リスボンの中心地・ロシオ広場の周辺を散策する☆スペイン/ポルトガル旅行記⑲【2026.1.27】
※【スペイン/ポルトガル旅行記⑱】の続きになります。
16時30分頃のリスボン散策。早起きしてバルセロナから移動してきたので疲れているはずなのですが、美しい街並みに気分を良くしてからか、足取りも軽く感じます。
ポルトガル語の案内板もおしゃれに見えます。何もかもが非日常的で、これこそが旅の醍醐味ですよね♪
しばし歩いて、リスボンの街を見渡すことができる サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台 にやって来ました。
ここからの眺めは絶景! 白い壁と赤茶色の屋根の建物が山沿いに並ぶ様子を観て、すごくテンションが上がりました☆
山の上に見えるのは サン・ジョルジェ城 。この翌日にあそこまで行く予定にしていました。
昔描かれた絵画でしょうか。恐らくは昔の方も同じ景色をここから観ていたことでしょう。
1876の文字。ということは、ちょうど150年前に造られたということですね。
噴水がありました。まだリスボンの街歩きを始めて2時間足らずですが、バルセロナと比較すると時間がゆっくり流れているような雰囲気で、治安も悪くはなさそうです。
坂の途中に建つこちら、調べてみたら修道院のようでした。
しかしリスボンの街は事前情報通り、とにかく坂道が多かった(苦笑) それでも風景が素晴らしいので、坂道を昇るのも苦痛ではなかったです。
リスボンではこんな感じのトゥクトゥク?もよく見かけました。確かに坂道が多いので、便利そうですね。
どなたかの銅像。下の子供の銅像も気になります。
目の前を通り過ぎていくトラム(路面電車)。ホントにこれが可愛らしくて、出会う度に気持ちが高まりました♪
先ほどの展望台のすぐ脇には、2本の軌道がある坂道が。こちらはリスボン名物のケーブルカー「グロリア線」が走っている通りになります。
坂の途中に壁画がありました。こういうのもセンスがいいですよね。
この坂道を下っていくと、緩やかに右へ曲がって行くのがわかります。
実はこちらは2025年9月3日に、ケーブルカーの脱線事故が起こった現場。当時はニュースでも取り上げられてましたが、ブレーキが故障した車体が猛スピードで坂を下り、このカーブを曲がり切れずに脱線して建物に衝突。死者16名・負傷者23名を出す大惨事でした(当時のニュース)
こちらがその衝突箇所。制御不能となったケーブルカーはこの壁にぶつかり、大破したそうです。
その隣の建物の角にも、衝突のあと修復した箇所がありました。実はこの事故が起こった時には、既にリスボンへ行くことを決めていたため、複雑な気持ちでニュースを見たのを覚えています。
事故のあと、ケーブルカーは運行停止に。実際に現場に来てみて、とても心が痛みました。
坂の1番下まで降りてきました。こちらがケーブルカー乗り場になりますが、現在は車体は撤去されており、運転再開の目途も立ってないのだとか。改めて、事故の犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。
その坂道を降りてきたところにあるのが、こちらの レスタウラドーレス広場 。「復興者」という意味になるそうです。
広場の中央に建つオベリスクは、1640年のスペインからの独立を記念して建てられたものだそうです。
広場を囲むように、素敵な建物が並びます。中央の建物には、私の大好きな「Hard Rock Cafe」が入ってました。
どの建物も個性的でおしゃれ。これぞヨーロッパといった街並みに心が躍ります♪
この豪華な建物は「フォス宮」。現在は観光案内所になっているようでした。
石畳の模様と素敵な建物、そしてオベリスクが並ぶ風景。とてもいいです。
Hard Rock Cafe LISBOA に寄ってみます。メニューは世界中どこでもそんなに変わらないので今回は飲食はせず、自分用にグッズだけ購入しました。
Hard Rock Cafe から眺めるレスタウラドーレス広場。全てが素敵すぎて、ここへ来れた喜びを噛み締めてました。
オベリスクの台座部分の彫刻。1644年5月26日と書かれているようです。
広場から南の方向の眺め。通りを挟むように建っている立派な建物は、どちらもホテルのようでした。
広場の東側に並ぶ建物。規則正しく並ぶ窓、そして建物の色遣いがまたいいですね。
こちらは比較的新しい感じの建物でしょうか。劇場のようでした。
こちらは「アベニーダ・パレス」という5つ星ホテル。目の前で眺めると重厚感があり、すごく印象に残りました。ホントに素晴らしい!
