先日はヤビツ峠の裏表をゲロゲロP〜走行wして曲がる練習にならなかったので平日休みはかつてのホームコースの椿ラインに行ってみました☺️


楽しい思い出もあれば凄惨な記憶もあり滞在時間が長くなる自転車ではアレコレ考え過ぎて気が重くなるので何となく避けてきたコースです。


  椿ルーティンの国府津PAへ

短期間では修正出来ないのでRCバルブは全開で固定のまま市街地はゲロゲロ〜と走行😅


ちょっと早いけど茅ヶ崎市内で給油したら概算での燃費を算出して12km/lと出ました。


低回転域がスムーズじゃないとさすがに燃費良くないですね。

市街地でもソコソコ回して乗ってた当時は15km/l以上は走ってたのでケチな意味ではなくて性能の健全化の目標としてリッター15を目安にします😊


西湘バイパスに入ると意図的に遅い車線に入って十分に前が空いたら全開加速を一発😆


最高〜😁


それ以降は定速80km/h巡航。

当時は全線で飛ぶように走ってたな(笑)


料金所はETCついてないのでモタモタ😂

ETCは早目に付けたいなぁ〜


当時以降、車では何度か寄った国府津PAにNSRで滑り込む。

少しドキドキする〜(笑)

当時の入口の左ヘアピンは見せ場だったけど今は安全に抜けるのみ。


奥の方にバイクのスペースを見つけたのでそこに停めたけどキレイになってる〜✨

当時は箱根に向かう汚いバイクwが100台とか普通に停まってて汚いツナギwを着た若者が横1列に並んで皆してタバコと2ストオイルでモクモクにしてたバイク乗りの溜まり場だった(笑)

そこに入る時や出ていく時に軽くパフォーマンスする人とかいたりね😂

  R135を抜けて椿へ

国府津PAを後にすると西湘バイパスの残りを大人し目に走ってR135は車間をしっかり開けてゲロゲロ走行😅


4000位でゲロゲロ走ってても今はまだ楽しいけど前が1台だけになると次の分岐で曲がらないかな〜とか呪文を唱えるように期待してる(笑)


やっと前が空いた!

って走り始めても直ぐに前に追いつくしやっぱりバイクは自然に速いね💦


そしてワクワクしたり何かときめいてる高揚した自分を自覚しながら椿ラインに突入😆


自転車でヒィコラ登ると中々のクネクネ道でもほぼ直進にしか感じないけどコーナーが迫ってくる〜💦

ヤビツより道幅があるので快適!

車も少ないので快適!


ある程度、元気良く走っても誰も見てないし〜

(立ち◯ョン根性w)

リターンオジさん下手なりに練習しちゃうぞ〜😆


もう下手クソだし気合いとか根性も要らんし安全マージンをしっかり担保して無理せず走る❗️

それが許される最高の環境✨


徐々に突っ込んでいく。

回転合わせが全く出来ないw

練習しないとね😅

徐々にバンク角を深くしていく。


ブラインドのコーナーがほとんどなので先が見えないけどコーナーのR感覚はある程度、残ってる。

出口が見えてから少し開ける。

今日はコレ位で十分に練習になる😊


当時、好きだったコーナーや得意だったコーナーを走って色々と考えるけど当時はやはり無鉄砲だったなと思う。


先が見えないけど知ってるRに合わせたバンク角で膝を擦りながら見えないクリップを押さえて抜けていくとか今の私にはサーカスにしか思えない(笑)


当時は当時なりの安全マージンを残して走ってたつもりだけどその分だけ周りより遅かった。

若さゆえの過ちも当然あるけど逆に何かあった場合の反射神経とか適応力も今と段違いとも思う。


そんなサーカスみたいな走り方でも峠道では1度も転倒しなかったし事故もしなかったけど奇跡みたいなモノ。

色々な面で衰えてる自分を客観視して楽しく流せるようになれれば第二次バイクライフは幸せかな〜と思っています☺️


そんな事を考えながら徐々にペースが上がり始めて楽しくなってきましたがココで突然、終了のお知らせが・・・


  まさかのオイル切れ💧

RCバルブの全開固定問題ともう1つの宿題であったオイル漏れは場所を特定してその箇所のホースバンドを増し締めだけ対策してきた。


コレでまだ漏れるようだとホースが痩せてるか傷んでると結論して交換すると決めてきたけど国府津PAで確認したら漏れてたのよね💧


パーツを注文するか〜とレストア延長戦の計画までは流れで意識したけど椿ラインでさあ!これから😆ってところでオイルの警告灯が点灯し始めた💦


迂闊でした・・・


練習したいけどエンジンを焼いてしまうのはあり得ないので高ぶる気持ちを抑えてゲロゲロ走行に逆戻り😭


予備オイルを積むのはまだ早いと置いてきた💧

漏れ出た分を考えて無かった😓


警告灯が点いてからどれ位の距離を走れるだろうか?

