既婚者バサーの戦い -72ページ目

やっぱりカットテール

2008/4/20(日) 兵庫県 某湖 

             晴れ 朝6:30~12:00


前日に嫁が友達の結婚式に行っていたため、

前日から子供を連れて実家へ。


せっかくなので、日曜日は朝から釣りへいくことに。

まあ、控えめに午前中だけになった。

毎度、ドン様ハマジと3人で釣り開始。


場所は教えてくれた人から公開しないでと言われているので

書けないが、兵庫県の自然湖。まあ昔から釣り人が多いのでスレまくり。


去年、GWにいったときは午前中だけで40UPが5本くらい釣れたので

かなり期待していったが、

朝はかなり冷え込んだせいか、まだ時期が早いのか

去年のポイントはバスもほとんどおらず、いてもスレまくり。


かなり粘ったが・・全然だめ。


仕方無いので野池でも行こうかと思ったが、

午前中という縛りがあるので、移動時間がもったいない。


湖の別のポイントへ行くことに。

かなり増水していたため、行きたかったポイントには入れなかったが

いい感じでスポーニングエリアっぽいのがあったのでやってみた。


前回のロクマル事件で早速購入した

カットテール5インチのジグヘッド

スイミングしていると

ヒット!

結構いい引き。


40Ccm位のナイスバスをGET!

1


この後、沖に遠投していると更にヒット!

こんどはもっとでかい!

まあまあ44.5cmのプリプリバス君。


2


やっぱり・・

カットテールだけ持っていけばいいかも


と改めてカットテール教に入信してしまった。


ちなみに、ドン様、ハマジはボウズ。

まあ、こんなもんだろう!






ロクマル獲ったドー!?

2008/3/29(土) 琵琶湖


ついにやってしまった。


人生初のロクマルをこの手で獲った!


60nise


サイズ 63cm(上あご測定なので下あごで測れば64?)



60hon


本当にでかい。


この日は、前回のボート転覆のときにお世話になった人にお礼に琵琶湖まで来た。

ついでに、ドンとともに軽く岸釣りして帰ることに。


開始後しばらくして・・・・15:00頃

ヒット!数分の格闘の末、

見事に自分の手でロクマルモンスターの

あごを掴み、引き上げた!!


あーでかかった。


良かった良かった・・






でかかった・・






うんうん









しかし・・・


自分は竿は持っていなかったような気が・・・


そういえば・・なぜか竿はドン様が持っていた。

ルアーはエサ(カットテール)らしい。



<人生初のロクマルに超ご満悦のドン様>


「バス釣はカットテールに始まりカットテールに終わる」時世の句


60don



まあ・・


獲ったのは俺。これは間違いない!



ドンが使っていた竿とリールは俺があげたもの。


ということで、自分が釣ったのと同じ?


