神戸の県庁。県議会健康福祉常任委員会。病院局・、健康福祉部それぞれの人事異動に伴う新任者の紹介や組織改編について説明があった後、今年度から広域化として市町村から県に移管された国民健康保険事業、人権啓発施策、すなわち国保険医療課、人権推進課の所管事務について調査。

 

私からは、市町間で国民健康保険の保険料(税)の収納率の差がどれほどか、また、差がある中での県下の保険料率の統一には慎重であるべきこと、例えそうなった場合でも自治体間の収納率に応じた差異を設けることによって収納立向上のインセンティブを働かせるべきとの持論を述べる。ちなみにH28年度の県下の自治体の収納率の最高は香美町の97.08%、最低は宝塚市の91.08%という。一般会計繰入で埋め合わせて会計を維持しているようだが、即ち全体の納税者の追加負担の拡大。これはよくない。

 

人権問題については、ヘイトスピーチ等インターネット・モニタリング事業を県が始めることからヘイトスピーチや部落差別にかかる書き込みなどを監視し、削除や抑制を本格的に実施することが必要との考えから質問。ネット上の悪辣な差別書き込みはインターネットという利便向上の負の副産物。落書きは消せるがネットでの拡散は簡単に止められない。

 

午後、6月以降の新委員会構成についての調整。調整つかず最後は公平にジャンケン…。ということで6月以降文教常任委員に就任予定。2月議会で取り上げた高校入試不公平是正を最重点課題として徹底して取り組む。

 

その後、県警のO調査官と交通規制について打合せ。その後、姫路へ。

 

昼食は元町から海側へ少し歩きkare karaでカレー。 お店の名前の由来は唐揚げとカレーらしい。

姫路駅前。好天。朝の街頭演説。今年度の県政課題について話す。




まだ足に痛みがかなり残っており、足を引きずっている。その後、二階町のはまもとコーヒー。予てからの陳情について重ねて陳情あり。

 

その後、事務所に戻る。陳情等へ集中回答。難問山積。その後、小学生の通学路見守り活動を何年にもわたってずっと続けて下さっているNさん来訪。通学路となっている歩道橋の状況について話を聞く。これは直ぐに対応。


その後、自宅で着替えてから再び姫路駅前。Hモントレ姫路で行われた『 今村純一さんをしのぶ会』に出席。

 

葬儀はご親族、経営しておられた今村産業の関係者の皆様で既に行われており、今日は生前親交のあった人に案内があったようだ。




入院治療後も次第に病状が悪化する中で、どうしても姫路城がみたいという今村社長のたっての希望により最後に見にきたという。お別れの会は姫路城を望む高層階の部屋で行われた。

生前の活躍の様子



一般社団法人 健康・省エネ住宅推進協議会にて。石見市長、松本、渡海代議士らを前に挨拶に立たれる。

今村社長とはM代議士の選挙の際に姫路商工会議所青年部マスタークラブの有志で応援に来られていたので知り合いになりました。真面目な人柄で、三菱商事時代に海外を飛び回って仕事をされていたこともあって、考えが旧来の古い考えではなく斬新で革新的でした。また、会社の仕事以外にもNPO法人 姫路コンベンションサポートの役員としてボランティアで街づくりや観光振興にも携わられ、姫路城の外国人観光客のためのiPodをつかった外国語案内を考え、実現されました。10年ほど前だったでしょうか、みゆき通りのハマモトコーヒーでその完成品を見せて下さったことを思い出します(その際に英語版の音声を吹き込んでくれた共通の知り合い、新聞記者で帰国子女のHさんにも訃報をお伝えしておきました)。

 

