明けましておめでとうございます。
ブログの更新がめんどくさくなってきたので、よっぽどのことが無い限りCDのレビューかアニメの感想を書くことのみで今後行こうと思います。
去年は10月30日ぐらいにPCが壊れました。5年目を前にして逝きました。HDが。
で、新しいPC買いました。今度も富士通。
ディスプレイの解像度が1280×800から1366×768になりました。比率が変わってしまったので最初戸惑いましたが、一般的な1920×1080のFHDの比率と同じになったのでいろいろといい・・・はず。
Windows8そんなに悪くない。僕みたいなネットサーフィンと音楽とエロゲぐらいしかしないやつにはたいして問題はなかった。
スペック的には前のPCより少し良くなったぐらいだからね。
i3の4GHzでメモリも4GB。前のはCore2Duoの2GHzでメモリも2GBだったか。
去年は学校でとある行事があって、それをきっかけに人との縁ってもっと大事にしていきたいなと思いました。
ということがあった。
そろそろアニメの感想まとめを上げる予定です。
皆様、今年もよろしくお願いします。
今年発売されたCDのベスト3を決める。
基本的にアルバムのみで。
そして去年と同じく、今年発売ではないが今年聴いたCDのベスト3も決める。
2013年のベストディスクは・・・
Magnus Karlsson's Free Fall /
Magnus Karlsson's Free Fall
Straight Out Of Hell / Helloween
ONE SHOT WONDER / KEYTALK
Magnus Karlsson's Free Fall
5月にマグナス・カールソンズ・フリー・フォールが発売されたけど、聴いた瞬間にこれ以上のものは今年出てこないだろうなと確信しました。
自分でも分かってるぐらい異常なほどのマグナスサウンド好きだけど、それ抜きにしてもメロディックメタルの名盤であることは間違いない。
とても個人的な話で、フリーフォールのレビュー記事にも書いたけど、Last Tribeでリカルドの声聴いたときは本当に感動した。
今回限りだけどバンドであるLast Tribeが復活したんだと思うと胸が熱くなったよね。
クサメタラー悶絶必至な疾走曲こそないものの(Higherぐらいか?)、スローなバラードも1曲のみで、ミドルテンポなマグナス節炸裂な作品。
ゲストボーカルも豪華で、最後まで飽きずに聴くことができます。
メタラーじゃない人にも自信を持っておススメできる1枚。
Straight Out Of Hell
ジャーマンメタルの大御所がやってくれました。
最近のハロウィンは全く知らないんだけど、ネットでレビュー見てたら高評価の嵐でこれは聴かねばならないと。
デリス期のハロウィンは初めて聴いたということもあってか、ハロウィンにハマりなおすきっかけとなりました。
Keeper Of The Seven Keysは音細いし、正直そこまで好きではなかった。
1曲目から7分の曲持ってくるかと思ってたんですが、退屈させませんねこの曲は。
そこからこれでもかというぐらい疾走曲をぶちかましてくる。
特にYearsね。これこそジャーマンメタルだよ!
こもり気味の音はもうちょっとなんとかならなかったのかとは思うが、とても満足のいく内容。
ONE SHOT WONDER
上2つは洋楽メタル。
邦楽ロックからはこの1枚。
この秋についにメジャーデビューとなったため、バンド初のフルアルバムであり、インディーズ最後のCDとなったONE SHOT WONDER。
今思えば、1stミニのTIMES SQUAREの頃によくあったフュージョンとかジャズテイストの曲は減って、ポップで踊れる曲が増えましたね。
が、言い換えれば、初期はそういう影響が強すぎて曲がすんなり入ってこなかったけど、今はポップさとジャズとかのおしゃれさを上手く混ぜれるようになってきたのかなと。
例えばこのアルバムに収録されてるfiction escape。
いかにも義勝作な踊れる曲だけど、Aメロの跳ねるようなギターはジャズの影響が垣間見える。
武正作の曲はそういうのがもっと分かりやすい。
初期は一番人気のトラベリングが義勝Voなのに、アルバムに入ってる他の曲はほとんど巨匠Voっていうのもコレジャナイ感ありましたね。
巨匠の歌上手いけど、ロックに合うかと訊かれれば合ってなかった。
今は慣れたせいっていうのもあると思うけど、巨匠の声に合うような曲を作るようになってると思うし、ツインボーカルっていう点を上手に使ってる。
初めて聴いたとき、これぐらいのレベルのものが作れるのになんでメジャーデビューしないんだろう?と思うぐらいの出来でした。
後々になって、メジャーデビュー決定と聞いたときは「当然だろ!」と思いましたね。
今年発売なら他にも、Bad ReligionのTrue NorthとかDream Theater、Rhapsody Of FireのDark Wings Of Steel、DGMのMomentum、9mm Parabellum BulletのDawning、サカナクションとかもありましたね。
サカナクションは力抜けてていい作品だったと思います。
方向性はこれが正解だと思う。
ドリムシは普通。「普通に良い」。まさにこれ。
ラプソは今年一番ダメ。駄作。
では、今年初めて聴いたCDのベスト3。
The Scarecrow / Avantasia
Temple Of Shadows / Angra
The Hall Of The Olden Dreams / Dark Moor
The Scarecrow
2008年リリース。
アヴァンタジアは他にもThe Metal Operaの1と2を聴きましたが、これが一番良かったです。
マグナス・カールソンと同じく、トビアス・サメットはミドルテンポな曲のほうが得意なんじゃないか?
Carry Me OverとLost In Space聴いてそう感じた。
バラードでも暗くなりすぎないのがいいところですね。
バラード全部で4曲入ってるんですが、アルバムの収録曲の順番が絶妙で飽きることなく聴くことができます。
もちろん、マイケル・キスクが歌うShelter From The Rainのような疾走曲もある。
最高の曲順だと思うんですが、特にアルバムラストを飾るLost In Space堪りません。
注目してほしいのは転調後のサビの裏声です。
疾走曲しか認めねぇ!って人には合わないかも。
Temple Of Shadows
2004年リリース。
もうさ、タイトルとジャケが既にかっこいいよね。
影の神殿だぜ。
ジャケットはこの作品のコンセプトでもある十字軍かな?
このバンド名の由来であるブラジル神話の火の神かな?
詳細は知らないんだごめん。
基本的にコンセプトアルバムにハズレはない!
キラーチューンであるSpread Your Fire。
他にもカイ・ハンセンが参加したThe Temple Of Hate。
ハンズィ・キアシュが参加したWinds Of Destination。
かっこいい曲だらけ。
個人的にハイライトなのがWaiting Silence。
かなりプログレしてます。ドリームシアターのアルバムに入ってそう。
プログレよりはテクニカルって感じか。アレンジ凝ってます。
このアルバムのストーリーは分からないけど、いろんなタイプの曲が入ってて聴いてて面白いです。
The Hall Of The Olden Dreams
2000年リリース。
「とにかくクサい」というイメージのあったダーク・ムーア。
今年ほとんどのダークムーアのアルバム聴いたけど、やっぱり話にも聞いていた通り2nd、3rdがずば抜けてますね。
クサすぎぃ!
女性Voなんですが、現在の男性Vo顔負けの太い声でかっこいい。
内容的にもB級臭さ溢れてます。でもそこが良い。
どの曲もクサくて好きなんですが、1曲挙げるとしたらSilver Lakeですね。
Last Tribeにハマって以降、めっきりメタルしか聴かなくなった。
決してロック嫌いになったわけじゃないけど、今はメタルのほうが上回ってる。
そういうことで、6枚挙げた中でロックは1枚のみとなりました。
同じく邦楽もKEYTALKの1枚のみで他は洋楽。
というわけで、全部で6枚挙げたけど、今年はMagnus Karlsson's Free Fallの一人勝ちです。
フリーフォール>>>越えられない壁>>>他5枚って感じ。
こんな素晴らしいアルバム生み出してくれたマグナスに心から感謝。
今年は去年より豊作だったと思います。
ただしラプソディーは(ry
基本的にアルバムのみで。
そして去年と同じく、今年発売ではないが今年聴いたCDのベスト3も決める。
2013年のベストディスクは・・・
Magnus Karlsson's Free Fall /
Magnus Karlsson's Free Fall
Straight Out Of Hell / Helloween
ONE SHOT WONDER / KEYTALK
Magnus Karlsson's Free Fall
5月にマグナス・カールソンズ・フリー・フォールが発売されたけど、聴いた瞬間にこれ以上のものは今年出てこないだろうなと確信しました。
自分でも分かってるぐらい異常なほどのマグナスサウンド好きだけど、それ抜きにしてもメロディックメタルの名盤であることは間違いない。
とても個人的な話で、フリーフォールのレビュー記事にも書いたけど、Last Tribeでリカルドの声聴いたときは本当に感動した。
今回限りだけどバンドであるLast Tribeが復活したんだと思うと胸が熱くなったよね。
クサメタラー悶絶必至な疾走曲こそないものの(Higherぐらいか?)、スローなバラードも1曲のみで、ミドルテンポなマグナス節炸裂な作品。
ゲストボーカルも豪華で、最後まで飽きずに聴くことができます。
メタラーじゃない人にも自信を持っておススメできる1枚。
Straight Out Of Hell
ジャーマンメタルの大御所がやってくれました。
最近のハロウィンは全く知らないんだけど、ネットでレビュー見てたら高評価の嵐でこれは聴かねばならないと。
デリス期のハロウィンは初めて聴いたということもあってか、ハロウィンにハマりなおすきっかけとなりました。
Keeper Of The Seven Keysは音細いし、正直そこまで好きではなかった。
1曲目から7分の曲持ってくるかと思ってたんですが、退屈させませんねこの曲は。
そこからこれでもかというぐらい疾走曲をぶちかましてくる。
特にYearsね。これこそジャーマンメタルだよ!
こもり気味の音はもうちょっとなんとかならなかったのかとは思うが、とても満足のいく内容。
ONE SHOT WONDER
上2つは洋楽メタル。
邦楽ロックからはこの1枚。
この秋についにメジャーデビューとなったため、バンド初のフルアルバムであり、インディーズ最後のCDとなったONE SHOT WONDER。
今思えば、1stミニのTIMES SQUAREの頃によくあったフュージョンとかジャズテイストの曲は減って、ポップで踊れる曲が増えましたね。
が、言い換えれば、初期はそういう影響が強すぎて曲がすんなり入ってこなかったけど、今はポップさとジャズとかのおしゃれさを上手く混ぜれるようになってきたのかなと。
例えばこのアルバムに収録されてるfiction escape。
いかにも義勝作な踊れる曲だけど、Aメロの跳ねるようなギターはジャズの影響が垣間見える。
武正作の曲はそういうのがもっと分かりやすい。
初期は一番人気のトラベリングが義勝Voなのに、アルバムに入ってる他の曲はほとんど巨匠Voっていうのもコレジャナイ感ありましたね。
巨匠の歌上手いけど、ロックに合うかと訊かれれば合ってなかった。
今は慣れたせいっていうのもあると思うけど、巨匠の声に合うような曲を作るようになってると思うし、ツインボーカルっていう点を上手に使ってる。
初めて聴いたとき、これぐらいのレベルのものが作れるのになんでメジャーデビューしないんだろう?と思うぐらいの出来でした。
後々になって、メジャーデビュー決定と聞いたときは「当然だろ!」と思いましたね。
今年発売なら他にも、Bad ReligionのTrue NorthとかDream Theater、Rhapsody Of FireのDark Wings Of Steel、DGMのMomentum、9mm Parabellum BulletのDawning、サカナクションとかもありましたね。
サカナクションは力抜けてていい作品だったと思います。
方向性はこれが正解だと思う。
ドリムシは普通。「普通に良い」。まさにこれ。
ラプソは今年一番ダメ。駄作。
では、今年初めて聴いたCDのベスト3。
The Scarecrow / Avantasia
Temple Of Shadows / Angra
The Hall Of The Olden Dreams / Dark Moor
The Scarecrow
2008年リリース。
アヴァンタジアは他にもThe Metal Operaの1と2を聴きましたが、これが一番良かったです。
マグナス・カールソンと同じく、トビアス・サメットはミドルテンポな曲のほうが得意なんじゃないか?
