狂想と感傷 -13ページ目

狂想と感傷

音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

ゼンハイザーのHD598。
僕としては初めての開放型ヘッドホン。
リスニング用としてはデノンのD1100で十分だったんですが、贅沢にもアニメ観賞用として何かいいの無いかなーということで購入。
開放型だから音の抜け良くてセリフも聞きとりやすいだろうなーという考え。

Amazonで2000円の割引のクーポンがあったのでこのタイミングしかないと思いましたね。

エージング期間は2週間。毎日最低でも5時間は聴いてたかと。
毎度言ってますが、耳の慣れがほとんどという意味でエージングという言葉を使ってます。




密閉型と比べてしまうとどうしても低音がスカスカ。
開放型の他のヘッドホンと比べると・・・と言っても残念ながら開放型はこれが初なので比較できず。


高音寄りではありますが、バランスはいい。って言うのも矛盾してるかw
ゼンハイザーのCX175も持ってますが、これの低音少なめ音の抜け良しの上位互換って感じ。
相変わらずのゼンハイザーの音なので安心です。

音場はかなり広い。


装着感に関して。
このHD598だけなのか開放型だからなのかは比べたことないので分かりませんが、側圧はかなり弱め。
ふわっと包みこまれる感じ。



HD598の後にデノンのD1100やC360などの密閉型で聴いてみると、詰まった感じがしたのでやはりそこは開放型さすがかなと。
というかD1100の側圧にはびっくりした。まさに「密閉型」だと思った。
それぐらいふわっとしてます、HD598。



音漏れに関しては、意外とそうでもないんだなという感想。
ちょっと大きいかな感じるぐらいの音であれば、部屋の扉閉めてたら外に聞こえることはまずないと思います。
ただ僕みたいなエロゲーマーの方は注意。女性の高音は結構外に響くからな。




低音スカスカなんで、メタルとの相性はイマイチ。ロックもね。
メタルはギターソロとかで高音多いのでその点はいいかも。
シンフォニックメタルはクワイアとか弦楽器多いので相性は良いほう。Rhapsody Of Fireファンにはおすすめ。
アコギとか弦楽器の音がすごくいいので、エレキギターとかそういうのは苦手かも。生の音が得意かな。





リスニング用としても決して使えないわけではありませんでした。
やっぱり値段相応のいい音出してくれるわけだし。
僕はデノンのD1100のほうがどちらかというと好みですが、ロック、メタル好きなので迫力としてはD1100で、上品さ、繊細さで言えばこのHD598ですね。
さっそく今期も振り返っていくぞー!


星の基準は以下の通り。ただ主観的なものなのでそこんとこよろしく。
ここからテンプレ↓

★★★★★
BD買ってもいいレベル。続編希望!

★★★★☆
最後まで見てよかった。他人に自信を持ってお勧め出来るレベル。

★★★☆☆
見れば楽しめると思うが別に見なくてもおk。

★★☆☆☆
面白くない。見なくていいです。

★☆☆☆☆
見るだけ時間の無駄。無かったことにしたいレベル。
あまりのひどさに後々ネタとして語り継ぎたい。

↑ここまでテンプレ




翠星のガルガンティア
★★★★★

今期のロボ3作の一つ。

1話のAパートで既に切ろうかと思ってたんですが、実は宇宙での戦闘シーンがメインではなく、主人公レドが地球に来てからが本番。

前半、7話ぐらいまではガルガンティアでのレドの成長の話。
後半からはヒディアーズの謎に迫る話。


レドは宇宙から来た人間で、地球の言葉が分から無かったんですが、マシンキャリバーのチェインバーに手伝ってもらったこともあって、話数増すごとに地球の言語(日本語)が上達。
レドの中の人である石川界人は片言演技良かったし、とても新人とは思えなかった。歳も僕の1個上だし、ニコ生見た限りじゃまさに「好青年」って感じの人だったし、これからも応援したくなったぞ。


