山の日の祝日。私自身はまだしっくりこない。由来が思い出せないくらいだから。
■山の日は、平成26年の「国民の祝日に関する法律」の改正により、平成28年から設けられた最も新しい「国民の祝日」であり、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日とされています。
日本の国土の大半は山であり、私たちは、日々多くの山の恩恵を受けて生活しています。大自然の根本である山と向き合い、その恩恵に感謝し、山との共存、共生を図ることは極めて有意義なことです。山の日は、このような観点から、山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝することを目的に、国民の祝日とされました。また、多くの国民がお盆休み、夏休みでもあるこの期間に、大人も子供も、こぞって山に親しみ、山を考える日になるものと考えられました(下記の内閣府のHPより)。
作曲家の船村徹さんが呼びかけてこの祝日が制定されることになったようだが、まだ記憶が曖昧。ここで再度調べて勉強。祝日法の改正は議員立法が基本。祝日が増えると旅行業界が恩恵を受けるとか利権だとか色々言われたこともあるが些末な話。
実は都道府県の条例で都道府県民の日を定めて公立学校を休みにするなど県民意識の醸成に努めているところがある。私は兵庫県育ちなのでそうした日が存在していること自体について他府県出身の人から聞くまで全く知らなかった。歴史の違い、あっていい。
祝日でお休みの方も多いが、それでも働いておられる方を訪ねたり、仕事を終えた方との意見交換など。最後の方は記憶が曖昧。