Carry Me OverとLost In Space聴いてそう感じた。
バラードでも暗くなりすぎないのがいいところですね。
バラード全部で4曲入ってるんですが、アルバムの収録曲の順番が絶妙で飽きることなく聴くことができます。
もちろん、マイケル・キスクが歌うShelter From The Rainのような疾走曲もある。
最高の曲順だと思うんですが、特にアルバムラストを飾るLost In Space堪りません。
注目してほしいのは転調後のサビの裏声です。
疾走曲しか認めねぇ!って人には合わないかも。
Temple Of Shadows
2004年リリース。
もうさ、タイトルとジャケが既にかっこいいよね。
影の神殿だぜ。
ジャケットはこの作品のコンセプトでもある十字軍かな?
このバンド名の由来であるブラジル神話の火の神かな?
詳細は知らないんだごめん。
基本的にコンセプトアルバムにハズレはない!
キラーチューンであるSpread Your Fire。
他にもカイ・ハンセンが参加したThe Temple Of Hate。
ハンズィ・キアシュが参加したWinds Of Destination。
かっこいい曲だらけ。
個人的にハイライトなのがWaiting Silence。
かなりプログレしてます。ドリームシアターのアルバムに入ってそう。
プログレよりはテクニカルって感じか。アレンジ凝ってます。
このアルバムのストーリーは分からないけど、いろんなタイプの曲が入ってて聴いてて面白いです。
The Hall Of The Olden Dreams
2000年リリース。
「とにかくクサい」というイメージのあったダーク・ムーア。
今年ほとんどのダークムーアのアルバム聴いたけど、やっぱり話にも聞いていた通り2nd、3rdがずば抜けてますね。
クサすぎぃ!
女性Voなんですが、現在の男性Vo顔負けの太い声でかっこいい。
内容的にもB級臭さ溢れてます。でもそこが良い。
どの曲もクサくて好きなんですが、1曲挙げるとしたらSilver Lakeですね。
Last Tribeにハマって以降、めっきりメタルしか聴かなくなった。
決してロック嫌いになったわけじゃないけど、今はメタルのほうが上回ってる。
そういうことで、6枚挙げた中でロックは1枚のみとなりました。
同じく邦楽もKEYTALKの1枚のみで他は洋楽。
というわけで、全部で6枚挙げたけど、今年はMagnus Karlsson's Free Fallの一人勝ちです。
フリーフォール>>>越えられない壁>>>他5枚って感じ。
こんな素晴らしいアルバム生み出してくれたマグナスに心から感謝。
今年は去年より豊作だったと思います。
ただしラプソディーは(ry
今回も、今期のアニメ振り返って行きましょう。
↓ここからテンプレ
星の基準は以下の通り。ただ主観的なものなのでそこんとこよろしく。
★★★★★
BD買ってもいいレベル。続編希望!
★★★★☆
最後まで見てよかった。他人に自信を持ってお勧め出来るレベル。
★★★☆☆
見れば楽しめると思うが別に見なくてもおk。
★★☆☆☆
面白くない。見なくていいです。
★☆☆☆☆
見るだけ時間の無駄。無かったことにしたいレベル。
あまりのひどさに後々ネタとして語り継ぎたい。
↑ここまでテンプレ
きんいろモザイク
★★★★★
今期の日常もの。つまり僕の大好物!
ゆゆ式難民の避難場所って言われてましたね。GJ部、キルミーの難民を含む場合も。
どのアニメも日常ものですね。
日常ものは一度その世界に入り込んでしまうととことんハマってしまう傾向が強い(経験者談)ので、アニメが終わると他のアニメ以上に悲しく感じますね。
それが「難民」とかいう言葉を生んだ原因かと。
ゆゆ式はノリが独特(なんつってっつっちゃった、とか)すぎて受け付けない人はダメっぽいですが、きんモザはまさに正統派日常ものと言えるでしょう。僕はこれが見たかったんだよ!
最近のだとゆるゆりはギャグの要素もあったし。
アリスはシノが好きで、綾は陽子が好きで、みたいな分かりやすい関係性も良し。
だからと言って人間関係をギスギス描く訳じゃないんですけどね。基本的にコメディですから。
アリスがカレンに嫉妬してるシーンとかすごく良いですよね。
キャラデザも今期アニメの中ではかなり良い。可愛い!
最終回はいろいろ言われてるけど、1話もプロローグ的な感じで2~11話とは違う感じだったし、エピローグとして見れば問題無いはず。
正直なこと言うと、僕も普通の話が見たかったんですけどね・・・。それじゃ締まりがなかったって判断だったのかな?
これは本気でBD買おうか悩んだ。
でも今年はヘッドホンに2万も使っちゃったんすよ・・・。
まさかこんなに面白いとは思わなかったよ。
2期希望!切実に。
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
★★★★★
2クール作品。春アニメのロボ3作の一つ。
まさかここまで面白くなる作品だとは放送開始当初は思ってもみなかった。
ロボアニメ自体あんまり見てないけど、恐らくこれが王道ロボットアニメなんだと思う。
ヴァルヴレイヴ?ああ、ギャグアニメのことね。
監督は元永慶太郎。まじこいやデートアライブの人ですが、いらないのにバトル展開入れて面白くなくなってたので今回も心配してたんですが、どうやら元からバトル展開メインの作品のほうが得意なのかな?
ただ戦うだけじゃなく、笑いもちょくちょくはさんでくるのがすごく良かった。キャッチコピーである「ザンネンだていいじゃない」を上手く作品の中に活かしていました。
あまり大々的に言われてませんでしたが、この作品章ごとに分かれていて全4章構成になってます。
さらに各話ごとに「オペレーション・○○」と作戦名があるので、章ごと、作戦ごとに見るとより分かりやすくなるかもしれません。
今更こんなこと言ってもって感じですがw
主人公たちが乗るロボット、アッシュはそれぞれ機体ごとに役割が違うというのがすごく良かったですね。
特に周りに指示を出すためのパープル2みたいなタイプは他の作品ではほとんど見ないでしょう。
機体の整備シーンがあったり、武器補充シーンだったりと描写が細かいところにも好感が持てます。
最終回はもちろん良かったけど、19話のチームドーベルマンが死ぬ話も良かった、って言ったらおかしいがかなり印象に残ってます。
最初の登場時から死にそう死にそう言われてて、どうせ今回も死なないんでしょと思わせといてのあれだからね。制作側にくいわ~。
本当に好きだったキャラが死ぬと例え創作物であろうと悲しいと感じるんだと改めて思った瞬間でした。最近のはどうでもいいところでどうでもよく死んで行くの多いからね。
バトルものは基本的に好きじゃないんですが、設定がよく作りこまれているものだとか、ロボットものなら意外と見れるんだなということが今回分かりました。
音楽も良かったですね。渡辺俊幸。最近の作品だと宇宙兄弟とか。
春アニメ始まる時点でロボ3作のヴァルヴレイヴに話題で持っていかれてたことと、若い人にはあまりウケなかったであろうキャラデザのせいか、人気はあまりよろしくない。でも中身はすごく良かった。ヴァルヴレイヴなんかとは天と地の差がある。ヴァルヴレイヴは2期あるけど、マジェプリを超えてほしくないと思ったし、超えることは出来ないとも思った。
回収してない伏線もあるようだし、是非2期見たいです。
進撃の巨人
★★★★★
2クール作品。
とにかく放送前からすごい話題になってました。
これで失敗したらどうするんだと思ってたんですが、大成功ですね。
今更説明するまでもないでしょうが、人類が巨人に立ち向かう話です。
と言ってもそれほど単純な設定じゃなかったんですねこれが。人類の中にも巨人化出来る人がいたりね。
この作品はとにかく緊張感がすごい。もちろん良い緊張感です。
ちょっと地味かも知れないが、エレンが巨人なんじゃないか疑われて必死に説得するシーンとかな。
まあ巨人ではあるんですが、悪い巨人じゃないと。
ただその後の壁を岩で塞ぐ話は少し冗長かなと思いましたが、それ以外はとても緊張感持って見れます。
ちょうどこの時には総集編もあったし、中盤は少々退屈に感じました。
後半からの女型の巨人の話からはかなり取り戻してきた感じはします。
結局女型の巨人はアニだったが、なぜ巨人か出来るのか、なぜ皆を襲ったのかって説明されたっけ?
それは2期で分かるんですかねー?w
そういえばエレンの家の地下室に巨人の謎があるんだっけ。それもわたし、気になります!
