新年あけましておめでとうございます✨
旧年中は大変お世話になり・・・(以下2000文字省略w)
エンジンのフタを開けてピストンのクラックを見つけてしまい隠れた不具合が他にもあるかもと色々と考えてしまいます(沼w)
という訳で?
フレームとスイングアームも分離して全バラ一直線です(笑)
ロックナット取れた🤣
サビで固着してたトップブリッジのロックナット。
ハンドレンチではバイクごと引きずってしまったり・・・
電動インパクト(最大トルク165N.m)で振動を加えたり・・・
バーナーで炙って急速に冷やしたり・・・
直後にムン!ってしたり・・・
やれやこれやしても全く歯が立たなかったロックナットが遂に取れました(笑)

コンプレッサーの能力も少しだけ高めのを購入したのでエアインパクトを買ってみました(最大トルク500N.m程)
これでフォークやステムが外せるので作業が一気に進みました☺️
新たなクラック発見💧
フロント周りを解体すると車体が安定しないのでついでにスイングアームも外して外注(OH)に出す予定のリアショックを取り出す事に。
ガビガビに汚れが堆積してたリンク類をウェスでグリグリしてると・・・

当然、廃盤部品なので新品などは無く中古市場が頼りとなります。
2ストのバイク選びにTZRやV-ガンマを検討せずにNSR一択だったのはこういったケースを見込んでからからというのも大きな理由の1つなんですがやはり中古市場のタマ数が全然、違います。
古いバイクを維持するのは大変だけどNSRは何とかなります。
センターシールをチェック
当初はキャブをOHしたら取り敢えず乗ってみるか?とか考えてた時期があるけど不具合や危険要素を把握しておこうとクランクのセンターシールも点検する事にしました。
一般的な左バンクに混合ガスを満たして右バンクに漏れ出すかを見る方法としました。
クランクのOHは大きくは3択となりますね。
・新品クランク購入(約40万w)
・センターシールを交換するOH
・ラビリンスシールに交換するOH
新品のクランクがホンダから出てる事自体は評価出来るのだけど・・・40は無理ポねw
新車当時は5万6万位だったのにね〜
製造ロット数が少ないから仕方ないんだろうけど。
センターシール(ゴムシール)を交換する方法だとまた2万キロ3万キロと走るとまた抜ける可能性が出てくる。
ラビリンスシールだと機械的な仕組みで永遠に抜けないのが売りで精神衛生上スゴくいいですね😊
価格的には14万位は必要になるけどその価値性は高くスゴくいいんだけど問題点もある。
エンジン始動時や内圧が安定しない低回転時は抜け気味になるのが特性。
正確にいえば抜けてるんですよ。極僅かに。
ややピーキーな特性でイイのであればラビリンスでいきたいところだけどちょっと悩みどころです。
今回のバイク復活劇は25年ぶりにバイクを運転する楽しみと恐らく初心者より悪いであろう運転感覚に不安があります(笑)
そんな初心者以下なライダーなので低速トルクを活かしてノンビリ走り出したいし問題点として職業的に元気よく走り過ぎて青(赤)切符を貰ってしまうと退職の2文字がチラチラしまうのでユックリ目に走りたいんですよね(慣れてきたらどうなるか知らないけどw)
そうした意味では純正センターシール仕様が望ましいんですよね(経済的にも😅)
フレームから組み上げます
旧年の最後のお休みの日に解体を終了して全てのパーツが部屋か車の中にある状態になりました(笑)

ミッションを降ろしてベアリングの交換もやっていく予定ですのでほぼ全てのパーツを見る事になりそうですがスタート地点のフレームをどう仕上げるか?から迷っています。
フレームの整備傷と思われる傷が結構、多くて気になるんですよね💧
試しにどこまでやったら傷が消えるかヤスってみたらガンガンに削らないと消えないのよ💦
こうなるとゴールは鏡面?(笑)
中途半端になるのが見え見えで何だか億劫💧
理想は純正の新品状態だけど状態から考えるとどう考えても無理な感じなんですよ😅
あと砂型の梨地部分はカップブラシで綺麗にしてるつもりが削りムラになってしまうなどかなり難しいので塗装かな・・・と思ってます。
同じ事をスイングアームもやらなきゃいけないけどトータルでの(見た目での)バランスが大事なのでヤッちまったフレームにならないか凄く心配です(笑)
純正カウルをまとった姿で違和感のないバランスになんとかまとめたいです。
※出来上がったら社外カウルに移行して純正カウルは保存の予定(大分、先の話)
この新年開けから組み上げ方向に入ります。
本年からどうぞよろしくお願いします😊