狂想と感傷 -12ページ目

狂想と感傷

音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

Dream Theaterの12枚目のフルアルバム。アルバムタイトルはバンドと同名のDream Theater。
前作A Dramatic Turn Of Eventsでドラムがマイク・マンジーニに交代したわけだが、レコーディングの時には曲自体は完成していて、マンジーニは作曲には参加せずドラムを叩くだけでした。
今作からは作曲にも関わるということで、これが本当の新生ドリームシアターの1作品目になると、ファンの間では期待と不安が入り混じってました。






アルバム1周するだけで曲がすんなり耳に入ってきます。
これは僕がようやくドリムシの音に慣れてきたせいなのか、実際に今までみたいなスルメ曲じゃなくなったのかは、ファン歴短い自分にとっては分かりません。
でも恐らく後者な気はします。
となると、ある意味彼ららしくないのかもと考えてしまうわけですが、この際らしさだけじゃなく、ただ単純に楽曲の良さで評価しましょうよ。

そういう感想を持ったせいか、イタリアのプログレッシブパワーバンドのDGMっぽいなとか思ったり。
The Enemy Insideとかさ。





1曲目のFalse Awakening Suite。
シンフォニックなナンバーです。これはいいイントロ曲。


The Enemy Insideはシングルにもなってますね。
かっこいい曲です。


このアルバムの聴きどころと言えばこれでしょう。The Looking Glass。
明るくて、メロディーの良さが光る曲です。


インスト2曲目、Enigma Machine。
怪しい雰囲気のリフがかっこいいです。
ドリムシのインスト曲の中では1番好きかな。次にStream Of Consciousnessか。


Surrender To Reasonはこのアルバムの中では一番今までの彼ららしい曲かもしれない。
泣きメロのイメージが全くないバンドですが、この曲は泣きメロになってます。
いやー堪らないね。


大作Illumination Theary。22分あります。
Octavariumとか聴いてきた皆さんなら、「あぁ、22分ね。Octavariumより短いね。」ぐらいの感覚でしょう。
と言っても22分は普通の感覚としては長いですよね。でもかっこいいパートがたくさん続くので、ドリムシの大作シリーズの中ではかなり聴き易く、あまり長さを感じないかと思います。
一番聴き易いかもしれませんね。いや、Breaking All IllusionsとかThe Count Of Tuscanyも捨てがたいな・・・。





あまりにも1周目ですんなり耳に入ってくる曲が多すぎて気持ち悪いです。
これは後々印象に残らないアルバムとなってしまうパターンでは・・・?

とにかく、聴き易いアルバムではあると思います。






あまりブログも更新しないわけだし、ここで今現在分かっているへヴィメタル系のCDのリリース情報についてまとめておきますか。
完全に僕の好みだけになるが。




The Last Stand / Silent Force
11月27日リリース。日本盤です。

Dark Wings Of Steel / Rhapsody Of Fire
ヨーロッパでは11月22日。アメリカでは12月3日。日本盤については10月情報発表予定。

未定 / Primal Fear
2014年1月24日。

未定 / Luca Turilli's Rhapsody
2014年6月、7月。

The Fiction Maze / Persuader
早くて今年中。遅くても来年にはリリース予定。

未定 / DragonFroce
2014年。



そして、個人的にNocturnal RitesのVo、ジョニー・リンドクヴィストにメールを送ってみたところ、約2週間後に歌のレコーディングをすると返ってきたので、来年頃にはようやくアルバムリリースとなるのではないでしょうか。
近々リリースすると言っといてもう2年待たされてる例のアルバムなんだろうか。それとも全く新しいものなんだろうか。
悲しいお知らせ。今日で夏休み最後です。そんな夏休み最後の天気は雨。この3日ぐらいずっと雨だぜ。
雨続くの分かってたから、最後の晴れの日にやりたいことやりつくしたので後悔はない。
やりたいことと言っても、川でボーっとするぐらいだけど。夏を感じてました。



