神戸の県庁。各会派政務調査会2日目。昨日に続いて朝から夕刻までみっちり。政調会長として全ての司会進行を担当。私は居眠りなどはしないし、人を見たり、状況を感じたりするのは嫌いではないので、この役回りは嫌いではないかも。

 
最後は教育委員会。N教育長の挨拶。
前回の政務調査会に続いて全幹部が来年5月の開催が予定されているワールドマスターズゲームズ2021関西のポロシャツを着て出席していた。結構体育会系かも(笑)。
 
終了後、各会派代表者会議。地域代表選出のあり方検討会の設置について決定。豪雨災害が発生した熊本、福岡両県に各10万円を県議会から見舞金を贈呈(毎月の議員報酬から天引きされている)することを決定。
 
また、県議から新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者が出た場合の公表基準については定めているが、議員以外の陽性者の濃厚接触者となった議員が出た場合の議会としての公表について提起があり協議。
 
家族を含む一般人の濃厚接触者となった場合は公表しないが(自主的に公表することは自由)、相手が公人である場合に濃厚接触者となった場合は改めて協議することが申し合わされた。
 
濃厚接触者4議員のPCR検査の結果が陰性となったことも報告され安堵したが、県内でも感染者が高止まりし、議会内部でもこうした公表等の話が遠い話や珍しい話ではなくなっている。対応を緩めてはいけない。

神戸の県庁。今日から2日間、各会派政務調査会が行われる。県の全部局の今年度の事業の進捗状況の説明を受け、その後、質疑応答を行う。両日とも10時から17時まで、昼休憩の他、各部局の交代ごとに10分程度の休憩がある。

 

県議会にコロナ感染者が出たということで当該会派については開催を延期。実施する会派でも3蜜を避けるために全管理職の出席を求めず、欠席を認め、その場合は後刻対応ということとした。

 

まず企業庁に始まる。K公営企業管理者の挨拶。

管理者が直接多くを答弁されるかなり珍しい部局。欠席者も多かったが影響はなかった。

 

農政環境部のデータの一部をUP。







昼休憩時に会派の議員団総会。秋の重要政策提言へ向けた実質行程スタート。

県立姫路労働会館。中播磨地域づくり懇話会に出席。蜜をさけるため中播磨県民センターから場所を変更して開催。
 
 
管内の姫路市長や姫路市議会議長、神崎郡内の3町長・町議会議長らと地域課題について議論。
 
 
私からは播磨の基幹産業である鉄鋼業界の苦境と今後の税収減少、昨年までのこの場で取り上げて頂いたそうめん滝北のメガ太陽光発電計画の断念についての知事始め関係者のご協力への感謝も。
 
 
 
 
その後、地域の社会基盤整備の課題についてK姫路土木事務所長らに対して地域住民の全員の同意書を添付して要望書を提出など。

神戸の県庁。県議会でのコロナ感染者判明に伴い、神戸市内を所管する神戸市保健所による濃厚接触者の確認作業が行われ、本会議場の感染防止対策などを含めて現場確認などが行われたようだ。

その結果、県議会では27日の臨時議会中に接触した同じ会派の4議員が濃厚接触者として認定され、他の職員を含む議会関係者は濃厚接触者として認定されなかったとのこと。結果、4議員だけは自宅待機となった。

その後、議員感染者の判明により延期されていた県議会コロナ対策調整会議。感染が判明した議員の氏名公表等については事前に取り決めを行っていたので公表となったが、濃厚接触者が判明した場合の公表等については決めていなかったため協議。

感染者の氏名の公表については、政治家と芸能界などに所属している有名人は公表されているような感じだ。患者氏名の公表は法律に規定はないので、一般の住民はかなり公表事項が限られている。居住自治体名はおろか性別と年代しかわからない方が中にはいる。

有名芸能人が何人いるかはわからないが、選挙で選ばれる政治家は国会議員700人、地方の首長が1,800人、地方議員が4万人くらいだ。公表に関しては、不逮捕特権とかがある国会議員や専権執行規定のある首長と地方議員は同じ扱い。一方、国会議員や首長より、地域住民としての立場が強い、住民に身近な地方議員の実名公表はかなり強いインパクトがある。

実際に感染者関連情報は本人分だけでなく、家族や周辺、事実かどうかもわからないことも含めて、千里を走っている…。

今日の議論では、本人以外の濃厚接触者の公表事項については当初は様々な意見も出たが、協議の結果、濃厚接触者は会派と人数の公表とすることとし、結果として当該議員が1名会派(無所属)の場合については自明となるので氏名の公表は当該議員の同意を得てからということになった。

自らの不注意で感染したとか、不可抗力で感染したとか感染形態は様々だと思うが、そんな理由に関係なく氏名は公表される。周辺に与える影響は極めて大きい。

ある地方の田舎で判明した人が結果的に引っ越したとか、家族が日常生活を送れなくなったとか、公表していなくても感染者が特定されとんでもないことになったという話も聞く。これだけ感染者が増えている。少し冷静にならないと島国特有の負の対応は駄目だと思う。
 

夜、テレビ朝日の報道ステーションをみていると、なんと!コロナ感染症に第一線で対応している東京・渋谷区の日本赤十字社医療センターの呼吸器内科部長として高校の同級生のIくんが登場!!!!

15分位リモート出演でコロナ医療の東京の最前線の話をしていました。テレビでよく見る解説者ではない、まさに現場で患者さんを診ている立場にたった解説で説得力が格段に高かったです!!


