仕事とは?
早くも去年の新卒たちは
「ウチって給料安いよね」
などと言い出している。
他の会社に就職した同級生と会って、会社の話をしてきたらしい。
なんでも、その同級生は営業をしているらしく、この不況の中でも歩合で月々40万近く貰っているらしい。
仕事をし始めて一年で、それだけ稼げるとはなかなかたいした子だと思う。
そしてウチの部下たちは、その同級生に給料自慢をされてきたらしい。
その同級生が何の営業をしているのかは知らないが、それ相応に仕事を頑張ってきたんだと思う。
僕も昔、入社したての時に少しだけ営業をしたことあるけど、正直言って大変だと思う。
お客さんを探して、お話して、契約とって・・・・・
ノルマに追われて、成績を1円単位で張り出されて・・・・・
一位からビリまでキッチリ結果が出た挙句に張り出されるなんて悪夢だよ。
でも、僕のように結果が振るわなかった人間もいれば、天職のようにそこで才能を発揮する人もいる。
何事も自分のスタイルに合うかどうかだと思う。
「こんな給料じゃ仕事なんてやってられない」
部下たちはこんなことを言うこともたまにある。
実際、サービス残業量の割合を考えたら、彼らの言い分も分からないわけではない。
営業で活躍している同級生の給料を羨ましいと思うのも分かる。
しかし、だ。
「もっと給料上げてくれたら、良い仕事するのに」
去年入ったばかりのヒヨッコが何を言っている?
おそらく営業をやっている子も、高い給料を貰ったから、いい結果を出したんじゃない。
いい結果を出したから、高い給料を貰ったのだ。
僕たち技術系の人間は、たいした事をやっていなくても選民意識が高い人が多い。
そう、『たいしたことない』 のにだ。
僕が短い間だが、営業で学んだことは、
給料は 『貰うもの』 ではなく 『勝ち取るもの』 だと言うこと。
結果を出してもいないのに、給料を上げろだなんて言語道断!
「給料上げたらもっといい仕事する」
なんて言ってるやつは、給料上がっても同じ事を言うだけだ。
しかも上げてもらう以前の仕事ないようしかしないでだ。
尊敬するナポレオン・ヒルが言うには、自分の意識しだいで給料なんて変わると言っている。
高い意識さえ持っていれば、会社も高い評価をしてくれる。
さらに高い期待もしてくれる。
しかし、それなりの意識しか持っていなかったら、それなりの仕事しかせず、会社からもそれなりの評価しか得られない。
当然期待なんてものは縁遠い。
僕が中間管理職としての今後の目標は、いかにして部下に高い意識を持つことの必要性を気づかせるか、だと思う。
うん、こうやって書き出していると考えがまとまる。
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切実だよ
どうも、今日も二発目はみんなのテーマからです。
僕が選んだ今日のみんなのテーマは “読者が欲しい” です。
切実ですね、このテーマ。
そしてブログやホームページをされている方にとっては
永遠のテーマではないでしょうか。
読者を増やすにはどうしたらいいのか。
これは僕が個人的に考えた内容なので当たってるかどうかは
分かりませんが、やはり更新数を増やすことではないでしょうか。
あとは積極的に色んな人のブログにコメント付けに行くことかな。
これは時間がかかるから、出来る人と出来ない人に分かれてくるでしょうけが。
他にもこうやって、定期的にみんなのテーマで書いていく。
僕の場合は実質これしかやってないんだけどね。
効果があれば良いな。
とは言っても、読者数0人の僕が言っても説得力無いんだろうけど。
尊敬するナポレオン・ヒルも決してあきらめない心が大事だと言ってたし。
なんだっけ?ああエンスージアズムだ。
エンスージアズム = 熱意をもって頑張る
ということで、今日も懲りずにみんなのテーマで更新です。
年度末
今日はずっと書類整理。
なんだかんだで年度末なので提出書類が多いです。
こういう時って秘書がほしくなりますよね。
しかし中間管理職の僕には秘書は付けてもらえません。
て言うか、社長にも秘書いないからね。
当然僕は立場上、部下たちの書類も一つ一つチェックしていかなければならない。
僕の部下というか、出向先のメンバーは、
去年の春に新卒採用した新人が多い。
当然、年度末決済なん彼らにははじめての経験だ。
一から教えなければばらばい。
こういうとき、補佐官がほしくなる。
無いものねだりのようなものだ。
そんなことを考えはするものの、一つ一つ丁寧に教えていく。
ここで多少時間をかけてでも丁寧に教えないと、
後々僕の作業が増えてします。
だからここで手間を惜しんではいけない。
こういうとき、コーチングを勉強しておけばよかったって思う。
今も本を読んだりして勉強しているが、読むのとやるのとでは大違いだ。
なかなか難しいものである。
しかし、僕はあきらめない。
尊敬するナポレオン・ヒルも、何事もあきらめた時点で全てが終わると言っている。
どんなに時間がかかったとしても、僕の心だけは折れないように頑張っていきたいと思う。