近年は、健康住宅の必要性を唱えられ、一般社団法人 健康・省エネ住宅推進協議会を自ら立ち上げられ、会長に就任。私も第一回の会議から出席させて頂きました。


「断熱・保温住宅の導入が遅れている日本。自分の体温の1日の中での高低が体にどれだけ負担となるか(お風呂でヒートショックで亡くなる方が多い)や、寒さ対策が出来ている欧米や北海道の家と比べて寒暖差のある日本国内の関東以南での健康被害の状況などを教えて頂いた、と過去の拙ブログに記していますが、今月14日に県公館で推進協議会を前身に新たに設立された「ひょうご健康・省エネ住宅を推進する県民会議」も中心となって活躍されるはずでした。残念なことに設立2ヶ月前に急逝されました。当日司会をしていたKさんと今村社長と三人でシンポジウム後の打ち上げ後も遅くまでご一緒させて頂いたことを昨日のことのように思い出します。

 

昨年12月に私の携帯に掛かってきた電話。ビルの防犯に役に立つグッズが入り用とのことでした。会社とは別のビルに常駐するSさんに渡すように言われましたが、念の為、会社の方にもお伺いしましたが、社長は席を外しておりますという従業員の方のお話でした。奥様にお聞きすると病室から私に電話をされていたそうです。過去に一度だけ病気の話をされましたが、お元気なのでまさか急にこんなことになるとは思っても見ませんでした。しのぶ会のご案内を頂くまでそんなことも知りませんでした。

 

生前のご厚誼に感謝し、今村社長のご冥福をお祈り致します。



その後、事務所を経由して神戸の県庁。新年度の常任委員会の希望を聞かれる。夜、会派の歓送迎会。

友人の自宅での毎年恒例のお花見バーベキューに参加。


今年は2週間早く桜が散ってしまったようで葉桜です。

仲良し二人組

バーベキューは任せきりでした。





子どもたちも一緒に参加させてもらって楽しんでいました。ごちそうさまでした。

夜、某所。重要案件について関係者と話し合い。将来どんな負担が出てくるかわからない。それに先立つものがなく、ない袖も振れないなら「アリとキリギリス」ならアリを選べというのが責任あるアドバイスか。苦渋の選択だがいずれ上の策だったとわかるだろう。
神戸は県公館で開催の「ひょうご健康・省エネ住宅を推進する県民会議」記念シンポジウム。





まず県民会議の設立式、その後、基調講演が行われる。

基調講演の第二部は旧知の一級建築士 松尾和也さん。高断熱住宅の重要性を具体的なデータや外国との政策比較等をしながらわかりやすく説明されました。無断熱の古い住宅に住んでいる高齢者の方が最低限行うべき風呂やトイレなどリフォーム箇所の指摘もありました。





私自身は何度か講演を聞いていますが、高断熱導入のコストとメリットの話などは初めての方は目から鱗のように驚かれたと思います。本日もありがとうございました。

閉会挨拶は兵庫県の荒木副知事

その後、県庁控室で作業。足が痛いのでクロックス風のサンダルに変えてから姫路へ戻る。なんと途中の道で事故渋滞。遅くなる。

昼食は県庁西のマルシェでカツカレー。変わらず秀逸。
企業グルーブの子会社社長に就任したNさんと面談。人材不足の現状等について話を聞く。

その後、陳情のあった太子町の交差点現場へ。近年新しい住宅が多くたち、新しい道路と旧来の道路の交差点の優先順位が対等となっており、事故が多発しているという。



少し現場で車の行き来を見たが住民の方のご意見はもっともだ。

次いで姫路市内の宮田北交差点の現場へ。
この県道大江島太子線の渋滞解消策をなんとか早いうちに実現させたい。

その後、事務所へ戻る。春の人事異動で県豊岡事務所長から姫路土木事務所長に就任されたMさん、所長補佐のTさんが就任挨拶のため来訪。懐かしい3年前の予算委での質問や答弁などの話をする。その他、私の考えている重点施策なども話しておく。

その後、中学時代の友人Oくんが昨年末、花田町上原田にオープンさせた焼肉 花田。


彼は長らく姫路の有名店で働いていましたが、独立、開業しました。昨年末にオープンさせたにも関わらず、大きく宣伝せず、私にも教えてくれず(笑)、聞けば、はじめは小さく育てる方針と。今日、共通の友人に聞いて初めて来ましたが、多くのお客さんで賑わっていたので本当に嬉しかったです。

