神戸の県庁。会派の役員当番。会派控室で財政課のN副課長と意見交換。その後も来客対応。産業労働部のT産業労働部長、S産業政策課長が就任挨拶に来られたので意見交換。一言で言えばクリエイティブな職場づくりを目指されるようだ。

 

飲食店へのうちわ配布について神戸市が配布をやめてほしいとの申し入れを県に行ったとの報道。ワイドショーをはじめとするテレビでも報道され、相当評判が悪い。昨日の説明より予算額も700万円と増えている。まずい。

 

午後、コロナ対策本部から今日の県内感染者数が507人と500人を超えてきた。大阪は1000人を超えている。明らかにこれまででひどい感染の状況だ。県内4市へのまん延防止等重点地区の指定からしばらく経つが当該地区の感染は減っていない、いやむしろ増えている。変異株の感染力の強さもあって、まん延防止地区指定の効果は限定的と言わざるを得ない。明日、県緊急対策本部会議が急遽招集された。

 

昼食は三宮のすしざんまい。最近、お店の前を通ると職人の方が外に出て呼び掛けをしていたので大変なのかもと思っていた。入った時は大きなお店に私一人だった。時間が少し遅かったこともあるだろうがコロナの感染再拡大によって来客が減っているのだろう。この場所でこの規模になると現行の時短協力金では厳しいと思う。ランチにぎり。撮影UP禁止の貼り紙があったので従う。

事務所を起点に諸活動。途中、安田の姫路市役所。県知事選対応等についてI市議会副議長、Y市議らと意見交換など。県も大変だが、こちらは別の意味で大変のようで特別委員会がまた開かれるようだ。

その後、議会事務局。議長を見送る礼儀正しい青年の話をしたところ、逆に、その青年はその昔、出席した市役所白城会で私の隣に座ったという。なんと。恐縮。いつものU次長やT総務課長もお元気そうだった。

今日の県のコロナ感染者数は391人と過去最多を更新。神戸など阪神地区は別段階に入ってきた。

その後も、知事選の関係で様々な話や情報が寄せられる。ここに書ける話ではない。

最近私が帰宅すると必ずのように足元によって来るチワワのチーちゃんと雪之介。私が食べるものを分け与えるからなのだが、今日は禁止令が出された。

お溝筋のアルベロでピザ、クワトロフォルマッジ。

姫路駅前。朝の街頭演説。知事選挙関係のことについて話す。







春はあっという間に終わりを告げ、汗ばむような初夏の日差しですね。

 

その後、二階町のはまもとコーヒー。常連の皆さんに知事選の背景等について話す。

 

その後、神戸の県庁。宝塚市長選挙に際して県議を自動失職して立候補した2名の補欠選挙が行われることになり、その補正予算について、専決処分をしたとの通知がある。国会議員は自らの辞職によってもたらされる補欠選挙に立候補できないという法律上の規定があるが、地方議員にはない。さてどうなるだろう。



その後、県議会コロナ対策調整会議。先週末のコロナ対策会議で突如提起された「うちわ会食」や自宅療養を認めるとの方針転換、ワクチン配分順序を感染度合いに応じた加重をつけてのものとすること、積極的疫学調査から検査体制の充実への人員予算の転換などについての意見が議会側から出された。今後、うちわ会食(マスクから訂正)の是非が俎上に登るだろう。会議終了後も、議会内でそんな声が聞かれた。

 

その後、控室に多くの来客など。話は知事選挙のことばかり。当然だろう。いろんな方の意見を聞く必要がある。自民党本部は、県連選対委員会での多数決とは異なり、斎藤氏を推薦することを正式に決めたという。まだ紆余曲折があるだろう。

 

少し調べ物をして帰らんとすると県公館のライトアップ。きれいだ。まだ世間は夏ではないな。

 



昼食は県庁東の三七十家でラーメン、キャベチャー。

 

妹から連絡があり、パスワードは思い出せないが、新しいものに変更できたという。ということで実家。母の新旧電話データ入れ替え。使い方指南など。お店で講習タイムが設定されていたがよくわかる。そう簡単に使い方はわからない。データの移行なんて無理かもしれない。


夜、フジテレビのMr.サンデーを見る。先日失くなった橋田壽賀子さんの追悼コーナー。










泉ピン子さんとキャスターの宮根さんがここだけの話といった話をしていた。この番組のこういうコーナーは良い。良かった。

その後、神戸新聞NEXTの選挙特番。ネット番組だ。宝塚市長選の開票所からの生中継や特設スタジオでの解説などを見る。元県政キャップの方なども出ていて興奮しながら見た。

結果は出口調査の結果から接戦が予想されたが本当に接戦だった。私が思う以上に改革的なものが好まれる雰囲気になっている。それはコロナによる社会の閉塞感というべきものもあろう。


