世の中には、素晴らしい能力に長けた人がたくさんいます。

私の友人は、頭の中で音楽が鳴り響いている状態で建物を設計すると言うし(!)、手で触れた物の色は温度でいつでも思い出せるという人や、電話番号を一度聞いたら忘れない人など、みんなすごいと思います。



私は、空に虹が出る前に、音が聴こえます。
みんな聴こえていると思っていたら、聴いたことないんだって。

なので、雨が止むころ、「虹の音しますか?」 と皆さんが聞いてきます。

こんなに聴こえてるのに…。(笑)

これが共感覚と呼ばれるものです。



こんな風に、誰もが、自分が得意とする感覚の使い方を持っています。


それを見つけて伸ばすことで、潜在能力をうんと発揮しやすく指導していくのがスピリチュアルティーチャーとしての私の仕事です。

アカシック領域に繋がって情報をリーディングする(=受け取る)にも、様々な形があります。

映像で見る人、静止画で見る人、香りや触覚で感じる人、音で捉える人など…様々です。

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その捉えた情報は、本人の独自の感性を通して受け取っているから、今度はそれを他者へ伝えていくときに、難しいですよね。

「ふわっと」 という言葉ひとつでも、受け取り方やイメージの仕方が異なります。

この言葉のギャップをコミュニケーションによって埋めていくのです。

お互いの使っている言葉の意味や定義をすりあわせていく。


すると、話している言葉がもっと理解でき、伝えられるようになります。

これはスピリチュアルな話でも何でもなくて、人と関わっていく上での必須事項だと私は考えています。



スピリチュアルカウンセラーとしてセッションを提供する場合、クライアントとじっくりお話をする過程で、リーディング情報を受け取って伝える必要があります。

だから、「どんな表現にしたら相手に伝わるのか」 ということも、これまたリーディングしていくのです。

でないと、クライアントが「何を教えてもらったか意味がわからない」 となっては、せっかくのセッションの効果が低くなってしまいますよね。



スピリチュアルな能力以前に、人同志でお互いに信頼関係を短時間で築いていく手法は存在します。

知らないより、知っている方が日常生活にも便利なので、詳しくはコミュニケーションセミナーでお伝えしています。

また、チャネリングやアカシック、過去世回帰といったセラピスト養成講座では、相手に伝えるときにどこまで具体的にするかということも安全なリーディングをするために重要なポイントとしてお伝えしています。

具体的が行き過ぎると、相手が 「自分で選んで決める」 という大切な部分をセラピストが奪ってしまいます。

カウンセラーは答えを渡すことは仕事ではありません。

だから、クライアントが自分で選び、決めて、行動できるように「情報」をお渡しします。

 

どれぐらい具体的に伝えるかも、リーディングで決めてから伝えるのです。



さて、私はもう20年以上、リーディングについて、祈っていることがあります。

優れた直観力や、卓越したリーディングの力、愛を持って伝えること。それを常に意図しています。

ブログを書くことひとつでも、リーディングしています。


今、ブログを読んでくださっている方にとって、お役に立つことを書こうと決めていますから、その上でどんなことを書くかヒントは宇宙から教えてもらいます。

私は常にリーディングしているのを見たお弟子さん達が、「繋がりっぱなしで疲れませんか?」 と聞いてきますが、私は常時接続しているのがナチュラルな状態です。

リーディング抜きで何かを考えたり、決めたりすることは、まずありません。

 

(カフェで飲み物を注文する時でも、リーディングします)



今週末に開催するアカシック講座はアカシックレコードと繋がるための技術をお伝えしますが、受講されている方からの質問に答える部分も含めて、学んでいただけると思います。

 

なぜなら、私は常に質疑応答の際に、何層も深く質問の意図をリーディングして答えていく手法を取っているので、何歩も先の質問に対するヒントまで含めたことを答えとしてお渡ししていくから。


受け取った情報を相手に伝わる形で言葉にしていくこと、とても大事なのです。



 

結果的に、コミュニケーション力や、表現力、カウンセリング力といった部分までトータルにカバーした内容の講座になります。

開催日は7月11日。新潟県の弥彦神社の近くです。

会場の場所も意味があって選んでいます。

~内容~
 ・アカシックリーディングの歴史
 ・アカシックレコードリーディングで解決されること
 ・アカシックリーディングのための瞑想
 ・アカシックリーディングの方法etc

 ・情報を読むときに活用するサインとシンボル
 ・相手の質問に対してリーディングをする

 ・自分の一年の動きをリーディングする


 

1日で自分のアカシックと、相手のアカシックが読めるようになることを目指します。
 
少人数での開催なので、落ち着いて学ぶことができます。

 
1DAY アカシックリーダー養成講座


宝石緑 
1DAY アカシックリーダー養成講座
1日で自分や周りの方にアカシックリーディングができるようになるセミナーです。

日 時 7月11日(土) 10:00 - 16:00
     *終了時間は前後することがあります。
講 師 竹内ミカ
場 所 medecin/レンタルスペース メドサン
     新潟県新潟市西蒲区横曽根1417

