インターネット - 未来は既に頭のなかに (The future is already here in your head) -4ページ目

インターネット - 未来は既に頭のなかに (The future is already here in your head)

The future is already here in your head
2013年4月の新経済連盟主催の新経済サミット2013 / Japan New Economy Summit 2013での
ジャック・ドーシー(Jack Dorsey)のメッセージ

 
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ここ暫くの間で読んだ本の何冊かについて、
印象に残った点を中心に取り上げたいと
思います。

1. 最初は、先日、少しだけ紹介しました、
南場智子 「不格好経営」

「成功した理由は結果論。
よって失敗例をすべてさらけだした」
と書かれており、「南場さん、素敵だな」と
思うところが、随所に溢れている著書。

共感を持ちつつも、違うのではないか
と感じた点をひとつ。

世界に通用する日本発のインター
ネット
サービスや企業を目指すなら、開発する
サービスに、「これぞDeNAの核」という
ような部分での一貫性が必要な気がし
ます。

Amazonでの評価
45件のカスタマーレビュー 5つ星のうち 4.5

2. 次に、
堀江貴文 「金持ちになる方法はある
けれど、金持ちになって君はどうするの? 」


メールマガジン読者とのQ&Aを再構成した
部分、面白いことは面白いのですが、何か
小説「成金」、「拝金」のようなスケールを
感じさせるような回答はなし。

「堀江さん、回答したものの中で、自分で
これをやってみたい、どうしてもやってみたい
というものはないのでは?」と感じました。

でも、面白いことは面白いので、まあ、
OKかな!
Kindle版もあるし(でも、少し高い)。

Amazonでの評価
17件のカスタマーレビュー 5つ星のうち 3.8

3. 更に
蝶乃舞 「
ソーシャル有名人になるための
メッセージ術 」
[Kindle版]

この本の良いところ。
Kindle版であることが、
先ずひとつ。

インターネットを生業とするなら、著者と同様に
電子書籍のみ、少なくとも電子書籍を主とすべき
(私の友人にPHP逆引きレシピの執筆者がいます。
いつも苦言を呈させて頂いてます。技術書は特に
コピペが一番早い!値段も安くなるし、持って歩ける。
著作料も安くなってしまう?でも、読者に対する
メリットは大)。

次に、短時間で読み終えることができる書き方であること。
メルマガやブログなど、
関心を得られない以上、読んで
もらえない性格のメディアを用いても、常に読者の関心
を惹きつけてきた著者ならではの技量ゆえかと思います。


最後に、ブログサービスやmixi、GREEやモバゲーという
ようなサービスを「旧時代に社会規範の中で、新しく
生まれたサービスに過ぎない」(位置No.244)とする部分。

同感ですね。私自身、製造業に長年いましたので、肌で
感じるところです。

Amazonでの評価
107件のカスタマーレビュー 5つ星のうち 4.9

4.最後に、
パンダ渡辺 「ソーシャル有名人になるための
パフォーマンス術」 [Kindle版]


これも、Kindle版ですね。良いです。

この本は読んでいて、「ほっ!」とさせてくれる
ところが特に良いです。アクセスを集めるための
地道な努力、コメントをつけ、付け返してくれた
コメントに更にコメントバックなど。

こういうことが、本当はサービスを普及させる、
自己のブランディングを行ううえで、大切なのでは
ないかと思い起こさせてくれます。

Amazonでの評価
70件のカスタマーレビュー 5つ星のうち 4.8

不格好経営―チームDeNAの挑戦/日本経済新聞出版社
¥1,680
Amazon.co.jp
金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?/徳間書店
¥762
Amazon.co.jp
 
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号外として、いつもご紹介しています、
洞口勝人さんの分析。
今年最後の
買い場がやって来るそうです!


以下は、洞口さんの分析

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【今年最後の買い場がやって来る】

今年は梅雨明けが早く、困りましたねぇ。
あと3ヶ月もこの暑さが続くと思うと
うんざりです。

マーケットは、どうやら月末までに
今年最後の買い場がやってきそうです。
ぜひぜひご準備のほど。


①エジプト ⇒ 原油価格上昇
②イタリア格下げ ⇒ スペインに波及?
③バーナンキ発言 ⇒ 円高
④米国企業業績
⑤中国輸出減少
⑥日経平均裁定買い残高増加

①原油価格の上昇は、コストアップに
つながりますからあまり良いお話では
ありません。
ただ、もう少しで落ち着くと思います。


②イタリアが、BBB+⇒BBBに
1ランク格下げになりました。
スペイン(BBB-)に波及し、
スペインがBB+(投機的)になるのが
ちょっと怖いところです。

また、FISH(フランス・イタリア・
スペイン・オランダ)のうち、フランス
とオランダの格下げも予想されます。
ユーロは弱気です。


③バーナンキさんが、
「しばらく緩和的な政策が必要」と今朝
コメントしました。これによってドル円は
98円台へ。今週は約3円の円高。
トレンドが崩れたような気がします。
先週お伝えしたように、もう一回円高を
確認しに行くと思います。そこが買い!


