検察庁法改正を巡ってわかったこと! | 兵庫県議会(姫路市)竹内ひであき「Web版ひであき日記」

兵庫県議会(姫路市)竹内ひであき「Web版ひであき日記」

兵庫県議会議員(姫路市選挙区選出)竹内ひであきの「Web版ひであき日記」です。日々の政治活動のほか、備忘録として様々なことを記載しています。日記は小学3年生から3年間宿題で毎日つけたことがあります。

週末のテレビ番組などをはしご。コロナウイルス対策は39県の緊急事態宣言解除で新たなステージを迎えた。今後は、経済活動の再開をしつつ、また少し感染が起こり、外国との交流も再開し、といった感じで、ワクチンや治療薬の開発などの対症療法の動きを待ちながら、動くのだろう。来年夏のオリンピックまでどうなるか。焦点はアフリカ諸国ではないか。

さて、週末もテレビで取り上げられてきた検察庁法の改正だが、安倍総理の対応が興味深い。我、関せずと、下記リンクのような話をしている。


これは火の粉を払っているのたが、深読みすれば、この問題は私が仕掛けたのではなく、内閣人事局長を差配する菅官房長官や副官房長官が仕掛けた人事だと言いたいのだろう。

私ももとよりそう思っている。それをメディアの前で発言するほど、総理大臣と官房長官の間に隙間風がかなり強く吹いているということだろう。内閣改造があるのか知らないが、官房長官が放逐されるか自ら辞めるか、いずれにしろ新たなステージを迎えるのではないか。