素晴らしきコラボ!幕張のレッツゴー福浦!★ZOZOマリン観戦記【2018.6.14 vs.DB】 | しろ☆くろ
2018年06月15日(金) 01時00分00秒

素晴らしきコラボ!幕張のレッツゴー福浦!★ZOZOマリン観戦記【2018.6.14 vs.DB】

テーマ:Marines 観戦レポ [しろ]

今日は早くから習志野高校吹奏楽部とのコラボがアナウンスされていた試合。おかげで平日にしては珍しく指定席の空席が早くから少なくなっており、結局自由席まで全て完売となりました。恐るべき習志野ブラバン!

 

 

 

マリンへ到着してコンコースを歩いていると、ファーストピッチセレモニーを務めたエイジェック女子硬式野球部監督兼選手の吉田えりさんの姿が!「ナックル姫」として人気がありますが、私2015年の石川ミリオンスターズ時代に見たことがありましたので、それ以来でした。

 

 

 

この時点で4回裏のマリーンズの攻撃。スタンドへ到着するとちょうど大地選手がツーベースを打ったところ。そして福浦選手が打席に入り、急いで一眼レフを準備しました☆

 

 

 

ここで始まった習志野高校のチャンステーマ・レッツゴー習志野!これまでにも何度も高校野球観戦で体験してますが、マリンでのライトスタンドとのコラボはホントに鳥肌ものでした!母校の偉大な先輩を一生懸命応援する後輩たちの姿は心温まるものがありましたね☆

 

 

 

試合は2回裏に2アウト2塁3塁からパスボールで先制し、先発・渡邉投手が踏ん張ってベイスターズ打線を抑えているという状態。

 

 

 

福浦選手がフォアボールを選んで2アウト1塁2塁。すると今度は習志野高校の試合でもよく演奏されている「モンキーターン」(マリーンズのチャンテ3)の大演奏が始まります!これまたライトスタンドとのコラボは迫力があり、そして感動ものでしたね!

 

 

 

その田村選手が振り抜いた打球はライトへ!スタンドが大歓声に包まれます!

 

 

 

2塁ランナーの大地選手が懸命にホームを目指すも、ドンピシャの返球でタッチアウト。リクエストでリプレー検証にもなり、カメラの角度によっては先に足がホームを踏んでいるようにも見えましたが、残念ながら判定は変わらず。

 

 

 

渡邉投手は5回、自らの悪送球も絡んでノーアウト満塁のピンチを迎えてしまうことに。何とか最少失点で凌げればと思ってましたが、フライとゴロで2つのアウトを取ると、最後は田中浩康選手を見逃しの三振に!これで勝ち投手の権利を得ますが、いやいやこのシーンには痺れました!

 

 

 

そして今日も出てきた第4形態。習志野高校のみなさんがずいぶん喜んでくれてましたね~

 

 

 

また次の進化もあるようですが、もしかしたらこのチャックが開くことになるのでしょうか?気になります。

 

 

 

そして満員御礼が出ました!もちろん私も含めて多くの方が習志野高校の演奏を聴きたかったのだと思いますが、これで来月始まる高校野球千葉県大会(今年は東と西に分かれます)の習志野高校の試合に、たくさんのマリーンズファンが足を運ぶことが予想できますね~

 

 

 

6回は南投手。つい2日前には練習中に打球を左目付近に受けてまぶたを5針縫ったというのをニュースで見ましたが、普通に登板してしっかりと無失点に抑えてくれましたので、大丈夫と思ってよさそうです。

 

 

 

…しかし7回、大谷投手が1点を失い同点とされてしまい、またも渡邉投手のプロ初勝利が消えてしまいます。8回は松永投手が無失点に抑え、9回の内投手が登場のところで習志野高校の皆さんは球場をあとにすることに。演奏だけでなく誰よりもジャンプしたり一生懸命声を出して応援したりする姿が印象的で、スタンドからは大きな拍手が起こりました。ありがとう習志野高校のみなさん!

 

 

 

9回には1アウト2塁と一打サヨナラのチャンスを作りますが、田村選手と荻野貴司選手が倒れて試合は1-1の同点のまま延長戦へ。ドミンゲス選手がサードに入ります。

 

 

 

そういえば2塁塁審は敷田さんでした。このカードはマリンへ来ていたにも関わらず、休み・3塁・2塁ともったいない起用でしたね(苦笑)

 

 

 

10回裏の攻撃。1アウトから中村選手がライトの前にポトリと落ちるヒットで出塁!

 

 

 

更には頭から盗塁を決め得点圏へ。サヨナラのチャンスにチャンテ1でスタンドが大いに盛り上がります!

 

 

 

角中選手が倒れて2アウトとなるも、続く清田選手が振り抜いた打球はセンターへ!スカパーサヨナラ賞を受賞した日にまたサヨナラヒットかとスタンドが一斉に立ち上がりますが、2塁ランナーの中村選手は3塁でストップ。

 

 

 

清田選手は2塁まで進み、2アウト2塁3塁で打席にはドミンゲス選手。またまた一打サヨナラのチャンスに盛り上がります!

 

 

 

そしてドミンゲス選手がしっかりと捉えた打球はセンターへ!またまたスタンドが一斉に立ち上がるものの、これがライナー気味のセンターフライとなり、サヨナラならず…

 

 

 

そして迎えた11回。田中靖洋投手が大和選手に勝ち越しのタイムリーを浴びてしまいます。更には連打で一挙に3点を失い、これで試合が決まってしまいました。

 

 

 

その裏に反撃する力は残っておらず。今日は相手のミスによる1点のみで、自力で得点できなかったことが悔やまれます。

 

 

 

同点に追いつかれ、サヨナラのチャンスには得点できず、延長戦で一挙に3点を失っての敗戦と、内容的には疲れの残る結果となってしまいましたが、今日はそれ以上に習志野高校とのコラボが印象に残った日になりました。

 

マリンへ行かれた方は恐らくその演奏に感動したことと思いますが、ホントに素晴らしい企画だと思いましたので、またこういう機会をぜひ作って欲しいですね!

 

…最後までマリンで応援された皆さま、遅くまでお疲れさまでした。

 

 

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