前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -167ページ目

埼玉のインフルエンザ流行状況

東京都のインフルエンザ流行状況ばかりが注目されていますが、地元埼玉はどうか。ぜひ、その実態と向き合い、ご自身の対策を考えていただければと思います。(2/10国立感染症情報センター)

かなり広い面積が黄色くなっているように見えますが、人口を考えていただければ赤さがわかるのではないでしょうか。

http://www0.nih.go.jp/niid/idsc/Hasseidoko/Levelmap/flu/2015_2016/2016_05/11_saitama.html

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和光市駅のホームドア設置工事(市補助事業)を見てきました

14日のすべての上りダイヤが終了した後、和光市駅のホームドア設置工事を見てきました。
幸い、雨もあまり降らず、気温は高く、とチャンスといえばチャンス。
成増から来る最終電車の入線は0040ぐらいなので、その後かと思っていたのですが、少し早く上りホームに部品を積んだ車両が到着したと聞き、駅に向かいました。
まずは入場券を買って駅構内へ。電車から梱包されたホームドアが手で運び出されます。
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よく見ると、ホームドアの部品にはキャスターがついています。やはり、重いんですね。
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ちなみにホームドアの工事、和光市は国県とともに事業を補助しています。市としては4500万円を予算化しています。ということで、予算書にはこんな感じで出ています。
(和光市外の方でこの事業にご賛同いただける方、ふるさと納税で応援していただけると助かります。
http://www.furusato-tax.jp/search.html?q=%E5%92%8C%E5%85%89%E5%B8%82
和光市駅の利用者の大部分は和光市民以外の皆様なんです。)


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さて、そうこうするうちに、下りホームは終電の時間が近づいてきました。



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正式に取材や検査で来ているわけではないので、残念ながらここで駅からは退出し、予め確認しておいた歩道橋の上に移動します。
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引き続き、歩道橋から様子を見学し、とりあえず取り付けのところまで見て帰宅しました。

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回送電車から搬出された部品が組み立てられました。なお、工事の準備ができたところで回送電車は成増方面に向かいました。
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そして、リンク先の動画はホームドア設置工事の様子を撮影したものです。
https://www.youtube.com/watch?v=QSt3TP8wIbg

「和光市まち・ひと・しごと創生総合戦略~快適環境No.1の都市へ(案)」

和光市まち・ひと・しごと創生総合戦略策定委員会の花輪宗命委員長から「和光市まち・ひと・しごと創生総合戦略~快適環境No.1の都市へ(案)」の報告書をいただきました。昨年5月から5回にわたる審議を経て、今回の案の報告書が策定されたという流れです。
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今回、データ分析についてはインテージというリサーチ会社にお願いし、そのデータを踏まえて、また、データ分析と並行して委員会が和光市の今後について考える、というスタイルで作業を進めました。

ちなみに、リサーチ会社丸投げか、というご指摘があろうかと思いますが、それはありません。その点は委員会の議論の経過をご覧いただければご理解いただけるのではないかと思います。

私も市役所の職員も日々の実務や日常的なデータの分析により、大枠のトレンドをつかんでいて、今回のデータ分析でもそれが大筋ではしっかりと裏づけられる結果になったように感じています。

しかし、ディテイルではあらたな知見もいくつか発見でき、それなりに実りある分析となったのではないかと思います。

さらに、同時進行した総合振興計画の中間見直しとも十分な連携のもとで作業ができ、総合振興計画の見直しにも資するところ大でした。

なお、現在、市のウェブサイトでは「素案」を公表しており、近日中に「案」を掲載させていただきます。大筋は「案」でご覧いただけます。ぜひ、ご確認いただければと思います。リンク先から総合振興計画の中間見直しの素案とともにご覧いただけます。


和光市まち・ひと・しごと創生総合戦略(素案)
http://www.city.wako.lg.jp/var/rev0/0039/4881/2015121810425.pdf

総合振興計画の中間見直しページ

http://www.city.wako.lg.jp/home/shisei/kihonseisaku/kihonseisaku-keikaku/soushin/_9770/_15405/_15656.html


まちづくりNPOセンターの「新春まちづくり講演会2016」関連(人口ビジョン関連のデータを使ったお話の動画があります)

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1157995644219677&id=945929572092953

蒲蒲線構想の関係自治体による陳情で国土交通省へ


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蒲蒲線構想の関係自治体による陳情のため大田区、豊島区、新宿区とともに国土交通省を訪問。各区長とともに石井啓一国土交通大臣に趣旨を説明する機会をいただきました。。
もちろん埼玉県西部全体のメリットもお話ししましたが、なにより世界の理研、世界のHONDAを強調してお話をさせていただいたところです。
蒲蒲線ができれば和光市駅から羽田空港までが一時間程度で結ばれます。もちろん、狭軌と標準軌の課題はありますが、技術的な解決策は既にあります。