隣のクラスで体育一緒でした。医者になったことは知っていましたが、こんな最前線で働くお医者さんになっていたとは!凄い!凄すぎます!!

昨日の兵庫県議会議員からの新型コロナウイルス感染症陽性患者発生に伴い、朝の街頭演説を自主規制してお休み。

 
当該議員とはすれ違うことはあっても1年以上対面で話をしていない。今回の臨時議会でも接点はない。濃厚接触者ではない。
 
とはいえ、濃厚接触者の要件については、詳細を保健所が確認することになるので今日の段階ではわからない。
 
今日は会派の県庁当番にもあたっているが、議会内の消毒などもあるとのことなので、登庁も自主規制。
 
何人か職員からも相談がある。出勤していいかどうかなど、人によって判断が違うそうだ。濃厚接触者の要件があまり知られていない。不安になっている人がいるということだ。
 
今日は新聞各紙をはじめ、テレビなどでも一定の報道がある。既存メディアの認識度は減っており、しらない人も一定いて驚くがやはり影響力は大きい。問い合わせが続く。
 
やはり様々なことに鑑み、自宅待機。周囲に無用の心配をかけるわけにはいかない。
 
最初に感染すると先例もなく、対応もわからない。私のようにインフルエンザは罹患したこともないし、熱発すら10年ほどないような変な人間でも、今回ばかりは常に感染に気をつけてきた。
 
実名を出される立場で周囲に与える影響が大きい。引き続き細心の注意を払いたい。

兵庫県議会議員から新型コロナウイルス感染症の陽性患者が出たとの記者会見が行われる。

 
コロナ感染については、第一波の際の兵庫県議会の各会派代表者会議・コロナ対策調整会議において、陽性の議員が出た場合の対応について全会一致で取り決めを決定している。
 
その第一は、一般の住民の皆さん以上に多くの住民と接している等の状況、公職にあるとの理由などに鑑み、議員の氏名を公表するというものだ。
 
記者発表の実際は見ていないが、一部メディアを除き、実名で報道されていたようだ。すぐさま多くの住民の方から私にも直接連絡がある。
 
一方、あるメディアは自主的に人権等に配慮したのか、速報で実名を出さず、兵庫県議とその年齢だけを公表した。私にもその年齢を含めて問い合わせがあった。ネットで調べれば年齢なんて簡単に判明するのだろうが…。
 
実名を公表するかどうか。公務員や議員なら実名公表などという法令やメディアの一律的な基準はないのだろうが、芸能人なども含めて、有名な方は自主的に公表しているのだろう。
 
実名を公表せず隠したなどと言われるのも後々宜しくない。
 
一方で、年齢や性別、居住自治体の名前まで「非公表」という住民の方もいる。言いたくない気持ちはよく分かる。実名公表は本人のみならず、家族にまでかなり大きな影響を与えるからだ。
 
公職、政治家だからとか有名だから。有名税などという話のようなもの。ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige)の文化の国なら当たり前なのだろうが、そんな環境がない地方議員の実態の中で実名公表は実際は負の影響が大きい。
 
人に多く会う職業だからとかは関係なく、実際は社会的役割が高いから公表する。そんな職業にしておかないとならない。逆説的にそう思う。
 
いずれにしろ大変なことになると思う。議運副委員長として議会事務局とやり取りなど。明日予定されていた県議会コロナ対策調整会議を延期決定。
今日も決まっていた行事がキャンセル。コロナが流行して、休みの日が増えている。特段の趣味がないし、工作的なものも今日はない。職業的には自転車で周辺に出歩くのも今や憚られる。テレビを見るなどして過ごす。何にも楽しくない。

昼食は冷蔵庫にある残っていたすし飯を使って焼飯。

神戸の県庁。コロナ対策で困っている企業の対応に協力。その後、団体の研修会に初めて出席。みっちり勉強。

 

途中、当日記をご愛顧いただいているOさんと遭遇。当日記の更新が遅いとの指摘。長年毎日ブログを更新しているような人が休止するなどした場合、大抵なにか理由がある。私の場合、コロナで前向きな話題が少なく、困っている人が多い中で、明るい話題も憚られると感じている。そうした感じで筆が乗らない。申し訳ありません。

 

帰宅後、子どもたちが夏休み前最後の登校ということで通知表を見る。短期間で成績をつけるのも一苦労だろう。

 

 

昼食は良友飯店で五目焼きそば。昼食兼ねて打合せ。

市内阿保で来春完成予定の(仮称)松風保育園の園舎建設「地鎮式」へ。認可されれば、区画整理が行われ人口増が見込まれる阿保地区で運営されることになる。

 

 
 
 

神式が地鎮祭というのに対して仏式は地鎮式と言うそうです。今回は天台宗の方式ということで、御本尊の不動明王のもと、『穴中(けっちゅう)作法』がありました。四角い穴をつくり、塩や酒で清め、五本のお幣束を並べて紙を撒き、五穀を埋めるというものだそうです。土地の神様へのお供えですね。

 

各界代表による清砂へので鍬入れは神式同様にありました。穴中波作法初めて見ました!工事が最後まで安全に執り行われんことを!!

 

その後、神戸の県庁。来客対応など。その後、県議会コロナ対策調整会議。県の最新情報の報告等を受け質疑など。

 

 
 
 
 
 
 
 
昼食時間なし。