今回は開きっ放しのRCバルブのお話しから少し離れましてNSR250Rでバイク復活計画を立てた当初から考えていた理想の装備を2つ装着しました😊というお話です。


  ギアポジションセンサー交換

ギアが何速に入っているかを感知するセンサーでNSR250Rでは壊れやすい部品の1つです。


PGM3にプログラムされてる各速のマップに影響してしまうので壊れたら交換するべきですが実際にテスターを当てないと故障に気が付きにくいので気が付かないで乗ってる人が多いだろうなぁと思われます。


何となく吹けが悪いとか特定のギアで何か変だぞ?でも何となく走るのでキャブか?となるケースが多いような気がします。


私のは壊れてるのを確認したので交換!

と決断は早かったのだけどこのセンサーも勿論、廃盤パーツでモノは30年位使われた中古か社外品しかありません。


用意したのは社外品でプロテック製。


新旧を入れ替えるだけなので作業の理屈は簡単ですがセンサー先端のポッチとギア側の切り欠きをしっかり合わせる必要があり適当に付けてボルトを締め込むと一発で壊れます。


その他、気を付ける事としてカプラーが非常に固いので取外しをする時はちょっとコツが必要になるかもです。

実のところこれまで昔当時を含め何回も取外してきて上手くやってきたけど今回は大失敗して新しく購入して取り付けた折角のDMRさんの新品ハーネスのカプラーを大破させてしまいました🤣


カプラーの組み替えの記事がその内、出ますのでその時に恥ずかしい失態の一部始終を(笑)


  ギアポジションインジケータ装着

センサーが新しくなったら車体側ハーネスとの間にMOTO-wireさんに作って貰った割り込み配線を仕込んでインジケータを付けたいメーター付近に配線を引っ張っていきますが割り込み配線は付くようにしか付かないし取説も分かりやすく添付してくれますので多少イジれる人なら全く問題ありません😊



動作確認を各ギアで行なってOK✨

0はニュートラルです。


RCバルブのインジケータの配線も同様に簡単ですので細かくは省略。


  メーターに配置

どこにマウントしようか〜?

最も楽しい瞬間ですね😆


運転目線ではこんな感じですね〜
あなたならどこに付ける?

部屋に持ち込んで検討、作業します。
ギアポジションは後付け感をなるべく出さないようにしたい(私のセンスでは)けど・・・


上画像のスポンジをマウントさせる丸い部分を切り取ってベストポジションを確保✨

裏側の配線の逃がしも中々、都合がいい場所だと思いますがどうでしょう〜?
(少しケースを切ります)

で難しいのがRCバルブのインジケータ。
バイクの保守(主にPGM3)の為に優先順位は高いけどそれよりも速度の方が私の場合は優先順位が高いので速度が見やすいように!が条件。

このRCバルブのインジケータの輝度が高いのでちょっと奥まった感じにしたいなとあれこれやりましてこうなりました。

スピードメーターの少し奥にスポンジマウント
としてそのスポンジに少しめり込ませる感じ。

綺麗に切るのが難しくてね〜💦
試作品ではあるけどこれより綺麗に作れるか甚だ疑問です(笑)

ではNSRにマウントしてみましょう😆


カウルやスクリーンとの干渉を考えて無かった〜🤣🤣🤣

試作なので大雑把にガンガンやります


で?
どうでしょう〜😅
↓

大体オッケーw
カットし過ぎたな🤣

コレをベースに試作第2号を作ります。


材料ならまだあるけど綺麗な角を使えるのはあと3回か(笑)
というわけで続く🤣

  錆との戦い

ここのところ雨続きですよね〜💧
試走など走って少々降られたりとかしている内にレストア作業で頑張って落としたり塗装したポイントで弱い場所がサビてきました。






順繰りに手を入れていきますが錆との戦いは宿命ですかね😅
クリアーやシルバーに吹いたパーツが結構やられてるので塗膜が足りないんでしょうね💧

トップブリッジはキーホルダーにやられたようで対策が必要ですね。
今はバラして付けてとレストア延長戦の最中にあるので整備傷も付くし傷が付きやすいポイントや痛む場所も把握しつつあります。

ボルト類をステンレス製に置き換えたのは正解だったなと改めて思います。

金属部分の維持はもう少し楽出来ると思ってたけど頑張っていきましょう(笑)