時に文化や考え方の違いに戸惑いながらもレドの成長を描いた前半。
特に5話のBBQ回は前半では一番おもしろかったですね。

前半のノリだけで最後まで行ってもそれはそれで文句ないんですが、後半からが重要。

クジライカはヒディアーズとほぼ同じものだと知ったレドは、クジライカを殲滅するんですが海底の遺跡でクジライカは実はもとは人間だったことを知り、ここでレドが自分の生きる意味、つまりヒディアーズ(クジライカ)と戦うことが本当に正しいことなのか悩み始めます。
ここの葛藤は本当によく描けていたと思います。

ヒディアーズと呼ばれるものは、大昔人類が宇宙に行くため体を変化させたものだとか、衝撃の事実が明かされた9話。忘れられないですこの話は。


クーゲル中佐率いる船団。
ここでレド達は人柱のような儀式を目にします。このシーンはかなり強烈でしたね。宗教的というか。
クーゲルは「神」と呼ばれてたし、軽く宗教皮肉ってたのかな?
クーゲルも実は風土病で死んでて、コクピット開けた瞬間外気に触れたせいなのか、クーゲルの体が急に腐って首がポロリと・・・。ここでもマミっちゃいますか虚淵さん。
虚淵玄のツイッターによると、首ポロリは村田監督のせいらしいですけどねw


最終話では、レドはもうチェインバー無しで生きていけると判断されて強制的にチェインバーから切り離され、敵のストライカーと自爆。


共存をテーマにしてたと思うので、最後はレドがクジライカを刺激せずに・・・とか言ってたのでハッピーエンドですね。


この作品しっかり作りこんであるので、考察サイトなどを見た後もう一度アニメ見直したいですね。


前半と後半で雰囲気変わってきますが、僕はどっちも好きです。前半のノリでもっと引き延ばせば2クールぐらいでも出来るんじゃないかと思いました。
日常パート好きだったのでじっくり2クールでやってほしかったです。


アニメ公式ツイッターで本編の補足もしてくれたのはありがたかったですね。


とても満足のいく出来でした。素晴らしい!





俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
★★★★★

「俺妹」の2期作品。よく見たらタイトルに句点(。)が増えてます。

これを書いてる時点では残りのネット配信分がまだなのでちゃんとした感想は書けそうにないですが、またネット配信分見たら感想書き直すでしょう。

1期終わった後に原作読み始めて、たしか2期の11話ぐらいまでの話は原作で読んでたと思います。
2期はコケる作品が多いですが、俺妹は十分成功してるでしょう。
原作読んだ時も、この話なら2期やっても絶対面白くなるとか変に確信してたのでw

1期ではオタクというもののあり方を、2期では主に兄妹愛についてというテーマになってたと思います。
視聴者が桐乃のことを好きになってくれないとやった意味がないと俺妹のツイッターか何かで言ってましたが、みんなの中での桐乃の株はちゃんと上がってるはず・・・だよな?w
まあ僕はツンツンしてる桐乃も好きだから、最初から好きだったけどな!
あやせは性的な意味d・・・いやなんでもない。

2話のサブタイは元ネタがあるらしいですよ。各自検索でよろ。
この2話。ゲームの話になって全く同じリアクションする京介と桐乃が兄妹らしくてすごくいい見せ方だと思いました。

10話のウエディングドレスの回とか、京介が引っ越してからの11話からとか、原作でも印象に残った話だったので嬉しかったですね。

円盤1巻の特典についてる「らぶドール」の話ですが、これすごく面白かったので本編やってほしかったですね。やろうと思ったところで出来ない内容だからこうしたんだろうけど。


あとは8月18日を待つだけだ!





はたらく魔王さま!
★★★★★

ファンタジーのバトルものかな。これは期待できなさそう。
・・・とか放送前に思ってた自分がすごく恥ずかしい!

魔界の魔王が日本にやってきて、どうすることもできないからマグロナルドでバイトしたりする話。

5話のルシフェルとのバトル回と12話のサリエルとのバトル回以外はすべて日常回だった気がするので、ほのぼの好きな僕にはとても合ってました。
ただそのバトル回でさえちょくちょく笑いを入れてくるので、決してはずれ回ではないです。

エミリアの顔芸も見どころ・・・ってなんでや!エミリア可愛いやろ!
そのせいか、ちーちゃんのほうが人気のようです。
エミリア役は日笠で正解だった。いや、別に深い意味は無いぞ?


