最近ランク ガタ落ちなんでポチ!っとひとつ!
「不要な人間関係を切り捨てる」3年で7億稼いだ小玉 歩さんは、
ことで成功に近づける、といっています。
「早朝出勤、残業はやめろ」、「退社するときには挨拶しない」など
従来からの主張を新著
「3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由」
では、より明確に打ち出しています。
- 3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由―自由とお金を引き寄せるこれからの人づきあい/幻冬舎

- ¥1,000
- Amazon.co.jp
新著で述べられていること、
「そのとおり」だと思います。
この本は、古臭い従来型の会社に
なじんでしまった従業員、能力のない管理職にとっては、
無視する、または、めくじらをたてるべきような内容
ではないかと思います。
そうだとしたら、
「この本を会社や上司評価の試金石に使ってしまおう」
というのは、如何でしょうか?
見かけ上の関係や官僚的なルールが
本当は会社を蝕んでいくのではないでしょうか?
なお、もし小玉さんが昔のソニーにいたら、
小玉さんの成功はなかったかも知れません。
あまり自分のことは書いてきませんでしたが、
僕はソニー出身で、2006年(だったと思います)まで
10年以上、駐在員として過ごしました。
「見栄をはってでも、残業や早出とか、やらない」。
定時内に人の倍以上の処理をする、
時間をかけてカバーするのは、
「本当のプロではない」
ことの証拠と思っていましたし、今もそう思っています。
当時の僕のボスであったのは、Mさんは.....
「入社以来、仕事があれば会社に来る、11時ぐらいに?? - 終われば帰宅する、15時ぐらいに??」
「大賀社長は、Mさんの海外出張届がでていない場合、 お客様駐車場を見てMさんの車がないと、Mさんの自宅に
「何が悲しくて、朝、走っていた!遅刻を気にするなど、くだらない」
Mさんの実力は群を抜いていて、最後は、
副社長を務められました。様々なことを教えて頂いた、
素晴らしいボスでした。
また当時の取締役の多くは、「官僚的」という言葉と
対極にあるような方々でした。
最後に、東京新聞 6月22日版 1面の記事。
「ソニー中堅社員 官僚的になった会社。アイデア取り戻せ」
悲しいかぎりです!ポチッとクリックお願いします!
直接電話する(出勤していない!)」