インターネット - 未来は既に頭のなかに (The future is already here in your head) -5ページ目

インターネット - 未来は既に頭のなかに (The future is already here in your head)

The future is already here in your head
2013年4月の新経済連盟主催の新経済サミット2013 / Japan New Economy Summit 2013での
ジャック・ドーシー(Jack Dorsey)のメッセージ

 
最近ランク ガタ落ちなんでポチ!っとひとつ!
[起]  少しテーマがずれてしまいますが、今日は、
とりわけ、これについて書きたいと思いましたので。。。
「合衆国連邦最高裁判所が同性婚を認めない結婚保護法の規定を違憲と判断した」

連邦最高裁

この事実をモラルや価値観といった切り口で扱うと、
「神々の争い」の世界になってしまうので、
法制度の設計という観点から、書いてみたいと思います。

私(ここ数日、”僕”から”私”に変えています。読者登録も
少しずつ増え、
何か自分のダイアリー的な感覚で書き始めると、
詰まってしまうので、
変えました)、えー、”私”の結論ですが、
判決に賛成です。


[翔]  婚姻という制度は、姓に関する問題、扶養義務の
範囲、相続の範囲、年金等の制度における配偶者その他の親族の
範囲の決定、
子孫を設ける仕組み、家系の継続、そして
離婚制度等に深く関係します。

そして、
形式的な婚姻関係の有無により、得られる法律的な
メリット(財産を相続できるなど)や受けうるデメリット(例えば、
再婚に関する婚姻禁止期間など)などのサンクションが
結びついている
のが、多くの国の婚姻に関する法制度です。

婚姻に関する法制度は各国々で法は異なり、同様の法律が
存在する場合にも、実情(administration of justice)は
異なっています。

姓に関する問題では、例えば、中国などは夫婦別姓です。

扶養、相続、年金などの取り扱いでは、ドイツなどは婚姻届提出
の有無により差がなく、離婚をする場合、大変面倒で複雑な
手続きを経なくてはならないため、事実婚カップルが多い
というのが実情です(
イタリアも離婚は手続は面倒かつ複雑であり、
確か男性の場合にも
再婚禁止期間があったと記憶しています。
まちがいかも知れません)。

形式を重んじる日本でも、遺産等の取り扱いに関しては、
実質も考慮し、”内縁の妻”に一定の保護を与えています。
嫡出子か否かで異なった取り扱いを行う現行法は、憲法違反である
との意見も強くあります。性同一障害者同士の
婚姻についても、
最近、テレビ番組で見たような気がします。

このように見てくると、男性、女性という問題も、届出を行うという
形式も、婚姻制度の本質とは必ずしも言えないのではないかと
思えます。

[天] そうだとすると、同性とでも、異性とでも、本人たちがよければ
婚姻しうることに
反対する理由は、モラルとか、価値観という感情的な
理由
以外には存在しないように
思われます(宗教的な理由
というのは、これとは別にあるかとは思います。
しかし、宗教的な理由を根拠として、婚姻制度の
設計を行うのは、憲法との関係では不都合です。
もっとも、そういう例も多くありますが)。

また子孫が生まれなくなるという議論もあります。しかし、子供をつくるか
否かも、個人の自由です。国家が介入してはならない、というのが
立憲主義の国家であると思います。

また、制度的に同性婚を認めるか否かで、出生率に違いが生まれる
という主張の根拠は薄弱なようにも思われます(それよりも、子供の数
に基づき減税を行うなどの制度導入の方が、より有意性が高いような
気がします)。


[結] 
こんなことを思うのは、私がドイツ等の欧州の国々を何年も
見てきたからでしょうか?

婚姻という形式に直結して法律的な効果を結び付けるのは、
何か違うような気がしています。

離婚もありますし、再婚もあるのですから、
婚姻の手続自体
は、
スポーツジムやツタヤの会員カードの取得ぐらい、
いやいや、アメブロのアカウント登録ぐらい
(アカウント削除もありますが)の比重でも悪くない
ような??
(反論は多くあるかと思いますが、愛情というようなものは制度では
強制できず、したところで意味はないと思います)。

ポチッとクリックお願いします!    


 
最近ランク ガタ落ちなんでポチ!っとひとつ!