④2013年4-6月の決算発表スタート。
米国景気は順調ですが、ドル高と新興国の
減速を受け、それほど良くないのでは。
米国株価は横ばい。


⑤中国の6月の輸出が▼3.1%。徐々に
正直ベースのデータとなってきましたが、
やっぱり調子が悪いようです。
ただ、上海短期金融市場は落ち着いてきて
いますので(一時13%だったものが
現在は3%台)、株価も安定してきました。
人民元は買い!


⑥日経平均はまたまた裁定買い残高が増加
傾向に。
これは将来の解消売りにつながります。
日経平均は中期的に上昇すると思いますが、
今はあまり買いたくないです。もう少し
引きつけてから狙いましょう。


ぜひ、参考にしていただければと思います。

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ブランディングについて、4回にわたり、
書いてきました。
先週、上海で通りがかったLouis Vuittonで
見ました光景です。

うーん、ここまでやっていいのかな?

確かに、皆足を止め、見ていましたので、
集客効果は抜群です。

インターネットだと、ユーザーがアクセス
する以外には、目に入らないので、
バイラルをどうやって起こすかが勝負。
目立たない限り、無きに等しい!


リアルも、そういった発想面での影響を
受けているのだろうなと思います。

でも、ちょっと。。。

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1. 今朝は、「これからのモデルは次のような事項
を満たす必要があるように思えます」と書きました。
(1) 収入モデルにおける“らしさ”という意味での
ブランディング
(2) 実在の個人と良質なプロダクトとのリンク
(顔の見えるマーケティング)

このようなコンテクストで見ていきますと、まだ小さな
動きに
過ぎないかも知れませんが、
「組織を形成する主要メンバーのブランディングから
入る、
Free Agentを標榜している人たちのモデル」
が新しいアプローチとして、
面白いと思っています。

そのトップを走る与沢翼さんは、そのメルマガで
「アメーバブログ、ミクシー、FACEBOOK、
TWITTER、LINE、
YOUTUBE、GREEに並ぶような
WEBサービス、つまり
インターネットメディアを
創造する」と宣言しています。

残念なことのひとつですが、私の周りにいる
メディアの開発や運営
に携わっている開発者や
マーケッターでも、自ら試してみることなく、
「アフィリエイトは、ちょっと。。。」という人が
少なくないことです。

しかし、現在のそれは、インターネット事業の
本質に根ざし、アクセスを
増やすための手法を
最大限に駆使した、新しいモデルに変わって
きています。

先入観にとらわれず、自分の目で確かめ、
その手法を実際にまねしてみる
ことで、
自己のメディアの開発・運営にも役に立つと
思っています。

2. この新しいアプローチと従来のアプローチ
との比較を図式的に書けば
次のようなものに
なるかと思います。。

[従来のアプローチ]
メディアの創造着手
⇒ VC等からの投資
⇒ 収入モデルのビルトイン
⇒ 資本政策等に基づく数値の達成
⇒ Exit

[新しいアプローチ]
収入モデルの確立
(いつでも稼げるモデルと体制の確立)

⇒ 主要メンバー個人のブランディング
⇒ メディアの創造着手
⇒ 最短期間での事業の確立
⇒ Exit

成功につながる確率では新たなアプローチに
分があるであろうこと、

上述の“らしさ”という意味でのブランディングが
最初にできていること、

そして、実在の個人による顔の見える
マーケティングが実施されていく
であろうと
推測されること、

以上のような理由で、大変興味深く思って
います。
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1. 上海から書いています。前回までに、次のようなことを述べました。

(1) ユニークなビジネスモデルとして注目しているのが、
「組織を形成する主要メンバーのブランディングから入る、
Free Agentを標榜している人たちのモデル」であろうということ、

(2) 従来型の大企業の多くが行ってきた、ブランド維持型の活動は、
その意義が薄れてきていること、

(3) そして、ブランド維持型の活動に最初の一石を投じたのは、
Googleではないか、と書きました。


2. 今回は、前回までの話を受け、現代におけるブランディングの
あり方について、私の考えを述べたいと思います。

前回、Googleにより一石が投じられた、と書きましたが、それを最初に
感じたのは、確か2000年前後だったような記憶があります。
その頃は、ロゴを日によって変えてみるなどという企業は見受けられず、
「こんなことしていいのかな?」という感想を持った記憶があります。