今年の僕の夏休みの過ごし方だけど、だいたい毎年と同じ感じ。
22日から夏休みだけど学校行かなきゃいけなかったのでそれと、夏休みなのに学園祭あったのと、それでちょっと自分の予定が潰れてしまったぐらいか。

学校の予定で潰れた日はあったものの、そのせいで休みが短くなったと感じることは無かったのでそこは良かったかな。

いつもだけど、長期休暇の最初の一週間ぐらいは時間が流れるの遅く感じますよね。僕にとってはそれは良い意味ですが。だって夏休み長いほうがいいじゃん。
ただ慣れのせいで一週間ぐらい経つともう時間流れるの早くなってしまいますね。


アニメ見る、FF10クリアする、川へ行く、写真撮りに何かいい被写体ないかと探すついでのサイクリング、スーパーのベンチで一服。
僕の夏はこんなものか。



今年の夏アニメは面白いの多いですね。今のところきんいろモザイクが一番おもしろい。
午前中にアニメ消化して、午後から適当にぶらぶらがお決まりになってましたね。


FF10は約一週間でクリア・・・の予定だったんですが、適当に進めたせいで詰み、AP稼ぎを何日か。
詳しい感想については過去記事に。

思ったんだけど、ジェクトってもしかしてFFの中では珍しく本当に悪いラスボスではないんじゃないのか?全部やったわけじゃないが、多分そうだよ。
1のカオスは力を求めすぎて暴走、2は皇帝。詳細は忘れたが。
4はゼロムス。根っからの悪。5はネオエクスデスで無に飲み込もうとした。
6はケフカで神になろうとした。12は不滅なるもので、確か力を求めようとしてた。
10は仕方なく化け物に体を変えてしまい、ジェクトの意識があるうちに倒してくれって内容だから。



最後の晴れの日は川へ行って、この夏休み振り返ってましたね。何もしてないなとw
夏の日差し最高だね。これから秋に入って、冬になると思うともう嫌だね。一年中夏でいいよ。




宿題の写真もあるし、アニメのんのんびよりが田舎の写真募集してるということだし、サイクリングしながらいい景色探してました。
汗びしょびしょになりながら山登ったこともあったなぁうんうん。



一昨年から恒例のスーパー前で一服。
今年は梅のジュースとかオレンジジュース飲んだね。
なんか今年の夏は異常に柑橘系のもの欲してました。さっぱりしてるからかなぁ。あまり重いものは欲しいとは思わなかったというか。

ラジオのメールの内容考えたりしてたんですが、さっぱりですね。最後に読まれたのいつだっけ。春ぐらいだったかな。






せめて友達と遊ぶぐらいしたかったんですが、皆大学とかで県外行っちゃったしなー。正直大学とかどこ行っても一緒だと思ってる自分には理解できないよ。良い学校にしても悪い学校にしても、最終的には本人のやる気次第だからな。






そうそう、全く関係ないんだけど、あのSilent Forceの新譜がリリースされることがいつの間にか決まってました。
Amazonで見つけたんですが、最初の発売日10月だった気がするんですが、今見ると11月になってるんですよね。おや?これはなんだか嫌な予感が・・・。発売されても内容が酷いパターンだ。
もうこれ以上の活動は無いと思ってたバンドなので、例え酷い内容だったとしても買うつもりです。






夏休み最終日は天気悪いし、あまり良い夏では無かったかな。
去年の夏後悔しないように過ごした気がするので、まあいいでしょう。
この2年間の夏休みにはもともと期待してなかったし。