投げ巻き代行お疲れ様でした。


この日はその後何もつれず、結局自分はボーズ


・・・


ハア・・デカカッタ ええなァ

九死に一生を得る

2008/3/19(水) 琵琶湖


この日 琵琶湖で本当に死にかけた

いろんな人に助けられて、なんとか命だけは助かった。

正直ブログに書くような内容では無いとは思ったが

戒めのためにも、忘れないように書いておくことにした


3月末で2ストエンジン規制のため、姉の旦那(ドン)が保有する

アルミボート(12フィート シーニンフ)では琵琶湖に

釣りにいけなくなるので、仕事の休みをとって釣りにいくことにした


前日に天気予報を見ると、この日は雨。

まあ、昼から弱雨になっていたので、問題ないということで出発。


<午前中>

朝7:00頃に琵琶湖の柳が崎水泳場に到着。ボートを降ろして釣り開始。

この日は良い感じで釣れた。

まずは、カネカ沖の3~4mラインのウィードエリアでTSURUGIのジグヘッドでつれた。

34cmくらい
1


さらに、TSURUGIのジグヘッドで28cmくらいのバスを釣る。
28


この後、メガバスのリバイアサンでGET。

2


これは「ハッスン」のインチワッキー。

36cmくらい。

36


さらに、今年 初となる40UPの40cmのバスをGET。

これもハッスンのインチワッキー
40


その後からメガバスのリバイアサンのポンプリトリーブで

とめて喰わすつり方でヒット。


35


さらに2投連続ヒット。


36


ここまでは良い感じだった。ここらへんから風が強く吹き始め、雨も降ってきた。

釣れなくなってきたので、POPEYEに昼飯を食いに戻る。


<午後>


昼飯の後、POPEYE沖で釣りをするが、つれない。

風もかなり強く、雨もひどいのでいったん、ボート乗り場の近くまで戻ることに。

一旦、柳が崎を通り過ぎて、紅葉パラダイス沖へ。

このとき、風は強かったが、北風なので南へ走るぶんには問題なかった

正直、ここで帰ればよかった・・・


紅葉パラダイスで釣りをしていると、風が更に強くなり、雨も叩きつけるような感じになった。

周りには釣りをしている船はまったくいなくなり、

さすがに、もう無理と判断し、柳が崎に戻ることに。


柳が崎の手前の岬付近に近づいたあたりで、

更に波が高くなり

波を超えるのが困難な状態に・・

一旦、避難しようとボートの向きを変えようとした瞬間


うねりが強くなり、ボートの後ろ側から波をかぶった。

一気に浸水。

とっさににボートの前にいったが、次の横波で

ボートが転覆。


本当に2,3秒の出来事だった。


琵琶湖にドンと自分が投げ出され、必死の思いでひっくり返ったボートにしがみつく

水温は9~10度とかなり低い

この日は寒かったのでかなり服を着ていたので、逆に重くて身体が動かない・・

ライフジャケットは着ていたので、なんとか身体は浮く。


死ぬかもしれないと本能的に感じた。


ドンはauの防水携帯を持っていたので、胸ポケットから出し、119に電話

「もしもし、今、琵琶湖でボートが転覆しました!

 柳が崎の沖100mくらいです。救助お願いします」

今、考えると冷静によく行動できるもんだと感心。


とりあえず、ボートをつかんだまま、岸のほうへ泳ごうとしたが、

波の強さのせいか、まったく動かない。


しばらくすると、漁船が近くに現れた!!

「助けて!!!」

必死で叫ぶ。


後で聞くと、この猟師の人たちも波が強かったので、自分の港に戻れず

波が弱くなるまで近くの港に退避しようとしていたところだったそうだ。

すると、小さいアルミボートが走っていて、ヤバそうだったのでたまたま

見ていてくれたところ、案の定 転覆したため助けに来てくれたらしい


猟師の人が差し出してくれた竹の棒につかまり、漁船につかまった。

漁船の淵につかまろうとしたが、身体が鉛のように重く、どうあがいてもあがれない

次に、漁船の後ろ側までつかまったまま周り、足をかけるところをみつけ

なんとかよじ登った!

もう、今までに使ったことの無い火事場のクソ力と使い切った感じだった。


この次に、ドンを助けにむかう。

波が高く、猟師でもなかなかうまく近づけない。


ドンを見ると、なぜか竿を持っている。落ちたときになんとか竿だけつかんだらしい。

なんとか近づき、まずは竿を受け取り(竿は、全部 自分のでした・・)

ドンの手をつかみ、ボートの上にひっぱりあげることができた。


近くの船着場に送ってもらう。

沖をみると水上警察の船やヘリも沖に浮いていた。


一気に体温が下がったためか、呼吸がまともにできない

船着場にミシガン関係の観光船が停泊していたので

中に入れてもらい、服を脱ぎエアコンと毛布で身体を温める。


しばらくすると、警察、救急隊の人たちがやってきた。


いろいろ名前、住所、状況などと聞かれ、低体温症になるといけないので

暖かい救急車に乗せてもらい、身体を温めることに。


自分もかなり低かったが、ドンは体温が32度?位まで下がっていた。


なんとか体温が上がってくると、特に怪我も無かったので、病院はいかず

自分の車まで送ってもらう。


パンツとシャツだけは替えを持ってきていたので、着替える。


その後、水上警察がひっくり返って流されたボートを探してきてくれる。

かなり先の方まで流されていたらしく、船着場まで引っ張ってきてくれた。

(柳が崎から琵琶湖の競艇場辺りまで流されていたらしい)