昼食は広峰のモスバーガーでロースカツバーガー。
母の携帯電話の手続きなどを行う。母の同世代のお友達のところで、娘さんが手続きを代わりにやってくれたと先日聞かされ、私にプレッシャーになっていた(苦笑)。

店舗での手続きの同席からスタートするはずだったが、私の予定が遅れたり…。母にとって話の内容はそんなに簡単なものではなかったはず。とはいえ何でもサインしないと先に進めない。いまや多くの国民が保有している携帯電話の手続き一つとっても、かなり複雑化している。契約内容を全てわかってサインしている人がどれほどいるのだろうかと心配になるほど。母一人だと手続きが完了していたか疑問だ。

ということで、その後も設定などを私が引き継ぐが、なんと!聞いたパスワードが合わない…。覚えていたものが違う…。息子でもそんなもの知らない(苦笑)。

マイナンバーカードを申請した人でパスワードを覚えていない人の比率がかなり高いとは少し前に書いた。これは誰も教えてくれない。妹も含めて正解を探し回ったがわからない。結局手続きはできなかった。

こんな状態なのに、パスワードは一定期間経過したら新しいものに変えて下さいというマニュアルがある。そんなに簡単にまた新しいパスワードを覚えるのは困難だろう。そうしたものを記録する固有の生体認証マシンみたいなものがいずれ定着されるかもしれない。

ということで妹も巻き込んで騒ぎになったまま夜になった。

昼食はミートソースパスタ。レトルトに少し味変してみる。

事務所を基点に諸活動。新型コロナウイルス感染症の過去最高を更新するような感染拡大を受けて対策本部会議が 急遽、開催されるとの連絡も。


奈良県知事が大阪府の感染拡大の影響を受け「若者が大阪で感染して帰ってくる」とテレビで語っていたが、大阪での感染を抑えてもらわないと打つ手がないというのはよくわかる。しかし、コロナ禍で奈良県知事ご本人の会見映像を初めて見た。独自のメディア対応方針を徹底しているのだろう。鳴かない雉は撃たれない。


その後、知事選関係で多くの人から連絡がある。まず、日々目まぐるしく変わる状況を驚きをもって見ている人が多い。一週間前にどうした状況であったなど思い出せない。また、一般の有権者の理解を越えることが、情報が広く伝わらない中(事情を知らない報道関係者も多い)で、何度か起こっている。過去からの構図で判断しているからミスリードするのだが、知るだけの時間もなく、このまま行くかもしれない。







7日の当日記で以下のように書いた。

〉その結果のインパクトと報道の内容が今一リンクしていないと感じる向きもあろう。その理由はまたいずれわかる。


政党の県組織で正規の手続きに則り、多数決で決せられた誰を推薦候補とするかという重要な意思。各陣営の地方議員は一喜一憂しただろうが、それを報じるメディアはその結果を大きく報じなかった。それどころか、選挙結果とは逆に国会議員は別の候補を推すと大きく報じる。この多数決に力を入れ、結果に一喜一憂した人はその報道に狐につままれたような気持ちになったかもしれない。


しかも、本日の夕刻、その多数決からたった2日で敗れた方の候補が県連幹部の意思として本部に正式に申請、受理される見込みという。上記リンクでは県議団は憤って会見を行っている。よく理解できる。


私は部外者だが、政党政治について見てきたこと、自分も党職員歴があり、選挙組織にも短期間だが関わった経験から言えば、地方県連の選対委というある意味で最も重要な意思決定機関に一人も国会議員を入れておらず、意思決定に関わる人がいないということがこうなった一因だろう。選対委員は県議と神戸市議だけという。これは過去からの積み上げられたもののようだが、この点が今回のちゃぶ台返しにつながった。


つまり、正規の意思決定に国会議員を全く関与させないことで、その後の国会議員による介入が許されてしまった。国会議員側からすれば『代表なくして課税なし』ではないが、自分たちが関与できない意思決定に従う義務はないという考え方が根底にあるのだろう。超法規的な介入が『造反有理』のように認められてしまった。


あともう一つ。それは国会議員に対抗できる地方ボスの存在。全国の都道府県で単年度交替が慣習化しているような議会議長を除けば、与党の県連幹事長は日本の政党政治において地方議員の最重要ポスト。このポストは国会議員ではなく、もちろん政令市議でもなく、都道府県議が通常、就任する。与党地方議員の実質的なトップの立場だ。今回はこのトップにあたる方が会派内で少数派となり会派を離脱した。本来は残る側の立場の人だ。


一方、対立した会派幹事長は私がここに来て以来、全員が毎年交替し、2年連続はおろか再任した人もいない。にも関わらず、会派幹事長側が多数であり、政(会)高党低のように映る。これは地方政治の世界では極めて不思議な光景だ。


