全開で固定されてしまうRCバルブ。
純正の全開位置より更に開く位置ですw
超ピーキー🤣
ヤフオク経由で納車されてからの経緯も振り返りながら書いてきてますが原因となる箇所を1つ1つ潰してきています。
既出な事も書いていきますがNSR250R乗りがRCバルブ廻りで苦労してたり後々に苦労する場合に現在進行系のトラブルシュートの実例として役に立てば幸いと思います☺️
直らなかったりして〜😂コワイネ〜
当初は順調だった電装系
ヤフオク引き取り直後にエンジンをかけてみた時は正常か分からないけどアクセルに大して何らかの反応があり動いてました。
キーONでlo側に固定。
RCバルブのカーボン落としなど金属パーツやオイルシールをフルレストアの過程の1つとしてOHを完了。
機械的なカーボンの噛み込みの心配は当面はしなくて大丈夫となりました。
またRCバルブのワイヤーも全て交換。
ここまで順調かな?
やらかした?ポイント

ハーネスを新品に交換









もしかして・・・PGMか💧
シリンダーの中のバルブやシャフト、オイルシール交換で動きはスルスルになったし・・・
サーボモーターはMOTO-wireさんで健全化してワイヤーも新品交換したし・・・
ハーネスは新品にしたし・・・
スロポジも点検して健全だったイジられてないものになったし・・・
こうなると残るは・・・PGM3だけか?
非常にマズい💧
PGM3の修理はMOTO-wireさんにお願い出来そうだけど納期は1年を下回らないでしょう。
予備のPGM3をヤフオクなりで買って修理すると15万円位になるかもだし。
他に近所(車で15分位)のNSRマイスターのモトールエンジニアリングさんなど依頼出来るところもあるけど費用と時間は同じ位は見込まないといけない。
今着いてるPGM3を修理に出すと1年は不動となりリターンしたばかりで乗る気満々のこの気持ちを抑えられない(笑)
安易な方法として中華PGMという方法もあるけどYoutubeなどSNSから得られる情報を見てるとちょっと使いたくない💧
高価だけど選択肢として上がってくるのはT2 RacingさんのVTS・・・約23万円💧
いずれ経年劣化で液漏れしたりするのは避けられないので長く乗る過程でいつか突然、不動になる瞬間が必ず来る😨
それを予防するという意味も含めれば特別に高いモノとは思わないけど今の私にはやはり高い💦
オプションを継ぎ足せばクイックシフターを追加出来るし非常に魅力的✨
PGMが原因と結論する前に
しかし気になるのは機能していたPGM3が本当に逝ってしまったのか?いや、そうではないのでは?という願望に近い疑問。
NSRでのバイク復活計画を立てていた頃からYoutubeなど他SNSなど事前の勉強・予習をかなりやっていましたが走行中に突然、PGM3がご臨終してしまう動画(悲惨極まります💧)
とかNSR聖地の1つ和光2りんかんさんで行われたチャンバーかPGM3の比較テスト企画(専門誌PRO SPEC)のテスト中に1台のPGM3が御臨終してしまうなど現実に起きてしまう事と覚悟はしていました😓
しかし突然、PGM3が終わってしまうのは点火そのものをしなくなってNSR250Rが不動になってしまう形であって俺ちゃんのNSR250Rは超ピーキーながら普通に動くじゃない?
RCバルブ関係のトコロが動かなく場合は焼けるコンデンサーが決まってるけど焼けると臭いで分かると思うんです。
でも焼けた或いは変な臭いはまだしていない。
PGM3の裏蓋は破損が怖くてまだ開けて目視では確認してないので開けてみようかな・・・ と。
それと本記事を書きながらもしかして・・・と思い始めてるのはサーボモーターのワイヤーの張り具合。
どこかで自分で書いたようにワイヤーを張り過ぎではいけないんですがコレは張り過ぎなのかしら?↓

RCバルブのカーボン落としなど触った人なら分かるけどバルブは非常に軽い力で動きます。
張り過ぎは本当に無用でタルタル位でもイイのかもしれない。
次の休みでヤル事が決まりましたね✨
こんな事が延々と続くとハ◯て困ります😓
手遅れだし🤣とか思った人には月に変わってお仕置き喰らわしますw