号外として、いつもご紹介しています、洞口勝人さんの分析。
いつもながらの切れ味です。Facebookでは、金融の
プロである友人も、「助かる」と述べてました。

以下は、洞口さんの分析

----------------------------
【今日の株価の下げは、実はきつい!②】
6月6日も今日のような株式マーケットでした。

①日経平均は、12834円▼135円(▼1.04%)ですが、

②東証マザーズは、620pts▼81.5pts(▼11.62%)、
JASDAQ平均が1717pts▼58.8pts(▼3.31%)と、
個人投資家は今日の下げでずいぶんと「痛んだ」
と思われます。

③日興の先輩にヒアリングしたところ、
本日の日経新聞に掲載されていた「上場基準の明確化」が
理由だとのこと。つまり、東証マザーズに上場している
企業ほど、上場廃止になる可能性が高いということから
投売りが投売りを呼んだようです。

④ちなみに、松井証券の信用買い残高約3000億円の
評価損益率が昨日で▼11%、本日で▼14.5%ほどです。

⑤経験則では、この評価損益率が▼24~25%になりますと、
株式は「目をつぶっても買い」という状況になります。
もう少しですね。

⑥一方、為替の方ですが、豪ドルは中国の金融混乱を
徐々に織り込みはじめており、一時88円台まで入りましたが、
その後は90円台をキープしています。
012年6月と同じように、今回も105円40銭から
ちょうど▼16%の調整だったのではないかと思います。

⑦それにしても、米国10年国債の利回りは、
ついに2.6%台となってきました。

⑧米国経済の伸び(2.5%程度)より、10年国債の
利回りの方が高くなってきました。
これは、良い兆候ではありません。

⑨本来なら、米国株式・米国REITはもう少し価格調整
しなければならないところです。

⑩最後に、JRITについて。東証REIT指数1260ptsで
利回り4.2%。この水準は買いです。

ひょっとすると、9月7日(オリンピック開催地の決定)
には朗報が待っているかもしれません。

明日は、名古屋で講演ですが、毎週木曜日のコメントが
難しそうでしたので、1日早くお伝えいたしました。
ご参考にどうぞ。

-----------------------
----

ポチッとクリックお願いします!    

 
最近ランク ガタ落ちなんでポチ!っとひとつ!

先日、メルマガにて、次のようなことを書きました。

「企業は、その成長が進むにつれ、ブランドイメージを
確立することに力を注ぐようになる。

 
しかし、そこでいうブランドイメージの確立とは、主として、
顔の見える個人と切り離された企業や商品を対象とし、
これらに対する
共感や信頼など顧客にとっての価値を高める
戦略であった。

本当にこれで良いのであろうか?

Microsoftビル・ゲイツAppleスティーブン・ジョブス
日本でも、松下電器(現在のパナソニック)は松下幸之助
ソニー井深大、盛田昭雄ホンダ本田宗一郎など

顔の見える経営者自身がブランドの中核にあった。

顔の見える個人と切り離された企業や商品のブランディングは
脆弱なのではないか? 創業時のスターが見えなくなるにつれ、
企業や商品のイメージも
衰退していく。 商品やサービスの背後に
特定の人の
顔が浮かぶ商品やサービスを世に出し続けうる
企業のみがブランドも
維持していけるのではないか?
 」

ジョブスのAppleへの復帰により、死にかけていたApple が
時価総額世界一の会社としてよみがえったことなどは、
上記を
象徴しているように思えます。

企業の風土として、特定の個人をスターとして
確立していくこと
には否定的な要素が強く働き、難しい問題が
多くがあるように
思われます。

私も長い期間にわたり、大企業で仕事をしてきましたが、
個人を中核に置くような発想の書籍を手に取ることは、
ほぼ皆無でした。 

アンソニー・ロビンズ、ダニエル・ピンク、ジェフ・ウォーカー
などの著作や教材等を
紹介された記憶もありません。

今、私が「面白いな」と思っている
ユニークな動きがあります。

組織を形成しながらも、主要メンバーのブランディングから入る、
Free Agentを標榜している
人たち
の事業モデルです。
彼らは、その原点に、ダニエル・ピンクの発想を持ち、
アンソニー・ロビンズへの傾倒をみせるなど、大変ユニークです。

このブログでも、少しずつ、とりあげようとは思っています。
しかし、より深い話は、
堀江さんではないけれども、
「ブログでは言えない話」
もあり、まずは、メルマガで
書いていくつもりでいます。

今日はここまで。
ポチッとクリックお願いします!    

 
最近ランク ガタ落ちなんでポチ!っとひとつ!

3年で7億稼いだ小玉 歩さんは、
「不要な人間関係を切り捨てる」
ことで成功に近づける、といっています。

「早朝出勤、残業はやめろ」、「退社するときには挨拶しない」など
従来からの主張を新著 
「3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由」
では、より明確に打ち出しています。

3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由―自由とお金を引き寄せるこれからの人づきあい/幻冬舎
¥1,000
Amazon.co.jp

新著で述べられていること、
「そのとおり」だと思います。

この本は、古臭い従来型の会社に
なじんでしまった従業員、能力のない管理職にとっては、
無視する、または、めくじらをたてるべきような内容
ではないかと思います。

そうだとしたら、
「この本を会社や上司評価の試金石に使ってしまおう」
というのは、如何でしょうか?