魔王のくせに、笹塚を救ったり(規模が小さい)だとか、ギャップがとても面白い作品でした。

カツ・ドゥーンに始まりカツ・ドゥーンに終わる。なんだかちょっと感動したし、いい最終回でした。

EDでは、あっ・・・(察し)とか言われてたけど、エミリアの悪口はそこまでだ!



これは是非2期見たいアニメです。





革命機ヴァルヴレイヴ
★★★★★

分割2クール。秋から2期。今期のロボ3作の一つ。

制作サンライズのロボットもの、OPがTMと奈々様だとか、注目できる要素がたくさんあり、放送前から話題になってた作品。
だが実際は「平成のチャー研」とか言われてしまうレベル。主に脚本のせいで。

5話とかの、いきなり歌いだしたりだとか独立がどうのだとか展開がおかしい時はだいたい大河内一楼が脚本。
7、8話は別の人が担当してたので、この2話だけちゃんとしてました。

そんなおかしい展開も、12話見てると慣れるのかいつの間にか毎週見るのがすごく楽しみになってました。すごく悔しいけどね。
このなぜか癖になる感じ、制作側の思うつぼなら僕もしてやられちゃってますよね。


最終話はカインの力覚醒(?)ってとこで終わってすごく気になる終わり方になりました。
これで秋まで待てというのか。

ヴァルヴレイヴはそれぞれ機体ごとに見た目が違うように、役割分担が決まっています。
最終話に登場した、アキラの乗るヴァルヴレイヴVIはハッキング機能を持ってるということで、まさにチートでしたね。

ハルトの乗るヴァルヴレイヴIは「ハラキリブレイド」と呼ばれる技を使うこともあって、デザイン的にも日本風なものを意識したとかどこかで見た気がします。
いや、あれはマジェスティックプリンスのほうだったかな・・・。


ストーリーに関しては完結してないので何とも言えません。
秋が待ち遠しい!


そしてOPとED。
いつも言ってるけど、基本的にOPとかEDは飛ばすのが多いですが、ヴァルヴレイヴはどちらも飛ばさなかった。ただし2個目のED、テメーはダメだ。

OPのPreserved Roses。T.M.Revolutionと水樹奈々のデュエットということですごく注目されてましたが、実際に聞いてみたら「あれ?奈々様邪魔じゃね?」。
トランスっていうのかな。進んで聞くようなジャンルではないですが、好きなほうなので良かったですね。

EDはangelaの僕じゃない。
ボクジャナイーwwwとかネタ扱いされることが多いですが、実はすごくいい曲。ED変わった時は本当に残念でした。なぜこの曲で通さなかったし。


曲も含めて、2期どうなるかな。





ゆゆ式
★★★★★

これぞ日常もの!って感じのアニメでした。

原作は全く知らなかったんですが、ゆるゆりのるみるみと津田ちゃん、そして新世界よりの種田梨沙がメインということで、これは見ないとと結構前から注目してました。

唯役の津田ちゃんはゆるゆりでもゆい(結衣)役。
しかもツッコミ担当。
縁役の種田さんはハマり役でした。


原作が4コマ漫画なので、4コマらしいテンポの良さだとかよく出てました。
ただ、たまに話の前後がつながってないんじゃないかと思われるシーンも何個か。
4コマならではのノリをそのままアニメにしたら違和感でちゃった、って感じかな?

