っても来月で小学6年生なので中学入試ではなく、英検準2級に。
息子はブログにも書いてますがECCジュニアを辞めさせられた子です。
発達障害グレーゾーン故に色んなこだわりをもち、枠にはめようとする大人達とは折り合いがつかず、小学校4年生では担任の教師による半分イジメみたいな扱いを受け不登校に。
プロゲーマーになりたかったり、先生に中指立てたり、授業中に学校から飛び出してきたり。遊びたかったり。
なもんで色々溜まりコツコツと地道に続けてきた公文式も実は小学校5年生進級前に進まなくなってしまいました。そして退会を公文の先生に伝えました。
先生は残念がっていましたが、仕方ないと。小学校4年生の3月の残り二週間の公文を楽しみなさいと伝えると共に、息子に伝えた事が一つ。
「お父さんが勝手に公文を三歳から始めさせ、今までコツコツ地道にやってきてくれてありがとう。父は海翔のそんなコツコツやっている姿がとてもカッコイイと思ってた。お父さんは続ける事が出来なかった(小5で公文リタイヤ笑)だから続ける事の難しさを知
っている。良く頑張ったね。ありがとう」と。
そして公文退会まで残り1週間。
「お父さん、話が、、、、」
「なんだ?」
「公文、英語だけでも続けたい。」
「無理ぢゃない?遊び優先で公文の宿題おろそかになった日があったぢゃん?」
「うーん、、、やる」
「無理だと思うよ?」
「やる」
そんなやり取りがあり英語だけはコツコツと夏休みまで。夏休み明けて息子の公文の宿題見たら算数が増えてる
そして今年1月には月謝の入金が足りないとご指摘を受けて、勝手に国語も追加しやがったことを知る(笑)
そんな頑張り屋の息子もおおらかな学校の担任と、自由な行動の息子を許容してくれる英会話の先生達に恵まれて、コツコツが実を結んだ次第です。
ちょっと変わった息子ですが、昨年1年は休むこともあったけど学校にも通ってくれて親としてはありがたい。



