦勇。
★★★☆☆

ショート枠。
原作は、ニコ動見てる人なら知ってる人は多いのではないだろうか、春原ロビンソン。
てっきりイラストだけ描いてるのかと思ったらちゃんと漫画の連載してたのね。


魔王VS勇者といった王道の展開のバトルもの!と思いきや実はギャグ。テンポも良くさくさく見れました。
印象には残ってないけど。
最近のギャグアニメは面白いけど印象に残らないのはなぜだろうか。僕の頭がギャグアニメに向かなくなったか?w

監督は何かと話題になるヤマカンこと山本寛。かんなぎは面白かったのにどうしてこうなった・・・。
汚名返上はまだしばらく後になりそう。
らきすたのスピンオフ、宮河家の空腹でも監督務めるらしいので、ぜひここで成功してもらいたいところ。
そんならきすたでも途中で監督降ろされるという「汚名」があるわけだが・・・w


OP曲はJAM Project。まさかこんなちゃんとしたメタルやってる集団だとは思ってませんでした。いい曲だったぜ。


7月からは2期があることが決定しています。





絶園のテンペスト
~THE CIVILIZATION BLASTER~
★★★☆☆

2クール作品。

前期はまじめな話で、後期はラブコメみたいになりましたね。OP変わった途端えっ?!ってなったよ。

左門と対峙した時ストーリーは全く進まず4、5話くらい使ってたので、思い切ったことするなぁと。
今思えばあの時が一番面白かったんじゃないかと思うぐらい。

そもそもこういう話自体あまり好みではない。1クール目のほうが緊張感あってまだ良かった。
2クール目で一気に変わりすぎてうーん・・・という感じ。葉風ちゃんは可愛くなってたけどね。
いや、左門さんが一番可愛いかな。ぐにゃあ。

個人的だが、吉野の中の人が好きじゃないのが致命的だったな。
叫ぶ時とかはまだいいんだが、静かに喋ってるときの滑舌が悪くて気になって仕方ない。さ行が気になるのかな。

前期OPは良かったな。だってNothing's Carved In Stoneだもん!
皆ひなっちのベースに痺れてくれたようでなにより。自分のことのように嬉しい。
英語の発音云々言ってるやつは話にならないな。ナッシングスは上手いほうだし、日本語訛りが抜けてないということでいいんじゃないか?
海外のバンドだって訛りすごいのばっかりだぞ。Rhapsody of Fireとか。





ROBOTICS;NOTES
★★★☆☆

2クール作品。

5pb.の科学アドベンチャーシリーズの第3弾。
前作のSTEINS;GATEがあまりにもすごすぎる出来でした。
アニメシュタゲの放送が終わってすぐだったかな?ロボノアニメ化の予告があって、おいおいそんなにすぐで大丈夫かよと思ってましたが、予想通りなんとも微妙な作品でした。

シュタゲはタイムマシンとか、少し近未来的な設定が多かったためワクワク感が半端無かったです。

ロボノはより現実に近づき、その名の通りロボがテーマ。ここで残念なのが、僕はロボ自体興味ないんですよねーw
SFは好きなんですけど、攻殻みたいなのですな。ガンダムみたいなのはちょっと。


シュタゲは一人ひとりのキャラが濃かったけど、ロボノはそうでもないし。
オカリンは厨二病ということになってて、痛い発言も面白かったが、特に物語後半、勝利宣言のシーンとかでその設定そう生きてくるんだと感心しました。
それに比べカイはどうなんだ・・・。

こなちゃんは良かったと思うよ。さすがにあそこまでネットスラング使われるとドン引きだが。二次元だから許す。

最後、ガンヴァレルで戦うシーンは燃えたね。いつかはガンヴァレルで戦うシーンあるだろうなーと思ってたけど、最後だったのね。


ただシュタゲと違って、原作まではやろうとは思いませんでした。





キューティクル探偵因幡
★★☆☆☆

ギャグはすごく面白かった。テンポ良かったし。
ただホモ臭いネタがどうしても受け付けない。ファンの人には申し訳ないが、ホモネタがあるからまたもう一度見たいとまでは思わなかった。
ガチムチパンツレスリングとかああいうのは全然大丈夫なんだが♂
ホモネタをメインで見るかサブで見るかの感覚の違いなんだろうか?

OP詐欺ならぬ、OP山羊でした。曲かっこよかったよ。

ヴァレンティーノが可愛かったであろー。





問題児たちが異世界から来るようですよ?
★★☆☆☆

放送前、みかしーが出ると聞いてそこだけ期待してました。放送前から話の内容は全く期待してませんでした。
実際放送始まっても意味が分かりませんでした。というか分かろうとしてません。

そもそもバトルもの嫌いだし、しかも草川監督作品だったので、全く好きになれませんでした。
だってあのカンピオーネの監督だぜ?期待できるわけがない。

本当なら切るところでしたが、みかしー目当てに最後まで見ました。リリの出番もっと増やせよ!リリだけでいいよ!!









以上!

全部読んだ人はすごい。
数撃ちゃ当たるというのか、面白い作品がとても多かったです。
みなみけも成功し、ジョジョも成功しいい意味で裏切ってくれました。

しかし量はすごかったね。春休みだから良かったものの。
見た数が多くて、つまらないと感じたのもほとんどないから、今期はとても豊作・・・という風に感じました。
途中で切ったのはささみさんだけ。

2クール以上の継続は、宇宙兄弟以外はなさそうです。


春アニメの期待は俺妹、レールガン。そして原作1巻だけ読んだ俺ガイル。
ロボものが多そうなので個人的には不作になりそうな予感。

専門学校に通うことになり、生活のペースがどう変わるかがまだ分からないのですが、出来るだけまだたくさんのアニメ見ていきたいですね。