3人は情報処理部に所属してるので、部室でなんやかんやあって、ホワイトボードに調べたことまとめて、そして帰宅のシーンという流れが定番化していて、こういう定番の流れいいなぁと思ってました。

唯と縁は幼なじみという設定で、ゆずこがそのことに対して自分だけ仲間はずれ、じゃないけどそんな風に感じて切なくなったりするシーンもありましたね。
それでも相変わらず3人は仲良いけどね。

ゆずこ達3人のグループの他にも、相川さん達3人のグループ、そして情報処理部の顧問の松本先生という登場人物の分かりやすさも良かったと思います。
日常ものに関してはそんなに登場人物増やしすぎないほうがいいよね。

MADにもよく使われる、なんつってっつっちゃったとか、「えへへ えへへ えへへへへ」の保坂笑いとか、ドンドゥルマとか、メロリンとか、何故か忘れられないネタたくさんありましたね。


やっぱり日常ものは最高だぜ!と改めて思った作品でした。
でも同じ日常ものなのになんでキルミーは・・・いや、なんでもない。





惡の華
★★★★☆

ロトスコープという手法を使って作られたということで、1話放送時かなり話題になってましたね。賛否両論でした。
他のアニメでもロトスコープどんどん導入してほしいとは全然思わないが、この作品に関してはかなりあってたんじゃなかろうか。
アニメ放送前、惡の華のサイト見たけどキャラクターのところに絵載ってなかったのはこのためだったのかな。

ウィキペディアから引用させてもらうと、「「絶望」をテーマに、思春期特有の精神的彷徨と自我の行方を描いた青春漫画」となってます。
これがアニメでものすごく上手く描けてるんですよね。

仲村さんと佐伯さん。ニコ動のコメントでそれぞれ、悪魔のような天使、天使のような悪魔と書かれててなるほどと思いました。

このアニメは本当に緊張感がすごかったですね。
教室に惡の華を咲かせた後の春日と仲村さんが外を歩いていくシーン。ここは確か10分ぐらい歩くだけという思い切ったことをしてました。
正直退屈と思ったりしましたが、あの緊張感出せたのはすごいと思います。

最終話で仲村さんの部屋で春日が日記を見つけましたが、仲村さんは同じ変態同士の友達が欲しかったのかな?


OPは4種類で、春日バージョンだとか仲村さんバージョンだとか、それぞれのキャラをイメージしたものになってるらしいです。

EDはハナガサイタヨの花 -a last flower-。もともと「花」という曲があってそれのアレンジバージョンらしいです。
最初聞いた時はびっくりしたけど、プログレっぽくて好きでしたね。
ハナガサイタヨ、ハルダヨー、だぁ、とかよくコメントに流れてましたね。


良い作品だったとは思うが、欲を言えば普通の絵柄で見たかったよね。





あいうら
★★★★☆

ショートアニメ。

こういうショートの日常ものって短すぎてなんとも言えないんですが、あいうらはあいうらじおとかであいうらぶの3人に思い入れあるのでちょっと贔屓w

太ももに力入れすぎとか言われてましたね。良いこと良いこと、うん。

最終回は1話とのシーンと同じで、なんだか謎の感動。

ゆるゆり以降、新人の声優がたくさん出てるアニメを優先して見ていこうと決めて、このあいうらも期待してたんですがまさかのショート枠でなんとも言えない感じ。
放送開始前はゆゆ式のほうがショート作品とか思ってました。

キャラデザも良いし、時間が短かったのが悔やまれます。長ければ感想も変わってきたと思うんですが。



ここからアニメ関係無いけど、あいうらじおとても面白かったです。この3か月間ありがとう。
監督こと中島唯については、放送開始時はウィキペディアのページも作られてなかったぐらいの新人なので、今回であいうらぶの3人の声を聞くのが最後になるということにはなってほしくないですね。

あいうらじおのDVD、買おうか悩んでます。





波打ち際のむろみさん
★★★★☆

ショートアニメ。

すみぺがOP歌うということで、割と早めにチェックしてた作品。

むろみさんやひいちゃんは博多弁を話しますが、中の人も福岡県出身の人たちで揃えてあります。

ギャグアニメはテンポが大事。もちろんこの作品もテンポよく、いいギャグアニメでした。
たまに出てくる「海の知識」も良かったです。

むろみさんの顔芸とか、タイミング良く止めると分かるネタもはさんできて細かいな思いました。

OP曲も、すみぺだしメタルっぽくもあったりだしで好きでしたね。
むろみいいいいいいいい





フォトカノ
★★★★☆

写真をテーマにしたラブコメ作品。

4話までは共通ルートで、5話から各キャラのルート。5、6話は遙佳の話で、7話以降はそれぞれのキャラで1話ごと。所謂オムニバス形式ってやつですな。

以上のこともあってか、テンポはすごく良かったです。早すぎィ!って思うシーンもいくつかありましたが、気になる方はゲームでってことで、アニメはこれぐらいのテンポで良かったんじゃないでしょうか。

