全開で固定されてしまうRCバルブ。

純正の全開位置より更に開く位置ですw

超ピーキー🤣


ヤフオク経由で納車されてからの経緯も振り返りながら書いてきてますが原因となる箇所を1つ1つ潰してきています。


既出な事も書いていきますがNSR250R乗りがRCバルブ廻りで苦労してたり後々に苦労する場合に現在進行系のトラブルシュートの実例として役に立てば幸いと思います☺️


直らなかったりして〜😂コワイネ〜


  当初は順調だった電装系

ヤフオク引き取り直後にエンジンをかけてみた時は正常か分からないけどアクセルに大して何らかの反応があり動いてました。

キーONでlo側に固定。


RCバルブのカーボン落としなど金属パーツやオイルシールをフルレストアの過程の1つとしてOHを完了。

機械的なカーボンの噛み込みの心配は当面はしなくて大丈夫となりました。

またRCバルブのワイヤーも全て交換。

ここまで順調かな?


RCバルブのこの動きに不安を感じてMOTO-wireさんにサーボモーターのオーバーホールを依頼。

  やらかした?ポイント

サーボモーターがオーバーホールからから帰ってきたら動きが軽い✨
キーONでlo側に入るけどスロットルポジションセンサーの微妙な位置加減を調整しないとね。

スロットルポジションセンサーを❗️

キャブレターのオーバーホールの際に当たり前のように流れで外してしまったので調整が必須となりましたが素人が外すのはリスクです🫣

コレを読んで意味が分からない人は尚更に❗️
絶対に❗️
外さない方がイイです(言いましたよ😳)

で、更にスロポジ内部の汚れが気になって何とかしてみよう〜という考えは非常に甘いです。
前記事に至るまでアレこれ試みまして抵抗値は何とか戻りましたが・・・

スロポジをイジり出してから調整しては乗ってを繰り返してる間に何をしてもRCバルブが全開位置に固定されるようになりメインハーネスから疑って通電や抵抗値を確かめたり泥沼に突入(笑)

とんでもなく抵抗値が高いラインを発見。
※適正値などはサービスマニュアルを参照して下さい

ここが死んでるとスロポジが正常でも誤った情報がPGM3に伝わるので何とか修正したいけど35年前のハーネスは今後、他にも悪さをする可能性があるかも・・・

  ハーネスを新品に交換

電装系が苦手であれば諸悪の根源を根こそぎ刷新すれば簡単なのでハーネスを部分修正ではなく新品に交換する事にしました。

純正品はもちろん廃盤なので頼みのDMRさんのハーネス(約4万円)を購入。

本当にありがたいです🙏

ヤフオクに出てるようなハーネスを駆使するのは時間に余裕があって更に余程、電装系に強い方でもなければオススメ出来ません。

コイルの端子はゴムカバーから樹脂製に✨

電源の取り出しが2カ所追加されてます✨

Loビームの焼損問題にリレーを取り付けられる端子が増設してあります✨

ヒューズBOXは今どきの小型ヒューズに変更されてます(1回路増設可能✨)

NSR250Rを健全化する為に非常に頼りになるパーツです😊

ハーネス交換は1日仕事となりましてまず摘出からで〜獲ったど〜(古いw)

で、納入完了(The・面倒臭いw)
余ってる赤いラインはブレーキスイッチに噛ませた電源取り出しでDMRハーネスの2つと合わせて3箇所をスマートに電源を取り出せるようになりました。
ETCとUSB後は何だろうね〜
ドラレコ?

レギュレーターもこのタイミングで対策品に交換(ヤフオクの品・検電OK✨)

ちなみに元々付いてた古いレギュレーターも検電した結果、特に悪いところはなくてまだ使えます。
予防という事で☺️

新品ハーネスに変わってスロポジも予備パーツとして購入したキャブレター(TA22B)から部品取りしてステーごと移植。
もちろん抵抗値を確認したモノです✨

さあ〜コレで❗️

どうだ?


超全開🙄

何故だ〜😭

  もしかして・・・PGMか💧

シリンダーの中のバルブやシャフト、オイルシール交換で動きはスルスルになったし・・・

サーボモーターはMOTO-wireさんで健全化してワイヤーも新品交換したし・・・

ハーネスは新品にしたし・・・

スロポジも点検して健全だったイジられてないものになったし・・・


こうなると残るは・・・PGM3だけか?

非常にマズい💧


PGM3の修理はMOTO-wireさんにお願い出来そうだけど納期は1年を下回らないでしょう。


予備のPGM3をヤフオクなりで買って修理すると15万円位になるかもだし。

他に近所(車で15分位)のNSRマイスターのモトールエンジニアリングさんなど依頼出来るところもあるけど費用と時間は同じ位は見込まないといけない。


今着いてるPGM3を修理に出すと1年は不動となりリターンしたばかりで乗る気満々のこの気持ちを抑えられない(笑)


安易な方法として中華PGMという方法もあるけどYoutubeなどSNSから得られる情報を見てるとちょっと使いたくない💧


高価だけど選択肢として上がってくるのはT2 RacingさんのVTS・・・約23万円💧


いずれ経年劣化で液漏れしたりするのは避けられないので長く乗る過程でいつか突然、不動になる瞬間が必ず来る😨


それを予防するという意味も含めれば特別に高いモノとは思わないけど今の私にはやはり高い💦

オプションを継ぎ足せばクイックシフターを追加出来るし非常に魅力的✨


  PGMが原因と結論する前に

しかし気になるのは機能していたPGM3が本当に逝ってしまったのか?いや、そうではないのでは?という願望に近い疑問。


NSRでのバイク復活計画を立てていた頃からYoutubeなど他SNSなど事前の勉強・予習をかなりやっていましたが走行中に突然、PGM3がご臨終してしまう動画(悲惨極まります💧)


とかNSR聖地の1つ和光2りんかんさんで行われたチャンバーかPGM3の比較テスト企画(専門誌PRO SPEC)のテスト中に1台のPGM3が御臨終してしまうなど現実に起きてしまう事と覚悟はしていました😓


しかし突然、PGM3が終わってしまうのは点火そのものをしなくなってNSR250Rが不動になってしまう形であって俺ちゃんのNSR250Rは超ピーキーながら普通に動くじゃない?


RCバルブ関係のトコロが動かなく場合は焼けるコンデンサーが決まってるけど焼けると臭いで分かると思うんです。

でも焼けた或いは変な臭いはまだしていない。


PGM3の裏蓋は破損が怖くてまだ開けて目視では確認してないので開けてみようかな・・・ と。


それと本記事を書きながらもしかして・・・と思い始めてるのはサーボモーターのワイヤーの張り具合。


どこかで自分で書いたようにワイヤーを張り過ぎではいけないんですがコレは張り過ぎなのかしら?↓



指先で摘んでタワミは勿論あるけど張り過ぎなのかも知れない・・・かすかな希望✨


RCバルブのカーボン落としなど触った人なら分かるけどバルブは非常に軽い力で動きます。

張り過ぎは本当に無用でタルタル位でもイイのかもしれない。


次の休みでヤル事が決まりましたね✨


こんな事が延々と続くとハ◯て困ります😓

手遅れだし🤣とか思った人には月に変わってお仕置き喰らわしますw