最後の柳が崎アルミボート出船!
2008/3/10 (日) 琵琶湖 晴れ
今年の4月で2ストのエンジンが琵琶湖で禁止になるので、
柳が崎のスロープが閉鎖になるらしい。
ここのボートスロープの管理?(なぜか一人1000円とられる)をしている
おじさんも、近江舞子に引越しするらしい。
ドン様のアルミボートで琵琶湖に行けなくなるので、まだ寒かったが
とりあえず琵琶湖へ行くことになった。
さらに会社のMアイ氏も行くことになったので、3人で12フィートのアルミで
出船するという結構、無謀な釣行になった。
まあ、この時期、正直釣れる気がしないので、わざわざレンタルボート借りるのも
嫌なので・・・
朝6:00からボートの準備を始め出船。
朝は気温1度だが、昼は暖かくなる模様。
<準備するドン様>
まずは柳が崎の沖をやってみるが、水が異様に澄んでいてきれい。
魚は・・・いません。
次に、浜大津の生活排水が流れ込んで暖かいという、相門川?の河口へ向かう。
すると・・朝から大船団ができていた。
<遠くから見た船団>
迷わず入団させてもらう。
しばらくやっていると、たまーに魚が回遊してくるようで
釣れている人がいる。こっちは野次馬的に
「おっ釣れてる!」
「でかい?」
「結構引いてるなー!」
「おおー」
「あっバレタ!」
と解説して遊んでいた。
しかし、この日はNBCチャプターとリブレの大会も重なっていたようで
200m四方に少なくみて30隻以上のボートが浮いている。
5mごとにボートが浮いている状態・・・
(河口湖か!!!?)
この日はタックルもあまり持ってきておらず、セコ釣り用の道具がなかったので
3人とも全然釣れない。
疲れてきたので、退団させてもらい、
昼飯をマクドで食べて、釣り再開。
仕方無いので、やっぱり悩んだら・・ディープホールへ移動。
まあ、釣れない。
そのうち風が強く吹き出し、再度、相門川?の河口に行くが
釣れず・・
エレキのバッテリーが切れ、風もかなり強く、大荒れになったので3:00前に撤退
その後、諦めれずに
坂本周辺の河口でオカッパリをするが、そりゃ釣れません。
終了
完全試合
残念
来週からは暖かそうなので、良い天気が続けばそろそろ釣れるかな?