4話までとそれ以降とで雰囲気ガラっと変わるので、当時は自分の中での切り替えが大変でしたw

7話の実原回、8話の室戸先輩回、11話の梨奈っぱい回、12話の深角さん回、13話の妹回とか印象に残ってますね。
特に室戸先輩なー。まじめなメガネっ娘、最強やでぇ。

内田ルートあるかと思ったんですが無いんですね。逆に妹ルート無いと思ってたんですが、義理の妹だったか。そりゃ攻略対象だわ。


新見さんの声あんまり合ってなかったように感じたのは僕だけだろうか。伊藤かな恵の声好きだけどね。





よんでますよ、アザゼルさん。Z
★★★★☆

2期作品。ショートアニメ。

2年前に放送されたアザゼルさんの2期。
たしか2年前はむろみさんの代わりに変ゼミとセットの下ネタ枠になってましたね。

何といってもこの作品は汚い!!(褒め言葉)
テンポのよさとかギャグの面白さとかは相変わらずですが、ネタが汚すぎて僕の中では減点w

1話はどうやら1期終了後に出たOVAからの続きの話だったらしいんですが、OVA見てない僕でも全く問題なくついていけました。

佐隈さんはもうアザゼルさんの扱いには慣れてたようでしたね。

変人48面相の話は特に酷かったですね。みきしんェ・・・w

2期は割とアザゼルさんが活躍(?)するシーンが多かったように感じました。
最終話もアザゼルさんの話だったしね。

OPは1期と同じくねこかん。いいねーロックだねー。


アザゼルさんとラブライブの凛ちゃんが似てるとネット上で話題になったりしましたね。
OPのサビ部分でちょうどアザゼルさんが映るから毎回のように星 空 凛とニコ動では書かれるようになってしまいました。
まあ面白いから良し!w





やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
★★★☆☆

ラノベの設定にありがちな無気力系主人公のラブコメ作品。というよりひねくれてるが。

これは原作1巻だけ読んでて、3話のテニス回までは内容分かってました。

ありがちな設定ではありますが、この作品はさすが作者分かってるというか、八幡の心理描写はすごく上手い。僕も八幡側の人間だったからね、気持ちはよくわかるよw

所詮ラノベ原作の枠を超えることができてなかったと思うんですが、主人公の心理描写は評価していただきたい。
ラノベ原作って、ありがちな展開を「ラノベ原作」という枠を超えてどう面白く見せるかにかかってると思うんですよね。

もちろん八幡だけじゃなく、8話のキャンプでの肝試しのシーンとか、全体的に心理描写上手いなと思った部分がたくさんありました。


最終話、番外編は原作者の渡航が脚本担当でしたが、これが一番おもしろかった気が・・・w
脚本でここまで変わるのかと思うんですが、最初からこんな感じだったらもっとよかったのにって。
部室での3人のやり取りとか今までとちょっと違う感じですごく好きでした。
材木座好きだったのにあんまり出てくれなくて、番外編で大活躍してくれたのはすごく嬉しかったです。
檜山修之のシャウトは素晴らしいね。

あととつかわいい。

EDは、番外編でのバンドバージョンすごく良かったですね。4つ打ち最高やでぇ。





宮川家の空腹
★★★☆☆

ショートアニメ。

らきすたのスピンオフ作品で、こちらも日常もの。
監督はあのヤマカン。一応らきすたでも1話から4話の監督でした。

やっぱり日常もののショートアニメは短すぎて判断できませんね。
「普通」としか感じれない、短すぎて。

らきすたのキャラが登場したのは嬉しかったですね。まあスピンオフですしおすし。


ひかげの中の人は新人の川崎琴。
これが本当に新人でググってもほとんど情報が出てこない。
棒読み気味でしたが、そこまで気になるようなもんじゃない。

姉のひなたは語尾が「ねい~」など、とても特徴的。
原作ではそうなってるんだろが、アニメで喋らせる時はなんとかしようとは思わなかったのか。
後半からはほとんど気にならなくなったから、慣れって怖いね。