最も近い2ストオイルの供給先は?

来た道を戻ると近いか?

登って箱根旧道が最短か?


あれこれシミュレーションして小田原の2りんかんが確実(在庫確認OK✨)と目的地にロックオン💦

オイルの消費を抑える為に低回転で登って箱根新道を惰性に近い6速固定で下ると決めてヒヤヒヤのサバイバルモードとなった😭


焼き付きの経験を思い出して急激に水温計が動き出すとアウトなので水温計の針の動きに注意を払って徹底監視😳


市街地に降りてきたら見かけるバイク屋さんに在庫がないか気になるけど『無い』と予想。

多分、原付に入れるようなのはありそうだけどソレをいれなきゃって状況に追い込まれるのは避けたい(笑)


フレーム内側のタンク底付近(経年変色で非常に見づらい)を確認するとまだ何とかなりそう🫣

小田原2りんかんまでの残り数kmを何とか生き抜いた😂

危なかった💦


警告灯が点いてから30kmくらいは何とかなるとサバイバルな知識を得た(笑)


  オイルホース交換

椿ラインの走行後はアンダーカウルを外してオイルの受け碗を置いて数日放置したけど結構な漏れ具合でした↓


漏れてた箇所はここでホースの付け根部分から滲むように漏れてました。


見た目で劣化してたけど『漏れたら替える』とケチった箇所が漏れました😅
NSR250Rのレストアはケチると痛い目になりますね(笑)

弱そうな白い樹脂配管廻りは漏れてないけど一緒に部品を注文しました。

既存で入ってるオイルってどこから抜いたらいいかな?と少し悩んでここから抜きました↓


結局、交換するホースを外したら盛大にこぼしましたけどね🤣
パニックなので画像はありませんw

数時間、経過して漏れてないのでこれで完了。

  レストア延長戦の主役は電気系

機械的なトコロのレストアは完了したと思うけどRCバルブが全開固定されてしまうのはスロットルポジションセンサーの内部汚れが原因と踏んでいますがあくまでも予想であって正しいかどうかは分かりません。

車やバイクを散々にイジってきてますがどこかで書いたかもしれないけど電装系は苦手で食わず嫌いのように避けてきました。

ユーノス・ロードスターはドンガラからエンジン乗せて内装やらもやって極限の軽さ(エアコンどころかヒーターも撤去w)を求めて配線の間引きもかなりやったんですよ。
大変だったけど熱意だけで何とかなるレベルで電装系を熟知してた訳ではありません。  

しかし、目の前の旧車と化したNSR250Rはセンサーやらソレノイドやらハイメカで電装の補機類をしっかり見ないと性能を発揮出来ないどころか維持も難しくなりますので電気系は苦手とか言ってる場合じゃないんですね💧


意を決して20年モノの安物テスターでセンサーのチェックからやってみました🤭
スロットルポジションセンサーは可変抵抗器でスロットルを開けると抵抗が増す仕組みでデータをPGM3に送りますがキャブOH時に余計なお世話を施した結果、スロットルを閉じる動きをしても抵抗値が下がりません。
今のRCバルブ全開固定の症状の根拠ですね。

穴を開けて中を洗う方向に傾いてましたが失敗する可能性もあるし中古市場でも予備の調達が難しく出品をまず見かけません。
キャブ丸ごとならある。って感じです。

やはり穴を開けたり切断しないで何とかならないかとマジックリン、接点復活剤、パーツクリーナーなど色々とやった結果、開閉による抵抗値の動きが復活しました✨
(どれが効いたか分かりません😅)

気密を保っているので汚れは外に出て来ていないので洗ったというより汚れを動かした程度と思います🤔

電気系を頑張ると決めた後、古くて信用ならないテスターも新調しようとアナログのテスターを買い足しました(安物中の安物+安物中のちょっとイイ安物w)


デジタルは絶対値の把握に。
アナログは動きの把握に。
こんな使い分けになるんですかね😊

長くなり過ぎるのでこの先は次回に続くとします。