見かけ上の関係や官僚的なルールが
本当は会社を蝕んでいくのではないでしょうか?



なお、もし小玉さんが昔のソニーにいたら、
小玉さんの成功はなかったかも知れません。

あまり自分のことは書いてきませんでしたが、
僕はソニー出身で、2006年(だったと思います)まで
10年以上、駐在員として過ごしました。

「見栄をはってでも、残業や早出とか、やらない」
定時内に人の倍以上の処理をする、
時間をかけてカバーするのは、
「本当のプロではない」
ことの証拠と思っていましたし、今もそう思っています。


当時の僕のボスであったのは、Mさん
は.....

入社以来、仕事があれば会社に来る、11時ぐらいに??
終われば帰宅する、15時ぐらいに??」

「大賀社長は、Mさんの海外出張届がでていない場合、
お客様駐車場を見てMさんの車がないと、Mさんの自宅に
直接電話する
(出勤していない!)」

「何が悲しくて、朝、走っていた!遅刻を気にするなど、くだらない」

Mさんの実力
は群を抜いていて、最後は、
副社長を務められました。
様々なことを教えて頂いた、
素晴らしいボスでした。

また当時の取締役の多くは、「官僚的」という言葉と
対極にあるような方々でした。

最後に、東京新聞 6月22日版 1面の記事
「ソニー中堅社員 官僚的になった会社。アイデア取り戻せ」

悲しいかぎりです!

ポチッとクリックお願いします!    

 
最近ランク ガタ落ちなんでポチ!っとひとつ!

前回、中途半端なアップし、後日、PCから書き直します! と
うそぶいた件、考え直した結果、第三段として書いてます。



Google GlassなどはARを表現するデバイスのひとつ、
ディスプレイは、網膜ディスプレイなどになるのでは?
という見解を示させて頂きました。

はい、これが当時ブラザーが発表したものです。
右側が装着時の視覚イメージだそうです。


moumaku1     moumaku2


ここに、更にARの技術が入るとどうなるのでしょうか? 
というのが、あのドコモのイメージCMです。

ARのことについても、いずれしっかり書きますが、
先ずは感覚的にどんなもののか、遊んでみたい方は、
次のページにどうぞ!

https://app.carkcho.com/

iPhone、iPad, Android Phoneやタブレットがあれば、
楽しく遊べます。商用以外の個人利用は無償で、
自分でARコンテンツを使用できますよ。

ARは、まちがいなく次世代のインフラのひとつでしょう!

なお、今年は、東京で Inside AR という、AR関係の
業界が一同に介して行うイベントが開かれるようです。

見に行ってみると良いかと思います。
ポチッとクリックお願いします!    

 
最近ランク ガタ落ちなんでポチ!っとひとつ!

バーナンキ議長の発言を「見える化」すると! というのが
号外として、いつもご紹介しています、洞口勝人さんの分析。
いつもながらの切れ味、さすがです。

洞口さんは、土曜日に洞口道場というセミナーを行っており、
参加者の多くが金融のプロです。金融機関でお客に投資の
アドバイスをされているような方もたくさん出席されてます。

以下は、洞口さんの分析

----------------------------
【やっぱりドル高か!】

バーナンキ議長の発言を「見える化」すると以下のようになります。

①「FOMCは現時点で年内に証券購入のペースを
緩やかにするのが適切だと考えている」

②「2014年前半にかけてさらに証券購入のペースを緩め、
来年半ばには証券購入を終了させたい」

③「証券購入が終わった時点で失業率はおよそ7%程度まで
下がっていることが予想される」
つまり、「米国の景気は着実に良くなっており、
出口戦略をシナリオに沿って進めます」ということです。

■今後の流れとしては、
①方向性は「ドル高」。ドルにマネーが戻っています。
年末1ドル=105円を予想。

②米景気回復⇒米長期金利上昇(現在2.33%)⇒
米REIT(利回り約3.5%)にとっては厳しい。
昨日も株式以上に下落。

③日本の株式⇒日経平均12500円でPER14倍。
ドル高&円安の方向性からこの水準以下は買い。

④JREIT⇒東証REIT指数1325ポイントで利回りジャスト4%。
現状1260ポイント(利回り4.2%)以下は買い。

⑤豪ドル・レアル⇒5月22日以降、豪やレアルのような
新興国から米ドルにマネーが戻り続けています。
この流れはまだ少し続くとは思いますが、円安&ドル高ということもあり、
89円台の豪ドル、43円台のレアルは、少しぶれるかもしれませんが
中期的に買い。何回かに分けて。

■6月の最大のイベントが終了いたしました。今回の議長のコメントが、
今後の資産運用の方向性を決定付けることになると思われます。
日経新聞や各種資料をぜひじっくりと読み込みたいものですね。

---------------------------
ポチッとクリックお願いします!    

