対面セッションのご予約が取りづらくなっているので、ご自宅で受けていただける電話セッションをご用意しました。

アカシックレコードを読みお伝えするアカシックリーディングセッションです。
 
・仕事について
・転職について
・恋愛について
・結婚、離婚について
・人生全般について
 
など、よくご相談いただいています。
 
知りたい内容をあらかじめメモしておかれると、効率よくメッセージを受け取っていただけます。
 
もちろん、特にご相談がないという場合にも、必要なメッセージはお渡しできますので気軽にご利用ください。

お申し込みは、こちらのページからお願いします。
 
 
 
 

それでは、今日もこの言葉で。

 

愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ラブラブ
 

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「よし、大きく変わるぞ!」 と決意した後、その決意を試されるような事象が起きること、よくあるのです。
 

 
例えば、仕事のやり方を変えよう、働きかたを変えようと決めた直後、お客様の流れが途絶える。お金が詰まってくる。なんだか運が悪くなったように感じてしまう。…などなど。

これ、よく起きることで、さらに追い討ちするかのように、以前のやり方を続けることを促される出来事がやってくる…。

私にも経験があります。
 

ある日、神様からお告げをいただいて、青山と大阪の両サロンをクローズして箱根へ移転し、ほんとうのリ・スタート。

ところが、待てど暮らせどお客様が来られないので、だんだん不安になってきたのですね。

それで、「やっぱり東京にサロンがあったほうがいいのではないかしら」 と、都内で物件を探し始め、いくつか内見もしました。

不安ベースで探していると、このチャンスに賭けないといけないって思ってしまう。

だから、見るところをちゃんと見れていなくて、一瞬感じている不便さや違和感も、そのサインを見過ごしてしまいがちです。

私はすっかり銀座で物件を借りる直前まで行っていました。

ですが、「ちがう、ちがう!」って、箱根へ移転した時の決意を思い返したのです。
 

これまでと違った生き方をしたくて選んだ道。

だから、これまでの成功法則を選ばないことが肝心なことだと気づいたのですよね。

それまでは、予約がたくさん入っていて、商品のご注文もたくさん入っていて、数ヶ月先まで大丈夫って見通しが立つ状態で仕事が回っていました。

それでも安心を感じにくかった理由のひとつには、ビジネスモデルという問題がありました。

固定費が高いことと、スタッフの仕事内容的に見ても、そもそも私がものすごく働かないといけないビジネスモデルになっていたのです。

これは、セッションや講座を主体でビジネスを構築しているひとりビジネスの方にも言えることで、働いていて心に 「あれ?」 と疑問が浮かんだなら、働き方について考える時期が来ているのかもしれません。

私の場合、「癒しの仕事をしているのに、私が癒されていないのはやり方が違う」 と気づいて、徹底的に自分を見直しました。
そのタイミングでやってきた、「箱根へ移転するように」 という神様からのお告げは、まさに渡りに船でした。

      (これは海賊船…笑)
 

それなのに、思ったスピードで期待した結果が得られないと、焦りが出てきてしまう。そして、次に始まるのは、自分の選択が間違ったのではないかという自責です。

私はね、「もう誰もいなくなった」 「私はひとりだ」 って、パートナーの前で何度も言っていました。パートナーが目の前にいるのに、誰もいないって言っているのです。(笑)

このスネ子モードに自分で気がついて、自分を改め変えないといけません。

意識を180度変えて、「なくなっていっているもの」 を見るのをやめて、「手元にあるもの」 を見ていくのです。

ないないと思っていても、案外、あるのです。

こうして、「ない」より「ある」に注目して、「ある」ことに感謝をしていくうちに、10年ぶりのお客様からご連絡が入ったり、過去に同じセミナーで学んだ仲間がセッションに来てくれたりと、潮が変わるようにして流れが起こり始めました。

これは体験された方なら、きっとわかるはず。
自分の内側ではっきりとわかる、「流れが変わった」 感です。
 

この、潮が変わるところまでは、従来のやり方に戻さない忍耐が大事です。

なんでも考え方は同じです。
たとえば新しいカメラを買ったら、「前のは良かった、使いやすかった」 って思って不満を感じてしまうのは、古いものに馴染んでいるほうの自分。
よりよくしようと思って買ったなら、新しい製品に自分を適応させて使いこなそうと考えて向き合っていきましょう。

パートナーにも同じことが言えるかもね。(笑)

人は、慣れたやり方を選びたがります。脳の構造上、そうなっているのです。

だから、「変わりたい」 と思ったなら、慣れていないことに取り組んでいきましょう。それが脳の安定をブレイクスルーする秘訣です。
 
大きな転換を起こすと、なにもかもがゼロになったかのように感じることがあります。
 
だけど、知恵と経験だけは、誰にも奪われない自分の財産です。
 
 
たとえ物質的なものがゼロになったように見えても、落ち葉がやがて土へ還っていくように、経験は知恵となり、あなた自身の養分となっていくのです。
 
だから、絶対にゼロになることはありません。
ここまで生き延びてきた自分をもっと信頼して!