この作品にちなんで、作画兵団とか呼ばれてましたが、それだけよく動いてました。立体起動のシーン。
縦横無尽に、ぬるぬる動くのでそれも緊張感につながってました。もしかして急に巨人が出てくるんじゃないかとか思ったりしてね。
その分動かす必要が無いシーンでは作画兵団力尽きたか?と言われてましたが、戦闘シーン頑張ってるから許してやろうぜ・・・。
BGMに関しても良い曲が多かった。
BGMとしては珍しく歌付きのがいくつかありましたね。
しかもロック、ハードコア、メタル系の音だったので個人的にはすごく好きなタイプの曲です。
OP、EDも忘れちゃいけない。
前期EDはどうでもいいんだけど、OPかっこよかったね。自由の翼とかクサメタラー反応しちゃうよ。
ミックス変えればかなりメタルっぽくなるよアレ。ドラムとギター小さすぎる。
紅蓮の弓矢か自由の翼かだったら断然後者だね。
Rhapsody Of Fireにカバーしてもらいたい。
後期EDはcinema staff。
インディーズの頃から知ってるから感慨深いものがあるよ。
great escapeは編曲に東京事変の亀田誠治が参加してますが、今までのシネマの曲との違いはよりストレートでエモっぽくなってることかな。
EDは好きなロックバンドの曲だし、OPも僕好みだったし、内容も面白いし言うことなしだね。
まだ謎が多いからそれを2期とかでやってくれれば嬉しい。
有頂天家族
★★★★☆
一般小説は強いですね。
原作はアニメ化もされた四畳半神話体系や夜は短し歩けよ乙女などの森見登美彦。
京都が舞台で、狸の家族の話です。
主人公下鴨矢三郎の父親、総一郎が金曜倶楽部に捕まり狸鍋にされて食べられてしまった、という面白いのか悲しいのかよく分からない設定があるわけですが、内容自体もコメディとなっております。
アニメーション制作はP.A.WORKS。キャラ原案が絶望先生などの久米田康治なので、今までのPA作品で見せてきた透き通るような繊細な絵では無いので、PAファンとしてはちょっとがっかりかもしれませんね。
でも今までのPA作品の絵でこの有頂天家族を作ったところで魅力が半減してしまうような気もします。
前半は夷川家とドタバタやってるんですが、後半からは狸鍋になった父の謎に迫ります。
所謂シリアス展開となってしまうわけですが、設定がしっかりしていることもあるし、なぜ父が捕まってしまったのかという先がとにかく気になる展開ということもあって全く見ている人を飽きさせません。
アニメはだいたい1クール12話か13話ですが、結末があまりにも気になりすぎたために、12話視聴の時点で「今回が最終回じゃないのかよ~!まだ1週間待たせるのか!」と思ったほどです。いや、ホントに。
12話の矢二郎の偽叡山電車のシーン、13話の母親と矢二郎の電話のシーンはグッとこみ上げてくるものがあった。
特に電話のシーンな。
というかどちらも矢二郎関係だなw
家族っていいなって改めて思わせてくれる作品でした。素晴らしい。
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
★★★★☆
ある意味今期の問題作。
簡単に言うと喪女である主人公もこっちのコメディ作品となってますが、いろいろと汚いw
主人公のくせに割と吐くわ、なんの躊躇もなくアヘ顔晒すわ、親友をビッチ呼ばわりするわ。
話自体はすごく面白いものの、もこっちの気持ちをよくわかってる方たちが多いので、逆にもう二度と見たくないと言う人もちらほら・・・。
通称「汚いこなた」と呼ばれてるもこっちですが、性格は意外とポジティブ。
この部分は見習っていきたいですよねぇ。
パロディネタの多さも良し。
けい○んとかハ○ヒとか、最終話ではまさかのAn○therとかありましたね。
この前書店でワタモテ原作が試し読み出来たので読んできたんですが、もこっちは断然アニメのほうが可愛いですね、あれでも。
クマを消した画像とかも出回ってますが、クマありでも可愛い。
最初もこっちの声を聞いた時は、これがいず様?!とびっくりしました。
いず様、新しい扉開けたな。
とてもハマり役でした。キャスティングに感謝。
OPはロックだから僕も好き・・・と思いきや、メタルコアとかハードコア、デス系は苦手なんですよねー。
coldrainといいSiMといい、最近ああいうの流行ってんの?
恋愛ラボ
★★★★☆
琴浦さんは少し残念でしたが、こちらはゆるゆりやみなみけ1期のスタッフで固めてきた太田雅彦監督の作品。
が、それがあだとなったのか勝手に百合アニメと思われていて、裏切られたとの声を目にすることも少々。
百合じゃなくてNLだったが、そこで残念することなかれ。この作品は太田監督のおかげもあってか、ギャグの要素がかなり強いです。
太田監督自体はギャグアニメのほうが得意な気がしますね。
ギャグとしてみればかなり楽しめると思います。
見た目は可愛いのに恋愛研究のこととなると暴走するマキが面白いですね。
7話の上目遣いの話のマキが特に酷い。良い意味で。
この7話、おねショタという点でもよかった。
あぁ^~おねショタたまらいないんじゃ^~
シリアス(と呼ぶほどでもないが)なシーンでもなるべく和らげるように工夫してたのが印象的でした。
こういうアニメじゃシリアスシーンは嫌われるからな。ぼくもそう思う一人だが。
あっても1話ぐらいか。こういうアニメは皆で楽しくわちゃわちゃやっとけば良し。
ネプテューヌスタッフ聞いてるかー?
ドハマりするほどじゃ無かったものの、太田監督らしさがすごく出ていて見ていて安心できる作品でした。
百合アニメだと思い込んでたやつは自業自得ということで。それ差し置いて面白かったと思うけどなぁ。
ガッチャマン クラウズ
★★★★☆
最初の頃は主人公のはじめがウザくて仕方なかった。
今もあんまり好きではないんだけどね。
OPがメジャーデビューしたばっかりのWHITE ASHが担当と言うことで、彼らがOPじゃなかったらこのアニメも見てなかったと思う。
ガッチャマンの名を冠してはいますが、あのガッチャマンとはほとんど関係ありません。見てないから詳しくは知らないけど。
おはよう忍者隊のほうも関係ありません。
キャラも科学忍者隊の時とは役割が違っていて、ギャラクター自体が存在しなくなり、代わりにSNS(アメー○ピグ?w)であるGALAXが登場。
総裁Xは人工知能となり味方側のキャラ。
主に、現代社会とネット(SNS)との関わりについて描いています。
そのためSFとしてはかなり身近に感じられるので見ていて楽しいのではないかと思います。
主人公ウザいけど。
ネットでの人間の心理描写など、特に上手く表現できていました。
自分がこのガッチャマンクラウズの世界の人間だったら、アニメに出てきたネットの人間ときっと同じ行動を取ってしまうんじゃないかと思うぐらいに。
ちなみにネットスラングを一番使いまくってるのはベルク・カッツェ。
このカッツェもすごくいいキャラで、上手に人の悪の心に付け入るんですよね。
宮野の演技もさすがです。
メッセージとしては「みんながヒーロー」。
今はネットの時代ですから、人任せにしてる部分が大いにあると思います。
いいメッセージをテーマにしてますね。
帰宅部活動記録
★★★★☆
今期のいろいろと恵まれてないアニメナンバーワン。
まず声優。新人(というか素人?)声優を起用するのは全然かまわないんですが、むしろそういうアニメのほうを優先的に見たくなるんですが、やはり演技が気になる所がちょくちょく。
でも最終回近くになるとみんな上手くなったなぁと成長がはっきり分かります。耳が慣れただけ?いや、そんなことは無いはず。
残念の玄武に限っては擁護しようのない残念っぷり。そこを見越しての起用か?!
そして度々特番により放送が延期になり、10月も2週目になりようやく最終回。
過去、中妹とかでも1週休みを経験してますが、1週空くとなぜか逆にすごく楽しみになってしまい、その作品をより好きになってしまうんですよね。
その現象は今回も発生。
それ抜きにしても面白かったと思いますけどね。
序盤は、キルミーの1話を見てるようでとても時間が長く感じた。
でも日テレの深夜アニメって後半から本番出してくるんですよね、GJ部といい。
アニメ1話の中に話を3つぐらいに分けて入れてるのでテンポよく見れます。
特に最後の12話なんか話詰め込みすぎ!ウィキペディアの各話リスト見たら大変なことに。
詰め込みすぎですが、ギャグアニメだから許されます。
テコ入れだとか次回が最終回だとかメタ発言の多さも特徴。
う○こ連呼する回は最高だった。あれは是非もう一度見たいし、せめてこの話だけは皆に見てもらいたいレベル。
OPはGJ部OPも担当してた乙女新党。
もしかすると僕乙女新党好きかもしれない。
サビの一か所だけ1オクターブ上がる所はなかなかにセンスを感じる。作曲者GJ。
面白かったのに残念なのが残念。
サーバント×サービス
★★★★☆
珍しく役所が舞台になってます。
ということは硬い内容なのかなと思いきや、日常ものっぽい作品です。
とさらに見せかけて、特に後半からはラブコメ的要素もあります。
つまり何が言いたいのかというと、僕好みだということです。
最終話では三好さんと田中さん(孫)が仲良くしてたりだとか、それぞれおにあいのカップルが出来てたりハッピーエンド。
これじゃあ2期は無いかもね。
またこの三好さんのCVの中原さんがハマり役でね、ただでさえヒロイン声とか言われてるのにあの声で毒吐くからね。堪らんすよ。
課長可愛かったね。そもそもCVの力ちゃんが好きって言うのもあるんですが。
若本とか子安と同じように、出てくるだけで笑ってしまう声優の一人です。
この作品でもそうでしたが、力ちゃんは優しいお父さん役がすごく似合うと思いますね。
ルーシーは普段から可愛いけど、デート回のルーシーは特に可愛かったですね。
このアニメも珍しくOPは飛ばさず見てました。
田中秀和の曲はニャル子さんとかもあるし自分に合ってるのかもしれません。
まるで実写な映像も斬新でした。まあ実写なんですけどね。
ロウきゅーぶ!SS
★★★★☆
2期作品。
1期ははなざーさんの声が小学生キャラにしては低すぎて違和感ありまくりだったのでAパートで切ったんですが、放送が終わるころにはすごく話題になってたので機会があればもう一度見てみようかなと思っていました。
そんな時に去年のクリスマスのニコ生でロウきゅーぶ1期の一挙放送が。
バスケ自体は興味無いんですが、今期もFree!が面白かったように、スポ根ものというのは勝って喜んだり負けて悔しんだりキャラがいろんな表情見せてくれたり先の展開にドキドキするから見ていて面白いということを再確認しました。
スポーツではないけどラブライブとかもそんな感じだったしね。
今でも忘れられないのは1話だったか、昴ともっかんの待ち合わせのシーン。
あの1期OP曲での演出、笑わせてもらった。
真帆のパンツの話は1期の昴と竹中の立場が逆になってたんですかね。
面白い話だった。
そんなコメディ的な話もロウきゅーぶの良さですが、バスケもしないとネ!ってことですが、1期以上にバスケしてます。
5年チームと6年チームは最初は仲悪かったんですが、最後の試合はちゃんと協力出来ていました。残念ながら勝つことは出来なかったけどね。
試合シーンはなかなか燃えたよ。バスケは詳しくないけど熱さは伝わってきた。
で、問題のED。歌詞が最低ですw
いや、歌詞自体は問題ないかもしれない。問題なのはそう聞こえてしまう僕らの耳なんだ・・・。
どうしても「ロリ、ロリ、ローリー」とか「小学生は最高だぜ!」って聞こえてしまうんだよ。仕方ないね。
作詞がモモーイってことにも注目。
Free!