ヤマカンのショート作品としては戦勇よりかは面白かった。ジャンルの違いはあるけど。

普通の30分枠で見たかったね。





DEVIL SURVIVER 2 the ANIMATION
★★★☆☆

タイトルに「2」がついてますが、1のアニメがあったわけではなく、原作であるゲームの「デビルサバイバー2」のアニメ化なのでこのタイトル。

アニメ化決まった時はまだ僕も高校生で、その時友人が「えー、2のアニメ化かよー。」とか言ってたのは今でもなぜか覚えてます。結局2のアニメ化は残念なものになってしまったようだが。

主人公たちが悪魔召喚アプリによって悪魔を呼び出し次々と現れるモンスターと戦うといったシンプルな内容。ゲーム原作だしね。

物語が進むにつれてヒビキは周りの人間たちを少しずつ失って、ヤマトとの最後の戦いで皆の力を借りて倒すという王道展開でしたが、これはいい王道展開でした。
それキャラ死ぬ意味無くない?と感じる作品も少なくは無いですが、言い方悪いですがこれは良い死なせ方をしたなと。

最後は世界を元通りにして、セプテントリオンも現れないハッピーエンド。
ループして1話につながるの良かったです。

ホモホモ言うけど、お前らに友情という概念は無いのかw
でも意味もなく男同士のシーンで頬染めるシーンとかいくつかあった気がするが。


イオっぱい最高でした!うっちーの声も脳がとろける^~。





這いよれ!ニャル子さんW
★★★☆☆

2期作品。

ニャル子さんと言えばパロディネタの多さ!しかし残念ながら僕にとってはそれはマイナスです。
パロディネタは好きですが、この作品はネタ多すぎるし仮面ライダーネタとかネタが古かったりだとか全く僕のツボにハマらず終始冷めっぱなし。

でも2期になって、ネタが分からなくても楽しめるようなストーリーになってた気がします。気がするだけなので、実際は意識して制作側が変えてきたのかどうかは分かりません。

2期になってクー子の出番が増えてたのでクー子好きは歓喜でしたね。


1期ですごく流行ったOPの(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
2期でどうなるかと心配してたんですが(主に作曲者のプレッシャー的な意味で)1期に負けず劣らずの弾幕曲が出来ましたね。
構成とか雰囲気は明らかに似せてあったので、1期の曲をちょっとだけアレンジする感じでやったんじゃないかな?

EDは話ごとにちょくちょく変わってたり、予算が尽きたとか言われてましたが真相は謎。
珠緒EDの、ンゴwwwンゴwwwは忘れられない。


というかグタタン出て無くね?みかしいいいいいいいいい!!!





変態王子と笑わない猫。
★★★☆☆

キャラクター原案がカントク。だけどどうせまたラノベによくある展開だろ・・・と思ってたんですがその通りで、しかも笑わない猫像の願いのかけすぎで途中からわけ分からなくなりました。
SF的な意味分からないなら公式サイトでも見てもっと理解しようと努力しますが、ラブコメでこんなややこしいことしてもらっても分からなかったところ復習する気にもならないし。

