宅建士試験のための改正民法

宅建士試験のための改正民法

宅建士試験に影響する、2020年(令和2年)より施行される改正民法の解説

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≫ 2020年(令和2年)宅建士試験より適用

改正民法28.重要度:★★☆☆☆

 

時効は、当事者 が援用しなければ、裁判所は裁判をすることができない。

 

取得時効の当事者は分かりやすいですが、消滅時効の当事者は曖昧でした。そこで、従来通りの規定にプラスして「消滅時効の当事者」が明文化されました。

 

消滅時効を援用できる当事者=保証人、物上保証人、第三取得者、その他権利の消滅について正当な利益を有する者

第三取得者とは抵当不動産の第三取得者、権利の消滅について正当な利益を有する者とは仮登記に遅れる2番抵当権者などですね。

 

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