★★★★☆
今期のスポ根ものその2。こちらは水泳。
朝の某情報番組で「現在進行形の同窓会」と紹介されたFree。
腐女子向けアニメかと思ったら普通に見れたでござる。
だが腐に媚びてる描写は多かったがな。例え狙ってなかったとしても。
現在進行形の同窓会と紹介されたように、メインは幼なじみ4人(+1人)の物語。
最終話の怜はちょっとかわいそうだったね。
凛だけはもっと上を目指したくて海外へ留学して帰ってくるも、コレジャナイと感じて最終回で学校違うけど飛び入りで遙たちのチームに参加しリレーを泳ぐというなかなかに感動できる話でした。
リレー泳いだ後に凛の表情が柔らかくなってたのがすごく印象的でした。
2期あるんなら幼なじみ4人で仲良くやってるシーンとか、水泳では凛ではない別のライバルとの勝負みたいなのが見たいですね。
怜?あぁ、そんなキャラもいたねそういえば。
11話の予告とか笑わせてもらった。何がパーフェクトボディーだw
BGMではコスモ石油みたいな曲が流れて「あぁ^~ココロが満タンになる^~」とニコ動でコメントが流れて、思いついた人さすがだと思った。面白いよ。
OPは毎回弾幕楽しみにしてました。これ見ないとFree始まらない。
(☝ ՞ਊ ՞)☝ウェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェイ
ファンタジスタドール
★★★☆☆
私、鵜野うずめ!どこにでもいそうな普通の中学生!・・・のつもりだったんだけど、なぜか普通じゃないお友達がいるんです。そのお友達って、カードから出てくることができる不思議な力を持ってるの。私はそのお友達のことをこう呼びます。
\ファンタジスタッドー/
とまあ特徴的なOPがあるんですが、それはプリキュアの音楽を作ってる人が作曲してるからなんですよね。
いかにもプリキュアなOP曲です。
OPからも分かるように、内容自体もプリキュアっぽい。ツッコミどころは多いけど。
ただ、これを日曜朝8時半からの枠で放送できるかと言うと出来ないと僕は思いますね。
ツッコミどころが多すぎるし、特に前半は不自然に展開が早いところもある。
小さい女の子たちが理解できるとは思えません。
「完全に大きなお友達向けのプリキュアのようだが違う何か」とまとめるのが的確か。
カードバトルものですが、カード自体がネタだらけ。
そもそも主人公の使うドールの一人は「しめじ」ですからね。
ちくわカードで敵を拘束したり、鯖カードで鯖になって水中で敵を追いかけたり。
まさかのあの小町さんがラスボス!?で、失った友達を生き返らせるためにうずめたちに闘いを挑むといういかにもな王道展開。
結局、いろいろあって今ある「絆」が大事ということでハッピーエンドで幕を閉じます。
と聞くとやっぱりプリキュア枠で放送出来るんじゃない?と思うかもしれませんが、それは実際に見て判断してください。
ヴァルヴレイヴみたいに「何か」おかしいんで。
逆にそれがクセになっちゃうんですよねー、悔しいけど。
超次元ゲイム ネプテューヌ
THE ANIMATION
★★★☆☆
超次元ゲイム ネプテューヌ、mk2、V、そしてPSVitaでADVとして発売されているPPが原作のネプテューヌシリーズがついにアニメ化!
もうアニメ化発表されたときはホント嬉しかった。
でも原作はRPGだから個人的にはどうでもいいバトルシーンとか入れてくるのかなー・・・と思っていたところに「mk2でもVでもない、アニメオリジナルストーリー!」との発表が。
これは日常ものクル━━━━(゚∀゚)━━━━!?と超期待してたんですが、実際にふたを開けてみれば「Vをベースにmk2を少し入れた」話でした。
水着回とかナス回はすごく良かったのに、無理にVの話進めなくていいって。
バトルシーン入れたいんなら、ポケモンみたいにサトシにいつもやられるロケット団みたいなやられ役な感じで、マジェコンヌとか七賢人と戦うんだけど、お互い本気で相手のことを嫌ってないみたいな、そんなのが良かった。
「刮目せよ!」とかゲームのセリフを使ってたりしたのは原作ファンとしては嬉しかった。
でもパロディネタは極端に少ない。
実際にパロディネタ多すぎて滑りまくってる例もあるにはあるが・・・。あれはネタが古いのと仮面ライダーネタばっかりだったのがいけなかったんだよ。つまりニャルk(ry
ネットスラングとかは最近の若い人はよく使うと思うし、もっと増やしてよかったと思う。
「このシリーズ、1作目は戦闘のテンポ悪すぎて遊べたもんじゃないよねー」みたいな自虐ネタも期待してたんだけど。
1話の一番最初に高橋名人を登場させることも出来なかったということは、スタッフはその程度だったということだろう。
別に実写じゃなくてアニメ絵でいいから出てきてくれるだろうと本気で期待してたから残念で仕方ないです。
最初の3話は良かった。その後の妹編で失速した。しかも2話も使って。
メーカー擬人化キャラはアイエフ、コンパ、5pb.以外は出なかったけど、この点に関しては文句は無い。
なんか権利関係とか厳しそうだしね、仕方ない。
日本一ちゃんがモンスターに頭からかみつかれる話は見たかった気もするが。
せっかくゲハ戦争をテーマにしてるのに、設定を生かし切れてなかった。ただ擬人化しただけ。
これじゃその辺によくある美少女バトルものだよ。
他の作品と差をつけるためにいい設定があるのに、勿体ない。
とまあ原作ファンとしては文句言いだしたらこのようにキリないんですが、原作知らない皆さんはどう感じただろうか?
アニメオリジナルストーリーって言葉に騙されました。
アニメで可愛い女の子が戦ってるの見てても全然楽しくないんだよ!
女の子同士仲良く楽しそうにしてるのが見たいんだよ!
ストーリーに関しては言いたいことたくさんありますが、OP、ED曲はすごく良かったです。
nao、アフィリアサーガ両方ともゲームからの続投なのでファンとしては嬉しい。しかも曲も良い。
特にEDはゲーム版と同じような曲調だったので、毎回ゲームのエンディングを見てるようでいつも切ない気持になってしまいました。
あのスタッフクレジット見てもう終わっちゃうんだっていうあの気持ね。
ダンガンロンパ
希望の学園と絶望の高校生 The Animation
★★★☆☆
春アニメで、同じゲーム原作、岸監督作品としてデビサバ2のアニメがありましたが、あれはいろいろと展開が早すぎて見ていてどうしたものかと思ってたんですが、それは今期のダンガンロンパにも言えるかも。
展開はやっぱり早かったんですが、デビサバよりかは面白かったですね。
特に捜査パートが早かった。「これは何だ?」的なセリフぐらい入れてほしかったんですが、ほぼダイジェスト。
まあ捜査パートにそんなに時間割いてもね。
なぜか学園に閉じ込められて、殺し合いのゲームやらされてと謎だらけだったんですが、終盤からの学園の謎に迫る話は特に面白かったですね。
原作ファンからすれば飛ばしすぎと感じるところもあるでしょうが、あまり深く考えさえしなければ特に問題はないです。
とアニメから入った人が一言。
演出の寒さも散々言われてましたね。
たしかにあいいうのはゲームだからいいっていう感じはします。
モノクマはドラえもんで有名な大山のぶ代、舞園さんはカービィで有名は大本眞基子、さくらちゃんは言うまでもなくあのくじらと、キャストも豪華でしたね。
苗木の緒方恵美もすごいとは思うけど、あの人声詰まってる感じがしてちゃんと出てない気がするんだけど。
正直に言うけど、聞いててあまり気持ちのいいものではないです。
EDが歌い手で批判がとにかく凄かったです。
もうアニメ製作側は歌い手起用しないほうがいいんじゃないの?
僕もどちらかと言うと歌い手には良い印象無いし。
やばいと思ったが性欲抑えきれなかった人もいるわけだし。
ステラ女学院高等科C³部
★★★☆☆
今期一番の問題作。
もう何が酷いって中盤のギスギス展開長すぎ・・・。
皆で仲良くサバゲーやってる話と、鬱展開との落差が酷いのも大きな原因。
あの鬱展開無かったらもっと評価高かったと思う。「思う」じゃないな。高かった(確信)
原作がどうなってるかは知らないけど、原作を改変してでもあれは短くまとめるとかするべきだった。
とにかく重いエンドレスエイトを見てる気分でした。いつ終わるの?って。
こんなことしたスタッフの罪は重いよ。
あの鬱展開は決して評価できるものではないが、それ以外の話、特に最後の2話は良かった。
13話はサバゲーほとんど関係ないけど、デレた(?)凛を見れたりとそれはそれは素晴らしい回でした。
でも今更どれだけいい仕事しても罪は消えないんだよ・・・。
とある科学の超電磁砲S
★★★☆☆
2期作品。
待ちに待ったレールガンの2期!
ですが、路線としては禁書と同じです。
1期の時は、禁書とは違うから好きだったのに、これじゃ意味無いよ。
逆に言えばこれが本来あるべき形なのだろうけど、1期ファンとしては残念ですよね。
最終回の宇宙に行くシーンは、ストパン2期のエイラーニャ回のデジャブ。
唯一面白いと感じたのは、対一方通行の話。
禁書の話ではあるんだけど、向こうが上条さん視点で、これは美琴視点となってます。
この話自体禁書でも面白かったしね。
シスターズ編終わりごろに、後期はアニメオリジナルでいくって聞いたから、これはついに1期路線か?と期待してたんですが、アニメオリジナルで前期路線のままでした。
てっきり後期から盛り返してくるのかと思ってたんですが。
"1期ファンには"残念な2期でした。
犬とハサミは使いよう
★★★☆☆
ニコ厨曰く「クソアニメ」。僕もそれは否定しないよ。
主人公は1回死ぬんですが、本を読みたいという気持ちが強すぎてなぜか犬として生き返ってしまうという設定。
そんなクソ設定ですが、内容自体はコメディなので見ていて楽しいです。
というのも最後まで見たからであって、正直最初のほうはあんまり面白くなかった。じわじわ来たね、面白さが。
最終回は素直に面白いと感じました。
OPの「本は読んどけ!」や「色欲書けよ」、「シャイニー☆」など何かと印象に残るセリフを残してるのもこの作品のすごいところ。ニコ厨が夢中になるのもわかるよ・・・。
犬好きの方におすすめです。
ちなみに、皆さんお気づきでしょうが、この作品のタイトルとアニメ各話のサブタイはことわざをもじってあります。
春アニメにも同じハサミ枠のクライムエッジという正真正銘のクソアニメがありましたが、それよりは断然面白かったです。
ローゼンメイデン (新アニメ)
★★★☆☆
ローゼンメイデンのアニメとしては、1期、2期、そして特別編を挟んでの3期扱いになるようですが、1期(と2期?)とは別の世界での話で、「まかなかった世界」での話になってます。
旧アニメ版を見た人ならより楽しめたことでしょう。
一応僕みたいな新参のために、旧アニメ版のダイジェスト的なものを1話に入れてきてくれました。
あまりの展開の早さに、大丈夫かと心配になりましたが。
主に雪華綺晶との戦いを描いています。
最後まで見たら、雪華綺晶かわいそうに思えてきたよね。
バトルもいいんだけど、日常パートがすごく良かったと思う。
真紅がジュンの淹れた紅茶にいちいち文句言うシーンとかね。
話で聞いてはいたものの、水銀燈美しいですね・・・!
ふたりはミルキィホームズ
★★★☆☆
2期はラードネタ引っ張りすぎてすべってたから今度は盛り返してくれるか!?と思っていたんですが、そもそも路線変更でダメダメなミルキィホームズの話ではなくなってしまいました。
フェザーズがメインとは聞いていたものの、どうせミルキィと一緒に騒ぎまくるギャグアニメだろと思ってたのに。
今期はまじめな推理ものです。
監督が禁書の人になってることからも分かるように、笑いなどはほとんどなく、とにかくまじめ。
完全に禁書路線。推理ものの禁書。
これが本来のアニメミルキィであるべきだったのかもしれませんが、ダメダメなミルキィが好きな僕にとってはこれは残念で仕方ない。
まだ2期のほうが面白かった。
5話は他と独立してるような話で、これだけは良かった。
ミルキィの4人もまじめになったかと思いきや、素の部分ではまだダメダメだったようで、その描写は面白かったです。
それでも今までの4人よりだいぶまじめになってますが。
曲はOP、EDどちらも好きでした。
ミルキィの曲は基本的に嫌いなのが無い。
幻影ヲ駆ケル太陽
★★★☆☆
どこかのステージの発表で監督が草川啓造だと発表され、しかも内容がバトルものだということで全く期待してなかったんですがその通りでした。
草川監督作品は今期ロウきゅーぶもあったが、そっちは面白かったのに。
公式のロゴの舌に小さく「il sole penetra le illusioni」と書いてある通り、今作はいたるところにイタリア語が散りばめられています。何故かは知らないけど。
製作委員会名が「Progetto 幻影太陽」、話数の表記に「episodio ○」などなど。
とにかく暗い内容。救いは無いんですか!?