受講料 66,000円
     *受講料は当日お持ちください。
持ち物 筆記用具
 
 
東京での対面講座およびオンライン開催はこちらです。
新潟や東京で受講された方は、再受講無料でどうぞ。
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それでは、今日もこの言葉で。

 

愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ラブラブ
 

宝石緑竹内ミカの対面セッションは、22,000円(90分) です。

セラピストプロデュースの場合は、基本料金は33,000円/回です。ペースと内容については打ち合わせながら決めていきましょう。

お問い合わせは、こちらからどうぞ。
 

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夏至の遠隔セッションに寄せて、私が夏至にどんな風な変化を体験してきたかを、数回に分けてお話します。

 

1 大きな手放しを起こした癒しの旅・夏至のバリ編

2 大事だと思い込んでいたものを手放して次のステージへ・夏至の岩木山編

3 ハートブレイクを癒すと、旅するスピリチュアルが実現した・夏至の宗像大社編

4「ある」と「ない」がひっくり返った気づき体験・ペルー編(この記事)

 

 

内なる体験を、私は自分の中で味わう時間が好きです。

意識を内へ向けている時は、外へ向けて発信したり表現しようとしても、言葉にうまく綴ることが難しくなりがちです。

 

そのため、書いていないままの体験が、うんとたくさんあります。

 

今回、夏至セッションのお知らせをするにあたり、過去22年分の夏至を振り返って、人生の分岐点になるほどの大きな決断を夏至の時期に何度も行っていることに気づきました。

 

なぜ22年かというと、2004年のバリ島で過ごした夏至から、私の人生が本当のスピリチュアル軸にシフトしたと感じるからです。

 

 

今日は2019年のペルー旅を振り返ります。

 

日本の夏至は南半球では冬至にあたります。

 

この時期に合わせてペルーへ行こうと計画を立てていた時に、知人がシャーマンと旅するペルーの企画について投稿しているのを見つけました。

 

自分で旅の計画を立てて行こうとしていたのをやめ、ツアーにエントリーしました。

 

毎日、様々な聖地へ行き、そこでその都度、シャーマンからの儀式を受け取っていきました。

 

 

インカ帝国で信仰されていた神・ビラコチャは、インカの民の最重要の創造者と信じられています。
 

マチュピチュなどは石組みで造られていますが、ここラクチは石組みの上に日干しレンガを使われているのが特徴です。

この遺跡に、私はロマンを感じました。

 



宇宙の始まりについては、誰も確かな何かを証明することができません。

インカの人々は、自分たちを遡っていくと、最初にこの世界を創った 「何か」 がいたはずだと考え、それを創造神ビラコチャと名付けて祀ったのです。

その感性は、日本の信仰とも通じるものがあるように思いました。
 

シャーマン達とともに旅をしていて、
 
「ないから、ある」
「ないところに、ある」
 
ということを、たびたび感じました。
 
姿はないが、最初にこの世界を創った「なにか」があったはずだと考えて創造神を祀りました。
 
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山の斜面に、コンドルを見出しました。
 
 
海底に沈んだ遺跡の上で、船から祈りを捧げました。
 
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ペルーで毎日通った道の景色。
毎日この川に沿って険しい山並みを眺めながら、バスに揺られて往復を繰り返しました。
 
 
旅の最終日、ツアーリーダーのアンジェリカから、
 
Shaman, No Words.
 
という言葉を受け取りました。
 
この言葉こそ、ペルーの旅を通じて私が受け取った、最も大切な知恵です。
 
 
私達はつい、言葉ですべてを伝えようとしてしまいがちです。
 
だけど人はもともとテレパシーで伝達したり、ジェスチャーや表情で伝えることができます。
 
言葉を越えて、心やエネルギーで伝わる何かがあります。
 
大切なことは「何か」を感じること、信じることです。
 
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豊かな自然は言葉を話さないでも、人を包み込み、癒してくれます。
 
私は、シャーマンであるということは、「自分という個」があいまいであることだと捉えています。
 
逆に言うと、「私らしさ」や「私という個性」に拘っている間は、シャーマニックな存在ではないと考えます。
 
たとえば、ヒーリングなら、相手との境界があいまいになることで、ヒーリングエネルギーが動き治癒に向かいます。
 
山と空の間に立つことで、人と神の中間に立ちます。
 
 
大切なことは、見えないところに存在しています。
 
だから、No Words です。
 
こうして、自分という存在が体験したことを、自分の中で理解し、自分の智慧へと変化をさせていくことが、変容です。
 
先にエネルギーがあって、次に言葉があります。
 
では、究極の、「ないけど、ある」はというと、愛なのではないかと私はとらえています。
 
 