ここ数日、更新を怠っていました。ランキングはガタ落ちです。

前回、ARを表現するデバイスのひとつでしょう、として、ドコモのイメージビデオを紹介しました。

ディスプレイは今のGoogle Glassなどとは異なり、網膜ディスプレイなどになるのではないかと思います(網膜ディスプレイはブラザーが開発し、一時期、初期型のものは、エプソンから約20万円で発売されていたと思います)。

また、ARにより、off-line to on-line、on-line to off-lineがリニアにつながる時代が到来するはずです。

こういう時代が到来するとしたら、今のTV、PC、ゲーム機、スマホなどはどうなるのでしょうか?

少なくとも、今とは全く異なるものに変わらざるを得ないでしょう。電車内を見ていても分かります。

今日も車両内でPSP、DS、3DSをやっている人がいません。携帯ゲーム機の時代はおそらく過ぎさってしまったのでしょう。

iPhoneからの投稿

PS 後でPCから書き直し予定!
 
Google Glass完全分解!

GGlass


2012年4月の発表以来、注目を集めてきた
Google Glassですが、現在は、制限付きベータ版
として、
著名な技術者と“グラス・イクスプローラー"
として
選ばれたものだけに提供されています。


今回は、“グラス・イクスプローラー"としての提供を
受け、
分解したそうです。
その掲載サイトは次の通りです。
http://www.catwig.com/google-glass-teardown/



「サイド部分にある、タッチパッド基板は『Synaptics』、
ユーザーがハードウェアと
やり取りをするためのもの。

プロセッサは
TI OMAP4430に、SanDisk 16GB
フラッシュメモリー、RAMはElpida mobile 
DRAM 1GBが
使われています。 

耳の後ろ部分にあるユーザーが付け替え
不能な
バッテリーは、2.1Wh (570mAh) の
容量。


片方のレンズ部分にあるディスプレイは、
640×360の
解像度で、物理的にiPhone 5 の
Retinaディスプレイの
8分の1の横幅となります。

デバイスの構造はシンプルで、ハックもさほど難しくない
ように見えますね。」

と Gizmodeでは述べられています。


確かに、スペック的にはかなり寂しい!
でも、最初の一歩としては、良いのではと
思っています。 


では、Google Glassなど、Wearableなハードは
今後、どこを目指すのでしょうか?


僕は、その答えのひとつが、
AR (Augmented Reality)、拡張現実
を表現するデバイスの実現だと思っています。

詳細は次回に書きますが、まずはこれを見ましょう!


ポチッとクリックお願いします!    



 
先ほど、百度コア・コンピタンスは、「負荷分散に関する技術」
という意見を述べました。

この技術では、世界No.1ではないかと思っています。

中国における2012年12月末時点のインターネット利用者は、
前年末比で5090万人増の5億6400万人(総人口に対する
42.1%)。

中国ネット人口1


また、モバイルインターネット利用者は、前年比6440万人増
で4億2000万人。

中国ネット人口2


「インターネット南北問題」が未だ残る中国で、これだけの
ユーザーを対象として、
検索サービスを支障なく回していく。
これはすごい技術だと思います。

じゃ、Googleは?
検索エンジンのアルゴリズム、そして検索連動型広告(PPC)
でしょうか!

Facebookは?
僕は、サードパーティーのサービスやアプリとの連携であると
思っています。

昔、自分たちで作っていたSNSは、第三者のSNSやサービス
も含め、その中で動かすキュレーション型のもの。

Facebookは第三者のSNSとの連繋や取り込みまではやらない
でしょうが、サードパーティーのサービスやアプリとの連携は
「いいね!」
ポチッとクリックお願いします!    


 
今日の株価暴落は、実はそれほどでもない! というのが
号外として、何度かご紹介しています、
洞口勝人さんの分析。

以下は、洞口さんの分析

---------------------------
【今日の株価暴落は、実はそれほどでもない!】

①日経平均▼843円(▼6.35%)、TOPIX▼4.78%に対して

②東証マザーズ▼1.94%、JASDAQ平均▼1.63%。

③つまり、日経平均の裁定解消売りが大きな理由。

④中小型株を得意とする個人投資家は、それほど痛んでいない。

⑤為替は、米ドル⇒昨年9月のスタート77.13円、5月のピー
 103.73円。
差26円70銭の0.618(黄金分割)を77.13円に足し
 のが93円50銭前後

 そろそろいいところにきています。

⑥豪ドル⇒昨年10月の79円80銭スタート、今回のピーク
 10
5円20銭。
 差の25円40銭の黄金分割0.618を105円20銭から引いて
 89円40銭前後。

 豪ドルの90円割れは買い!

⑦日経平均は12600円でPERジャスト14倍。今後の為替+増益予想
 から、ここから下は買い!
 といったところです。

---------------------------

ポチッとクリックお願いします!