キャラも変身するし、まどマギを真似ようとしたのかなーと。
そうだったとしてもまどマギが好きじゃない僕がこれを好きになれるはずがなかった。
最終回のバトルは王道展開でどこかのRPGにありそうで個人的には良かったと思ってます。
ちょうどこのアニメやってる頃にFF10もやっていたので、ぎんかの父弥太郎とジェクトの声が一緒だったのでなんとも複雑な気持ちに。
「幻影を駆ける太陽」とは、主人公太陽あかりのことでしたね。
作品名聞いたときどういう意味か気になっていましたが、まさか主人公の名前そのままの意味だったとは。
戦勇。 (2期)
★★★☆☆
分割2クールの作品。
見てる分には面白いけど印象には残りませんでした。1期の時も思ったけどさ。
ノリは1期と変わってないと思うので、好きな人は好きになれるでしょう。
監督は山本寛ことヤマカンですが、まあこれは前座だよね。Wake Up, Girls!で本気見せてくれる予定だから。
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
★★★☆☆
Fateシリーズ今まで全く手つかずだったし、ここから入ってもいいのかなと思っていたんですが、アニメ始まる前に公式サイト見てイリヤが可愛かったので視聴決めました。
内容的にはFate本編とはほぼ別物のようで、僕みたいなにわかでも話についていくことが出来ました。
監督が、今期ではわたモテもやってる大沼心ということで期待してはいたものの、彼らしい演出も特になく、後半になるとバトルばっかりでつまらない。
日常シーン面白かったのでそれだけでいい。ってわけにもいかないよなぁ・・・。
イリヤ可愛かったし、マイタの声もすごくあってた。
まあそれぐらい。
リコーダーとランドセル ミ☆
★★★☆☆
3期作品。ショートアニメ。
今回はあいまいみーなどのいまざきいつきがスタッフとして加わっています。
相変わらずの作業量で、監督、脚本、絵コンテなど全て一人でやっているようで、後期スパロウズホテルのように、まさに"彼"の作品。
1期、2期によくあった、通報されてあつしが警察にお世話になるオチはあんまり無く、そのオチばっかりだった過去のものと比べればマンネリから脱してはいたんですが、今度はこのアニメ自体あんまり印象に残らないものとなってしまいました。
ショートアニメって時間短いからどう見る人にインパクト与えるかが大事だと思うんです。
だからオチがいつも決まってた1、2期のほうが面白かったかも。
最後にはしばいぬ子さんから、竹書房アニメはしばらくお休みしますとの衝撃の情報が!
竹書房アニメが見られなくなることよりしばいぬ子さんに会えなくなることのほうが寂し・・・くは無いな。
たまゆら ~もあぐれっしぶ~
★★☆☆☆
たまゆらを好きになれない理由は展開の起伏があまりなくゆったりしすぎてて自分には合わないからです。
1期でそれを分かってはいたものの、やっぱり1期見てると2期も見たくなるじゃない。例えつまらない作品でもね。
たまゆらは決してつまらない作品ではないですが、僕には合わないだけ。
緑川の回は良かった。
カメラつながりで「シャッターチャンスだ!」のコメを見た時は時代の流れを感じた。
下上山先生可愛かった。
神のみぞ知るセカイ 女神篇
★★☆☆☆
3期作品。
今まで見てきて自分に合わないと分かっていながら、切ることができずに結局最後まで見てしまった3期。
やっぱり自分には合わない。
しかもどうやら3期はOVA見て無いと分からない部分が多かったらしいですね。
好きになれない理由は恐らく主人公が好きじゃないということだろう。
ラブコメやるんなら普通のが見たい。
4期があったとしてももう見ないだろう。
ハイスクールD×D NEW
★★☆☆☆
あのハイスクールDDの2期作品。
いつだったか、ハイスクールDD2期決定!という情報を聞いた時は、いや~これの2期は要らないだろうと思いましたね。
美少女バトルものという点は1期と変わってません。
が、1期のほうがよりぶっ飛んでた気がするし、2期は微妙でした。
そもそも、バトルものがあまり好きじゃない僕にとってはその「ぶっ飛び」要素が少ないとホントにつまらない作品にしか感じられませんでした。
逆に言えば、その要素があったおかげで1期はそれなりに楽しめた。そこまでハマりはしなかったけど。
個人的につまらないアニメ量産してると思ってる、角川、富士見の二大出版社である富士見書房のアニメでした。
この作品もその型にはまってしまったようです。
君のいる町
★★☆☆☆
通称「クズのいる町」。
クズはさすがに言いすぎじゃないかと思ったんですが、最終回で懍がクズと発言してたので公認ってことでいいでしょう。
キャラデザの時点で昭和な臭いがして受け付けなかったんですが、EDの曲まで昭和臭い。
昭和生まれな人は懐かしいでしょうが、平成生まれとしては受け付けなかったですねぇ。(若いアピール)
ウィキペディアには「ラブコメ」と書かれてますが、コメディ要素はほとんどないです。
人間関係ややこしいことになってるので僕もここにはまとめられないほどですが、かなりドロドロしてます。
ただ何と言ってもキャラデザが足を引っ張ってた感じが。
今期のマジェプリみたいにSFとかならまだいいけど、恋愛ものとか萌えが大事な作品でこのキャラデザは相当致命的です。
キャラデザが良かったらもっと評価も良くなってたかもしれない。
そもそも僕みたいな若い人はターゲットにされてないのかもしれない。
と、最初からあまり期待はしてなかったものの、青大の広島弁のために見てたという理由もあります。
自分は山口県民ですが、方言としては広島と共通点は多い。
たまゆらではまつらいさんの広島弁は広島出身なのになぜか不自然にしか聞こえなかったんですが、細谷の広島弁は自然で良かった。
ブラッドラッド
★★☆☆☆
バトルものだけど、笑いもあったので最後まで見たものの、典型的なつまらない角川アニメでした。
冬実とベルの母親は同じ?!みたいなシーンで少しひかれたぐらいですかね。
野水伊織がさんざんネタにされてしまうのは、こういうつまらない角川アニメばかりに起用されてしまう部分もあると思う。
プロダクションエースにはいいイメージ無いし、早く辞めたほうがいいと思う。
以上!
帰宅部活動記録については何度も放送が特番により延期になって遅れているので、後で書きます。
2クール目に続く作品は、てーきゅうのみ。
進撃の巨人というすごく話題の作品があったのが特徴的ですね。
ロウきゅーぶやレールガンなど2期やそれ以上のアニメが多かったのも特徴ですね。
C3部では序盤や終盤は良かったのに中盤の展開で全てを台無しにしてしまうという、ある意味で伝説を作った作品でもあるでしょう。
きんモザは難民を大量に生みだしてしまった。
秋アニメでのんのんびよりが一時的な避難所になるようですが、皆さんの本命は冬アニメの桜Trickのようです。
ネプテューヌの出来にがっかりした夏アニメでした。
↓ここからテンプレ
星の基準は以下の通り。ただ主観的なものなのでそこんとこよろしく。
★★★★★
BD買ってもいいレベル。続編希望!
★★★★☆
最後まで見てよかった。他人に自信を持ってお勧め出来るレベル。
★★★☆☆
見れば楽しめると思うが別に見なくてもおk。
★★☆☆☆
面白くない。見なくていいです。
★☆☆☆☆
見るだけ時間の無駄。無かったことにしたいレベル。
あまりのひどさに後々ネタとして語り継ぎたい。
↑ここまでテンプレ
きんいろモザイク
★★★★★
今期の日常もの。つまり僕の大好物!
ゆゆ式難民の避難場所って言われてましたね。GJ部、キルミーの難民を含む場合も。
どのアニメも日常ものですね。
日常ものは一度その世界に入り込んでしまうととことんハマってしまう傾向が強い(経験者談)ので、アニメが終わると他のアニメ以上に悲しく感じますね。
それが「難民」とかいう言葉を生んだ原因かと。
ゆゆ式はノリが独特(なんつってっつっちゃった、とか)すぎて受け付けない人はダメっぽいですが、きんモザはまさに正統派日常ものと言えるでしょう。僕はこれが見たかったんだよ!
最近のだとゆるゆりはギャグの要素もあったし。
アリスはシノが好きで、綾は陽子が好きで、みたいな分かりやすい関係性も良し。
だからと言って人間関係をギスギス描く訳じゃないんですけどね。基本的にコメディですから。
アリスがカレンに嫉妬してるシーンとかすごく良いですよね。
キャラデザも今期アニメの中ではかなり良い。可愛い!
最終回はいろいろ言われてるけど、1話もプロローグ的な感じで2~11話とは違う感じだったし、エピローグとして見れば問題無いはず。
正直なこと言うと、僕も普通の話が見たかったんですけどね・・・。それじゃ締まりがなかったって判断だったのかな?
これは本気でBD買おうか悩んだ。
でも今年はヘッドホンに2万も使っちゃったんすよ・・・。
まさかこんなに面白いとは思わなかったよ。
2期希望!切実に。
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
★★★★★
2クール作品。春アニメのロボ3作の一つ。
まさかここまで面白くなる作品だとは放送開始当初は思ってもみなかった。
ロボアニメ自体あんまり見てないけど、恐らくこれが王道ロボットアニメなんだと思う。
ヴァルヴレイヴ?ああ、ギャグアニメのことね。
監督は元永慶太郎。まじこいやデートアライブの人ですが、いらないのにバトル展開入れて面白くなくなってたので今回も心配してたんですが、どうやら元からバトル展開メインの作品のほうが得意なのかな?
