DENON AH-C360 | 狂想と感傷

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音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

イヤホンはこの前買ったゼンハイザーCX175で十分!って書いたけど、DENON好きとしてはDENONの他の音がどうしても気になってしまうわけで・・・。


ということで今回買ったのはDENONのAH-C360。

比較は主にCX175を基準にします。
エージングについては、ほとんどは耳の慣れでちょっとは機械のほうのエージングがあるかなーというぐらいで考えてください。これは僕の中での基準。
エージング期間は6日。少なくとも30時間はいってます。




簡単にまとめるとドンシャリです。
断線してしまったC710もここまでドンシャリしてなかった気はしますが、記憶曖昧なのであてにならない。



僕の耳ではやっぱり中音域がイマイチ理解できないので「高音:5」みたいな書き方は今回からやめることしにましたw

バランス的には、最初に書いたとおりドンシャリなので低音強めです。低音に関してはDENON裏切らないからありがたい。


音場はこの前買ったCX175より少し狭くなったようななってないような・・・?
広いほうだとは思います。



CX175は音のチープさが気になったもののC360ではほとんど感じませんでした。

音の張りはすごくいい。




ドンシャリなので、J-POPだとか音圧高めのものと相性いいと思います。
ただ僕の言うJ-POPはアニソンなのでそこんとこ注意。皆が良く聞くJ-POPは全く聴かないので。

マイナーかもしれませんが、KEYTALKというバンドの音源も音圧高めなので相性良し。





ここまで書いておいて言うのもあれですが、僕ドンシャリ系の音あんまり好きじゃないんですよねw
好きなメーカーだし低音強いし、今回は許そう。これがオーテクとかだったら即チェンジだが。




音はチープだがバランスはすごくいいCX175。
ドンシャリだが(←好きな人は問題ない)低音の良さはさすがのDENONなC360。
amazon価格ではほぼ同じです。

今回のまとめとしてはこんな感じ。



満足はしているぞ!