頻繁にブヒアニメの文字を見かけますが、話よく分からなくなるから見どころは絵ぐらいかなーという感じ。

エミの話は特にワケワカメでしたが、最後の3話つかささんの話は良かったですね。いい最終回だった。

副部長いいキャラしてました。

ヒロインの二人は「ゆいかおり」でしたね。中妹でもそうだったし、ネプテューヌでも一緒でしたね。ネプテューヌはこの夏からアニメ始まるので楽しみです。


絵、ゆいかおり目当ての人に良いかなと思った作品でした。





デート・ア・ライブ
★★★☆☆

キャラクター原案がネプテューヌシリーズのつなこさんということで、アニメ化前から注目してた作品。原作は読んだことないけど。

キスによって精霊の力を封印する主人公。なんかどっかで似たようなアニメを見たことがあるような・・・wあれも美少女バトルものだったしな・・・。

ということでセキレイ好きな人はハマるであろう作品。
昔はセキレイ好きだったんですが、「女の子同士はもっとふわふわしてないとダメなんだ!」とどこかのHができない主人公が言ってた通り、こういうバトルものはあまり好きじゃないのです。

十香可愛いのに、これまたどっかのヒロインみたいに後半になるにつれて影薄くなってモッピーとか呼ばれる始末。

監督は今期でマジェスティックプリンスも担当している元永慶太郎。
名前を聞くとまじこいでも監督してたの思い出しますが、あれも後半なぜかバトルものになってつまらなくなったんですよね。

6話の温泉回がものすごくおもしろかったの覚えてるので、彼はギャグっぽい作品のほうが向いてるんでしょう。
マジェスティックプリンスも基本はSFですがギャグも結構入れてくるし。


バトル無ければラブコメとしてはかなり面白いほうかと思います。





スパロウズホテル
★★★☆☆

ショートアニメ。竹書房枠。

特技は暗殺と巨乳という主人公のお話。というとなかなかの掴みですが、実際は色彩が毒々しいわ、いろいろと古臭いわ、テンポ悪いわでかなりの苦行アニメ。

・・・と思っていたところ、7話からいつの間にかSEASON2がスタート。
スタッフも大幅変更で、監督、脚本、キャラクターデザインなどほとんどの作業をあのあいまいみーのいまざきいつきが担当。本当にこの人何者なんだ。

あいまいみーでも見られた通り、絵は常に崩れ気味(褒め言葉)。なのにそれが特徴になってるからすごい。
この人の担当する作品に作画崩壊なんて無いんじゃなかろうか。


迷惑な客を主人公小百合が力で解決するというお決まり展開を毎回やっております。
同じ竹書房アニメのリコランで、あつしがいつも警察にお世話になってしまう展開と似たようなものですね。


最初からこのクオリティでやっておけばよかったものを。
あんなのでも最初の頃のほうがよかったとか言う人がいるのが驚きです。





血液型くん!
★★★☆☆

ショートアニメ。アーススター枠。

原作は韓国人。
差別はしたくないが、あれだけ韓国に関しての報道があると生理的に嫌になってきますよね。
だが今回はそこをグッとこらえて・・・。

血液型考察バラエティー!の血液型くん。

血液型ごとにどんな行動を取るかをキャラクター化して描いていく作品。
「血液型による性格診断は科学的に~・・・」と注意は入っているものの、僕自身血液型占い自体信じないし嫌いなので、とにかく嫌いな要素しかないんですよねこの作品w

でも、血液型関係なく、「Aくん」、「Bくん」とモブキャラっぽく考えれば、アニメ自体はテンポもいいし十分楽しめるんですよね。

A型くんは中の人も同じくA型と合わせてあります。しかもふくじゅんとか石田彰とか有名どころ。



アーススター枠なので宣伝はもちろんあの人。なすの先輩!!
もうこっちが本編と言ってもいいぐらいだよね。
夏からてーきゅうも始まるし楽しみだ。





RDG レッドデータガール
★★☆☆☆

ニコ生で先行放送して最後まで逃げ切ったということもあって、今期では一番早く終わった作品。
角川文庫の65周年記念作品で、キャラクター原案が岸田メル、制作がP.A.WORKKS。
と言うと聞こえは良いですが、とても65周年の記念になるような作品では無かったと思います。