ただ戦うだけじゃなく、笑いもちょくちょくはさんでくるのがすごく良かった。キャッチコピーである「ザンネンだていいじゃない」を上手く作品の中に活かしていました。
あまり大々的に言われてませんでしたが、この作品章ごとに分かれていて全4章構成になってます。
さらに各話ごとに「オペレーション・○○」と作戦名があるので、章ごと、作戦ごとに見るとより分かりやすくなるかもしれません。
今更こんなこと言ってもって感じですがw
主人公たちが乗るロボット、アッシュはそれぞれ機体ごとに役割が違うというのがすごく良かったですね。
特に周りに指示を出すためのパープル2みたいなタイプは他の作品ではほとんど見ないでしょう。
機体の整備シーンがあったり、武器補充シーンだったりと描写が細かいところにも好感が持てます。
最終回はもちろん良かったけど、19話のチームドーベルマンが死ぬ話も良かった、って言ったらおかしいがかなり印象に残ってます。
最初の登場時から死にそう死にそう言われてて、どうせ今回も死なないんでしょと思わせといてのあれだからね。制作側にくいわ~。
本当に好きだったキャラが死ぬと例え創作物であろうと悲しいと感じるんだと改めて思った瞬間でした。最近のはどうでもいいところでどうでもよく死んで行くの多いからね。
バトルものは基本的に好きじゃないんですが、設定がよく作りこまれているものだとか、ロボットものなら意外と見れるんだなということが今回分かりました。
音楽も良かったですね。渡辺俊幸。最近の作品だと宇宙兄弟とか。
春アニメ始まる時点でロボ3作のヴァルヴレイヴに話題で持っていかれてたことと、若い人にはあまりウケなかったであろうキャラデザのせいか、人気はあまりよろしくない。でも中身はすごく良かった。ヴァルヴレイヴなんかとは天と地の差がある。ヴァルヴレイヴは2期あるけど、マジェプリを超えてほしくないと思ったし、超えることは出来ないとも思った。
回収してない伏線もあるようだし、是非2期見たいです。
進撃の巨人
★★★★★
2クール作品。
とにかく放送前からすごい話題になってました。
これで失敗したらどうするんだと思ってたんですが、大成功ですね。
今更説明するまでもないでしょうが、人類が巨人に立ち向かう話です。
と言ってもそれほど単純な設定じゃなかったんですねこれが。人類の中にも巨人化出来る人がいたりね。
この作品はとにかく緊張感がすごい。もちろん良い緊張感です。
ちょっと地味かも知れないが、エレンが巨人なんじゃないか疑われて必死に説得するシーンとかな。
まあ巨人ではあるんですが、悪い巨人じゃないと。
ただその後の壁を岩で塞ぐ話は少し冗長かなと思いましたが、それ以外はとても緊張感持って見れます。
ちょうどこの時には総集編もあったし、中盤は少々退屈に感じました。
後半からの女型の巨人の話からはかなり取り戻してきた感じはします。
結局女型の巨人はアニだったが、なぜ巨人か出来るのか、なぜ皆を襲ったのかって説明されたっけ?
それは2期で分かるんですかねー?w
そういえばエレンの家の地下室に巨人の謎があるんだっけ。それもわたし、気になります!
この作品にちなんで、作画兵団とか呼ばれてましたが、それだけよく動いてました。立体起動のシーン。
縦横無尽に、ぬるぬる動くのでそれも緊張感につながってました。もしかして急に巨人が出てくるんじゃないかとか思ったりしてね。
その分動かす必要が無いシーンでは作画兵団力尽きたか?と言われてましたが、戦闘シーン頑張ってるから許してやろうぜ・・・。
BGMに関しても良い曲が多かった。
BGMとしては珍しく歌付きのがいくつかありましたね。
しかもロック、ハードコア、メタル系の音だったので個人的にはすごく好きなタイプの曲です。
OP、EDも忘れちゃいけない。
前期EDはどうでもいいんだけど、OPかっこよかったね。自由の翼とかクサメタラー反応しちゃうよ。
ミックス変えればかなりメタルっぽくなるよアレ。ドラムとギター小さすぎる。
紅蓮の弓矢か自由の翼かだったら断然後者だね。
Rhapsody Of Fireにカバーしてもらいたい。
後期EDはcinema staff。
インディーズの頃から知ってるから感慨深いものがあるよ。
great escapeは編曲に東京事変の亀田誠治が参加してますが、今までのシネマの曲との違いはよりストレートでエモっぽくなってることかな。
EDは好きなロックバンドの曲だし、OPも僕好みだったし、内容も面白いし言うことなしだね。
まだ謎が多いからそれを2期とかでやってくれれば嬉しい。
有頂天家族
★★★★☆
一般小説は強いですね。
原作はアニメ化もされた四畳半神話体系や夜は短し歩けよ乙女などの森見登美彦。
京都が舞台で、狸の家族の話です。
主人公下鴨矢三郎の父親、総一郎が金曜倶楽部に捕まり狸鍋にされて食べられてしまった、という面白いのか悲しいのかよく分からない設定があるわけですが、内容自体もコメディとなっております。
アニメーション制作はP.A.WORKS。キャラ原案が絶望先生などの久米田康治なので、今までのPA作品で見せてきた透き通るような繊細な絵では無いので、PAファンとしてはちょっとがっかりかもしれませんね。
でも今までのPA作品の絵でこの有頂天家族を作ったところで魅力が半減してしまうような気もします。
前半は夷川家とドタバタやってるんですが、後半からは狸鍋になった父の謎に迫ります。
所謂シリアス展開となってしまうわけですが、設定がしっかりしていることもあるし、なぜ父が捕まってしまったのかという先がとにかく気になる展開ということもあって全く見ている人を飽きさせません。
アニメはだいたい1クール12話か13話ですが、結末があまりにも気になりすぎたために、12話視聴の時点で「今回が最終回じゃないのかよ~!まだ1週間待たせるのか!」と思ったほどです。いや、ホントに。
12話の矢二郎の偽叡山電車のシーン、13話の母親と矢二郎の電話のシーンはグッとこみ上げてくるものがあった。
特に電話のシーンな。
というかどちらも矢二郎関係だなw
家族っていいなって改めて思わせてくれる作品でした。素晴らしい。
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
★★★★☆
ある意味今期の問題作。
簡単に言うと喪女である主人公もこっちのコメディ作品となってますが、いろいろと汚いw
主人公のくせに割と吐くわ、なんの躊躇もなくアヘ顔晒すわ、親友をビッチ呼ばわりするわ。
話自体はすごく面白いものの、もこっちの気持ちをよくわかってる方たちが多いので、逆にもう二度と見たくないと言う人もちらほら・・・。
通称「汚いこなた」と呼ばれてるもこっちですが、性格は意外とポジティブ。
この部分は見習っていきたいですよねぇ。
パロディネタの多さも良し。
けい○んとかハ○ヒとか、最終話ではまさかのAn○therとかありましたね。
この前書店でワタモテ原作が試し読み出来たので読んできたんですが、もこっちは断然アニメのほうが可愛いですね、あれでも。
クマを消した画像とかも出回ってますが、クマありでも可愛い。
最初もこっちの声を聞いた時は、これがいず様?!とびっくりしました。
いず様、新しい扉開けたな。
とてもハマり役でした。キャスティングに感謝。
OPはロックだから僕も好き・・・と思いきや、メタルコアとかハードコア、デス系は苦手なんですよねー。
coldrainといいSiMといい、最近ああいうの流行ってんの?
恋愛ラボ
★★★★☆
琴浦さんは少し残念でしたが、こちらはゆるゆりやみなみけ1期のスタッフで固めてきた太田雅彦監督の作品。
が、それがあだとなったのか勝手に百合アニメと思われていて、裏切られたとの声を目にすることも少々。
百合じゃなくてNLだったが、そこで残念することなかれ。この作品は太田監督のおかげもあってか、ギャグの要素がかなり強いです。
太田監督自体はギャグアニメのほうが得意な気がしますね。
ギャグとしてみればかなり楽しめると思います。
見た目は可愛いのに恋愛研究のこととなると暴走するマキが面白いですね。
7話の上目遣いの話のマキが特に酷い。良い意味で。
この7話、おねショタという点でもよかった。
あぁ^~おねショタたまらいないんじゃ^~
シリアス(と呼ぶほどでもないが)なシーンでもなるべく和らげるように工夫してたのが印象的でした。
こういうアニメじゃシリアスシーンは嫌われるからな。ぼくもそう思う一人だが。
あっても1話ぐらいか。こういうアニメは皆で楽しくわちゃわちゃやっとけば良し。
ネプテューヌスタッフ聞いてるかー?
ドハマりするほどじゃ無かったものの、太田監督らしさがすごく出ていて見ていて安心できる作品でした。
百合アニメだと思い込んでたやつは自業自得ということで。それ差し置いて面白かったと思うけどなぁ。
ガッチャマン クラウズ
★★★★☆
最初の頃は主人公のはじめがウザくて仕方なかった。
今もあんまり好きではないんだけどね。
OPがメジャーデビューしたばっかりのWHITE ASHが担当と言うことで、彼らがOPじゃなかったらこのアニメも見てなかったと思う。
ガッチャマンの名を冠してはいますが、あのガッチャマンとはほとんど関係ありません。見てないから詳しくは知らないけど。
おはよう忍者隊のほうも関係ありません。
キャラも科学忍者隊の時とは役割が違っていて、ギャラクター自体が存在しなくなり、代わりにSNS(アメー○ピグ?w)であるGALAXが登場。
総裁Xは人工知能となり味方側のキャラ。
主に、現代社会とネット(SNS)との関わりについて描いています。
そのためSFとしてはかなり身近に感じられるので見ていて楽しいのではないかと思います。
主人公ウザいけど。
ネットでの人間の心理描写など、特に上手く表現できていました。
自分がこのガッチャマンクラウズの世界の人間だったら、アニメに出てきたネットの人間ときっと同じ行動を取ってしまうんじゃないかと思うぐらいに。
ちなみにネットスラングを一番使いまくってるのはベルク・カッツェ。
このカッツェもすごくいいキャラで、上手に人の悪の心に付け入るんですよね。
宮野の演技もさすがです。
メッセージとしては「みんながヒーロー」。
今はネットの時代ですから、人任せにしてる部分が大いにあると思います。
いいメッセージをテーマにしてますね。
帰宅部活動記録
★★★★☆
今期のいろいろと恵まれてないアニメナンバーワン。
まず声優。新人(というか素人?)声優を起用するのは全然かまわないんですが、むしろそういうアニメのほうを優先的に見たくなるんですが、やはり演技が気になる所がちょくちょく。
でも最終回近くになるとみんな上手くなったなぁと成長がはっきり分かります。耳が慣れただけ?いや、そんなことは無いはず。
残念の玄武に限っては擁護しようのない残念っぷり。そこを見越しての起用か?!
