エスペシャリーのうれしい2勝目![]()
エスペシャリーの弟もいる今年の広尾のラインナップから、牡馬をピックアップ。
それぞれ、みていこう![]()
▶特別募集のMalakoot'24とエンパイアブルー'24
広尾2024年度出資検討(その3)特別募集 父Baaeedと父エフフォーリア | ちくたくちくたく 馬は使ってわかるもの
▶Anasheed’24とルックオブラヴ'24
広尾2025年度(2)カタログからピックアップ2選(左後一白とハイアーラヴ一族) | ちくたくちくたく 馬は使ってわかるもの
▶パーフェクトラヴ’24
広尾2025年度(3)カタログからピックアップ(ねらい目かも) | ちくたくちくたく 馬は使ってわかるもの

広尾募集馬 牡馬(前半)編
の数は出資したい度数(1つは気になる、2つは真剣検討、3つは出資するつもり)。
例によって、直前で変わる![]()
パラスアテナ' 24 
パラスアテナ' 24(牡)高柳瑞樹厩舎 ヴェルサイユファーム生産/吉澤ステーブル育成
父モーリス×母父ルーラーシップは、AEIは0.5程度と低く、ニックスとは言い難い組み合わせ。
ただし、勝ち上がり率は50%あり、父モーリス全体よりは高いので、評価し辛い。
ていうか、統計の対象が4頭で、うち3頭は現在の3歳世代。母数、少なすぎ😓
2戦2勝のデンクマール(netkeiba)が一番手ですね。
春は順調さを欠いて休んだようで、7/27の復帰戦が楽しみ。
クラブの血統診断では、毎回でるワード「本馬の母のステラリードとシーザリオは似た血統構成」は今回もあり。
毎回、期待しちゃいますよ、そりゃあ。
それに加えて、サンデーサイレンスのバランスブリーディングが良い配合。
パラスアテナの2024(netkeiba)は、母の初仔にしてラストクロップ。
馬体(測尺)は、馬体重464kg、体高155cm、胸囲178cm、管囲21.0cm(6/25測定)と十分![]()
母パラスアテナと同じ高柳瑞樹先生もエモい![]()
2000口なので、9時台(G2会員+母出資会員)で満口になるのではないか🤔
なお、歩様は引き手との相性が悪いのか、そもそも気性が悪いのか、ちゃんと歩いてないので、評価が難しい。
セイリングホーム' 24 


セイリングホーム' 24(牡)中舘英二厩舎 パカパカファーム生産
全容公開時は厩舎面で不安の声が多かったけど、個人的には中舘厩舎には期待して、セントアイヴス (netkeiba)には厚めに行きました。
セントアイヴスは、結果として勝ち上がれなかったけど、未勝利戦期間が終了後も1勝クラスにチャレンジするなど、手を尽くしてもらった(ただ、蛯名正義厩舎に転厩しての~、障害チャレンジはよくわからなかったけど
))。
馬体は、馬体重454kg、体高157cm、胸囲175cm、管囲21.8cm(6/20測定)と文句なし。
エフフォーリア産駒は大きくしっかりした馬体に出ることが多いかも![]()
血統診断はクラブサイトの方が詳しいのですが、僕的にはサンデーサイレンスのクロスが無い方がいい派。
で、本馬はOK(エフフォーリア内で閉じているので)。
近代競馬のスピードの源とされる名牝Mumtaz Mahal(netkeiba)/ムムタズマハル (Wikipedia)は、1921年産で、血統表をかなり遡ります。(僕の大好きな)ホクトベガの8代母だそう。
歩様は推進力があっていいよね。
姉のエスペシャリーの鮮やかな2勝目もあって、現在、2番人気(一口馬主DBさんより)![]()
こちらも様子見できそうにない。
セイリングホームの2024(netkeiba)の重箱の隅を突くとしたら、種付け日が「2023/4/23」であること。
2022年の出産が5/15と遅いので、2022年は種付けをしていない。
これは、1年空けて、サイクルを早めようという意図があったと思う。
同じフォーエヴァーユアーズも2022年の出産が5/16で2022年は種付けをせず、2023年は3/9に種付けをしている。
本馬の場合、2023/4/23の種付けになっているので、サイクルを早める意図にあっていない。
その間に何かあったのかと勘ぐってしまう。
2/12の京都記念を走った後に、スタッドインを決めたエフフォーリアの順番待ちであったなら、気にすることもないですが![]()
なお、セイリングホームの2024年の種付けは期待のパレスマリスでしたが、不受胎だそう。残念過ぎる。
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一口馬主DBさんでの1位人気、2位人気を取り上げました。
出資するなら、決めないと~
読んでいただき、ありがとうございました![]()
みなさまの出資馬の無事と活躍を![]()