 

夏至の時期、地上と宇宙のエネルギーを活用することで、驚くほどのジャンプを果たすことができます。

 

さて、今年の夏至は、天体も味方してくれているような星回りです。

 

ぜひ、星のパワーを人生創造に活かしていきましょう。

 

遠隔セッションのお申込みはこちらのページからお願いします。7月7日まで受け付けています。

 

 

それでは、素敵な一日を。

 

 

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夏至の遠隔セッションに寄せて、私が夏至にどんな風な変化を体験してきたかを、数回に分けてお話します。

 

1 大きな手放しを起こした癒しの旅・夏至のバリ編

2 大事だと思い込んでいたものを手放して次のステージへ・夏至の岩木山編

3 ハートブレイクを癒すと、旅するスピリチュアルが実現した・夏至の宗像大社編(この記事)

 


ハートブレイクを癒すと、願いが叶うまでの道がパッと開けていきました。

 

今日は私自身の2013年のエピソードをご紹介します。

 

きっかけは、宗像大社を夏至を挟んで3日間連続参拝したことです。(しかも2年連続で)

 

宗像大社は早朝参拝が特にお勧めで、これまでに何度も皆さんと朝6時半からの参拝をご一緒してきました。

 

 

私がスピリチュアルを学び実践し始めてから、九州の聖地を旅するのに、まず最初に参拝したのが宗像大社です。

 

最初の数年間は、一人で参拝を続けていました。

いただく木の御札も、一年でこれぐらい日焼けします。

 

箱根でスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ

 

人は生きていると、傷つくことも色々とありますね。

もう自分の中で完結したと思っていても、ふとした瞬間にまた感情が蘇ってきたりすることもあります。

 

2013年頃、哀しみや怒りの感情を抱えた複数のクライアントと向き合っていた時期がありました。

 

何度もメールのやり取りをしながら、心で何が起きているかを一緒に確認していきました。

 

私自身も、心の痛みや過去の傷に向き合い直し、ノートに書いてセルフワークをしていきました。

 

出会うすべては鏡。
宗像大社の沖ノ島からは71面もの銅鏡が出土しています。

 

まさに鏡だと捉えて物事を深く観察していくのにピッタリの地なのです。

 

 

そこで行きついた一つのパターンは、「私には人を選ぶ目がない」と自分を決めつけていたことです。

 

この発見は次々と深い思い込みをひっくり返すことになりました。

 

目標を達成しても、願い以上の現実が手に入っても、何かどこかで不安があったのは、自分自身を根っこから信じていなかったからだと気づいたのです。

 

 

特に宗像大社の中津宮を参拝しているとき、心の奥に残していた感情を見つけることが多いです。

 

分かりやすいギフトもありました。

 

ご祈祷を受けるとき、神職さんと仲が良さそうな参拝者の男性がいらしたので、「一緒にご祈祷を受けますか?」と声をかけました。

 

後で分かったのは、中津宮がある大島で生まれ育った男性で、これもご縁ですからと、大島の山頂に位置する御嶽神社へと案内くださったのです。

 

箱根でスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ

 

しかも、地元の人しか知らない、厳島神社の元宮というところへもご案内いただきました。

 

こんな出会いとギフトがあるなんて…と感激しました。

今でも、大島へ渡ったときには必ず元宮を参拝しています。

 

帰りのフェリーで携帯を見てみると、クライアントから大きな気づきがあったというメールが届いていました。

 

自分が女性だから認めてもらえないと思い込んで、悔しくて、男勝りに頑張ってきたけど、本当はそんなこと必要ではなかったと気がついたと書かれていました。

 

箱根でスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ

 

ハートブレイクが癒された瞬間です。

 

こうして、道中もずっとメールのやり取りをしながら、私自身も自分を深く発見することができました。

 

一緒にこの場にいなくても、思いや気持ちを分かち合い、よりよい自分へと共に成長を歩んでいける。


メールのやりとりや遠隔ヒーリングのエネルギーが、確かに遠くへ届き、時間を共有できるということを身をもって体験しました。

 

箱根でスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ
 
2013年、2014年は、夏至を挟んで3日連続で宗像大社を参拝し、福岡で過ごしました。
 
それと同時に、私のライフスタイルは、福岡、大分、島根へと拠点が広がっていき、「旅と仕事を一緒にしたい」という願いがいつの間にか叶っていたのです。
 
夏至の時期、地上と宇宙のエネルギーを活用することで、驚くほどのジャンプを果たすことができます。
 

 

さて、今年の夏至は、天体も味方してくれているような星回りです。

 

ぜひ、星のパワーを人生創造に活かしていきましょう。

 

遠隔セッションのお申込みはこちらのページからお願いします。7月7日まで受け付けています。

 

 

それでは、素敵な一日を。

 

 

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