そして度々特番により放送が延期になり、10月も2週目になりようやく最終回。
過去、中妹とかでも1週休みを経験してますが、1週空くとなぜか逆にすごく楽しみになってしまい、その作品をより好きになってしまうんですよね。
その現象は今回も発生。
それ抜きにしても面白かったと思いますけどね。
序盤は、キルミーの1話を見てるようでとても時間が長く感じた。
でも日テレの深夜アニメって後半から本番出してくるんですよね、GJ部といい。
アニメ1話の中に話を3つぐらいに分けて入れてるのでテンポよく見れます。
特に最後の12話なんか話詰め込みすぎ!ウィキペディアの各話リスト見たら大変なことに。
詰め込みすぎですが、ギャグアニメだから許されます。
テコ入れだとか次回が最終回だとかメタ発言の多さも特徴。
う○こ連呼する回は最高だった。あれは是非もう一度見たいし、せめてこの話だけは皆に見てもらいたいレベル。
OPはGJ部OPも担当してた乙女新党。
もしかすると僕乙女新党好きかもしれない。
サビの一か所だけ1オクターブ上がる所はなかなかにセンスを感じる。作曲者GJ。
面白かったのに残念なのが残念。
サーバント×サービス
★★★★☆
珍しく役所が舞台になってます。
ということは硬い内容なのかなと思いきや、日常ものっぽい作品です。
とさらに見せかけて、特に後半からはラブコメ的要素もあります。
つまり何が言いたいのかというと、僕好みだということです。
最終話では三好さんと田中さん(孫)が仲良くしてたりだとか、それぞれおにあいのカップルが出来てたりハッピーエンド。
これじゃあ2期は無いかもね。
またこの三好さんのCVの中原さんがハマり役でね、ただでさえヒロイン声とか言われてるのにあの声で毒吐くからね。堪らんすよ。
課長可愛かったね。そもそもCVの力ちゃんが好きって言うのもあるんですが。
若本とか子安と同じように、出てくるだけで笑ってしまう声優の一人です。
この作品でもそうでしたが、力ちゃんは優しいお父さん役がすごく似合うと思いますね。
ルーシーは普段から可愛いけど、デート回のルーシーは特に可愛かったですね。
このアニメも珍しくOPは飛ばさず見てました。
田中秀和の曲はニャル子さんとかもあるし自分に合ってるのかもしれません。
まるで実写な映像も斬新でした。まあ実写なんですけどね。
ロウきゅーぶ!SS
★★★★☆
2期作品。
1期ははなざーさんの声が小学生キャラにしては低すぎて違和感ありまくりだったのでAパートで切ったんですが、放送が終わるころにはすごく話題になってたので機会があればもう一度見てみようかなと思っていました。
そんな時に去年のクリスマスのニコ生でロウきゅーぶ1期の一挙放送が。
バスケ自体は興味無いんですが、今期もFree!が面白かったように、スポ根ものというのは勝って喜んだり負けて悔しんだりキャラがいろんな表情見せてくれたり先の展開にドキドキするから見ていて面白いということを再確認しました。
スポーツではないけどラブライブとかもそんな感じだったしね。
今でも忘れられないのは1話だったか、昴ともっかんの待ち合わせのシーン。
あの1期OP曲での演出、笑わせてもらった。
真帆のパンツの話は1期の昴と竹中の立場が逆になってたんですかね。
面白い話だった。
そんなコメディ的な話もロウきゅーぶの良さですが、バスケもしないとネ!ってことですが、1期以上にバスケしてます。
5年チームと6年チームは最初は仲悪かったんですが、最後の試合はちゃんと協力出来ていました。残念ながら勝つことは出来なかったけどね。
試合シーンはなかなか燃えたよ。バスケは詳しくないけど熱さは伝わってきた。
で、問題のED。歌詞が最低ですw
いや、歌詞自体は問題ないかもしれない。問題なのはそう聞こえてしまう僕らの耳なんだ・・・。
どうしても「ロリ、ロリ、ローリー」とか「小学生は最高だぜ!」って聞こえてしまうんだよ。仕方ないね。
作詞がモモーイってことにも注目。
Free!
★★★★☆
今期のスポ根ものその2。こちらは水泳。
朝の某情報番組で「現在進行形の同窓会」と紹介されたFree。
腐女子向けアニメかと思ったら普通に見れたでござる。
だが腐に媚びてる描写は多かったがな。例え狙ってなかったとしても。
現在進行形の同窓会と紹介されたように、メインは幼なじみ4人(+1人)の物語。
最終話の怜はちょっとかわいそうだったね。
凛だけはもっと上を目指したくて海外へ留学して帰ってくるも、コレジャナイと感じて最終回で学校違うけど飛び入りで遙たちのチームに参加しリレーを泳ぐというなかなかに感動できる話でした。
リレー泳いだ後に凛の表情が柔らかくなってたのがすごく印象的でした。
2期あるんなら幼なじみ4人で仲良くやってるシーンとか、水泳では凛ではない別のライバルとの勝負みたいなのが見たいですね。
怜?あぁ、そんなキャラもいたねそういえば。
11話の予告とか笑わせてもらった。何がパーフェクトボディーだw
BGMではコスモ石油みたいな曲が流れて「あぁ^~ココロが満タンになる^~」とニコ動でコメントが流れて、思いついた人さすがだと思った。面白いよ。
OPは毎回弾幕楽しみにしてました。これ見ないとFree始まらない。
(☝ ՞ਊ ՞)☝ウェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェイ
ファンタジスタドール
★★★☆☆
私、鵜野うずめ!どこにでもいそうな普通の中学生!・・・のつもりだったんだけど、なぜか普通じゃないお友達がいるんです。そのお友達って、カードから出てくることができる不思議な力を持ってるの。私はそのお友達のことをこう呼びます。
\ファンタジスタッドー/
とまあ特徴的なOPがあるんですが、それはプリキュアの音楽を作ってる人が作曲してるからなんですよね。
いかにもプリキュアなOP曲です。
OPからも分かるように、内容自体もプリキュアっぽい。ツッコミどころは多いけど。
ただ、これを日曜朝8時半からの枠で放送できるかと言うと出来ないと僕は思いますね。
ツッコミどころが多すぎるし、特に前半は不自然に展開が早いところもある。
小さい女の子たちが理解できるとは思えません。
「完全に大きなお友達向けのプリキュアのようだが違う何か」とまとめるのが的確か。
カードバトルものですが、カード自体がネタだらけ。
そもそも主人公の使うドールの一人は「しめじ」ですからね。
ちくわカードで敵を拘束したり、鯖カードで鯖になって水中で敵を追いかけたり。
まさかのあの小町さんがラスボス!?で、失った友達を生き返らせるためにうずめたちに闘いを挑むといういかにもな王道展開。
結局、いろいろあって今ある「絆」が大事ということでハッピーエンドで幕を閉じます。
と聞くとやっぱりプリキュア枠で放送出来るんじゃない?と思うかもしれませんが、それは実際に見て判断してください。
ヴァルヴレイヴみたいに「何か」おかしいんで。
逆にそれがクセになっちゃうんですよねー、悔しいけど。
超次元ゲイム ネプテューヌ
THE ANIMATION
★★★☆☆
超次元ゲイム ネプテューヌ、mk2、V、そしてPSVitaでADVとして発売されているPPが原作のネプテューヌシリーズがついにアニメ化!
もうアニメ化発表されたときはホント嬉しかった。
でも原作はRPGだから個人的にはどうでもいいバトルシーンとか入れてくるのかなー・・・と思っていたところに「mk2でもVでもない、アニメオリジナルストーリー!」との発表が。
これは日常ものクル━━━━(゚∀゚)━━━━!?と超期待してたんですが、実際にふたを開けてみれば「Vをベースにmk2を少し入れた」話でした。
水着回とかナス回はすごく良かったのに、無理にVの話進めなくていいって。
バトルシーン入れたいんなら、ポケモンみたいにサトシにいつもやられるロケット団みたいなやられ役な感じで、マジェコンヌとか七賢人と戦うんだけど、お互い本気で相手のことを嫌ってないみたいな、そんなのが良かった。
「刮目せよ!」とかゲームのセリフを使ってたりしたのは原作ファンとしては嬉しかった。
でもパロディネタは極端に少ない。
実際にパロディネタ多すぎて滑りまくってる例もあるにはあるが・・・。あれはネタが古いのと仮面ライダーネタばっかりだったのがいけなかったんだよ。つまりニャルk(ry
ネットスラングとかは最近の若い人はよく使うと思うし、もっと増やしてよかったと思う。
「このシリーズ、1作目は戦闘のテンポ悪すぎて遊べたもんじゃないよねー」みたいな自虐ネタも期待してたんだけど。
1話の一番最初に高橋名人を登場させることも出来なかったということは、スタッフはその程度だったということだろう。
別に実写じゃなくてアニメ絵でいいから出てきてくれるだろうと本気で期待してたから残念で仕方ないです。
最初の3話は良かった。その後の妹編で失速した。しかも2話も使って。
メーカー擬人化キャラはアイエフ、コンパ、5pb.以外は出なかったけど、この点に関しては文句は無い。
なんか権利関係とか厳しそうだしね、仕方ない。
日本一ちゃんがモンスターに頭からかみつかれる話は見たかった気もするが。
せっかくゲハ戦争をテーマにしてるのに、設定を生かし切れてなかった。ただ擬人化しただけ。
これじゃその辺によくある美少女バトルものだよ。
他の作品と差をつけるためにいい設定があるのに、勿体ない。
とまあ原作ファンとしては文句言いだしたらこのようにキリないんですが、原作知らない皆さんはどう感じただろうか?
アニメオリジナルストーリーって言葉に騙されました。
アニメで可愛い女の子が戦ってるの見てても全然楽しくないんだよ!
女の子同士仲良く楽しそうにしてるのが見たいんだよ!
ストーリーに関しては言いたいことたくさんありますが、OP、ED曲はすごく良かったです。
nao、アフィリアサーガ両方ともゲームからの続投なのでファンとしては嬉しい。しかも曲も良い。
特にEDはゲーム版と同じような曲調だったので、毎回ゲームのエンディングを見てるようでいつも切ない気持になってしまいました。
あのスタッフクレジット見てもう終わっちゃうんだっていうあの気持ね。
ダンガンロンパ
希望の学園と絶望の高校生 The Animation
★★★☆☆
春アニメで、同じゲーム原作、岸監督作品としてデビサバ2のアニメがありましたが、あれはいろいろと展開が早すぎて見ていてどうしたものかと思ってたんですが、それは今期のダンガンロンパにも言えるかも。
展開はやっぱり早かったんですが、デビサバよりかは面白かったですね。
特に捜査パートが早かった。「これは何だ?」的なセリフぐらい入れてほしかったんですが、ほぼダイジェスト。
まあ捜査パートにそんなに時間割いてもね。
なぜか学園に閉じ込められて、殺し合いのゲームやらされてと謎だらけだったんですが、終盤からの学園の謎に迫る話は特に面白かったですね。
原作ファンからすれば飛ばしすぎと感じるところもあるでしょうが、あまり深く考えさえしなければ特に問題はないです。
とアニメから入った人が一言。
演出の寒さも散々言われてましたね。
たしかにあいいうのはゲームだからいいっていう感じはします。
モノクマはドラえもんで有名な大山のぶ代、舞園さんはカービィで有名は大本眞基子、さくらちゃんは言うまでもなくあのくじらと、キャストも豪華でしたね。
苗木の緒方恵美もすごいとは思うけど、あの人声詰まってる感じがしてちゃんと出てない気がするんだけど。
正直に言うけど、聞いててあまり気持ちのいいものではないです。
EDが歌い手で批判がとにかく凄かったです。
もうアニメ製作側は歌い手起用しないほうがいいんじゃないの?
僕もどちらかと言うと歌い手には良い印象無いし。
やばいと思ったが性欲抑えきれなかった人もいるわけだし。
ステラ女学院高等科C³部
★★★☆☆
今期一番の問題作。
もう何が酷いって中盤のギスギス展開長すぎ・・・。
皆で仲良くサバゲーやってる話と、鬱展開との落差が酷いのも大きな原因。
あの鬱展開無かったらもっと評価高かったと思う。「思う」じゃないな。高かった(確信)
原作がどうなってるかは知らないけど、原作を改変してでもあれは短くまとめるとかするべきだった。
とにかく重いエンドレスエイトを見てる気分でした。いつ終わるの?って。
こんなことしたスタッフの罪は重いよ。
あの鬱展開は決して評価できるものではないが、それ以外の話、特に最後の2話は良かった。
13話はサバゲーほとんど関係ないけど、デレた(?)凛を見れたりとそれはそれは素晴らしい回でした。
でも今更どれだけいい仕事しても罪は消えないんだよ・・・。
とある科学の超電磁砲S
★★★☆☆
2期作品。
待ちに待ったレールガンの2期!
