神戸の県庁。山陽道が事故渋滞。渋滞は三木小野インターを先頭5キロ25分との表示。この道路はトラックなどが多く、二車線あっても一つの事故で詰まってしまう。過日の経験から渋滞に巻き込まれる前の三木で下道に降りて、何とか本会議に間に合う。

公式会議の出席に際して神戸までの路線で定時運行率がほぼ100%なのは山陽道だけなので使っているが他人の事故だけは回避することは出来ない。巻き込まれて遅刻されている方もいた。私も前回の事故渋滞で遅刻して長らくの無遅刻記録を逸してしまったので同じ轍は踏めない。先に降りて良かった。

本会議。一般質問2日目。昨日は西播地域選出の議員ばかりだったが今日は様々な地域から。そう言えば、西宮市選出のO県議が月曜朝にお子さんが生まれたということで本会議の出産休暇をとっている。兵庫県議会では初めての事例。おめでたい。SNSで公表していたのでメッセージをお祝いを書き込んでおいた。初当選から知っているが、こうした女性活躍社会の扉を開けた。素晴らしい。

本散後、兵庫ジャーナル社の知事と会派議員との写真撮影。
このあと個別の議員とも撮影。

二人のときに、知事から私が懸案としている2つの課題について切り出される。個別の議員の懸案事項を全部記憶されているかはわからないが、こうして覚えて頂いているということは大変ありがたいことだ。恐縮至極である。

昼食は武田の出前弁当。
姫路駅前。朝の街頭演説。姫路市議会でJR姫路駅前の喫煙所の煙や臭いが通行人の方に漏れているとの指摘がK市議の本会議一般質問であったと読売新聞で報道されていたので、県の受動喫煙防止条例の見直し問題やその議論されている方向性について触れる。自動車内で子どもがいる際に喫煙することを禁止するといった議論が出ている。子どもが受動喫煙となることを出来るだけ防ごうという議論だ。罰則の適用等課題もあるが方向性は正しいと思う。






その後、神戸の県庁。本会議。一般質問。

姫路日仏協会の白井智子会長が昨日の神戸新聞で「フランス柔道の父・川石酒造之助と姫路とオリンピック」をテーマにコラムを書かれました(内容については姫路日仏協会のフェイスブックページリンクから)。


2020東京オリンピックのフランス柔道チームの兵庫姫路事前合宿に向けて先月もフランス柔道連盟の役員の皆さんが姫路に来られました。白井会長らがらがその接遇をされたとのことです。

川石酒造之助については戦後すぐの時代に姫路でもその存在で盛り上がったらしいですが、近年知る人も減っているらしいので、もう少し私も汗をかいて郷土の誇りとして知って頂くために頑張りたいと思っています!

本散後、加古川。団体の懇談会。挨拶。あるグッズについてご意見拝聴など。その後、姫路。知人らと四方山話。


昼食は、三宮方面のタイ料理クヮンチャイでレッドカレー。
豊沢町の鍛冶屋公園で開催の城陽校区の防災減災イベント(ひょうご安全の日事業)。

主催者の皆さん

北川連合自治会長のご挨拶

司会は尾崎さん

消火器訓練

私も体験

子どもたちも

人工呼吸・胸部圧迫による心肺蘇生法、AEDの訓練


気道確保が重要!



私も。訓練参加の機会は多い方だと思いますが実際の経験はありません。

煙の体験

中は全く見えません。


紙で組み立てられた簡易トイレ

終わってから北条自主防災組織の皆さんによる炊き込みご飯とお汁の振る舞いがありました。今年一番の寒さでしたが冷えた体が温まりました。ご馳走さまでした。





姫路西消防署の講評


準備等を担当した菅原豊沢町自治会長の閉会のご挨拶

兵庫県もこうした事業を支援しています。

京都へ!

テーマ:
朝から反省すべきことあり。配慮が足りなかった。平身低頭。

その後、京都へ。2ヶ月あまり準備をしてきたがようやく来れた。とはいえ所要を済ませ2時間程度でとんぼ返り。

帰りに錦市場を通る。人が多過ぎてまっすぐ歩けない。外国人観光客も多い。凄い。



昼食抜き。
神戸の県庁。会派の議員団総会。その後、本会議。代表質問。午前、午後各2の計4会派が質問。会派からは西宮市選出のK県議が登壇。

また、自民党の代表質問では加東市選出のF県議が山林等への太陽光発電の規制について取り上げる。姫路市林田町の山林崩落問題の対応遅れや住民の不安などについて触れながら行政の規制強化を求める趣旨。加東市でも大規模な発電所の設置により地域住民とトラブルになるなど問題になっており、独自に条例も制定している。この問題は政党に関係がない。