以下、私の過去のフェイスブックページ記事からの転載です。
「皆さんは蒲蒲線構想をご存じでしょうか。並行して走っている京急の蒲田とJR(と直角に交わっている東急)蒲田の間はたったの800メートル。たかが800メートル、されど800メートル。この間の微妙な不便さは、知っている方なら知っていると思います。

さて、この800メートルを埋めるということは意外なことに、大田区民だけでなく、広範囲の首都圏住民にとって大きな意義を持っています。

どういうことか、添付の画像をご覧ください。この画像は大田区が制作した「新空港線≪蒲蒲線≫整備促進事業のPRリーフレット」からお借りしたものです。右図「広がる鉄道ネットワーク」でお分かりのように、現在、すでに副都心線から京急蒲田までは直通の電車こそないものの、「繋がって」います。つまり、この800メートルを繋ぐことで、和光市から羽田空港までの直通運転が可能になるのです。

左の「利用者便益の分布」をご覧いただければご理解いただけると思いますが、和光市民にとり、この利益は計り知れません。実際に、和光市駅から羽田空港駅までの所要時間は直通運転で遅くとも75分程度になることが下記の大田区の調査資料からは試算できます。
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/koutsu/kamakamasen/sinnkuukousenntyousa.files/24torimatome_web.pdf

長々と書いてきました。この構想、実は東京都の交通ネットワーク構想においては「整備について検討すべき路線」という第二順位の評価となっています。しかしながら、最高評価の「整備について優先的に検討すべき路線」に挙げられている路線と比較しても、その事業効果は勝るとも劣らない、ということができます(下記リンク参照)。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2015/07/DATA/40p7a100.pdf

そこで、和光市としては、今後の大田区を中心とした要望活動に埼玉県内の関係自治体とともに参画することといたしました。」


参考
大田区「蒲蒲線」サイト
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/koutsu/kamakamasen/index.html

ニッポン全国鍋グランプリ閉幕。和光市勢が久しぶりにチャンピオンに

史上最大規模、60の鍋が大集合した「ニッポン全国鍋グランプリ2016(和光市商工会主催)」が閉幕しました。下記に最終結果をお示しします。
http://wako-sci.or.jp/wp-content/uploads/2014/08/2016results.pdf

今年は和光市(カフェラベルの牛スジシチュー鍋)勢が久しぶりの勝利で、私もガッツポーズをしてしまいました。和光市のチームの優勝は7年ぶりくらいでしょうか。琴奨菊の優勝を連想させられる歴史的な勝利でした。

普段、宴会の締めやランチメニューに出てきておいしいおいしいと食べているのですが、優勝には感動しました。

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市長賞はよろず屋和光さんの温玉ふわとろ豚汁です。

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今年も福島のお母さんたちが美味しいサンマのつみれを持ってやってきました!出汁がきいて心から温まりましたよ!

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過去の優勝鍋は鉄板の美味しさ。

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そして、私は和光市応援団長の松村香織さん、佐野ブランド姫の福士奈央さん、やいづ親善大使の青木詩織さんと座談会。永遠の17歳こと松村さんがどうもリアル10代のお二人にジェネレーションギャップを感じられているような雰囲気を感じ、身につまされる思いに。(写真にわこうっちがいるのがわかりますか?)

これから、この3自治体はSKE48地域振興課のお三方とともに、地域をどんどん盛り上げて行きます。びっくりするようなことが起こる、かもしれませんので、ご注目ください。

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この鍋は鴨がごってり入っていました!
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閉会式でひときわ目立った美女二人組。左が和光市にルーツのあるカブトムシゆかりさん、そして、右はアナウンサーの二瓶永莉さん。二日目の取材に来ておられました。

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伊勢市の伊勢ひじきとイベリコ豚のゆず鍋は多分、スープの完成度ではナンバーワン。
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鍋を出品していただいた皆様、参加者の皆様、ボランティアの皆様、そして関係各位、厚く、そして鍋だけに熱く感謝申し上げます。

来年も和光市でお会いしましょう。


そうそう、鍋グランプリ2016をばっちり紹介したジェイコムさんの動画、「東京生テレビ」【16/01/30号】ニッポン全国鍋グランプリ(杉浦太陽、内山信二、SKE48 松村香織、佐藤さくら 出演)なんてのもあります。
https://www.youtube.com/watch?v=1hcbq9OllqA&feature=youtu.be