たけのこ鍼灸館が2月末に15周年を迎える事ができました。震災を乗り越え、水害を乗り越え、コロナ禍に耐え、いろいろな災難があっても乗り越えて来れたのは、当館をご利用いただいております患者様、お客様の皆様のお陰です。心より感謝申し上げます。

これからも、たけのこ鍼灸館をどうぞ宜しくお願い致します。

 

新年あけましておめでとうございます。

昨年の12月、前半は腰痛症、後半は頚腕症候群の症状を抱えた患者様が増加しました。気候の変動が激しく、寒さからくる冷えを伴った状態から発症したと考えられます。

また、寝返りの回数が極端に減る事で、腰痛も頸肩の症状も増える事が解明されていますので、条件が揃ってしまうとどうしてもそれらの症状は起きやすくなるものです。早めに鍼で刺激をすることで、短期間で症状は落ち着くのですが、仕事などの都合で症状があるのにもかかわらずに我慢して何日も経過してしまうと、症状の改善にも時間が掛かる事が多くなります。それでも、鍼の刺激は回復を早め、通常の日常生活に復帰する為には近道となります。

症状を抱えているのであれば、早めに鍼灸を受けてみてください。特に、シップを貼っても良くならない症状を抱えているのであれば、お早めに。

今年も来館される患者様、お客様の健康をトータルサポートいたします。

令和4年もどうぞよろしくお願い致します。

10月10日に放送された健康カプセル ゲンキの時間をシェアさせていただきます。

https://hicbc.com/tv/genki/archive/211010/

腰痛予防&改善に関連した情報は沢山ありますが、その中でも当館が腰痛患者への指導方法のひとつとして取り入れている東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター特任教授 医学博士 松平浩 先生が考案した方法が取り上げられていました。

腰痛のもとになる原因は沢山あります。辛い時はどうしても姿勢が崩れて正しい姿勢を維持することはできません。鍼灸を受けてある程度動けるようになってから、日常生活の中で自分に合った方法を実践することで、再発の予防に繋がります。そして良い状態をキープするためには身体のケアを怠らない事。身体のケアの方法も沢山ありますが、自分に合った正しい方法を実践して継続することも大切です。

腰痛も生活習慣病のひとつということになりますね。