速記録
平成30年12月7日 代表質問
○質問者 : 藤本 百男 議員(自民党)
○答弁者 : 井戸知事

○質問
再生可能エネルギーの生活環境への影響最小化について
2015 年、COP21において地球温暖化対策の新たな国際枠組み「パリ協定」が採択され、開発途上国を含むすべての国が一丸となって温室効果ガスの削減に取り組むことで合意した。
その後、パリ協定の枠組みのなかで我が国が定めた温室効果ガスの排出削減目標を達成する上で、我が国の再生可能エネルギーの導入率が低く、石炭火力を重視する姿勢に各国から批判が寄せられており、化石燃料以外での発電割合の増加が求められていることから、地球環境への負荷が少ない再生可能エネルギーの導入拡大に対する期待は大きくなっている。
また、再生可能エネルギーの導入は、土地の有効活用にもつながるほか、発電設備の立地による地元自治体や地域経済への波及効果など地域に多くの便益をもたらす側面もあり、本県でも再生可能エネルギーによる発電量を、現在(2017年度)の約36億kWhから、2030年度に70億kWhとすることを目標に掲げている。
一方、県内では7月豪雨により、姫路市内の傾斜地で太陽光発電施設が約3,600㎡にわたって崩れ、“雨が降る度に心配で、娘の家に避難する”状況となるなど、近隣住民に不安を与えたにもかかわらず、設置した企業による飛散パネルの撤去等が10月になったことや、神戸市内では太陽光パネルが崩落し、すぐ脇を通っていた新幹線が安全のため一時運転を見合わせる事態となった。また、8月の台風では淡路市内の風力発電施設の倒壊事故が発生した。
 現在、新温泉町の山間部約2千ha の区域に、高さ 150mの風力発電機が 21 基程度という、国内最大級の風力発電施設の建設計画が進められている。予定地周辺には、希少種のイヌワシやクマタカが生息していることなどから自然環境への影響のほか、土砂崩壊をはじめとした自然災害、低周波音やシャドーフリッカーといった健康被害などが懸念されている。
このような地域住民の生活・安全面への不安が高まっている状況を踏まえ、県では、9月定例県議会で、風力発電施設を届け出制度等の対象に追加するなど、太陽光発電施設等と地域環境との調和に関する条例を一部改正したところである。
環境影響評価や条例手続きの中で、国や県は設置者に対しあらゆる面での十分な配慮を求めているが、条例のほか農振法、森林法、自然公園法などさまざまな土地利用規制があっても、事業者が着々と法令をクリアして整備を進める姿に、未だ住民の不安は解消しきれていない。
今後も、世界中からクラウドファンドにより調達した資金を元にするなどして外国資本による施設整備が増大することも懸念される中で、立地による影響の重大性が認識される前に、土地所有者から土地が買い進められたり、建設後、想定外の自然災害による故障や事故の発生、固定価格買取制度の見直しや電力会社による再生可能エネルギーの買取期間終了で売電ビジネスが成立しなくなった場合、外資など、にわかに設立された会社だと廃墟のまま放置されてしまうのではないか、といった不安材料は残っている。
ついては、適切な立地コントロール等により、再生可能エネルギー導入の拡大と環境面、生活面への影響の最小化をバランスさせるよう、県が主体的に関わることが住民の安心につながると考えるが、所見を伺う。

○答弁
 再生可能エネルギーについては、地球温暖化対策の取組として導入が進められていますが、一方で、例えば台風による太陽光パネルの破損や風車の倒壊、無秩序な森林伐採による自然破壊の懸念などが生じてきており、地域環境との調和が不可欠です。
 太陽光発電施設等と地域環境との調和に関する条例では、地盤の安定など、防災面、施設の安全面、緑化など景観面等の施設基準を設定しています。あわせて、災害危険区域・土砂災害特別警戒区域などを設置不適地としました。加えて、風力発電施設を条例の対象に追加したことに伴い、騒音や野生動物への配慮に関する基準を設け、立地コントロールを行っています。
 また、住民説明を義務づけ、例えば太陽光パネルの位置や角度を変更し反射光へ配慮するなど、地域の意見に対する適切な対応を事業者に求めています。このほか、条例施行前に設置された施設についても、例えば豪雨災害で破損した施設について、その状況を報告させ、危険な部材の撤去など応急対策を指導するなど、地域環境との調和を図っています。
 たとえ再生エネルギーの拡大に寄与する施設であっても、人の営みと自然との共生を著しく損なうような本末転倒なものについては、本条例はもちろん、ご質問にもあった農振法・森林法・自然公園法等の土地利用規制や、大規模開発指導要綱、環境影響評価など、関係法令等に基づくあらゆる権限を行使し、厳しく指導していきますし、関係市町とも密に連携を図りながら、厳正に対処して参ります。



散会後、各種原稿などに着手、脱稿。

昼食はワンミンの出前弁当。
雨模様。昨日から一転、気温も低い。事務所を基点に終日、諸活動。陳情者から何度も催促のあった難案件も私に相談があって1ヶ月、なんとか方向性が出た。陳情者に全く瑕疵のない案件でかつ今の行政担当者にも何ら責任のない案件。明治や大正時代当時の行政のミスによるものと推測される案件。市議の方とも連携したが、議員がいなかったらどうなっただろうかと考えると恐らく迷宮入りか数年を要したと思う。議会不要論もあるが、やはり地方議員も必要だと感じた一日。

その他、必要な遅くなっている懸案事項も徐々に進捗。かなりアドレナリンが出ていると感じる。

昼食は姫路駅前のすし宗でにぎり。

先輩来神!!