ボートを岸までひっぱる作業をしている間、パンツとシャツでは

寒すぎるので服を買いに

近くの「洋服のハ○ヤマ」に自分が買いにいく。

ここで、ジャージ3000円を2セット購入。

びしょびしょの姿で買いに行ったので店員もビックリしていたが、快く

ビショビショの金で買わせてくれた。


船着場に戻ると、ボートはあったが、

結局、ボート本体とエレキ、魚探、エンジン、ガソリンタンクだけが残っていたのみ。

エンジンもエレキもすべて完全に水没したため、もう使えないかもしれない。


ドンの竿とリール、ドンと自分のタックルBOX、ボートのデッキ・椅子、バッテリー等など・・

がすべて湖に沈んでしまった。


更にドンは、財布をプラケースの中に入れていたので、これも流されていってしまった

自分は、ズボンの後ポケットに入れていたので、財布は助かった。

携帯は完全に水没。偏向グラスとか小物もすべて湖の底に沈んでしまった。


まあ、命があっただけ良かった。


観光船の人の話によると、

この時期だと落ちて1時間で体温が下がって

死んでしまうとのこと。


現実的に、年に数回はボートで死人がでている。

今回、たまたま近くで漁船の人がいてくれたおかげで助かったが、

本当に危なかった・・・


片付けをして、アルミボートをなんとか車まで運ぶ。

もう全身が疲れていてまともに力が入らない・・

この後、警察署でいろいろ処理をした後、渋滞の中 帰宅。


ドンの家に帰った瞬間は、本当にホッとした。

風呂に入らせてもらい、肉を食わせてもらう。


自分の家に帰ったら嫁と娘が出迎えてくれた。

心配かけてすいませんでした。


無理は禁物。 慣れは恐ろしい。

琵琶湖をなめたらアカン


とりあえず、これで釣り道具の殆どは無くなってしまった。

竿とリールは残っているが落水した瞬間にタックルの事は諦めていたので

テムジンとカリスマスティックはドンにあげた。



猟師の親子さんとミシガンの観光船のお兄さん、

警察、救急隊の皆さん ありがとう

最後の柳が崎アルミボート出船!

2008/3/10 (日) 琵琶湖 晴れ


今年の4月で2ストのエンジンが琵琶湖で禁止になるので

柳が崎のスロープが閉鎖になるらしい。


ここのボートスロープの管理?(なぜか一人1000円とられる)をしている

おじさんも、近江舞子に引越しするらしい。


ドン様のアルミボートで琵琶湖に行けなくなるので、まだ寒かったが

とりあえず琵琶湖へ行くことになった。

さらに会社のMアイ氏も行くことになったので、3人で12フィートのアルミ

出船するという結構、無謀な釣行になった。


まあ、この時期、正直釣れる気がしないので、わざわざレンタルボート借りるのも

嫌なので・・・


朝6:00からボートの準備を始め出船。

朝は気温1度だが、昼は暖かくなる模様。


<準備するドン様>

1


まずは柳が崎の沖をやってみるが、水が異様に澄んでいてきれい。

魚は・・・いません。


次に、浜大津の生活排水が流れ込んで暖かいという、相門川?の河口へ向かう。

すると・・朝から大船団ができていた。


<遠くから見た船団>

3


迷わず入団させてもらう。

しばらくやっていると、たまーに魚が回遊してくるようで

釣れている人がいる。こっちは野次馬的に

「おっ釣れてる!」

「でかい?」

「結構引いてるなー!」

「おおー」

「あっバレタ!」

と解説して遊んでいた。



しかし、この日はNBCチャプターとリブレの大会も重なっていたようで

200m四方に少なくみて30隻以上のボートが浮いている。

5mごとにボートが浮いている状態・・・

(河口湖か!!!?)


この日はタックルもあまり持ってきておらず、セコ釣り用の道具がなかったので

3人とも全然釣れない。

疲れてきたので、退団させてもらい、

昼飯をマクドで食べて、釣り再開。


仕方無いので、やっぱり悩んだら・・ディープホールへ移動。

まあ、釣れない。


そのうち風が強く吹き出し、再度、相門川?の河口に行くが

釣れず・・


エレキのバッテリーが切れ、風もかなり強く、大荒れになったので3:00前に撤退


その後、諦めれずに

坂本周辺の河口でオカッパリをするが、そりゃ釣れません。


終了



完全試合



お疲れ様でした。アルミではもう南湖には来れなくなるなー

残念

来週からは暖かそうなので、良い天気が続けばそろそろ釣れるかな?

2







冬か?春か?

2008/3/2(日) 三田のダム、加西の野池


そろそろ暖かなーと思っていると

ドン様からメール

「野池がよんでるでー」とのこと。


確かに、そろそろ行ってみるか!と思い釣りに行くことになった。

当然おかっぱりで野池、ダム巡り。


<三田のダム>

まずはダム湖へ行ってみる。最上流のクリーク部分。

結構釣り人もいるし、釣れるんかな?

当然ラバージグからキャスト開始。


しばらくしてボーっとしていると・・・

突然ガツン!とあたり!!!

が・・びっくりしただけで、あわせることもなく・・・残念


ドシャローにいくと、鯉にまざって見えバスもいるが、つれない。


そんなこんなで加古川方面へ

ブラブラと釣れる池を探して、加西方面へ。

そこで、釣り人がいる池を見つけて釣り開始。


聞いてみると、スピナーベイトで釣れてるらしい。

というか、ほかのルアー投げるとすぐに草にひっかかる。


残念ながらこの日はスピナーベイトなんて持って来ていない・・・


いろいろやってみるが、釣れません。

まだ冬です。


と思いつつ釣りしていると、ドン様が何か言っている。


スピンムーブシャッド・・・釣れた??デカイ!


3


やっぱり・・外道王

ヘラでした。

2


そういえばこんな写真もあった


1

ううーん。

なかなか精巧なバス人形だ。

ええなあ



そのまま終了。

この時期はホントに駄目。

去年も一昨年も4月中位まで釣れてなかった気がする。。


まあ、コツコツがんばろう。