落書きの心理。


一言に落書きと言っても、電話中に手元でくるくる意味もなく書いてしまうもの。


皆さんも経験あるのではないでしょうか。

話している最中、意識せず手元を動かすしぐさには深層心理が働いていると言われます。


ではそれはどんな心理でしょうか。


相手の話を整理して聞くためとか?

自分の頭の中で情報をまとめる作業?

そんなに体裁の良いものではありません。


なにかをやりながらつい無意識に書いてしまう落書きは、



ストレスを発散



する行為と言われています。


電話で話すときには限られた状況(耳から入る相手の言葉)という最小限のコミュニケーション手段になります。

このときに、一方的な発言を延々と聞いていたり、不快だという信号が送られたときに、それを相手に悟られないように表出しているわけです。


誰にも迷惑かけずに地味に発散しているということですね。


電話口の相手が落書きをしているかどうかは見えませんけれども、一方的な物言いで相手がひたすら落書きするような事態は避けたいものです。
落書き常習犯だった学生時代、教科書の句読点や文字にできる丸に目と口を書くのがマイブームでした。あとで友達に、何個あるか見つけてミローとやってました。。