リスボンの街はこういう広場の使い方が絶妙で、周りにはホントに素敵な建物ばかり。リアルにうっとりするような美しい眺めが続きました。
アベニーダ・パレスの全景。絵葉書の中にいるみたいに感じます。
メトロの駅の入口。わかりやすいです。
側面からの眺めも素晴らしいアベニーダ・パレス。惚れ惚れします。
こちらは マリア2世国立劇場 。ポルトガルでも一流の劇場になるそうです。
そしてこちらはポルトガルの国営鉄道である「ポルトガル鉄道」の ロシオ駅 。こんなに素敵な建物が駅舎であることにもびっくりですが、中央の出入口の形もすごく独特ですよね☆
そのロシオ駅のすぐ前の前にも素敵な建物。カメラから手が離せません(笑)
そしてまたまた大きな広場に出ましたが、こちらが ロシオ広場 。一般的にリスボンの街の中心と言われています。
このロシオ広場を囲むようにして、またまた立派な建物が並びます。こちらは先ほどの「マリア2世劇場」の正面ですね。
ロシオ広場の噴水。フランスから輸入されたものだそうです。
広場の中央に聳えるのは「ドン・ペドロ4世像」。高さは28mで、1874年に建てられたそうです。
台座部分の彫刻もお見事。周囲をぐるりと観察しました。
この時点で17時10分頃。もう少しリスボンの街をぶらりと散策してから、地元で評判のポルトガル料理をいただきたいと思います☆
※【スペイン/ポルトガル旅行記⑳】に続きます。
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8回に一挙6得点!後半の集中打で価値ある勝利☆楽天モバイルパーク【2026.4.19 vs.E】
(2026年4月:ZOZOマリンスタジアム)
5回までイーグルス・早川投手の前に1人のランナーも出せず。正直これはちょっとまずいぞと思いながら観てましたが、6回に小川選手のバントヒットから、藤原選手と西川選手の2者連続タイムリーで同点に。これはいい攻撃でしたね☆
しかし直後の6回裏、2アウトから廣池投手が満塁のピンチを招いたところでロング投手にスイッチ。しかしここで2本のタイムリーを浴び、3点のビハインドを背負うことになってしまいます。
しかし8回、友杉選手と小川選手のヒットで1アウト1,2塁のチャンスを作ると、再び藤原選手がタイムリー! 更に西川選手がフォアボールを選んで満塁とすると、ソト選手のピッチャー前への打球がまさかのタイムリーエラーに。
これで1点差とすると、石川慎吾選手が押し出しのフォアボールを選んでついに同点! 更に寺地選手がショートのグラブを弾くタイムリー内野安打を放つと、とどめは友杉選手がライトへの2点をタイムリー! この回だけで一挙6点を奪う、素晴らしい攻撃を見せてくれましたね☆
8回を澤田投手が無失点に切り抜けると、9回の攻撃では再びノーアウト満塁の大チャンス。しかしここでまさかの3者連続三振でちょっと嫌な予感も過りましたが、最後は横山投手がしっかり締めてくれました。
試合を振り返ると、6回に3点差を付けられた時点では正直今日も厳しいかなと思ったりもしたのですが、藤原選手と友杉選手が2安打2打点、小川選手が3安打1盗塁の活躍で、ノーヒットに抑えられていた5回までとはガラリと流れを変えれたことがよかったですね。
これでこのカードは1勝2敗となり、今週は何とか3勝3敗の5割で終えることに。火曜日からはマリンに戻ってのバファローズ戦となりますが、1つづつでも借金を減らしていけるように頑張って欲しいと思います!
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大量9失点の大敗。厳しい戦いはまだまだ続く…★楽天モバイルパーク【2026.4.18 vs.E】
(2026年4月:ZOZOマリンスタジアム)
昨日は延長11回を無得点で終えたマリーンズ。今日も初回から決定打が出ずに苦しみますが、3回には先発の田中晴也投手が満塁から4失点。序盤で苦しい展開に追い込まれてしまいます。
4回には小川選手のタイムリーで何とか1点を返すものの、5回に再び3失点。更に7回にも2点を奪われ、先制・中押し・ダメ押しされた挙句に追加点を奪えないという、正に大敗となったのでした。
これで2連敗となり、カードは負け越しに。それでも明日勝てば今週は5割で終えることができますので、前回好投した廣池投手のピッチングと、打線の援護に期待したいと思ってます。
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