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兵庫県議会では議案熟読のため開会・提案から質問まで2日あける例となっている。文教常任委員会に付託予定の議案と請願については訴訟マターや判断の難しいものがある。また、話は変わるが、県庁建て替え問題では他会派から議会軽視との声も出ているようだ。この問題では当初からそうした構図が続いているが何か理由があるのかも知れない。

朝一、理容Mで散髪。その後、、事務所で懸案事項の処理、来客対応など。来春の準備も平素の業務と並行して取り組まなければならない。そうすると事務所がピリピリしてきている。私も少し自分を追い込んでストレスフルな環境にあったが、これからは細心の注意を払いつつ皆に気持ちよく仕事をしてもらえるよう気をつけたい。

夜、神戸へ。私を政治の世界へ呼び戻したH先輩が来神されるとのことで業務や会合を終えられてから歓待。永田町のニッチな世界の話を久方振りに聞かせて頂く。無所属となって以降、そうした国政の喧噪とは無縁(笑)。最後にはお子さんがまだ就学中ということで定年後もしばらく働かないとと思案しておられた。公職選挙法の専門家でもある。どこに行かれても大丈夫だろう。

昼食は幸町の長浜ラーメン。

兵庫県議会12月定例議会開会!!!

テーマ:

神戸の県庁。会派の議員団総会。議運の報告や代表質問内容等の説明など。その後、本会議。12月定例議会開会。I知事から諸般の報告並びに提案理由説明。期末手当改定のための各種補正予算や教員の懲戒処分にかかる大阪高裁の控訴審判決について最高裁へ上告した専決処分についての承認議案も。
 

散会後、その後、議員団総会。請願対応について協議。
 

その後、病院局のF副課長から2022年開業予定の県立はりま姫路総合医療センター(仮称)に関して説明を受ける。その後、県議団ニュースの原稿に推敲。

 

ある方から北海道のお土産を頂く。バターサンドなどで有名な六花亭の商品だった。私が六花亭という社名は雪の結晶の異称 六花から名付けられたこと、名付け親は姫路出身で奈良東大寺元管長の故 清水公照さんというと驚いていた。下記は直営店の看板。この書も公照さんのものです。とはいえ私がそれを知ったのは少し前の話です(笑)。

 

 

昼食は旭屋の出前弁当。食事中、控室にI知事来訪。お弁当を見て、会派によって違うとか何とか(笑)。

川石酒造之助顕彰の機運再び!

テーマ:
JR姫路駅前。朝の街頭演説。県会議員の今期の任期終了まで丁度半年ということで姫路地域における県政課題について主な点について話す。

久方振りの降雨に風も相俟って肌寒く感じる。




その後、二階町のハマモトコーヒー。2020年の東京オリンピック事前合宿に向けたフランス柔道連盟の兵庫県・姫路訪問も先月無事終了。県立武道館の評価が高かったという声も聞いた。ご縁の中心である、フランス柔道の父 川石酒造之助のことを顕彰する機運も更に高まるということで、私なりに関係者の間をとりもっている。その打合せ。

その後、事務所。Nさんと今後の予定について打合せ。何せ初めてのことが多い。お互い切磋琢磨してウインウインの関係が構築出来ればと思う。

その後、企業関係者の訪問。その後、河川の堤防のことで不安のある方の陳情対応など。

夕刻、資料の整理。夜、姫路早稲田倶楽部の幹事会。新年総会の打合せなど。その後、懇談。
太子町立あすかホール。プロの演歌歌手 美樹幸代さんのデビュー15周年発表会。




私、5周年、10周年のリサイタルにも出席しました。長いおつきあいです。お昼の乾杯の発声をさせて頂きました。

高校卒業後入社した帝国電機製作所を定年まで勤めるかたわら素人名人会で名人賞をとるなど美声が認められ『人生ど真ん中』でプロデビュー。今やカラオケDAMに6曲が登録されています。今日は元狩人の高道さんがゲスト出演される予定です(私『あずさ二号』好きです)。今後益々精力的に頑張ってほしいですね!!

















その後、船場御坊本徳寺。船場城西の会主催楽市楽座。

片付け中でも何とか間に合いました。

野菜たっぷりカレー。

その後、自宅。その後、Mさんを囲む会。歓談。