去年の夏休みは終わりごろに秋の風が吹いてきて何とも言えぬ切ない感じになったんですが、今年はそういうの無いですね。




明日から学校か。決して嫌なわけじゃないが、学校行くか休みかって言われたらそりゃ後者選ぶでしょうよ。
長期休暇明けの最初の一週間が辛いんだよな・・・。
毎年、なぜか自然に夏休みの恒例行事となってた、「据え置き機のRPGを1作はクリアする」企画。
一昨年はFF6とネプテューヌmk2。去年はFF10。そして今年はファイナルファンタジー10。
なぜFF10を選んだのか。簡単に言うと安かったからだ!w
最初はFF13探してたんだけど、FF10と10-2合わせて1560円だったので、こっち優先しました。




ストーリーの良さは、始める前から聞いてた通り、すごく良かったです。
1、2、4、5、6、12をやってきたけど、6が一番で10は2番目かな。

東洋風の世界観と聞いてた通り、日本人にはなじみやすいかも。それに加えエボンという宗教の存在。これが仏教的であったりして、物語への入り込みやすさに拍車をかけてるかも。
登場人物の一人であるワッカは、あのパーティメンバーの中でも特に熱心なエボン信者として描かれてました。
結局はエボンに裏切られる形となって本人は悔しかったことでしょう。僕には気持はわからないけどね。



シンと呼ばれる存在を倒すために召喚士となったユウナ。そのシンを倒すためには究極召喚というものが必要で、それを使えるようになるため各場所にある寺院に祈りを捧げる旅に出るが・・・的な内容。




シンの正体は、実は過去行方不明となったティーダの父ジェクト。
実質的なラスボスで、このあたりの話は感動でしたね。FFとしては珍しく完全なる悪の存在ではないんですよね。
ラスボス戦でのジェクトの名前が「ブラスカの究極召喚」となってるのがまた。



物語の序盤で、ティーダがユウナに、来てほしい時はいつでも指笛吹いてくれと約束をしましたが、それがEDへの伏線にもなるとは。ティーダは夢の世界の人間なんで帰ってきてくれることは無いんですよね。


ザナルカンドの夢の人間、さらにはスピラには死人が普通に生活してることもあって、ちゃんと生きてる人間が何人いるんだっていう。
というか死人があそこまで出来るんなら生きるメリットがないような気がするが・・・。

シーモアとかしつこすぎて気持ち悪い!早く成仏しろよ!ってなりました。あまりAP稼ぎしてなかったので最終異体強くて余計にね。

シーモア:最終異体といえば、そうあの曲。シーモアバトル。すごくあの場面にあってました、曲だけは前から知ってたけど。
ただ、さっさと倒したかったですね。僕が適当に進めたばかりに手こずって。





難易度としてはさっき書いたとおり僕が適当に進めて詰んだだけであって、かなり簡単なほうかと。FF4より少し簡単かな、という感じ。FF6よりは難しい。12は物価がおかしかったからな、難易度かなり高いよ。
出来るだけ攻略サイト見ないようにと頑張ってたんですが、ラスボスで行き詰まり結局見ることに。そしたら訓練所とかチョコボのゲームとかの要素がたくさんあってびっくりしました。そこで強いアイテムも手に入るみたいだったし。


バトルシステムは良かったですね。FFは毎回のようにシステム変わるけど、なんだかんだでいいと思ってます。
このシステムのおかげで、ティーダのクイックトリックという技がとても重宝しました。

魔法はケアルとかの回復技の全員がけが出来なかったのが不便でした。

武器の整理も欲しかった。

スフィア盤はFF12のライセンスボードみたいで良かったです。ただこのスフィア盤、進む道を間違えるとキャラが全くの役立たずになってしまうんですよね。
僕はキマリをワッカのエリアに進めてしまい使い物にならなくなってしまいました。後にリターンスフィアとか、1回通ったマスに戻れるスフィアが手に入るのでそれ使えば終盤ではなんとかなります。


あとカメラ自由に動かしたかったです。





同じハードでもFF10と12でここまで差が出るとは驚きですね。10リメイクしてもらいたい!今開発中なのはリマスターらしいからね。
12っぽいグラでやりたかったよ。




全体的に、とても満足できた作品でした!