地方ボスといえば、茨城県議の故 山口武平という人が全国的にも有名だ。なんと県議を14期も務め、党県連幹事長や県連会長を35年も務めた。地方議員が県連会長って…。県知事はおろか、県内の国会議員よりも遥かに力をもち、党本部の幹事長でも茨城のことを決める際にはまず山口武平にお伺いを立てたという。その力の源泉は都道府県議会の過半数をしめ、県当局ににらみを利かせてきたことだが、その在任期間の長さも重要な要素だろう。会派の幹事長は県連幹事長が実質的に決めるポスト。本来、どちらが上下が自明だ。



話を戻そう。途中の経過はおかしいのに、結論だけが同じ方向に進んでいると感じる向きはないか。途中に少しの横槍が入っても同じ結論ばかりになる。もう絵は描かれていると映るほどの流れ。新たな、いや再びの参入者でも来ない限り、変わらないかもしれない。


要は「流れ」ができているから動きが早くなっていると見える。


この流れに乗る人を「情に棹をささず、流れに棹さす」と評した人がいた。夏目漱石の『草枕』の冒頭に「情に棹させば流される」とあるという。さてどうなるだろう。


昼食は北条のスシローで回転寿司。桜えびとしらすの軍艦。途中、4回電話が掛かってきた。出たり入ったり。マスクをつけて。


SNSなどで一昨日から誕生日に際して大変多くの方からメッセージなどを頂いたが、最も笑ってしまったのが当日記を受けてのもと見られるこのメッセージ。
 

 
人間の性格など突然変わるものではない。重ねて気をつけたいm(__)m。
 
神戸の県庁。控室で会派のU幹事長と打合せ。知事選の情報交換なども。今回改めて思うのは情報の重要性。「先んずれば即ち人を制し、後るれば則ち人の制する所と為る」という言葉が頭に浮かぶ。情勢は目まぐるしく動いている。情報が第一だ。
 
(参考)
「吾聞、先即制人、後則為人所制。
 吾欲發兵使、公及桓楚將 」(司馬遷『史記』項羽本紀)

吾(会稽郡守の殷通)聞く、先んずれば即ち人を制し、後るれば則ち人の制する所と為る。
吾、兵を発し、公(項羽の叔父項梁)及び桓楚をして将たらしめんと欲す、と。
 
このあと、「先んずれば即ち人を制し、後れば則ち人の制する所と為る。」と言って始皇帝の秦に反乱しようとした会稽郡守の殷通でしたが、決起する前に部下にしようとした項梁や始皇帝にとって代わろうとする野心のある項羽に討たれてしまいます。項羽が語った言葉ではありません。司馬遷は皮肉なこととして書いたんでしょうかね。
 
それはともかく、情報に疎い私のたらざるところを補ってくれる人もいる。感謝。
 
その後、各会派代表者会議。自民党会派が正式に分裂したことを受け、新しい会派への常任委員長などの役職の割り振り、控室の議員数による仕切り直し(パーテーション工事も必要になる)など見直しが必要となる事柄について協議。現在離団した11名の議員は警察常任委員会の部屋を間借りしておられるが、来月には常任委員会も開かれる予定で、その前に工事などを行わなければならない。
 
万が一、その構成が更に変化するなどとなると大変なことになる。事務局としては心配事項だろう。
 
終了後、議事課のM副課長が控室に。この度の人事で異動してこられた。といっても議会の経験は長く、各課の事務にも精通しておられる。今回の異動以降初めての任務として今後の議会見通しについて説明を受ける。終わってからも7年前の2014年の政務活動費問題で議会が荒れた当時、政務調査員として自身が改革に大鉈を振るった話を始めようとされる。本当は聴きたかったが、かなり長くなりそうなので丁重に次回ということにしてもらった。一期生のときの私を置き去りにした件など武勇伝はいくつも持っておられる。恐らく私なんかのことは俺に任せておけと課内で言われていると思うが、まさに私も昔からお世話になっており、今後とも宜しくお願いしたいと思う。
 
その後も来客や新たに会派担当となった政務調査員や会派職員、当局職員と面談など。K新教育次長、Y新参事・総務課長をはじめ県幹部の就任挨拶もあった。
 
夜、NHKのニュースで自民党内の県知事選対応や大阪の松井市長の会見などが流れていた。当会派にも関係ある話。またひと騒動ありそうだ。
 
 

 

 

 
 
お昼に昨日の一宮神社に続き、生田神社に参拝!
 