日本の神話を基本としてるのか、そういうのについての基本知識がない僕にとってはちんぷんかんぷん。
前期のささみさんも同じような理由で途中から切ったし。

神話について分からなかったのもあるし、宗田兄弟の話がややこしくてよく分からなかったりと、とにかく理解できませんでしたw

深行がキレまくってた最初の3話あたりが一番おもしろかった。中の人の内山昂輝はあんまり好かんがな。

話は意味不明でも制作はあのP.A.WORKS。映像すごく綺麗でした。





断裁分離のクライムエッジ
★☆☆☆☆

髪を切ることができないヒロインの髪を、主人公が切るためになんやかんやするラブコメかと思ってたらバトルものだったでござる。

明らかに何か狙ってる病院坂の注射シーンだとか、首を絞められて感じる婦警さんだとか、エロアニメさながらのぺろぺろシーンがあったりとかかなり上級者向け。
僕は上級者にはなれなかったよ。というかなりたくないね!

殺人鬼がどうのとか、一応設定あるようですがアニメ見ててよくわからなかったし(というより理解しようとしなかった)、今更復習しようと思ってもそこまでの作品じゃなかったので、ストーリー自体については今回は触れない。

最終話で、惡の華にもあったような2期のダイジェスト?な場面がありましたが、このアニメに限っては2期あっても見ないと思う。まああるわけないと思うが。

どうでもいいけど、作品のタイトルシュタゲのサブタイみたいでしたね。境界面上のシュタインズゲートみたいなね。






以上!
マジェスティックプリンス、レールガン、進撃の巨人が2クール。

ガルガンティアとか俺妹とか、面白いのは本当に面白かったけど、それ以外はそうでもなかったです。
相対的な評価のつけ方したから、他の時期のアニメと比べれば面白くないのが多かったと思います。つまり今期は不作。

ただ単純に不作だと思ったし、前期がラブライブやらジョジョやらサイコパスやら化物がたくさんいたのもそう感じた理由かも。


まさかロボ3作が一気に来るという珍しいことになりましたが、ガルガンティアが1クール、マジェスティックプリンスが2クール、ヴァルヴレイヴが分割2クールというそれぞれ放送形態が違うし、異文化交流もの、正統派ロボットもの(ちゃんとしたのあまり見たことないからはっきりとは言えないが)、学園を舞台にした脚本がおかしいロボットものと、それぞれの作品ごとの色が出てたのが良かったと思います。



夏アニメ数えてみたら気になるのだけでも30本ぐらいいってた気がするので、多すぎ!と思ってた冬アニメの数をさっそく超えてしまうかも。
今のところ、C3部、帰宅部活動記録、てーきゅう、ファンタジスタドール、ダンガンロンパ、ローゼンメイデン、有頂天家族、犬とハサミは使いよう、ロウきゅーぶ、戦勇、ブラッドラッド、プリズマイリヤ、恋愛ラボ、神さまのいない日曜日の1話を見たけど、どれも面白そうなのばっかりで切ろうにも困ってます。
ただ神さまのいない日曜日はキャスト的な意味で1話切り。誰とは言わないが。

一番期待してるのはネプテューヌ。原作のゲーム全部やったからね。PPはVita持ってないから・・・。
今日は僕の誕生日です。
19歳です。


去年のブログに、「周りに支えられてるということを感じた。来年の僕は何を思うだろうか?」と書いてたので、書きます。

やっぱり周りに支えられてるというのは、この日改めて感じました。嬉しいね、すごく嬉しい。

去年はすごく嬉しい気持ちでいっぱいで、言葉では表せないくらいだった気がするんですが(と言っても大したイベントは無かったはず)、今年はそうでもない。
でも嬉しいもんは嬉しい。



誕生日が一つだけ違う先輩から今年もメールが来ました。僕はその人のことすっかり忘れてたんですけどw
話の流れ的に、今年の夏休みにでも会えればいいねという話になりました。
実現すればいいなぁ。



そんな誕生日の今日は雨で学校休みでした。
夏休みの最初辺りもそうだけど、1日がとても長く感じました。個人的にはそれは嬉しいことですが。
夏休みの後半になると1日が短く感じたりするのは、ただの「慣れ」なんでしょうね。
僕としてはちょっとでも長く夏休み楽しみたいので慣れたくないんですけど。






さあ、来年の僕は誕生日になんて書いてくれるかな?