また、お店で働いているアルバイトの女性に『店長どうですか?』と聞けば、すぐさま『優しいです』と。そうでしょうね。中学のときから優しい人柄、前の店に勤めている時も他のお客さんから同じ評判を聞いていました。


今日も一緒に写真を撮って、中学校の修学旅行のときに一緒に写した写真も比較のためアップ。今体重比べをしたら私が10キロ近く負けてました。お肉の試食で食べ過ぎてるとの話でした(笑)。

お店は新しく綺麗で、女性トイレにベビーベッドがあるなど子育て世代にも優しいお店になっています。多くのお客さんで繁盛してほしいですね。

焼肉 花田
姫路市 花田町 上原田 33-1
☎︎079-280-1293
営業時間 午後5:00〜10:00
木曜定休
※場所はざっくりいうとフレッシュ佐藤の近くです。

昼食は勝原橋南の長浜屋でラーメン。

諸活動!

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事務所を基点に諸活動。陳情のあった国道2号線は今宿の信号設置箇所の現地確認など。




その後、姫路警察署のFさんと意見交換。


夜、団体の政治研修会で講師。近年の県政課題、県政150周年、民泊規制条例、太陽光発電所設置森林基準強化、公立高校入試改革の必要性など私が2月議会で取り上げた課題と県立姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院の移転統合について話す。その後、懇談会。様々な質問も出て良かった。


その後、一人になって知人と四方山話。早めに帰宅。



昼食は坂田町のガネーシャでカレー。辛さ30番。

増位中学校の入学式へ。



来賓控室は図書館。中3の私学受験の統一日にこの部屋で終日過ごしたことを思い出します。

私の中3時代の担任でもある浅井時男校長先生による校訓『至誠』の説明に始まる式辞から来賓祝辞、新入生代表宣誓、職員紹介などが厳かに行われる。



182名の新入生。本当に真面目な感じで私達の時代のイカツイ生徒なんて全くいませんね。おぼこいといったら失礼ですがまさにそんな感じです。


少年愛護の皆さん。担当の人に聞いてもゲームセンターでたむろしたり、タバコを吸っている生徒もほとんどいないとのことです。30年前と何が変わったんでしょうか。


同級生も何人か保護者として出席していました。過日 一緒に花見をした旧姓 Yさんも最前列に陣取り、私が入場のとき竹さんと大きな声で呼ぶので驚きました(笑)。また、FB友達の某女子には足だけでなく、手も怪我してるやんと笑われました…。


情けないことに捻挫が昨晩より悪化し、内出血の場所が拡大するなどしており、またまた足を引きずっての参加となり無様なところを見せましたが、ともかく、ご入学おめでとうございます!!

国会関係の報道を見る。加計学園の問題がぶり返している。愛媛県の課長らが首相官邸に行って、当時の首相秘書官と打ち合わせし、その内容を記したメモ(備忘録)が見つかったという話が今回の端緒。『首相案件』と書かれている。このメモについては愛媛県の中村知事も会見して職員が当時作成したことを認めた。官邸に行ったかどうか、誰とあったとか、どんな話をしたとか、県の課長が嘘をつく必要性は全くない。事実なのだろう。

とはいえ、当時の秘書官のコメントでは記憶の限り会ったことはないと。どちらかが嘘をついている。

この計画自体を総理在任中も何度も食事やゴルフをするなど、学生時代からの腹心の友という加計学園の理事長から直接聞いたことはなく、国家戦略特区諮問会議に出席した昨年1月20日に初めてこの計画を知ったと安倍総理が国会で答弁している。このシナリオを維持する方針が維持されているから2015年4月に総理の指示を受けて愛媛県の担当者と会いましたなんて元秘書官が認められるはずがない。