昼食は生田神社にも近い欧風料理もんでとんかつ定食。選挙のときはかつだ。
 
今日は姫路市立小学校の入学式。残念ながら来賓は呼ばないとの連絡が来ている。また国歌や校歌も録音されたもので対応するようだ。コロナの影響はまだ続く。

神戸の県庁。会派の役員当番。昨日に3年連続の役員となったことから神戸日程が今年度も多くなる。

議会控室。マスコミ関係者が昨日のI団長の会見を落としたらしく来られる…。私は現場にいなかったので詳細は団長に聞いて欲しいと対応。その後も知事選関係の連絡や問合せなどがある。

夕刻には、自民党県連で推薦依頼がきている両候補の党本部への推薦上申を決める選対委員会が開催されるということで、記者や関係者、県職員も内々で見守っていた。

その結果のインパクトと報道の内容が今一リンクしていないと感じる向きもあろう。その理由はまたいずれわかる。

このほか、別の議員に呼ばれたり、新たに議会担当となった財政課のN副課長が就任の挨拶に来られたほか、議会内の配置替え、新年度の挨拶、控室職員との懇談など新年度らしいこともさせてもらった。

昼、少し歩いて遠出。北野の一宮神社。桜はほぼ散っていたが、春の陽気に包まれていた。




昼は26年振りにここへ。

なんと…。

阪神淡路大震災のボランティアでこちらの近くの神戸電子専門学校に寝泊まりしていたとき、夜このお店に来たことがあります。私が一緒にボランティアに来ていた友人のラーメンに勝手にニンニクをたくさん入れましてね。本気で怒られことを今でも覚えています…。

少し先の丸高中華そば神戸二宮店で中華そば大。
神戸の県庁。会派総会に先立ち人事異動のあった新議会事務局役員の紹介挨拶(時系列だと分かりにくいので順番を入れ替えています)。

小畑新議会事務局長(左)をはじめ幹部の皆さん。最も長い方で7年とか。議会として長いことはいいことなんです(これ大事なことです)。

その後、3/24に行われた会派幹事長選挙で再任された神崎郡選出のU幹事長の指名により会派役員案を総会で承認。知事選対策にかかる業務を担っているI団長のほか、不肖 私も政調会長に再任されたほか決定、下記のように記者発表。

記者クラブ

(このペーパーを見て、私の誕生日に気づいた人がいましたね…笑)

(知事選挙関係)
立候補を表明されている齋藤さんが会派総会に来られる。退職の挨拶、昨日の訪問に続き3度目の会派来訪となるようだ。

このあと質疑応答もあった(2枚の上記写真は選挙報道のように、金澤さんと同じように紹介させてもらってます)

会派の第4回知事選擁立検討委員会ではまず、NHKの頭撮りがありました。
NHKネットニュースより

実際のテレビ放送より

検討委員会はI団長が委員長を務めており、様々な意見もある中ではあるが、他の会派や政党などが方向性を明らかにする中で遅れをとることはできないとの判断から方向性を出したいとの提案。会派総会で議論することとなりました。

その後の会派総会の最後に知事選について協議。異論があることを前提にして一定の方向性を出すとI団長が引き取りました。最後の責任は自分がとると。

団長だけの会見では、記者の方との質疑応答が当然あり、かなり踏み込んだ方向性を示されたようです。


その後、強引な決め方をしてしまうと会派の分裂ということにもなりかねない。そのあたりにも配慮して会派運営をして行く必要があると同僚議員らと意見交換しました。


(個人的な御礼)
今日も様々なことがあった1日でしたが、不肖私も47歳になりました。役員表をみるとまだ一番年少ですね(見た目は別として)。

友人が『世阿弥は離見の見を尊び、我見を戒めたとか。よく意識しないとついつい我見になりがちです』(『花鏡』舞声為根から)とメッセージをくれました。

先日は別の友人が、『竹内さんは、私が言っても考えを変えない人でしょう』と言いました。

いずれも、私の我見が強くなっているとの警鐘と受け止めるべきでしょう。友人がいなくならないように心しておきたいと思います。
 


帰宅すると子どもたちが望外にも祝ってくれました。原点に立ち返る良い区切りの日となりました。

姫路駅前。定例の朝の街頭演説。県知事選挙、県政課題等について話す。






今日の天気はどんより。気温は低めです。
 

その後、神戸の県庁。県議会コロナ対策調整会議。「まん延防止等重点措置」の指定とその対応等について。説明、質問ともに多く、最後は時間切れ。感染者数、特に大阪府が急増している。緊急事態宣言の早期解除によって東京より早く第4波が来たという専門家の見方が多いが、変異株の増加も含めて、大阪府の対応を注視しなければならない。

 

その後、同僚議員、他会派の議員らと知事選挙をめぐって意見交換など。

 

その後、岡山県から姫路へ来られた方々と意見交換。組織論や懐かしい話も。

 

昼食は県庁東のディーディー タイフードでパッタイ。写真失念。