ずれた感覚を自ら修正するのは難しい… | 兵庫県議会(姫路市)竹内ひであき「Web版ひであき日記」

兵庫県議会(姫路市)竹内ひであき「Web版ひであき日記」

兵庫県議会議員(姫路市選挙区選出)竹内ひであきの「Web版ひであき日記」です。日々の政治活動のほか、備忘録として様々なことを記載しています。日記は小学3年生から3年間宿題で毎日つけたことがあります。

神戸の県庁。控室の机上に総務省消防庁の防災情報室幹部の来訪を知らせるメモと名刺が置いてある。高校の同級生だ。いまこの消防庁の防災部局周辺は大学時代の先輩を含めて知り合いだらけで心強い。

一昨日、昨日と続けてNHKニュース845で放映された県の医療・福祉関係者へのコロナ対策慰労金の支給対応について会派のU幹事長、担当部局の幹部と協議。3会派でも知事に申入れることになった。

最近、対応が後手に回る似たような事例が複数出ている。一度ずれた感覚は中々直らないが、官邸は修正してきたと感じる。応援するメディア関係者がいるからだ。そうした客観的な感覚を持った支援者がいなければ誰かが修正させなければまた同じことが起こる。

警察本部から9月議会提案提案予定議案の説明など。議事課のK課長と打合せなど。

昼時間なく昼食抜き。