ですが、路線としては禁書と同じです。
1期の時は、禁書とは違うから好きだったのに、これじゃ意味無いよ。
逆に言えばこれが本来あるべき形なのだろうけど、1期ファンとしては残念ですよね。
最終回の宇宙に行くシーンは、ストパン2期のエイラーニャ回のデジャブ。
唯一面白いと感じたのは、対一方通行の話。
禁書の話ではあるんだけど、向こうが上条さん視点で、これは美琴視点となってます。
この話自体禁書でも面白かったしね。
シスターズ編終わりごろに、後期はアニメオリジナルでいくって聞いたから、これはついに1期路線か?と期待してたんですが、アニメオリジナルで前期路線のままでした。
てっきり後期から盛り返してくるのかと思ってたんですが。
"1期ファンには"残念な2期でした。
犬とハサミは使いよう
★★★☆☆
ニコ厨曰く「クソアニメ」。僕もそれは否定しないよ。
主人公は1回死ぬんですが、本を読みたいという気持ちが強すぎてなぜか犬として生き返ってしまうという設定。
そんなクソ設定ですが、内容自体はコメディなので見ていて楽しいです。
というのも最後まで見たからであって、正直最初のほうはあんまり面白くなかった。じわじわ来たね、面白さが。
最終回は素直に面白いと感じました。
OPの「本は読んどけ!」や「色欲書けよ」、「シャイニー☆」など何かと印象に残るセリフを残してるのもこの作品のすごいところ。ニコ厨が夢中になるのもわかるよ・・・。
犬好きの方におすすめです。
ちなみに、皆さんお気づきでしょうが、この作品のタイトルとアニメ各話のサブタイはことわざをもじってあります。
春アニメにも同じハサミ枠のクライムエッジという正真正銘のクソアニメがありましたが、それよりは断然面白かったです。
ローゼンメイデン (新アニメ)
★★★☆☆
ローゼンメイデンのアニメとしては、1期、2期、そして特別編を挟んでの3期扱いになるようですが、1期(と2期?)とは別の世界での話で、「まかなかった世界」での話になってます。
旧アニメ版を見た人ならより楽しめたことでしょう。
一応僕みたいな新参のために、旧アニメ版のダイジェスト的なものを1話に入れてきてくれました。
あまりの展開の早さに、大丈夫かと心配になりましたが。
主に雪華綺晶との戦いを描いています。
最後まで見たら、雪華綺晶かわいそうに思えてきたよね。
バトルもいいんだけど、日常パートがすごく良かったと思う。
真紅がジュンの淹れた紅茶にいちいち文句言うシーンとかね。
話で聞いてはいたものの、水銀燈美しいですね・・・!
ふたりはミルキィホームズ
★★★☆☆
2期はラードネタ引っ張りすぎてすべってたから今度は盛り返してくれるか!?と思っていたんですが、そもそも路線変更でダメダメなミルキィホームズの話ではなくなってしまいました。
フェザーズがメインとは聞いていたものの、どうせミルキィと一緒に騒ぎまくるギャグアニメだろと思ってたのに。
今期はまじめな推理ものです。
監督が禁書の人になってることからも分かるように、笑いなどはほとんどなく、とにかくまじめ。
完全に禁書路線。推理ものの禁書。
これが本来のアニメミルキィであるべきだったのかもしれませんが、ダメダメなミルキィが好きな僕にとってはこれは残念で仕方ない。
まだ2期のほうが面白かった。
5話は他と独立してるような話で、これだけは良かった。
ミルキィの4人もまじめになったかと思いきや、素の部分ではまだダメダメだったようで、その描写は面白かったです。
それでも今までの4人よりだいぶまじめになってますが。
曲はOP、EDどちらも好きでした。
ミルキィの曲は基本的に嫌いなのが無い。
幻影ヲ駆ケル太陽
★★★☆☆
どこかのステージの発表で監督が草川啓造だと発表され、しかも内容がバトルものだということで全く期待してなかったんですがその通りでした。
草川監督作品は今期ロウきゅーぶもあったが、そっちは面白かったのに。
公式のロゴの舌に小さく「il sole penetra le illusioni」と書いてある通り、今作はいたるところにイタリア語が散りばめられています。何故かは知らないけど。
製作委員会名が「Progetto 幻影太陽」、話数の表記に「episodio ○」などなど。
とにかく暗い内容。救いは無いんですか!?
キャラも変身するし、まどマギを真似ようとしたのかなーと。
そうだったとしてもまどマギが好きじゃない僕がこれを好きになれるはずがなかった。
最終回のバトルは王道展開でどこかのRPGにありそうで個人的には良かったと思ってます。
ちょうどこのアニメやってる頃にFF10もやっていたので、ぎんかの父弥太郎とジェクトの声が一緒だったのでなんとも複雑な気持ちに。
「幻影を駆ける太陽」とは、主人公太陽あかりのことでしたね。
作品名聞いたときどういう意味か気になっていましたが、まさか主人公の名前そのままの意味だったとは。
戦勇。 (2期)
★★★☆☆
分割2クールの作品。
見てる分には面白いけど印象には残りませんでした。1期の時も思ったけどさ。
ノリは1期と変わってないと思うので、好きな人は好きになれるでしょう。
監督は山本寛ことヤマカンですが、まあこれは前座だよね。Wake Up, Girls!で本気見せてくれる予定だから。
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
★★★☆☆
Fateシリーズ今まで全く手つかずだったし、ここから入ってもいいのかなと思っていたんですが、アニメ始まる前に公式サイト見てイリヤが可愛かったので視聴決めました。
内容的にはFate本編とはほぼ別物のようで、僕みたいなにわかでも話についていくことが出来ました。
監督が、今期ではわたモテもやってる大沼心ということで期待してはいたものの、彼らしい演出も特になく、後半になるとバトルばっかりでつまらない。
日常シーン面白かったのでそれだけでいい。ってわけにもいかないよなぁ・・・。
イリヤ可愛かったし、マイタの声もすごくあってた。
まあそれぐらい。
リコーダーとランドセル ミ☆
★★★☆☆
3期作品。ショートアニメ。
今回はあいまいみーなどのいまざきいつきがスタッフとして加わっています。
相変わらずの作業量で、監督、脚本、絵コンテなど全て一人でやっているようで、後期スパロウズホテルのように、まさに"彼"の作品。
1期、2期によくあった、通報されてあつしが警察にお世話になるオチはあんまり無く、そのオチばっかりだった過去のものと比べればマンネリから脱してはいたんですが、今度はこのアニメ自体あんまり印象に残らないものとなってしまいました。
ショートアニメって時間短いからどう見る人にインパクト与えるかが大事だと思うんです。
だからオチがいつも決まってた1、2期のほうが面白かったかも。
最後にはしばいぬ子さんから、竹書房アニメはしばらくお休みしますとの衝撃の情報が!
竹書房アニメが見られなくなることよりしばいぬ子さんに会えなくなることのほうが寂し・・・くは無いな。
たまゆら ~もあぐれっしぶ~
★★☆☆☆
たまゆらを好きになれない理由は展開の起伏があまりなくゆったりしすぎてて自分には合わないからです。
1期でそれを分かってはいたものの、やっぱり1期見てると2期も見たくなるじゃない。例えつまらない作品でもね。
たまゆらは決してつまらない作品ではないですが、僕には合わないだけ。
緑川の回は良かった。
カメラつながりで「シャッターチャンスだ!」のコメを見た時は時代の流れを感じた。
下上山先生可愛かった。
神のみぞ知るセカイ 女神篇
★★☆☆☆
3期作品。
今まで見てきて自分に合わないと分かっていながら、切ることができずに結局最後まで見てしまった3期。
やっぱり自分には合わない。
しかもどうやら3期はOVA見て無いと分からない部分が多かったらしいですね。
好きになれない理由は恐らく主人公が好きじゃないということだろう。
ラブコメやるんなら普通のが見たい。
4期があったとしてももう見ないだろう。
ハイスクールD×D NEW
★★☆☆☆
あのハイスクールDDの2期作品。
いつだったか、ハイスクールDD2期決定!という情報を聞いた時は、いや~これの2期は要らないだろうと思いましたね。
美少女バトルものという点は1期と変わってません。
が、1期のほうがよりぶっ飛んでた気がするし、2期は微妙でした。
そもそも、バトルものがあまり好きじゃない僕にとってはその「ぶっ飛び」要素が少ないとホントにつまらない作品にしか感じられませんでした。
逆に言えば、その要素があったおかげで1期はそれなりに楽しめた。そこまでハマりはしなかったけど。
個人的につまらないアニメ量産してると思ってる、角川、富士見の二大出版社である富士見書房のアニメでした。
この作品もその型にはまってしまったようです。
君のいる町
★★☆☆☆
通称「クズのいる町」。
クズはさすがに言いすぎじゃないかと思ったんですが、最終回で懍がクズと発言してたので公認ってことでいいでしょう。
キャラデザの時点で昭和な臭いがして受け付けなかったんですが、EDの曲まで昭和臭い。
昭和生まれな人は懐かしいでしょうが、平成生まれとしては受け付けなかったですねぇ。(若いアピール)
ウィキペディアには「ラブコメ」と書かれてますが、コメディ要素はほとんどないです。
人間関係ややこしいことになってるので僕もここにはまとめられないほどですが、かなりドロドロしてます。
ただ何と言ってもキャラデザが足を引っ張ってた感じが。
今期のマジェプリみたいにSFとかならまだいいけど、恋愛ものとか萌えが大事な作品でこのキャラデザは相当致命的です。
キャラデザが良かったらもっと評価も良くなってたかもしれない。
そもそも僕みたいな若い人はターゲットにされてないのかもしれない。
と、最初からあまり期待はしてなかったものの、青大の広島弁のために見てたという理由もあります。
自分は山口県民ですが、方言としては広島と共通点は多い。
たまゆらではまつらいさんの広島弁は広島出身なのになぜか不自然にしか聞こえなかったんですが、細谷の広島弁は自然で良かった。
ブラッドラッド
★★☆☆☆
バトルものだけど、笑いもあったので最後まで見たものの、典型的なつまらない角川アニメでした。
冬実とベルの母親は同じ?!みたいなシーンで少しひかれたぐらいですかね。
野水伊織がさんざんネタにされてしまうのは、こういうつまらない角川アニメばかりに起用されてしまう部分もあると思う。
プロダクションエースにはいいイメージ無いし、早く辞めたほうがいいと思う。
以上!
帰宅部活動記録については何度も放送が特番により延期になって遅れているので、後で書きます。
2クール目に続く作品は、てーきゅうのみ。
進撃の巨人というすごく話題の作品があったのが特徴的ですね。
ロウきゅーぶやレールガンなど2期やそれ以上のアニメが多かったのも特徴ですね。
C3部では序盤や終盤は良かったのに中盤の展開で全てを台無しにしてしまうという、ある意味で伝説を作った作品でもあるでしょう。
きんモザは難民を大量に生みだしてしまった。
秋アニメでのんのんびよりが一時的な避難所になるようですが、皆さんの本命は冬アニメの桜Trickのようです。
ネプテューヌの出来にがっかりした夏アニメでした。