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最近はパソコンネタばかりでしたが

 

リフォームも進めています

 

素人で恐縮ですが、素人なりに、

ドアの改造や修理もこなしたおかげて
フラッシュドアの作成ポイントが

解りかけてきた鳩小屋大家です

 

(ちなみに、フラッシュドアとは

周りに骨組みに両サイドからベニヤをサンドイッチにした構造のドアで、

一番普及しているドアの構造になります。)

 

 今までは古いドアの改造だったんですが

今回はゼロから作りたいと、長男坊が言い出し
作り始めました
(実際、私ではなく、長男が作り始めました)


自分の覚えとして記録しておきます
もし参考になれば


フラッシュドア作りでとても大切なのは


① ドア厚を何ミリにし材料に何を使うか?
② ドアに取り付ける安い器具は?
③ その器具の仕様にあった下地作り

④ ドアは直角、水平、垂直に作成する事
 

では

 

① ドア厚を何ミリにし材料に何を使うか?
特に、設計段階でドアの厚みを何ミリにすかというのはとても悩んだところなんです。

新規でドアを作る上で、ドアノブ等の部品を設置するために、

仕様に収まる寸法で作る必要もあり

作った後で、それにあった、ドアノブ等探したってなかなか見つかるものでもなく

かつ高かったりします。

コスパの良いドアノブ等の部材を決めてから

ドアの設計に入らないといけないんです

 

② ドアに取り付ける安い器具は?

 

選んだドアノブは

モノタロウで購入

トイレ用ドアノブ

ドア厚が35㎜~45㎜

 

それから

明かり採り

ドア厚は27㎜~40㎜

 

で、ドア材の骨材は

木工事ではめちゃめちゃ使用頻度の高い

お手頃価格な

インニッサン(野縁材 30mm×40㎜)を骨に

ベニヤは3㎜を使用

30㎜+3㎜+3㎜ = 

36㎜

に決定


今迄のドア改造で

苦労したおかげで、作成手順はかなりイメージが明確になって

材料は、インニッサンを骨組みに

3mmのベニヤを貼り付けて
今回は、漆喰ではなく、ダイソーのリメイクシートを使用予定
 
骨は、中間に2本入れました

 

取っ手部分の下地枠を別途作成し

ドア枠に、結合させます

 

なお、接続には直角クランプで、直角を確認し

 

木材のカットでとても重要なのは

正確な寸法で直角にカットする事

 

 
この後、ベニヤを張り付けますが
ベニヤはサブロクの板のため
下地の真ん中で接続させて
ベニヤの板は、ドア枠+1㎝でカットして
ボンドを付けて
上に重りを載せて
(石膏ボード) 
一旦作業終了
 

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