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激しい雨でノーゲーム。史礁の先制ホームランは幻に□平和リース球場【2026.4.26 vs.H】

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(2026年4月:ZOZOマリンスタジアム)

 

 

グラウンド整備で30分遅れでのプレーボールとなった鹿児島。初回に西川史礁選手がライトスタンドへ先制のソロホームランを放つと、その裏は先発・田中晴也投手が3者凡退に抑える素晴らしい立ち上がり。

 

レフトスタンドからは「Marines Go!(早坂Go!」が聞こえてきて、今日は面白い試合展開になりそうかなとも思っていたのですが…

 

2回裏が始まったところで激しい雨。3ボールの場面で中断となると、結局そのままノーゲームに。残念ながら西川選手の2号ホームランは幻となったのでした。

 

 

 

…ということで、気づけば5試合の予定が2試合が雨で中止となり、3試合が行われたのみ。それでもいい休息にはなったかもしれませんし、2勝1敗と借金を減らせたのも幸いでした。

 

火曜日からはマリンでイーグルスとの2連戦。まずは初戦の戦いに期待したいと思ってます。

 

 

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種市降板を乗り越え、奇跡の完封リレーで勝利☆リブワーク藤崎台球場【2026.4.25 vs.H】

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(2026年4月:ZOZOマリンスタジアム)

 

 

熊本で迎えたホークスとのカード初戦。初回2アウトの場面で種市投手がまさかのアクシデントにより降板となった時は、いったい今日はどうなってしまうのかと危惧しましたが、試合はいい意味で予想外の方向へと動きます。

 

直後の2回には、1週間前に9回1アウトまでバファローズをノーヒットに抑えた上沢投手から、佐藤都志也選手が先制のスリーラン! 更に藤原選手のタイムリーツーベースも飛び出し、一挙4点を奪います。

 

投げては緊急登板となった八木投手が3回までをノーヒットに抑える好リリーフ。交代直後にチームが先制して勝利投手の権利を得るという、ラッキーボーイぶりがまだ続いているようでした。

 

4回には佐藤選手の2打席連続となるソロホームランで5点目を奪ったマリーンズ。4回以降は高野投手・ロング投手・澤田投手・鈴木昭汰投手と無失点で繋ぎ、最後は横山投手が3者凡退斬り。種市投手のアクシデントを乗り越え、奇跡的な完封リレーで勝利を飾ったのでした。

 

 

 

心配なのは種市投手。担架で運ばれていく様子を見ると、やはり軽症ではなさそう。先週ようやく万全の状態で復帰したというのに、また離脱ということになれば、ホントに残念でしかありません。今はただただ祈るのみです。



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コメルシオ広場から、リスボン大聖堂までを歩く☆スペイン/ポルトガル旅行記㉑【2026.1.28】

【スペイン/ポルトガル旅行記⑳】の続きになります。

 

リスボン滞在2日目となる2026年1月28日(水)、朝起きて出掛ける準備を整えてから、メッセージを添えてベッドメイクのチップを置きました。旅でよく使う「ありがとう」という言葉、スペイン語では「Gracias(グラシアス)」でしたが、ポルトガル語では「Obrigado(オブリガード)」になります。

 

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朝9時にホテルを出発。建物の奥の高台にまた建物が並ぶ様子、リスボンが坂の街ということを実感します。

 

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芝生にいるのはたくさんの鴎たち。マリーンズファンとしては親しみが沸く光景です。

 

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リスボンのマンホールの蓋は、歴史を感じるデザインでした。

 

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スカイブルーの壁と赤レンガ色の屋根の建物と、その前には池が。

 

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通りの右手に見えるのは テージョ川 。知らないと海に見えるくらい、幅の広い川でした。

 

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岸には石で造られたアートがありました。可愛らしいですね。

 

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テージョ川を臨みます。しかしホントに海みたいに広い川ですよね~

 

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そして車道を挟んだ反対側には、素敵な建物に囲まれた広場が見えます。

 

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こちらは コメルシオ広場 。元々ここには宮殿が建っていたそうですが、1755年のリスボン地震で崩壊。その後、広場として整備されたそうです。余談ですが、リスボンという地名は英語表記では「LISBON」ですが、ポルトガル表記だと「LISBOA」となり、当たり前ですが現地では後者の表記がほとんどでした。

 

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広場の中央に建つのはジョゼ1世の騎馬像。リスボン地震の時のポルトガル国王だそうです。

 

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こちらは アルコ・ダ・ルア・アウグスタ という凱旋門。この門の先が前日にも歩いたアウグスタ通りになり、前日夜には反対側からこの門を観ましたが、こちらが正面ですね☆

 

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そしてこの前をトラムが通り過ぎていきます。この風景が素敵すぎて、トラムと出会う度に幸せな気分になってました♪

 

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テージョ川に沿うように、北の方角へと歩きます。今更ではありますが、ヨーロッパの街並みは旅の気分を最高に掻き立ててくれますね☆

 