ゼロになったと思った時には、

 ・「ある」 を見つけて感謝する
 ・これまでの成功法則をなぞらない
 ・潮が変わるまで元のやり方を選ばない
 ・やったことないことをわざと選ぶ
 
です。 変わることを決めた自分を信じてあげましょう。

 

明日は東京でスピリチュアルカウンセラー養成講座がハートチャクラに取り組む回となっています。

単発参加できますので、どうぞご検討ください。

 
■ 9月15日(土) スピリチュアルカウンセラー養成講座 ④


日時: 9月15日(土)13:00 - 16:00
     *終了時間は前後することがあります。
場所: 東京都内
     *ご受講の方にお知らせします。
受講料: 各回1万円
     *シリーズですが単独での受講も可能です。
持ち物: 筆記用具、必要な方はICレコーダー

内容:

コミュニケーション心理学
 前提、決めごと、定義について観察する
 ポジションチェンジで相手の感情を知る

スピリチュアルリーディング
 ハートを癒す
 感情の扱い方、感じ方を学ぶ

 日本の神様について
  宗像大社について
  宗像三女神
  弁財天について(七福神3,4)

ビジネスマインド
 豊かさを生み出す思考
 セッションやサービスの設計について


【講座のお申し込みはこちらから】
 

 

それでは、今日もこの言葉で。

 

愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ラブラブ
 

宝石紫各地のセミナースケジュールはこちらです
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宝石緑竹内ミカの対面セッションは、21,600円(90分) です。
セラピストプロデュースの場合は、基本料金は3万円/回です。
ペースと内容については打ち合わせながら決めていきましょう。
お問い合わせは、こちらからどうぞ。

 

東京やフランスで活躍されている書家・久留さんと、近江八幡市でランチをご一緒しました。

彼女が用意してくれたのは、日牟礼カフェの特別室、しかも一番お庭が見渡せるロケーション。建築家ヴォーリズが手がけた邸宅を解放されている素敵な空間で、たくさんお話をしました。

 

 


実は、先週、都内でお会いする予定だったのが、台風21号で延期になったのです。日程調整をしていると、私の帰路で近江八幡へ寄れそうだったので、提案してみました。

 

これが、とても意味があったのです。
今回の九州からの帰路では、パートナーのケンさんと大阪で合流して一緒に移動することにしていて、伊勢神宮も参拝したかった。

そこで早朝参拝してから近江八幡市へ移動。

そしたら、久留さんの出身地は伊勢市なのだと言うのです。

 

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今年の春分に、私は近江八幡宮を参拝しています。

春に蒔いた種が、こうして芽吹き、ご縁に繋がっていくし、台風で日程が延期になることで伊勢を回ってから近江八幡へ行くのも、すべて意味が繋がっていたのですね。神様のお導きに驚いてしまいました。

さて、その特別室、私はハーブティーソーダにしました。
美しい赤いシロップが注がれて、美しく色が変化していきました。
お味ももちろん美味しかったです。

 

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お庭がとっても素敵で、時間を忘れてくつろいでしまいそう。
それにこの空間は、時間がゆっくり流れています。

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ちょっと写真を撮ったりなんかして。

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たっぷりお話して、日牟礼八幡宮を一緒に参拝しました。
お祈りの仕方のコツを尋ねられたので、お伝えしました。

本氣で祈るときは、1時間ぐらい祈る氣でぜひどうぞ。

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さて、続きましては、お隣の「たねや」さんへ。
こちらは和菓子のお店ですが、たねや膳というランチがあります。

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食前に小豆茶と日牟礼餅。「食後にもお菓子をご用意しております」 って、期待が高まります。

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おばんざいを主にしたお膳は、おばんざい3種、7種、9種に、更にオプションで近江牛をつけたりと、メニューの展開がいくつかありました。

私達は、7種のおばんざいにしました。
それがこちら。左上の赤いのは、名物の赤こんにゃくです。
なぜ赤いかというと、織田信長が赤いもの好きで染めさせたという言われが残っているそうです。色は、三二酸化鉄という添加物だそう。

 

冬瓜のチアシードがけとか、丁字麩(ちょうじふ)もありました。

お麩は、昔は丸い棒状で作られていたところ、近江商人が運搬に便利なようにと工夫したのが四角いお麩なんだって。

その土地の食べ物を知ることは、その土地を知る一歩ですね。

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おこわには、小豆の皮とキヌアが入っていました。つぶつぶ食感で美味しかった! 寒天トマトには専用のオリーブオイルをかけて食べます。あんまり美味しかったので、リンク貼ります。

 

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食後には、つぶら餅1個とお茶が出てきました。
見た目はタコ焼きなんだけど、味はゴマ団子のゴマ無しをイメージしてください。(笑) 

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すっかり長話して、またの再会を約束しました。
戴いた手書きの名刺には、もちろん書が。

この色が、ちょうど私のネイルカラーとシンクロしていました。
一枚ずつ違ったデザインで名刺を用意されていて、この色のカードが光って見えたから持ってきたのだと教えてくれました。
 

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私は、ヒーリングワークを行うときに筆と半紙や和紙をよく使います。筆は先が細くとがっているので、エネルギーを集中させやすいのです。

また、神は尖ったものに寄ってきます。
だから、書って、とてもスピリチュアルなワークです。
 

吉祥寺で今週末、来週末と書を通じて自分表現をするワークショップがあるそうです。 

9月16-17日 吉祥寺 「教えない 感じる書」

9月23-24日 吉祥寺 「感じる書 & とにかく楷書」


書道アーティスト・久留さんのブログはこちらです。
https://ameblo.jp/96mau/

理知的でありながら、情熱の炎が燃えている彼女に、ぜひ会いに行ってみてください。

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