ナポレオン・ヒルの成功哲学は  世界いちいいぃぃぃぃ!! -32ページ目

ユメヲ ジツゲン スル タメニ イキル

さて、今日も2個目のお題はみんなのテーマです。

これ、習慣化しちゃおう。


今回選んだテーマは “生きてる意味” です。

奥深いですよね。

こんなの分かったら、中間管理職なんてやってないって(汗



それでも強いて言うとすれば、夢を叶えるためでしょうか。



もちろん寝てる時に見るではなく、目標として叶えるための夢ですよ。

寝てる時に見る夢に命なんて懸けれませんから。



僕が昔、子供の頃に見ていたアニメでね、

“サイバーフォーミュラ”ってのがあったんですよ。

近未来カーレースのアニメだったんですけどね。


そのアニメで今まで主人公が乗ってたマシンが大破して、

亡くなった主人公の父親が残してくれたニューマシーンを使おうってなるんですけど、

ロックがかかっててパスワードがないと動かせないんです。

で、主人公が父親との思い出に想いを巡らせていたときに思い出したパスワードが、


“ユメヲ ジツゲン スル タメニ イキル”


でした。

子供ながらに、夢のために命懸けで生きる姿ってのに感動したもんです。



僕ももういい歳になってきてはいますけど、

尊敬するナポレオン・ヒルを含めた色んな人の本を読んで、

自分の中に芽生えた夢を実現したいって思えるようになりました。



だから僕は夢を夢で終わらせるのではなく、

幼い頃に憧れたアニメのキャラみたいに、夢を実現するために精一杯生きたいと思います。

立ち会議

今日は朝からチームミーティングでした。

お客さまからいただいた仕事を見ながら、今後の方針をチーム全員で決めていく。

そんなミーティングです。



ミーティングとか会議って言うと、なんだかおっさんがなんにんも椅子を並べて、

ダラダラと長い時間話し合ってるようなイメージって持ってませんか?

しかもコックリコックリしながら(笑


僕はそんなダラダラしたミーティングって嫌いなんです。

だから、僕が司会をする時のミーティングは、いつも立った状態でやります。

椅子なんて軟弱なものは使いません。


立ってミーティングをすると何が変わるかと言うと、

足が疲れてきます(駄

だから早く終わらせようという意識が全員に芽生えます。

結果、かなりスピーディーに話し合いを進めることができるんです。



実はこのミーティングスタイルは、アメリカスタイルなんですよ。

アメリカでは立って会議するのって、珍しくはないみたいです。

まぁ、僕はアメリカで仕事したことが無いので、本当かどうかは確かめたことはありませんが(汗



でも、何事もダラダラするよりも、パッパッと手早くやった方が物事が上手くいく確率が高いみたいですよ。

尊敬するナポレオン・ヒルもスピードが大事って言っていましたしね。


ダラダラした会議が嫌いな方は、ぜひだまされたと思って試してほしいやり方です。

夢って言葉はあまり好きじゃない。

夜もふけてきましたね。

今日も今日とてサービス残業です。


そして今日も “みんなのテーマ” にチャレンジです。

テーマは “夢はみるもの?叶えるもの?” です。


何を当たり前な事を聞いているんだ、とも思いますが、

こんなテーマが上っているということは、

多くの人が悩んでいる証拠なのかもしれませんね。



当然、僕は叶えてこその夢だと思います。

もういい大人になったんですから、叶える気の無い夢を持ってても仕方ありません。

もちろん 「もういい大人なんだから、夢なんて持つもんじゃない」 なんて

野暮ったいことを言う気もありません。


大切な事は夢を妄想しているだけなのではなく、

現実として見据えることができるかどうか。

と言うことではないでしょうか。



僕にも小さいながらの夢はある。

恥ずかしいので、こんな公衆の面前で発表は出来ませんが、

その夢は絶対に叶えると決めています。


“叶えたい” とか “叶えばいいな” では無く、叶えると決めています。


とは言え、今はまだまだ遠いですが、

だからこそ心の支えにして頑張れるんです。



尊敬するナポレオン・ヒルも、

“夢に日付を入れろ” と言っています。


夢に日付を入れたら、それはもう夢ではなく、目標になるんだ。



夢っていう言葉には色んな意味がある。


寝るときの夢もある。

目標として捕らえる夢もある。

憧れるだけの夢もある。


だから僕は色んな意味として受け取れれる曖昧な “夢” という言葉はあまり好きではない。

あくまでも目標として夢を追い続け、手に入れていく人生にしていきたいもんだ。




ゴメン、ちょっとカッコつけすぎちゃいました。