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またまたトラムと遭遇。可愛らしい車体と軌道が走る石畳、そして背景の建物まで全てが美しく魅了されます。

 

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昨晩たっぷり睡眠をとったということもありますが、やはりこの風景の中では足取りも軽くなりますよね。

 

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またまた見つけたおしゃれなバーバーショップ。そういえば私、海外への渡航経験は30回を超えましたが、未だに果たせてないのが海外での散髪。いつか「おまかせ」でチャレンジしてみたいものです(笑)

 

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リスボンの街角では、小さなお土産物屋さんをよく見かけました。土地柄か可愛らしいものが多くて、滞在中に何度も立ちよって、マグネット等を購入したのでした。

 

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この起伏の激しい地形はリスボンならでは。上り坂を歩くのは大変ですが、あえて歩いて散策することで色んな発見があるのが面白いのです♪

 

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ちょっとした街角の雰囲気もたまりません。散歩しているだけの人もおしゃれに見えます。

 

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こちらは「サンタ・マリア・マダレナ・デ・リスボン教会」というそう。街中に普通に建っているのが味がありますね。

 

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のんびり歩いてやってきのは、As Bifanas do Afonso というこちらのお店。中へ入ってみます。

 

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こちらはポルトガルのソウルフードである「ビファーナ」がとても美味しいと評判のお店。メニューを見ると庶民的な価格で安心しました。

 

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店内は椅子無しのカウンターのみで、大人が5-6人も入れば一杯になるくらいのスペースしかありませんでしたが、朝から地元の常連らしきおじさんたちが集まってました。

 

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ビファーナとは、煮込んだ豚肉をパンに挟むだけのシンプルな料理。日本の牛丼屋さんのように、大きな鍋で肉が煮込まれているのが見えました。

 

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ビファーナと、ビールを注文。いただきます!

 

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こちらが ビファーナ 。ホントにパンに豚肉を挟んだだけですが、これがまた美味い! 朝からテンションが上がります♪

 

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何となくですが、味付けは日本の生姜焼きにも似てる感じがしました。地元の常連のおじさんたちと肩を並べていただきましたが、旅ならではの楽しい時間となったのでした☆

 

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お店の前のちょっとした広場。このお店は You Tube で知りましたが、混雑時にはこの辺りに行列ができているようでした。

 

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ポルトガルの国旗が揺れます。今まさにこの国にいることが実感できる光景です。

 

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坂道を下ります。いつの間にかずいぶん高いところに来ていたんですね~

 

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こちらは サント・アントニオ・デ・リシュボア教会 。現在の建物は1767年以降に再建され、1982年にはローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がこちらへ訪問したそうです。

 

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この教会の前にある建物の扉は青。こういう色使いは、ポルトガルならではのような気がします。

 

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そして先ほどのサント・アントニオ・デ・リシュボア教会の脇の通りを少し昇ると、リスボン大聖堂 が見えてきました!

 

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上り坂の途中に現れるその姿は圧巻の一言! すぐ脇をトラムが走り抜けていく光景もたまりません☆

 

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中へ入ってみます。前日に購入した「Lisboa Card」を提示すると、チケットが割引になりました。無料ではなく残念(苦笑)

 

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一歩中へ入ると、静かで荘厳な雰囲気。カメラの設定で明るく見えますが、実際はかなり暗かったです。

 

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このリスボン大聖堂は、1147年に建設が始まったリスボンで最も古い教会。何度も手が加えられ、幾多の地震をしのいできたそうです。

 

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静かな雰囲気の中、建物内を見学していきます。

 

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こちらは棺でしょうか。

 

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美しい彫刻。思わず足が止まりました。

 

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こちらの回廊はロマネスク様式というでしょうか。

 

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こちらにも棺?がありました。足元には犬の姿も見えます。

 

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絵画も貼られていました。

 

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何重にもアーチが重なるような回廊。見事ですね。

 

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さすがリスボン最古の教会だけに、見応えはたっぷり。ゆっくりと眺める時間もまたいいものです。

 

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階段がありました。2階にも行けるようです。

 

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この帆船のレリーフは、ポルトガルの大航海時代を思わせてくれます。

 

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2階には教会の貴重な資料が展示されていました。

 

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壁と天井の装飾画も素晴らしい。まるで宮殿の中にいるような雰囲気です。

 

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窓から眺めるリスボン市街。赤茶色の屋根が並ぶのが特徴的ですね。

 

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こちらにも絵画と、その下はアズレージョ。さすがポルトガルですね。

 

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興味深い展示が続きます。

 

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美しいステンドグラス。色んな人?の顔が描かれていました。

 

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約30分程の見学でしたが、荘厳な空気を感じることができた時間でした。

 

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この時点で10時30分頃。このあとは市内中心部の高台に聳える古い城郭「サン・ジョルジェ城」へ向かいます☆

 

【スペイン/ポルトガル旅行記㉒】に続きます。

 

 

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[スペイン/ポルトガル旅行記]

 

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