本記事では解決はしません。
全く(笑)
絶賛、泥沼中です。と、結論から🤣

何をしたのか記録を残しておきます😂

  サーボモーターを疑ってみる

キーをONにしてlo側に振れるのを期待して何回、キーをONをしたのか分からないけど下画像のようにHi側に振れます。
スロットルセンサーの位置を微妙に動かしてはキーON、動かしてはキーON。
プーリーを手で動かしてlo側にしたり中間にしたりなども当然、何回も何回も何回も何回も何回もやりました。

スロットルセンサーの位置によってはlo側にとどまったりする時もあるけど何秒か後に全開に開いたり、エンジンを掛けるとHi側に行ったきりとそんな具合です。

超全開からほんの少しだけ戻るんですよ。
ノーマル全開位置より開いた位置ですけどね。
つまりモーターは問題ないしlo側に動きもするんです。
少し絞って考えると要はlo側にいくような指示がPGM3から来ないという事です。

PGM3の故障を筆頭にPGM3に誤った信号を送るセンサー類の故障。
やはり疑わしいのはスロットルセンサーだけど現状で打てる手が限られる。

これまで溜めてきた知識やSNSを漁ってるけどAIにも相談したりもします(時代よね〜w)
で、AIが展開する対策の根拠となる情報元が何故か自分の書いた記事になる事もあり情報源が限界スレスレ(アウトw)です😅

そんな中で見た事がない記述を発見しMOTO-wireさんにOHしてもらったサーボモーターも疑ってみることにしました🫣

プーリーの位置をPGM3にフィードバックしてると別の角度からの言い回し。
なるほどね・・・初期位置を疑うということか?とギアを外すとポテンションメーターを固定してるナットが見えるけどコレに掛けられる工具がない。

11mmかな?
11mmのソケットはあるけどソケットの肉厚の問題で届かないんですよ。
インチ規格なのかも・・・

ポテンションメーターの位置はズレたりするものじゃないし内部の洗浄はしてもらったし・・・一旦、ココではないと諦める事にして元に戻した。

恐らく正常でしょう。
MOTO-wireさんの技術力を信じましょう。
工具があったらイジったクセに〜w


  PGM3のコンデンサーを発掘

原因の本命であるPGM3も出来る範囲で点検しようと容疑者のコンデンサーを掘り出してみた。

手前の黒いコンデンサーは分からないので無視して交換の対象とされている緑色のコンデンサーがターゲット。

見た目での焼損はなく、もしかして普通に健全なのでは〜?と思ったりもするけど・・・
拾ってきた情報として3本足をそれぞれ違う足を±で導通が無いのか正しいみたいなのがあるのでやってみたら導通があった😓

やはりコレか?とAIに相談してみると回路で繋がってるので周辺から拾ったりなんだりで導通は普通にあり得る!とかまた悩ますような事をのたまわった(笑)  

限りなくクロに近いと踏んだけど交換作業を失敗するかもだし予備のPGM3が絶対的に必要。
自分で交換するつもりかー?w

  まずギアポジションセンサーから

予算を回復させたら前回記事で優先事項と決めたギアポジションセンサーを購入しました。
中古品はあてにならないので新品の社外品のセンサーとしてプロテック製。

MOTO-wireさんとのやりとりの中でギアポジションインジケーターも用意してあるので次の休みはコレです😊

何速で走ってるか分からない時があるので昔から『あったらイイな✨』と思ってたので小さい夢が叶う予定です(笑)

ギアポジションセンサーが壊れると信号が6速に固定される・・・というあまり出回ってない不確かな信じてよいのか分からない情報がある。
正常化して出されるギアポジション(何速)の信号をPGM3が今はニュートラルだからこうよ!とRCバルブの制御が正常化するとは考えにくいけど治ったらラッキー位に構えてます。

  旧型レギュレータの方が健全

NSR250Rを維持していく上で気を付けたいパーツの筆頭格といってもいいレギュレートレクチファイア。
 
電圧の管理をしっかりやらないとPGM3を壊す
原因になるので熱を帯びやすい旧型から対策された放熱フィン付きの新型に交換するのがセオリーだけど消耗品である事を忘れてはいけないですね。 


以前、検電した結果で両者ともに健全と判断しましたがコレはパーツ単体での検査結果であって実際に稼動させてみたら両者共に危うい個体と思うようになった。

電圧計が装備されたらフィン付きの対策品レギュレーターのアイドリングから高回転までの電圧が露わになったけど記事に書いたようにアイドリングで15V位とやや高い数値が出てしまった💧
更にはライトONで11V位まで落ち込んでしまう事も分かってレギュレーターを疑うと共にどこかに電気が流れてる疑いを掛けなきゃいけない事も分かった。

当のレギュレータは旧型に戻して数値を見たところアイドリングで14V前後と意外にもこちらの方が健全だった😅

ライトを点けると11Vくらいとここは約同じで余計に電気がどこかに流れてる可能性が高まった気がする。
一番、怪しいと思ってるのは引き取ってきた時からハイビームが点かなかったり接触不良が感じられたスイッチBOX。

レギュレーターは対策純正品も旧純正品も長年の使用に耐えてきてるので健全な性能が分からない。
という事でお高い純正新品を買った方がいいという事だよな〜と予算が膨らむばかりです😨

  ETCとドラレコ

コレだけ電圧系のシビアな沼にいると電気的な負荷はNSR250Rには掛けたくないけど快適なバイクライフを送りたいとETCは装備すると決めています。

ETCと併せて装備したいと思ってるのがドラレコなんだけどETCを優先的に装備して電圧をみてからになりますね。

ジェネレーターからの発電は今のところ問題ないけどココも気にしておかないとね。

  椿ラインで練習

そんな電気イジりで滅入ってしまうのは楽しくないので少しイジっては試走したりしてRCバルブを全開のまま低速はゲロゲロ走ってます(笑)

運転感覚を取り戻す練習もそろそろ1000km位になったかと思うけどRの大小、様々な左右のカーブや下りなどを求めて椿ラインはリターン後これで3回目。

記事化した1回目はオイル切れ(笑)
記事にしなかった2回目は雨・・・
と中々に祟られてますが3回目でようやく走れました☺️

家の近所での試走からブレーキしながらの回転合わせを練習してますが当時の感覚が少しずつ蘇ってきています。

左右の旋回も少しずつ速度が上がってきてますが右は相変わらずドキドキです(笑)


流す程度ならもう十分かなってところだけど技量のベースが低すぎるので流すというよりマジ走りに近いです🤣


段々と楽しくなってきてますよ✨