小玉歩 新著は「いいね!」。第1章は、「不要な人間関係を切る19のリスト」 | インターネット - 未来は既に頭のなかに (The future is already here in your head)

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2013年4月の新経済連盟主催の新経済サミット2013 / Japan New Economy Summit 2013での
ジャック・ドーシー(Jack Dorsey)のメッセージ

 
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3年で7億稼いだ小玉 歩さんは、
「不要な人間関係を切り捨てる」
ことで成功に近づける、といっています。

「早朝出勤、残業はやめろ」、「退社するときには挨拶しない」など
従来からの主張を新著 
「3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由」
では、より明確に打ち出しています。

3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由―自由とお金を引き寄せるこれからの人づきあい/幻冬舎
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新著で述べられていること、
「そのとおり」だと思います。

この本は、古臭い従来型の会社に
なじんでしまった従業員、能力のない管理職にとっては、
無視する、または、めくじらをたてるべきような内容
ではないかと思います。

そうだとしたら、
「この本を会社や上司評価の試金石に使ってしまおう」
というのは、如何でしょうか?

見かけ上の関係や官僚的なルールが
本当は会社を蝕んでいくのではないでしょうか?



なお、もし小玉さんが昔のソニーにいたら、
小玉さんの成功はなかったかも知れません。

あまり自分のことは書いてきませんでしたが、
僕はソニー出身で、2006年(だったと思います)まで
10年以上、駐在員として過ごしました。

「見栄をはってでも、残業や早出とか、やらない」
定時内に人の倍以上の処理をする、
時間をかけてカバーするのは、
「本当のプロではない」
ことの証拠と思っていましたし、今もそう思っています。


当時の僕のボスであったのは、Mさん
は.....

入社以来、仕事があれば会社に来る、11時ぐらいに??
終われば帰宅する、15時ぐらいに??」

「大賀社長は、Mさんの海外出張届がでていない場合、
お客様駐車場を見てMさんの車がないと、Mさんの自宅に
直接電話する
(出勤していない!)」

「何が悲しくて、朝、走っていた!遅刻を気にするなど、くだらない」

Mさんの実力
は群を抜いていて、最後は、
副社長を務められました。
様々なことを教えて頂いた、
素晴らしいボスでした。

また当時の取締役の多くは、「官僚的」という言葉と
対極にあるような方々でした。

最後に、東京新聞 6月22日版 1面の記事
「ソニー中堅社員 官僚的になった会社。アイデア取り戻せ」

悲しいかぎりです!

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