しかし、Googleのサービスは、ロゴがあろうとなかろうと、
サービスとしてのPay Per Click を中心におく広告モデルを中心におく
統一感、いわば、Google “らしさ”が感じられます。

ロゴなどの統一感といった形式によるブランディングではなく、
“らしさ”といった実質でのブランディングに重点が移っていったことに
私が気づいたのは数年後でした。

その後、ブランディングのあり方を根本的に変化させたのが、
アップルに復帰したスティーブン・ジョブスだと思います。

ストーリー性、シナリオというものをベースにしたマーケティング、
ジョブス自身やトニー・ファデルといった顔の見える人物と
プロダクトとの強烈なリンク。

実在の個人と良質なプロダクトとのリンクがストーリー性を
生み出していくのだと思います。

コトラーがいう、マーケティング3.0のモデルの典型
といえるのではないでしょうか!

続きは後ほど!
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コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則/朝日新聞出版

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ようやく上海に到着です。
北京12時発のフライトに
変更しなければ、まだ到着
していなかったはずです。

管制システムか、何か安全面
の問題だそうです。
管制システムなどは原発同様、
PL保険などがかけられない
ものだったと記憶しています。

要は、本来的に危険を包含する
システムであり、問題が生じた
場合の処理が確立していない
領域だということです(以前は
そうでした)。

必要性vsコントロール不可能な
危険。

福島の状況を考えると"どこかに
答えはあるのか?" "ないのでは?"
と思ってしまいます。

上海にて!





iPhoneからの投稿
 
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前回、ユニークなビジネスモデルとして注目しているのが、
「組織を形成する主要メンバーのブランディングから入る、
Free Agentを標榜している人たちのモデル」ということを
書きました。

メルマガ(まだ、限定配布ですとか、いっておきます。単なる
見栄ですが。。)
では、一足先に紹介したのですが、
何故ユニークなのかを知ってもらうため、多くの大企業にて
行われている、“ ブランディング ”
に関する活動を少しだけ
紹介したいと思います。

ハードウェア製品を製造・販売する企業でのブランド形成・
維持
活動の中心は、マニュアルにより決められた色、サイズ、
形状のロゴその他の商標等の使用など、また
それを侵害する
行為に対する法的な処置が中心です。

パナソニックやソニーの真っ赤な色のロゴは見たことがないと
思います。
BMWブルーなどというように、商品の色なども、
マニュアル等で定められる
場合もあります。代理店などが
販売促進にロゴを使ってよい場合やいけない場合
なども、
外部配布用のマニュアルに記載されているのが多くの場合
かと思います。
そして、いわゆる raid という活動を行います。
raid
【名】
  1. 《軍事》〔小規模部隊による〕急襲、奇襲
  2. 〔警察の〕手入れ、強制捜索
  3. 〔強奪のための〕襲撃、押し込み
    (英辞郎より)

ここで、行っている活動はというと、ブランドを積極的に作り出す
ということ
ではなく、維持すること(“ブランド維持型の活動”)ですね。

私も、かってraidにより差し押さえた偽物品の処分等や法的な処置を
行ってきました。しかし、今日では、もうこのような維持型の活動が
ブランドの維持や形成
において持つ意味は日々小さくなっている
思っています。

私個人の意見ですが、ブランディングのあり方にも、最初の一石を
投じたのは、
Googleであるかと思います。

そして、根底から覆したのは、、、、。 
以降については、
また後日書きます。
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PS  今日の内容に関係する書籍として、
時間がありましたら、どうぞ!
但し、私自身は、このマーケティングの神様の
見解に賛成の部分は、半分前後といったところです。


コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則/朝日新聞出版
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最近ランク ガタ落ちなんでポチ!っとひとつ!
南場さんの"不格好経営"を読んでいました。

DeNAの南場さん、大好きな経営者です。

南場さんとは、山本泉ニさんに労をとって頂き、以前、
お会いさせて頂く機会がありました。

"不格好経営" 24ページ
"もしかして、あなたバカですか"
を読み始めて、驚愕。

どどっと、百歩引きました。

何だ、これって感じです。私は、当時、欧州にいましたが、
ソニー法務部の一員、最後の所属は知的財産センター。
南場さんにこんなことがあったなんて、知りませんでした。

ごめんなさい。

言い訳にすぎませんが、ソニーという会社は個人事業主の
集まりみたいなところがありました。仕事のやり方も、
千差万別。

私は、どれだけ良いサービスを提供し、(社内であろうと)自分の
依頼者から良い評価をしてもらうか、毎日、それを考えてました。

私だったら、一緒に作業します。バカになるの、好きですよ
(Stay foolish!)。

南場さんの"不格好経営"、おすすめです。

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