情報社会と情報の選別
先週末はちょっと出張に行っていたため、更新できませんでした。
その間、来てくださったみなさま、申し訳ないです。
最近の子供はキレやすいと、よく耳にします。
しかし、僕は本当にキレやすいのかなーとも思います。
少年犯罪にしても、一見すると昔と比べて増加したように感じます。
しかし、実際は年々減少傾向にあるそうです。
考えてみれば、おそらく昔からキレやすい子供もいれば、
少年犯罪もあったのです。
では何故、最近はそういったものが増加しているような気がするのだろうか?
原因の一つにテレビによる情報提供によるものだと思います。
日本人は世界的に見ても、かなりゴシップ好きな民族らしいです。
他国はあまり芸能ニュースとかで騒がないらしいです。
考えてみれば、僕達が生まれる以前の時代は、テレビなんて高級過ぎて、
各家庭にあるものではなかった。
当然、インターネットによる情報収集なんてもってのほかです。
となると、情報は新聞と口コミからしか得られません。
当然、新聞にも載せられる記事は限られています。
さらに昔は、必要最低限の情報しか与えられなかったのだと思います。
今の子供たち犯罪の情報にも触れられます。情報に触れられます。
僕達の時代だと、町の不良に憧れていたのと同じように、
は、簡単に色んな
同時に簡単に犯罪者に憧れている子供がいるのかも知れません。
そう考えると、簡単に情報を得られる世界というのは怖いような気がします。
テレビニュースでも、良いニュース(桜の開花宣言など)よりも、
犯罪情報を流した方が高視聴率が取れるということで、
ニュースの八割を犯罪などのネガティブ情報を流すように規制がかけられている、
という噂も耳にします(あくまでも噂ですが)
考えてみてください。
感受性が強くて、白紙の心にたくさんの情報を取り入れようとする子供たちに、
数え切れない量のネガティブシャワーが降りかかっているのです。
そう考えると怖くなりませんか?
僕達大人でも、テレビで報道されたことを鵜呑みにしそうになる時は多々あります。
情報の正しさを判断できない子供に与える影響って計り知れないと思うんです。
だからこそ、僕達は日ごろからテレビを見る以上にプラスの情報を
吸収するようにしなければなりません。
そう思って選んだものが成功哲学だったのです。
それも、誰かが自分の体験談だけをまとめた、なんちゃって成功哲学ではありません。
500人以上の成功者が、無名から成功するまでの軌跡をまとめた、ナポレオン・ヒルの成功哲学。
ビジネスに成功するのではなく、人生そのものを成功させるためのバイブルです。
まぁ、だからと言って、みなさんにナポレオン・ヒルの成功哲学を読んでくれって話ではなくて、
何か自分を清めるための何かを持つようにしたほうがいいよってだけ。
そんな話を出張先のお偉いさんに教えていただきました。
変身、トォァァァッ!!
最近、いい感じにハジケられるみんなのテーマが少ないと思うのは僕だけか?
そんなわけで今日も行きましょう。
テーマは “ あなたの永遠のヒーローは? ”
たぶんこのテーマを見たらこう答えると思うだろう。
「 ナポレオン・ヒル 」
さすがの僕もここでそんな事は答えない。
そこまで単純に終わったら面白みも何も無いし、
第一読みに来てくれた人に悪いでしょう。
僕らおっさん世代の永遠のヒーローと言えば、
ハカイダー仮面ライダーです。
実は僕、独り身のおっさんですが、特撮ヒーロー番組がかなり好きです。
でもマニアではありません。
あくまでもフリーク止まりです。
歴代の怪人とか言えないですから(←どうでもいい)
なんか子供の頃に初めて仮面ライダーを見た時は衝撃的でしたね。
決してスマートじゃないんですけど、とにかくカッコイイんです。
そりゃ、今の仮面ライダーと比べると、本郷猛もおっさんだし、見劣りするかもしれないよ。
でもね、なんか生き様が違うんですよ(演技なんだけどね)
それに、何か当時のヒーローって今と違って泥臭いんですよね。
変身前のアクションもいっぱいあるし。
見ててワクワクしてた。
それに今思えば、ヒーローの行動原則って、いわゆる成功法則に似てるんですよ。
どんな困難な相手でも決して逃げ出さなかったり。
絶体絶命のピンチを一瞬の機転で切り抜けたり。
戦闘以外で叶わないときはサブキャラが絶妙のタイミングでサポートしてくれたり。
なんかそういうところって、ナポレオン・ヒルをはじめとした成功法則に通じるような気がする。
だから僕はこういった特撮ヒーロー番組と成功法則が好きなのかもしれない。
シャレにならん
今朝は客先の部長さんとミーティングしたいました。
来ましたよ仕事が、ドッチャリと。
人数強化したんだから、これくらい楽勝でしょ、って感じで言われました。
まぁ、強化された人間が新卒社員だとかは客先には関係ないので、
何とかやってみようと思います。
内容的には商品の簡単なチェックなんですけど、
チェック項目がシャレにならないくらい多いです。
しかし、基礎的にレクチャーさえすれば、新人でも手伝えそうな内容なので、少し助かります。
・・・・・と思っていたのですが、やっちまいました。
生真面目な新卒A君。
「こんな量、僕達だけでは到底無理です!」
なぜレクチャー聞いて、実際にやる前に否定的な意見を言う?
僕もバカじゃない(アホだけど)、期限内に可能な作業かどうかくらい見れば分かる。
確かに量は多いが、しかし全員でやれば何とかなる量だ。
それでもなおも食い下がろうとするA君を既存メンバーが言い聞かせる。
そして昼休憩を挟んでA君が爆弾発言!
「さっき喫煙場で部長さんがいたので、
仕事量の再検討してほしい旨をビシッと言っておきました!」
なんですとーーーーー!!!Σ(゜□ ゜;)
いくら何も知らない新卒社員と言えど、上司に無断で独断でそんな事言うんだよ!
しかも何で満面のしたり顔なの?
再び部長さんに会いに行って事情を説明。
ある程度察してくれて今回だけは多めに見るとのこと。
しかし、これは僕の管理不行き届きになる。
何とか教育せねば!
ナポレオン・ヒルの成功哲学にもチームワークというものがある。
いわずと知れた、一つの目標に向かって全員で力を合わせて達成するということだ。
僕達はチームである以上、末端が自由奔放に動かれては、
達成できる目標もできなくなる。
今回は学校のグループ行動と、会社の組織行動の違いを
きちんと説明していなかった僕のミスだ。
これを肝に銘じ、同じ過ちをしないためにも、あえてこの失敗を書いておこうと思う。
ちょっと社員研修どうなってんの!?(←台無し)