秘書官が『記憶の限り』などとしているのは、破棄されたとしている官邸の誰と面談するのかなどが記された入館者リストなどが発見された場合に備えているのだろう。

国会よりはるかにきつい身元チェックなどのセキュリティのある官邸に出入りした人のリスト、たった3年前の分を既に廃棄したとか…。凄い力だ。

とはいえ、精緻なシナリオも、今回もどこからか発見された文書のために関係者の国会答弁も含めて全て崩れ去ろうとしている。

自治体の職員は出張すればメモもするだろうし、当然会った相手の名刺も保管しているだろう。出張旅費伝票に面談相手の名刺コピーを添付しなければならない議会や自治体も増えている。

元秘書官が自ら忖度して記憶をなくしているのか、シナリオを指示されてやっているのかはよく分からない。いずれにしろ、全ては加計理事長からの働き掛けは全くないという安倍総理の答弁が、自身を支える官僚にも事実でないことを答弁させてしまうことの端緒になっている。この点では森友学園問題とよく似た構図だ 。

総理とその夫人がそれぞれ直接または間接に学校開設に尽力し、方や成功し、一方は頓挫したという結論。官僚として、国のためだと多少目をつぶっても実現に全力を傾注すべきものだったのか。両者ともそうではあるまい。ただ関わりを断われたか。いや断われなかっただろう。断りは官僚幹部レースからの脱落の選択を意味する。それを阿(おもね)りと言うのは可哀想だ。これだけの大問題だが官僚組織で公然と抵抗したのは前川前文科次官一人だけ。私には偶々その任にいた官僚が巻き込まれただけに映る。

学校の建設という話は既に結論をえた、終わった話になったが、政治的公正や国会の存在意義などについての話は終わっていない。安倍総理夫妻の政治的責任は極めて重いと思うが、このままお咎めなしという結論もあるのだろうか。それ結構怖い。野党から文書などが一切出てきていない。いまの野党は役所の信用がないのだろう。政権の統制は未だに効いていると見える。お咎めなしが十分にあり得る。これだけの話があってそれって本当に怖い。

昼食は312号線沿いの文楽でカレーそば。

小学校の入学式へ!!

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足の状態から昨日のうちに朝の街頭演説はお休みすることに。今日に限って二人の方が私に会いに来られていたと聞く。大変申し訳ありません。


砥堀小学校の入学式へ。体育館の横まで車をつけて足を引きずりながらなんとか出席。



校長式辞

PTA会長による来賓祝辞

在校生代表の歓迎の言葉

担任紹介

ご入学おめでとうございます!!

夜、NHKのニュースウォッチ9に同僚の前M県議が取り上げられている。先月亡くなった奥さんの追悼。結婚式の模様も映っており、思い出す。

ご冥福を改めて祈りたい。

私の足の状態は夜にかけて大分ましに。

昼食は仁豊野の福よしでカツ丼。
起床。足の調子は…。残念ながら昨晩と全く変わらず。痛い。経験はないが骨折やヒビの可能性を疑うほど。

ということで病院に行くことに決め、本日お招き頂いている花まつりなどの行事について出席できない旨の連絡をする。完全に自分の不注意による怪我。大変申し訳ない。

車で病院まで送ってもらい、ケンケンで動く。太っているので右足だけでは余計辛い…。診察ではエコーやレントゲンで足の状態を見てもらったが、なんとかなり張れてはいるものの骨には異常なしとのこと。特段の重い症状はないものの、内出血も見られるとのことで2日分の痛み止めと湿布をもらって、もし何かあればまた来てくださいとのことだった。所謂、捻挫ということだろう。

たいした怪我でないのに骨が折れた、てなことになっては精神的にも辛い。かなりほっとする。普通に歩けないなんてことは19歳のころ100キロハイク翌日に少し経験したが本格的には初めての経験。ということでまた迎えに来てもらって自宅で安静に。久方振りに昼寝も。夜、鎮痛剤のおかげか少し楽になった。

いずれにしろお恥ずかしい限りだ。